13歳6か月になるラブです。老いの速さにびっくりしてまして皆さんに聞いてみたいです。正月頃、二階への階段上りが必死そうでした。二月、散歩のスピードが衰え、時たま段差につまずき転ぶことがありました。三月に入ると、食が細くなり出し、二階へは行こうともしなくなり、後ろ足の踏ん張りが弱まり、今月に入ってからは日を追うごとに足腰の衰えがすごく、今では散歩に出るのですが50Mも歩けなくなり、その場で座り込んでしまうようになりました。こんな経験のある方、大型犬に詳しい方、ご意見よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

こんにちは、一昨年冬までゴールデンの男の子を飼っていたので、実体験ですが参考なればと投稿させていただきました。


うちも14歳位から後ろ足から衰えを感じるようになり、階段や段差、平地でもコケてしまうようになりました。若い時は一時間以上歩いてましたがだんだんと距離も短くなり、老犬の頃は2、3件先まで行ければいいかな位でしたよ。歩かないと本当に歩けなくなるのと、本人も楽しくないので。
後ろ足用の歩行補助ハーネスを購入し、散歩の時には付けて、大変そうな時だけ飼い主がアシストしていました。
ペースもゆっくりと、その子の行きたいところについて行ってあげてました。階段は避け、どうしても坂がある場合は下り坂を私が後ろ向きに歩き、降りようとするのを怖がってても安心できるようにしました。
その代わりに天気良い日はドアを全開にして玄関外にお布団引いて寝かせていました。外が観れて、近所のお友達も遊びに来て、飼い主も目につくところにいてとても幸せそうでした。家では横向きに寝てるかと思いますが、度々後ろ足を関節からゆっくりマッサージするようにしたり、まわしてエアで歩いてる感覚を忘れないように動かしてました。バリアフリーを心がけてなるべく歩くスペースを広く取っていました。歩けないと気持ちが塞いでしまうので、なるべく一緒の時間を増やし、犬友にもよく会うようにして気が紛れるようにもしていました。
子犬の頃も可愛いですが、老犬になってもそれはまた違った可愛さがあるんですよね。とにかく飼い主を頼ってくれるんです。
夫婦2人でやってあげることは全てやり、何か異変があればすぐに病院に行きました。16歳と半年で亡くなりましたが、納得してお世話ができたので今私たちにはあの子のいい思い出しか残ってません。サプリを飲ませたり、病院の先生に相談しながら…結局食事と運動らしいですね。
多分飼い主さんのワンちゃん、歩けない自分にショックを受けてそうですので、精神面、食事・環境面で支えてあげてくださいね。あまり参考になってなかったらすみませんがどうしても伝えたかったので。ワンちゃんとの幸せな生活、楽しんでくださいね。
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この回答へのお礼

今まで本当に愛犬に助けられ、癒され、励まされて一緒に生活してきましたので、現在の様子がショックでしたが、本人もそうなんですね。最後までできる限りの事をしていこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/20 15:01

うちも一昨年ゴールデンを看取りました。


やはり足腰が弱りだしてからは早かったです。
それでも外の空気は吸わせてあげたいので介護ハーネスやベビーカーなど使いました。
程なく寝たきりになってからは下の世話が本当に大変でした。
また寝たきりになると床ずれが酷い状態になります。早めにマットを考えてあげたほうが良いです。
寝たきりになってから1年以上はあったと思いますが、目がほとんど見えなくなり、耳も聞こえなくなったようです。

精一杯やったつもりでも、今思い返すと後悔ばかりです。
2年近くたった今でも思い出すと涙が出てきます。
この先も大変だろうとは思いますが、精一杯かわいがってあげてください。
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犬の寿命は10~13歳だそうです。


特に大型犬の寿命は短いそうです。
質問者さんの犬はかなり高齢です。
私は同じ歳くらいの猫を飼っていますが、老化を感じ始めてからのスピードはやはり速いです。
食も細くなっているという事でしたら一度診察を受けてみた方がいいかもしれません。
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