【「非理法権天」は誰の言葉ですか?】

出典は中国の漢文のような気がする。

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A 回答 (1件)

デジタル大辞泉の説明


https://kotobank.jp/word/%E9%9D%9E%E7%90%86%E6%B …

《非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権に勝たず、権は天に勝たぬという意》天道に従って行動すべきであるということ。楠木正成(くすのきまさしげ)が旗印とした。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2017/04/19 12:24

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Q非理法権天

こんばんは。よろしくお願いします。
さて、早速ですが、あるきっかけで
「非理法権天」という言葉を知りました。
辞書を引いてもいまいちピンときません。
どなたかこの言葉の真意をご教示ください。
おねがいいたします。

Aベストアンサー

補足にて「その真意を知りたいのです。」とお書きになっておられるので、もし「非理法権天」を「大和」が掲げた真意をお聞きになっておられると仮定して以下に当方の想像を記します。(もし違っていたら#2様の回答がピタリですのでこの内容は無視して下さい)

この言葉を記したのは楠木正成ですが、彼は
1.天皇に仕えその命に従い
2.少数の手勢で
3.敵陣に突撃を敢行
しました。これは天1号作戦の大和以下第1遊撃部隊の状況に極めて似ているのではないかと思います。
また、「非理法権天」を砕いて恣意的に解釈すると「どのようなことをしても結局その結果は人智の及ばないところに於いて決するものだ」
となるのではないかと思います。
となれば「楠公にあやかろう」「楠公精神にて戦に当たろう」「人事を尽くして天命を待とう」と言った意気込みをその幟にスローガンとして記すのは彼らの心情としては自然であるかと思います。

追記:天一号作戦にてこの幟を掲げたことを初めて知りました。
私は「神雷部隊」だけかと思っておりました。情報有難うございました。

Q「非理法権天」について

「非理法権天」について
みなさんは非理法権天について、どういう考えをお持ちでしょうか。
肯定的、否定的、どちらでも構いませんので、ご意見を頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

非理法権天なんていう言葉を今の時代に持ち出してきた質問者の真意は解りませんが、
社会の急激な進歩に法体系が追随できない現在においては、硬直化した法が庶民を苦しめる。賢い奴は法が整備される前に甘い汁を堪能している。非理法権天の言葉は今の時代には合わない。


まず理を正すことから始めなければならない。政治家があまりにも道理に合わないことを軽々しく言いすぎる。強い社会保障、強い経済、強い財政、そのどの一つの解決にもG8の先進各国は苦労しているのに、日本は3つ同時にやれると道理に合わぬことを平気でほざく人間が天下を治められるわけがない。
まあ、権威は天に勝たずということだけは正しかったのかな。

これぐらいで留めないと、このテーマで今の世の政治を論じると水掛け論になってしまう。

Q「天は二物を与えず」と言いますが、これは誰が言い出した言葉なのでしょう

「天は二物を与えず」と言いますが、これは誰が言い出した言葉なのでしょうか。
何か、由来や語源を知っていれば教えて欲しいです。

私は、この諺は間違っていると前から思っているのですが、この諺がどういう経緯で出来たのかとても興味があります。
実際、二物どころか三物、四物持っている人がいますから。

Aベストアンサー

この言葉の解釈は本来「一つの事が出来たからと言って他の多くのことが簡単に出来る事は無い」と言う意味です。

人間は生れ付き二つも三つもの長所や才能を持っている事は無いと解釈してしまうから可笑しな事になってしまいます。(辞書もそのように書いてますけれどね)

二物とは複数の事の意味で、二つのと言う意味ではありません。

なを出典は不明です。

Q共通一次試験漢文の出典について

共通一次試験の漢文で司馬遷の「史記」が出題された事はありますか??よければ出題年度も教えてください

Aベストアンサー

共通一次の試験問題は現在は入手困難なので、分かりませんが、
現在のセンター試験では、
司馬遷『史記』は1度も出題されていません。

Q出典をご存じないでしょうか>漢文(王が身をやつし市井で世論を拾う?)

かなりうろ覚えなのですが、いわゆる漢文の授業で習ったという気がしてます。
古代(殷周〜春秋時代ぐらい?)、王が、身をやつして、街に繰り出し、
世間の声/民の声を拾い集める、という話です。

王が聞くに、民は、「王がいてもいなくてもよい。私の暮らしはうまく言っているし、自分の努力の結果です」というような発言をしていて、
それを聞いた王は、「民衆が政治を問題にしていない、これは政治がうまく言っているのだ」
と安心する、

というエピソードです。もし、出典をご存知の方がいらっしゃいましたら、何卒よろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

十八史略にある帝堯の逸話のひとつ「鼓腹撃壌」だと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%AF


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