イースタングリップでフラットサーブが3球打ってだいたい2球くらいは入るようになったので、最近トップスピン(スライス?)サーブをしています。入る時は入るけど、ボールにめっちゃ回転がかかってそのまま真っ直ぐ飛んで行ったりしてしまいます。

どうすれば、安定した回転で、かつ、強いサーブが打てるでしょうか。
本当にうまくなりたいです。教えて下さい!

質問者からの補足コメント

  • ムッ

    すみません訂正です。「そのまま真っ直ぐ飛んで行ってフォルトしてしまいます」です。

      補足日時:2017/04/20 18:41

A 回答 (1件)

先に訂正を…。


トップスピンは、どちらかというと縦回転(正確には縦よりの斜め回転)のサーブ。
スライスは横回転。
バウンドの違いは、順クロスの外に逃げていくスライスに対して、大きく跳ね上がるように弾むのがスピンです。

それでは本題に。

回転がかかり過ぎて真っ直ぐ飛んでしまうとは、ふいてるボールみたいな感じかなと思います。
要するに、回転をかけることを意識し過ぎて、擦っちゃってるんです。
それでは直進性を欠き、入ったとしても、ちょうどよく弾むチャンスボールです。(私がレシーバーならセンターにひっぱたきます。笑)

大事なことは、『薄い面では捉えないこと』です。
少しずつ、イースタン・フラットが打てるようになってるんですよね?
捉えるときは厚い面でいいんです。
スピンとフラットの違いは、当たった後にあります。

捉えた面を手首で操作せずにそのまま押し出していくフラットに対して、小指側を内側に巻き込むようにしながら、ボールを縦に包んでいくように少しだけ手首を使ってやる感じです。

硬式のように弧を描いたりはしません。
見た目は、回転こそ見えますが、フラットの軌道とそこまで大きくは変わりません。
しかし、最後に落ちます。
なので、ネットの上の少し高い位置(フォルトしにくい)を通すことができます。
そして、高く弾みます。

弾んだらチャンスボール?
バカ言っちゃいけません。
スピードをつけてコースを狙ったボールが顔の高さくらいまで跳ねるんです。
まともに攻めることなんてできやしません。
それを知ってて目指してるなら不要な言葉ですが。

あと、大切なこと。
肩が早く開いてしまうと、力が逃げてしまいます。
捉える直前まで、腰が開かないようにしてください。
それと、ボールを捉えるタイミングは、伸びきる少し前です。
伸びきる直前に捉え、捉えたあとに延びることで自然と回転が加わります。

文章の中で伝えるのは中々難しく、私なりのやり方なので、ハマるかは分かりませんが…
しっかり打てたときは、社会人の全国大会でもまともなボールは帰ってきませんでしたよ。
頑張れよ!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんなに長文で詳しく説明して下さって本当にありがとうございます!
今日部活でしっかりと「捉えた面を手首で操作せずにそのまま押し出していくフラットに対して、小指側を内側に巻き込むようにしながら、ボールを縦に包んでいくように少しだけ手首を使ってする」
これを意識して頑張りたいです!

お礼日時:2017/04/21 07:17

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Qソフトテニスのスピンサーブ

ソフトテニスでスピンサーブは可能ですか?
可能でしたらやり方を教えて下さい

Aベストアンサー

可能ですというより、強い学校の標準のサーブです。
男子や女子の本当に強い人は殆どがスピンを標準にしており必要にして回転を調整しスライスやふらっと気味のサーブと打ち分けていますよ。

打ち方は硬式と何ら変わりません。
グリップはコンチネンタルからややそれより薄いぐらい。

左肩の上に上げたボールの上を左から右へボールの上部を押さえ込むように打ちます(イメージ的なは左下からボールの真上を通り右下にラケットを振りおろす。
振り下ろす先は右利きなら右足付近からやや外あたりになります。一時的な手首が外を向くような感じになりますよ。軟式のボールは硬式のボールのように堅くないので回転のかけ方には細心の注意がいります。ラフに引っかけるとピューといった感じの変なボールになります。
この点だけが硬式との違いです

当然体は左側にエビのように反ることになります。
テニスの本なんかにも載ってますので参考にすればいいと思います。
ちなみに昔教えていた事があるのですが中学生女子(中学校から始めた)でも1年の秋ぐらいには殆どの生徒が打てるんですから、正しいやり方をすればすぐ覚えますよ。
硬式をやってる人に聞くのもいい方法ですね。

可能ですというより、強い学校の標準のサーブです。
男子や女子の本当に強い人は殆どがスピンを標準にしており必要にして回転を調整しスライスやふらっと気味のサーブと打ち分けていますよ。

打ち方は硬式と何ら変わりません。
グリップはコンチネンタルからややそれより薄いぐらい。

左肩の上に上げたボールの上を左から右へボールの上部を押さえ込むように打ちます(イメージ的なは左下からボールの真上を通り右下にラケットを振りおろす。
振り下ろす先は右利きなら右足付近からやや外あたりになりま...続きを読む


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