301の(2)の問題で答えの解説を読んでいると(1)で求めた平均値26.4と(2)の問題文にある正しい平均値26の差である0.4から(2)のデータの合計は(1)のデータの合計に比べて2(人)少ないことは何故分かるのでしょうか?ご回答お待ちしております。

「301の(2)の問題で答えの解説を読んで」の質問画像

A 回答 (3件)

標本数が5で平均値が26であることから、真の合計は



5×26=130(人)

と判ります。元の標本の合計は
24+26+30+23+29=132(人)

なので、どこかが2人多かったことになります。

元の中央値が2回目の26ですから、これが1回目の24になる為には、24より多い回が2人減ることによって24以下にならなければなりません。

これに該当するのは、2回目の26人が実は24人だったというケースしかありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
標本数と平均値を掛ければ合計がでることを忘れていました(。_。`)チーン
詳しい回答ありがとうございました!

お礼日時:2017/05/12 17:29

出題者が誤っている数値と正しい数値を知っているから。

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0.4×5(出席者)

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・それぞれの平均を計算した時の分母が同じ場合

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2年 4,4,4,4⇒平均4
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平均の平均=(3.5+4+3.5)÷3=3.666
本当の平均=(3+3+4+4+4+4+4+4+4+4+3+3)÷12=3.666

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