外部の方に対し、自分の先輩を「先輩」と言ってもいいですか?(敬語の時)

例えば就職面接などで、自分の経験を話す時に「前職での先輩に◯◯と言われました」などというふうに。

以前、「外部の方に自分の会社の社長を、『社長』と言うのはいけない。『社長』にはその人を持ち上げる意味があるから」とどこかで聞きました。
じゃあ「先輩」もダメかもしれないと気になりました。
もし「先輩」の代わりになる言い方があれば教えてください。

確かな答えがわからない場合は、自分はこう思うというご意見だけでも教えてください。
よろしくお願いします。

(既出質問だったらすみません)

A 回答 (3件)

問題ありません。


「先輩」という言葉は、それだけでは敬語にならないからです。

また「前職での社長に◯◯と言われました」でも問題ありません。今は離れてしまった会社であれば社長と使っても単に役職名にすぎません。

逆に会社に所属しており、自分の会社の社長を出す場合「社長に◯◯と言われました」なら問題ありませんが「社長は○○が得意です」というような場合は「弊社の社長は○○が得意です」とか「社長の××は○○が得意です」のように変えます。

これは質問者様から見れば社長は上の人ですが、外部の人から見れば社長だからと言って偉いとは限らないからです。ですから、質問者様の立場(質問者様から見て社長は偉い)ということを外部の人に押し付けてはいけないのです。

先輩については、尊称ではないのでどのように使ってもよいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 20:49

>以前、「外部の方に自分の会社の社長を、〜



仮に質問者の勤務先の社長の名が「馬鹿田」だとして、彼のことを外部の方への説明に織り交ぜる場合は
「社長の馬鹿田が、この度の件につきましてお礼を申し上げておりました」というように

そして、外部の方の勤務先の社長がの名が「阿保川」だとして、その社長のことを話に織り交ぜる場合は
「阿保川社長には、この度のお礼をさせていただきたく思います」というように

部長や課長も同じ要領です

>「先輩」の代わりになる言い方

商談では通常、使いません
仮に質問者の先輩の名が「暴毛山」だとして、彼のことを外部の方への説明に織り交ぜる場合は
「私と暴毛山は同じ課に所属しておりまして、ともに御社を担当しております」という感じで

そして、普段は「墓毛山先輩」などとは呼ばず、「墓毛山さん」でいいです

>自分の経験を話す時に「前職での先輩に◯◯と言われました」

これは先輩の方とのエピソードなので、特に問題はない
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 20:49

社員が他の会社の方に自分の会社の人を紹介するときは「こちらが、弊社社長の鈴木さんです。

」はダメです。「こちらが弊社社長の鈴木です。」が普通です。社長と言う言葉を使うのは構いません。
先輩も同じです。
就職面接では取引先ではないので、「前職の先輩」と言う表現は間違ってません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/19 20:49

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