って、なんですか?

民事訴訟です。

A 回答 (1件)

民事訴訟法第220条の文書提出義務の、次に掲げる場合には、文書の所持者は、その提出を拒むことができない。

の、第三号、文書が挙証者の利益のために作成され、又は挙証者と文書の所持者との間の法律関係について作成されたとき。 の、挙証者の利益のために作成された文書のことをそういいます。
たとえば、挙証者を受遺者とする遺言書、挙証者のためにする契約の契約書、代理委任状、領収書、身分証明書などですね。
判決例では、「挙証者の権利義務を発生させるために作成されたものや、また後日の証拠とするために作成されたものであって、挙証者の地位や権利ないしは権限を明らかにする文書をいうのであるが、それは挙証者のみの利益のために作成されたものに限られるものではなく、挙証者と所持者その他の者の共同の利益のために作成されたものでもよく、またそれが直接に挙証者のために作成されたものはもちろん、間接に挙証者の利益を含むものであってもよい」としています。
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Q民事訴訟中です。費用請求です。勝訴しても支払われない可能性高いです。相続の時に相殺できますか?

民事訴訟を行っています。ある費用請求です。被告は訳あってやむなく91才の実母です。(同居の兄が実母の年金など預貯金を含め財布を握っていますので。)被告(実質は兄)は弁護士を代理人に立てて来ていますが、内容から考えて、こちらの勝訴の可能性が高いと思っています。しかし、こちらが勝訴しても被告(実質は兄)は費用を支払わないでしょう。例えば母の通帳を別の銀行に移してしまえば強制執行もできません。母の年金は差し押さえできません。その場合、勝訴した証拠をもって、数年のうちに発生するであろう相続の時に相殺し、費用を獲得できるでしょうか?それとも、回収できる金額で和解を受け入れた方がいいでしょうか?経験者や法律に詳しい方のご意見をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

「べき」とまで言っておきながらのっけから否定的な話で申し訳ないのですが、仮差押えは確かに「面倒」です。
仮差押えの手続きも面倒ですし、担保の取戻しも面倒。それを覚悟の上でやる話です。28万円程度の債権額でやる価値はあるのか?と。
…だからこそ、遺産分割協議で処理すればいいのでは?になるわけです。遺産分割協議というある意味不可避かつ現実的な手段がある以上は、手間のかかる手段をあえて選択しなくてもよいのでは?ということです。

>不動産がある場合差し押さえはそちらが優先され、預貯金の差し押さえはハードルが高いといわれました。
法律的にはそんなことはないです。
なぜそんなことないかと言えば、(仮)差押えの申立ての時に差押える財産を特定するのですが、他にどんな財産があるのかなんて申立て債権者が言わなければ裁判所は判らないからです。そもそも申立てにかかる財産ですら疎明が必要なのに、疎明すらしない他の財産の存在など裁判所にとっては存在しないのと同じなのです。裁判所は差押えるべき財産を職権で調べたりしませんし、たまたま何らかの機会に裁判所が財産の存在を知ったとしてもだからと言って差押え財産を裁判所が指定するなどということもありません。
ただ、もしかしたら裁判所あるいは裁判官によっては、複数の差押え可能な財産があるならまずは不動産から差し押えるべきだという方針(というか主義)のところもあるかも知れません。本来そんなのは裁判所が決めるこっちゃないのですが、強権的な裁判所もありますからね。そうすると、不動産があるなら差押えの申立ても不動産からやるべきだからそれ以外を差し押える場合には不動産と比較して厳しくするなんてところもないとは限りません。
あるいは、事案にもよりますが不動産の方が(上記とは別の理由で)仮差押え命令が出やすいとか、預貯金は口座残高が差押えてみるまで判らないので差押えたけど残高0円だった(いわゆる空振り。)ということになりかねないから確実な不動産を選択した方がいいとかそんな話かも知れません。

>もしお時間が許せば、訴訟途中での通帳の「仮差し押さえ」について、教えていただければ幸いです。
細かい話ですが差押えるのは銀行口座(または銀行に対する預金債権)です。通帳はただの紙切れなので差押えてもしょうがないです(笑)。
で、時間云々に関係なく、さすがにこんなところで手続きを全部書くわけにもいきませんし、何より「何かあっても責任が負えない」ので私個人の信条として具体的な手続きの話は避けます。代りと言っては何ですが、参考になりそうなサイトを少し探してみました。
http://www.yaruzo-saiban.com/difficult.html(本当はあまりよろしくはないのですが、直リンクです。)
これは比較的解りやすいと思います。ただ、未完成なので保証金の取戻しの話がまだ載っていないのですが。
差し当たって申立てだけなら参考にはなると思います。
あとは、前提知識として
http://akafuchi-law.com/tx/749.html(同上。)
辺りに軽く目を通しておいてもいいかもしれません。このサイトでデメリットを三つ挙げていますが、本件で最も問題なのは「面倒くさい」に尽きます。

なお、裁判所で結構嫌なのは、裁判所(時に担当事務官または担当裁判官)によって要求する疎明の程度が随分異なることがあることです。
こっちの裁判所はオッケーなのにあっちの裁判所はダメなんてことがあります。…独断と偏見ですが、中途半端な田舎の裁判所とかは面倒くさそう。田舎は良くも悪くもおおらかだし都会は逆に忙しすぎて細かいこと言ってられない。いや、これは全く根拠のないただの感覚的な憶測です。


なお余談ですが、不動産に対して強制執行した場合の問題点をもう一つ指摘しておきましょう。
売却したら当然代金が入ります。その代金から債務の弁済を受けるわけですが、残額はどうなりますか?当然被告のものです。ところが、その「被告のもの」を管理しているのは誰ですか?兄でしょう?
財産が不動産のままなら兄が勝手に処分するのはなかなか手間です。しかし、これが現金になってしまえば隠すも使うも相当楽です。解りますか?流動性の低い不動産を流動性の高い現金などに換えてしまうと、本来、相続で得られたかもしれない不動産またはその売却益という財産が相続開始前に失くなってしまう可能性が高くなるのです。そうするとそれを相続開始後に兄から回収するのは結構難しいことが予想できます。
その意味でも、不動産を処分する結果は避ける方が良いです。これはたとえ不動産持分を自分が買い受けたとしても同じです。不動産そのものについての不利益はなくても、 本 来 相 続 財 産 に な る は ず だ っ た 金 が 失 く な る 可能性があります。


以下別件。
共有物分割請求なんて意味があるとは全く思えません。
共有物分割請求したらまず原則として「土地そのものを現在の持分で」分けるんですよ。それに何の意味がありますか?まずあなたの土地が「現物分割できない」という保証がありますか?ないでしょう?そうすると、そもそも土地を分けてお終いという可能性があるんです。それに意味がありますか?あなたの共有不動産がどんな状況なのか判らないのに共有物分割なんて提案は無責任極まりないです。そして一番重要なことは、共有物を分割したって 債 権 回 収 は で き な い ことです。結局は更に差押えをしなければならないことに変わりはありません。だったら共有物分割請求などという手間をかける意味がありますか?
そして、もし仮に現物分割ができなければ換価分割になるのでその売却で自分が買えば確かに自分の物にはなります(もっとも自分で買い受けるくらいならばなんとかして代償分割にしてもらう方が利口だと思いますが。その方が他人が買い受けるリスクを回避できますから。)。でも100%自分が買える保証がありますか?第一段階として買受資金が確実に用意できますか?それすら質問からは不明です。また、買えたとしても、上に述べた通りその売却代金を兄が使い込むリスクがあります。また、債権回収は別の手間がかかることはやはり同じです。
なお、建物も共有でそれも分割するならば確実に売却です(まあ代償分割にすることは不可能ではありませんが。)。
あと意味の分からんこと言ってるな。換価分割の判決が出たら売却して金銭に換えてそれを分配するんだから「持分」なんてもはや存在しないんだよ。どうやって存在しない「持分」を差押えるんだよ。あほだな、ホントに。

あなたの本来の目的は何ですか?28万円の債権回収でしょう?そのために何をするかでしょう?そこでそもそも自分の住んでいる土地家屋を分割したり他人の手に渡るリスクを冒したりすることが本来の目的に対して合理的な手段だと思いますか?また、これ以上過分の手間をかけるのが合理的だと思いますか?思うのであれば、私からはこれ以上は何も言いません。

以上

「べき」とまで言っておきながらのっけから否定的な話で申し訳ないのですが、仮差押えは確かに「面倒」です。
仮差押えの手続きも面倒ですし、担保の取戻しも面倒。それを覚悟の上でやる話です。28万円程度の債権額でやる価値はあるのか?と。
…だからこそ、遺産分割協議で処理すればいいのでは?になるわけです。遺産分割協議というある意味不可避かつ現実的な手段がある以上は、手間のかかる手段をあえて選択しなくてもよいのでは?ということです。

>不動産がある場合差し押さえはそちらが優先され、預貯...続きを読む

Q民事訴訟 答弁書に対する準備書面の書き方 相手は弁護士こちらは本人訴訟

共有建物(2階建て一軒家)の外壁塗装工事費用を現在の持ち分割合(私3/5・共有者2/5)での支払いを被告(共有者)に求めている民事裁判です。被告は、外壁の色が約束と違う、被告共有者は現在その建物に住んでいない等を理由に支払いを拒否しています。持ち分割合は全部事項証明を提出してあります。
さて、答弁書で被告は「もともと父の所有であったのを原告が勝手に錯誤を理由に現在の割合にした。」とか、争いの趣旨と直接関係な言い分を述べていますが、そのようなことまで準備書面で「勝手にしていない」とか、「~のため父との了解の元で共有名義になったのだ」などと、反論しなければならないのですか?それとも、準備書面では、言い掛かり的なところは無視して、必要と思うところだけ理由を述べ、認める・否認・不知と書けば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

外壁塗装工事は管理行為とされているので、持分割合が過半数の者の賛成で可能なのです。
今回の場合はfeel33さん1人で過半数だから、「色が違う」「住んでいない」など、支払いを免れる理由にはならないです。
しかし「もともと父の所有であったのを原告が勝手に錯誤を理由に現在の割合にした。」と言う理由は、単独で可能と言う管理行為を否定している答弁なので、何故、5分の3と5分の2の持分比率になったか、これを証拠とともに明からする必要があります。
仮に、法定相続が各2分の1ならば、本件の場合、被告の承諾なく工事したので請求は認められないです。
以上で、単に「認める・否認・不知」では甚だ不利です。
被告の作戦は、原告の請求の基となる部分を否定しているのですから、その部分(登記そのもの)をしっかりとしてください。

Q身の危険の為相手に引っ越し先を知られたくないのですが、民事訴訟をかけられた場合、弁護士に頼んでも、こ

身の危険の為相手に引っ越し先を知られたくないのですが、民事訴訟をかけられた場合、弁護士に頼んでも、こちらの住所は提示しなければいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

というか、民事訴訟を提起された時点で、相談者の住所は判っています。
ですので相談者側から、弁護士を使って「接近禁止命令」を裁判所から貰うべきでしょう。
その際には、相手側に「本人と関係者」ということにすればいいでしょう。
また、住民票は「公開が原則」となっていますので、同じく開示不許可人に相手をしていすることも有効です。

Q本人訴訟の民事裁判の原告です。被告の答弁書にたいする対応につきまして。

こちらで度々お世話になっています。
傷害を受け相手に慰謝料を請求しています。事件の概要と請求の根拠を準備書面として提出しました。相手は既に20万円の罰金刑が確定しています。相手の答弁書には、私の準備書面の流れを見て自分の都合のいいように真逆の事を書き、自分は悪くないと書いてありました。ですので矛盾だらけで突っ込みどころ満載なのです。第一回目の裁判は数日後に迫っています。答弁書に対する第二回目の準備書面は今書いているのですが、これは第一回目の裁判に間に合わなくとも良いと聞いています。第一回目は挨拶のようなものですね。
ところで、答弁書に対する反論で
違法とは言えない相手の矛盾を突いた反論を「すべきか」「すべきでないか」に悩んでいます。
反論は法的な内容でないと反論しても取り上げてもらえないのでしょうか。
 ①例)相手「散歩していたら、ベンチでイビキをかいて寝そべっていたAに頭を殴られた」・・・Aは私
 それに対して私Aは「寝ていて、どうして相手の頭を殴れるのか」
 ②例)相手「ベンチで寝そべっているのはみんなの迷惑なのでAを蹴っ飛ばしたら殴られた。原因はAにある」
 それに対して私Aは「A蹴っ飛ばす行為は傷害罪だ」
反論しないと相手の言い分を認めてしまうことになるようです
①の場合はおかしな内容で常識的に矛盾していますが法的にどうこうの問題でははありませんが、反論したほうがいいのか、不要か。しても採用されないのか。私はしたいです。
②の場合は明らかに相手の不法行為でしょう。反論せねばAが悪いと認めたことになるので書かねばならないか。書かなくとも専門家が判断するので不要か。私はしたいです。
両方反論したいので二回目の準備書面は相手答弁書の倍以上の量になるようなので、裁判官の心証も悪くなるのかな?と悩んでいます。
要は裁判官の心証を良くする準備書面の書き方を教えて下さい。ということです。
よろしくお願い致します。

こちらで度々お世話になっています。
傷害を受け相手に慰謝料を請求しています。事件の概要と請求の根拠を準備書面として提出しました。相手は既に20万円の罰金刑が確定しています。相手の答弁書には、私の準備書面の流れを見て自分の都合のいいように真逆の事を書き、自分は悪くないと書いてありました。ですので矛盾だらけで突っ込みどころ満載なのです。第一回目の裁判は数日後に迫っています。答弁書に対する第二回目の準備書面は今書いているのですが、これは第一回目の裁判に間に合わなくとも良いと聞いて...続きを読む

Aベストアンサー

貴方が提起された訴訟の請求原因は、
「被告にベンチの付近で蹴っ飛ばされて怪我をしたので損害賠償を請求する」といった内容だと推察します。

これに対して、相手方の反論を法的に意味があるように善解すると、
A「私は原告を蹴っ飛ばしていない。(むしろ原告に頭を殴られた側だ)」
B「私はたしかに原告を蹴った。しかしそれは、私が原告に頭を殴られたから、身を守るために蹴り返しただけで正当防衛だ」
のいずれかということになるでしょう。
裁判所も、被告がどちらの主張をしているか、つまり「蹴った行為の認否」が答弁書を読んでもよくわからなければ、被告に釈明を求めると思います。

--------
さて、理屈だけいえば、

被告の主張がA(否認)であれば、貴方は「被告に蹴られて怪我をしたこと」を淡々と立証すればよいだけです。
この場合、貴方のほうが殴ったかどうかは、相手が反訴(貴方を逆に訴える)でもしない限り、あまり意味のある事実ではありません。

被告の主張がB(蹴った行為は認めたうえで、正当防衛だという抗弁)であれば、
「被告の主張は争う。被告が原告を蹴るより前に、原告が被告を殴ったという事実は否認する」と言い返せばよいことになります。
原告のほうが先に殴ってきたという事実を立証しなければならないのは相手方です。

--------
とはいっても、結局、この日ベンチのそばで何がどうしてどうなったのか理解できなければ、裁判官も判断をしにくいでしょうから、
実際にはABいずれの場合であっても、たとえば、

「私はベンチで寝ていただけなのに、いきなり被告に蹴っ飛ばされた。たしかに私は身を守るためとっさに殴り返したが、先に手をだしたのは被告だ。この件は刑事事件として立件され、被告は罰金刑にされた」

という本件事案の経過をさっくり説明してしまったほうがよいと思います。
【注:これはあくまでも、御質問内容から推察した事案の経過です】

訴状で既に十分主張なさっている場合は、以下は読み飛ばしていただいても結構です。
「被告の主張は否認する。事実経過は訴状で述べたとおりである」と述べて、あとは事実経過をどう立証するか考えましょう。

--------
なぜ、さっくりと説明してしまったほうがよいか。
民事裁判は通常、まずは準備書面の遣り取りで進行します。

原告第1準備書面「寝ていて、どうして相手の頭を殴れるのか」
被告第1準備書面「君は起きあがって殴ったのだ」
原告第2準備書面「私が殴ったのはあなたに蹴られた後だ」
被告第2準備書面「蹴ったのは君がベンチで寝ていて迷惑だったからだ」

というだけの対話に何期日も浪費するのはあまり望ましいことではありません。
そればかりか、裁判所が(どうして情報を小出しにするのだろう?ひょっとすると、原告には何かうしろめたい事情があってそれを隠したいのではないか)という印象を抱くかもしれません。
裁判官は、多少準備書面が長いくらいで心証を悪くはしませんが、すぐバレる嘘と期日の浪費には厳しいものです。
また、同じ事実でも、どちらの視点から説明するかで印象が違って見えます。貴方が自分のほうに理があると思うのであれば、積極的に事実を説明しておきましょう。

--------
なお、刑事事件ではないので「私を蹴っ飛ばす行為は傷害罪だ」という主張はあまり意味がありません。
上にも書いたとおり、「被告は、私を蹴った行為で罰金刑にされた」事実を主張するのであれば、裁判官も、本音のレベルでは(なるほど、検察官や刑事裁判官もあちらが悪いと判断したのだな。それなら同じ路線で行けば問題ないだろう)と安心するでしょうから、事実上、意味があると思います。

--------
裁判官は、まずはこの事案の「事実」をどう認定するかが最初の関心事です。
法的な主張かどうかを必要以上に気にせず、事案の大筋を伝えることに気を配ってみられてはいかがでしょうか。

貴方が提起された訴訟の請求原因は、
「被告にベンチの付近で蹴っ飛ばされて怪我をしたので損害賠償を請求する」といった内容だと推察します。

これに対して、相手方の反論を法的に意味があるように善解すると、
A「私は原告を蹴っ飛ばしていない。(むしろ原告に頭を殴られた側だ)」
B「私はたしかに原告を蹴った。しかしそれは、私が原告に頭を殴られたから、身を守るために蹴り返しただけで正当防衛だ」
のいずれかということになるでしょう。
裁判所も、被告がどちらの主張をしているか、つまり「...続きを読む

Qこんにちは。 民事訴訟にお詳しい方に、男女関係についてご相談したく存じます。 2016年に男友達が私

こんにちは。

民事訴訟にお詳しい方に、男女関係についてご相談したく存じます。
2016年に男友達が私に対してして行ったセクハラ(その男性の性的黒歴史で性犯罪を含む)の言動がどうしても許せません。この事実を奥さんに伝えて、私はこの精神的苦痛から解放されて、すっきりしたいです。

もし男友達の奥さんに、男友達が隠している過去の性的黒歴史を私が話すとすると、その後、その男性または奥さんから、私に対して訴訟を起こされる可能性はありますか?
または、私は精神的苦痛を受けたので、その男友達に対して、私がセクハラ訴訟を起こすことも可能でしょうか?

私が訴訟を起こされるケースとして、
①私が奥さんに話すことで、男友達がその奥さんとの仲が悪くなった
②奥さんが私が話した内容で、精神的苦痛を受けて、聞いてもないのに伝えた私を怒る
③私が、男友達の性的黒歴史を奥さんに伝えたので、男友達が精神的苦痛を感じて、私に対して怒る(逆ギレ)

私が訴訟を起こすケースとして、
①聞いてもない過去の性的黒歴史(性犯罪を含む)を私に武勇伝として話した結果、私が精神的ショックを受けた。
②私への侮辱的な言動で、私が精神的ショックを受けた。

男女関係なので、どこが争点になるかはわかりません。。

民事訴訟にお詳しい方のご返信をお待ちしております。

こんにちは。

民事訴訟にお詳しい方に、男女関係についてご相談したく存じます。
2016年に男友達が私に対してして行ったセクハラ(その男性の性的黒歴史で性犯罪を含む)の言動がどうしても許せません。この事実を奥さんに伝えて、私はこの精神的苦痛から解放されて、すっきりしたいです。

もし男友達の奥さんに、男友達が隠している過去の性的黒歴史を私が話すとすると、その後、その男性または奥さんから、私に対して訴訟を起こされる可能性はありますか?
または、私は精神的苦痛を受けたので、その男友...続きを読む

Aベストアンサー

●2016年に男友達が私に対してして行ったセクハラ(その男性の性的黒歴史で性犯罪を含む)の言動がどうしても許せません。

 ↑ 上記のような事では訴訟は起こせません。あなたの男友達が、あなたに直接セクハラを働いたわけでもありません。男友達の話を聞いて嫌な気持ちになっただけですので、そういうことを理由に訴訟(損害賠償)を請求可能であれば、社会が成り立ちません。

セクハラの言動を許せない。と、お書きになっています。確認のためですが、男友達があなたに話をしたことは分かります。「言動」とお書きになっています。実際の行動としてあなたにセクハラを働いたのでしょうか。話とは別にです。

もし、男友達があなたに、セクハラを働いていたのなら、その証拠とあなたが実際に被害を受けた結果、どの様な損害が発生したのかを証明すれば、訴訟案件になります。


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