10年前に個人業から法人化しました。

売り上げは500万程度、消費税はかかっていません。
これまで赤字決算でしたが、今年はいろいろ節約した結果70万ほどの黒字になりそうです。

前年の決算書を見ると、別表7(欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書)に
「翌期繰越額」で420万記入されています。今年の黒字分はここで相殺されるのでしょうか。

これまでは、法人市県民税として70000を払っていました。

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A 回答 (1件)

別表4に「繰越されてる損失」を記載する欄があります。


損益計算書の黒字額70
繰越損失で補てんされる額70
結果 課税所得ゼロ
という計算になります。

別表7は「繰越されてる損失がいくらあるか」を記録しておく書面です。


これらの表は、パッと見ると複雑怪奇に感じますが、無関係(というか理解できない欄)は無視してみると、結構単純な作りであると分かります。
別表4と別表7を、じっくりと見ると「そういうことか」とわかるはずです。

法人税の課税所得の計算は、欄に記載されてる文字を全部理解してないとダメという事はありません。
わからない処は無視して、表を上から下まで見ると「足す」か「引く」しかないことがわかります。

あと4表は簡易用を使ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

とてもわかりやすかったです。

お礼日時:2017/04/19 10:41

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法人事業税    5%
法人都道府県民税 法人税(22%)×5%
法人市町村民税  法人税(22%)×12.3%
を合計して、約31%となるはずです。

なお、5%とか12.3%とかの税率は、団体ごとに違いますからご注意ください。

資本金1000万円以下の人数50人以下の区分に該当するわけですね。

●7万円の内訳について
標準税率で、法人都道府県民税均等割2万円、法人市町村民税均等割5万円です。
複数の都道府県に事務所事業所をお持ちなら、それぞれの都道府県に均等割を納める必要があります。
また、複数の市町村に事務所事業所をお持ちなら、それぞれの市町村に均等割を納める必要があります。
なお、標準税率を上回る税率の均等割を課している団体もありますので、ご注意ください。

●繰越損失について
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