様々な理由があり、自宅に仏壇をおけません。
お墓は永代供養のお墓を有しており(車で45分ほど)、お参りはできます。
仏壇を置けない場合、永代供養のしてくれるお寺を探し、檀家にならなければ
ならないのでしょうか?
親は全くお寺と付き合いはありませんが一応門徒だそうです。
(当然、私もお寺と全く付き合い?はありません)
そのような場合の永代供養をしてくれる場所を探すオプションと価格を
知りたいのですが、ご存知の方、ご指導下さい。

A 回答 (2件)

今はあまりこだわりはないようと、お寺さんには聞きます。



檀家にこだわらなくなった様ですよ。

お墓があれば十分。

家に仏壇が置けない方は、もしくは置きたいが設置不可能な方は、遺骨の少量をペンダントにする方などいます。

お墓があり、後々の事を家族間で話し合っていれば大丈夫じゃないでしょうか?

お寺さん以外に、その様な相談をすると金額はピンキリ、勿論必ずやるべきと高く言われますよ。


ご位牌のあるお寺さんに、周期時に相談してみて下さい。

通常は永代供養されているお寺さんに多少のお金を払って周期に供養しているだけです。

檀家はそれぞれです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
いま親のところには、ささやかな仏壇と位牌がありますが、それらはお寺に頼んで、処理(適当な表現が浮かびません)をしてもらえばいいでしょうか...

お礼日時:2017/05/17 13:21

永代供養墓を持ってるのなら、それでいいやん



もう一つ、お墓が欲しいと言う意味ですか?
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Qレターパックライトについての質問

郵便サービスのレターパックライトの質問です。

実家に帰省中のできごとです。
実家(北海道)に帰省中、娘が熱を出してしまい、急遽必要なものがあったので、主人にレターパックライトで発送を頼みました。

住所が実家の住所、受取人が私の名前、差出人が主人の名前でポスト投函しました。電話番号も記載してあります。

しかし、私の名前だと、実家から現在の自宅への転送届けを出してしまっていたので、
自宅から自宅への配送となってしまいました。

届くのが遅く変だなと思い、追跡確認をしたのですが、気づいて郵便局に問い合わせたとにきはもう遅く、現在どこにあるかわからないと言われてしまいました。
問い合わせをした時点では、追跡は北海道の郵便局で止まっていました。

現在、レターパックライトは自宅にある状態です。

説明が長々としてしまいましたが、質問です。
このような場合、やはりこちら側の責任で、料金はもどって来ないのでしょうか?
郵便局側が正規の手順で手続きをしたのはわかります。
私がもっと早く気付くか、郵便局側が差出人と同じ住所に転送する事に気付き、電話で確認してくれたら防げた事例だと思います。

また、手数料を払って新しいものと交換してもらうことは可能でしょうか?

宜しくお願い致します。

郵便サービスのレターパックライトの質問です。

実家に帰省中のできごとです。
実家(北海道)に帰省中、娘が熱を出してしまい、急遽必要なものがあったので、主人にレターパックライトで発送を頼みました。

住所が実家の住所、受取人が私の名前、差出人が主人の名前でポスト投函しました。電話番号も記載してあります。

しかし、私の名前だと、実家から現在の自宅への転送届けを出してしまっていたので、
自宅から自宅への配送となってしまいました。

届くのが遅く変だなと思い、追跡確認をしたの...続きを読む

Aベストアンサー

レターパックプラスでしたら、対面で受け渡ししますので更なる転送も可能です。

しかし、レターパックライトは、その様な確認作業はしないということで料金が抑えられています。
レターパックライトは単なる大きさの違いだけでなく、確認も簡易な方法をとっています。

書留と単なる定形外郵便との違いと同じ程度に違いますので、電話で確認まではのぞめません。

払い戻しや新しいものとの交換は無理だと思います。

Qお寺に行けない、墓参りしたくない私。どうしたら…

そろそろ定年がみえてきた勤め人の男です。死別と離別の2回の婚歴があり、その亡くした妻についてです。
法要で言えば今年、13回忌です。
7回忌を執り行ったのを最後に、ずっと墓参をしていません。

理由はあります。
妻の亡くなり方は、劇症肝炎という素人には訳の分からない急病で、突然意識を失くして約10日でこの世を去りました。病院から連絡があって息を引き取っていくありさまを目の当たりにしました。
当時、一人娘は8歳。
その後もう生活はしっちゃかめっちゃか、でした。

7回忌まではまあ普通に墓参を(特に命日ぐらいには)してました。それなんですが。

7回忌法要の手筈を整えて、親族にひと月くらい前に知らせたところ。
私の姉はため息まじりに「みんな忙しいんだから、予定を聞いてから日取りを決めなさい」と言ったものです。私の母は、妻の5年以前に亡くなった夫(私の父)の告別式より、私の妻のほうが「盛大な式」を挙げた、非常識だと私を罵っていたことを後になって聞いてました。それで、もう年忌法要は七回忌でお終いにしようって決めました。

それから、寺へは足が遠のくようになってしまいました。
思いだしたくないんです。妻が倒れてから亡くなるまでのこと。死んでった妻のことを、その前後のことを思うと、気分が悪くなるほど落ち込みます。それと、親族たちの言動。墓の前に立つとネガティブで投げやりな気持ちになります。怒りがわくことすらあります。

で、半年、1年足が途絶え、気がついたらもう5年以上行ってません。
寺には、確か永代供養料なるものを支払った気がするので、お金のことはいいのかな、とも、いや何か料金が発生してるだろうとか、お金の問題じゃないのにそのせいにしようとしている自分もいます。

本当に奇遇というか、何かの縁か、仕事関係でその寺の住職の息子と知り合いました。30歳前後年下だと思います。でも、だからといって、動きようもないし、一番簡単なのは墓参すれば、そして寺の事務所に話しをすればいいのですが。

5年間もほっぽらかして、どの面下げて行けばいいんだ。
行けないのです。

しょうもない長文すみませんでした。

そろそろ定年がみえてきた勤め人の男です。死別と離別の2回の婚歴があり、その亡くした妻についてです。
法要で言えば今年、13回忌です。
7回忌を執り行ったのを最後に、ずっと墓参をしていません。

理由はあります。
妻の亡くなり方は、劇症肝炎という素人には訳の分からない急病で、突然意識を失くして約10日でこの世を去りました。病院から連絡があって息を引き取っていくありさまを目の当たりにしました。
当時、一人娘は8歳。
その後もう生活はしっちゃかめっちゃか、でした。

7回忌まではま...続きを読む

Aベストアンサー

そのお寺の住職さんとお話をされてはどうでしょう?色々と悩みを聞くのも仕事のような気がします。
法事があるのは今生きている人たちが顔を合わせるためもあるので、
貴方の心が、そこまで落ち込まれている以上、触らないほうが良いのかもしれませんね。

恐らく、ですが、息子の母親とすればですが、息子を置いて亡くなったお嫁さんの事を、少し恨めしい、もう少し母親の事を気にかけて欲しいと言う気持ちがあるのだと思います。言葉とは恐ろしいもので、母の言葉を文字通り捉えると、まるで貴方が悪い事をしたと考えられるけど、年齢を重ねて、今ではほとんど自己中心的にしか考えられない老齢の母親像というのが理解できます。(昔はそうではなかったかも)
確かに、誰でも大変だった時期、あの頃の事は思い出したくは無いです。心を焼かれるような凄まじい時期でしたから。
でも、貴方が納得して、何年かして折り合いがつけば、その時にはお参りされてはいかがでしょうか?私は、心で手を合わせるのも供養と思いますし、何より、墓石を拝んでも仕方が無い。(亡くなった祖母がよく言っていました)
墓石を拝むな、人を大事にせよと。
貴方より若輩者ですが、こんな事考える人もいるんだなという程度で、
捉えてください。

そのお寺の住職さんとお話をされてはどうでしょう?色々と悩みを聞くのも仕事のような気がします。
法事があるのは今生きている人たちが顔を合わせるためもあるので、
貴方の心が、そこまで落ち込まれている以上、触らないほうが良いのかもしれませんね。

恐らく、ですが、息子の母親とすればですが、息子を置いて亡くなったお嫁さんの事を、少し恨めしい、もう少し母親の事を気にかけて欲しいと言う気持ちがあるのだと思います。言葉とは恐ろしいもので、母の言葉を文字通り捉えると、まるで貴方が悪い事をした...続きを読む

Q50年前に売却した土地でもめています

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

・母は50年間分の固定資産税と手数料(50年間税金を納めた手数料?)をいただければと返答。

・50年間で支払った固定資産税は昔のこともあり多分少ない(15万円ほど?)(母の推定)

・50年間固定資産税を支払った手数料(母と姉で相談して15万円)の合計30万円でどうかと返答。

・買った側の息子さん曰く「30万円も払えない。合計で20万円なら払う」とのこと。

・なぜかここで2年ほど連絡が途絶えます。

・一ヶ月ほど前にまた買った側の息子さんから連絡があり、「その土地を200万円で買うか、農業用地として整地してくれたら固定資産税15万円を払って本登録をする」と言われました。

・200万円の根拠は「50年前の20万円はおそらく今の200万円だから」だそうです。

・息子さん「農業用地を買うと約束したのに現在は雑木林になっているので、知り合いに整地してもらう。費用は100万円ほど払ってほしい」とのこと。

・土地を見に行ったのですが、地面は平らになっており、そこに50年かけて木が生えたといった感じです。

・おそらく(想像でしかないですが)50年前は整地されていたと思います。

・こちら側は売った土地なので、勝手に手をつけてはいけないと思い放置。あちら側は本登録をしていないし固定資産税を払っていたこちら側が土地を管理していなかったのが問題なので、農業用地として整地を要求。

・その方は少し遠いところに住んでいる農家の方で『農業用地』であれば土地が買えるそうです。

・しかしその土地の農業組合の上の方?からは、「そんな遠いところに農業用地を買ってどうする、通って農業するのか」と言われているそうです。

・なので本音としては「200万円で土地を買ってほしい」のだと思います。


GWに帰省した際に母からざくっと聞いた話なので曖昧ですがこんな感じでした。
母にはまず現在の土地の評価額を聞くこと、整地の正確な費用を見積もってもらうこと、
などを言ってきましたが、最悪弁護士をいれるなり法テラスに相談しては、といったのですが
それだけは嫌だと言っていました。

私は実家から離れて遠くで仕事をしているので直接役所に行くことができません。

この場合、200万円を払って土地を買わなければいけない可能性はどれくらいなのでしょうか。
なんだかこちら側ばかりがお金を払う感じになっていますが、たしかに過去に20万円受け取っている以上仕方がないのでしょうか。


補足ですが、この土地に関しての書類はほとんど残っていないそうです。
20万円で売った、買ったも口上でしかなく、(でも双方が言っているのでおそらく事実)。
役所に届けた仮登録の書類?以外は一切の書類が残っていない状況です。


こちら側の土地として戻ってきてもいいし、あちら側の土地になってもいいくらいの、ど田舎の雑木林ですが、できればそんな大金を払わず解決したいです。
(多少のお金の支払いなどはやむを得ないとは思っています)


なにかもっと調べた方がいいことやアドバイスなどありましたら教えていただけると助かります。

祖父が50年前に20万円で売却した農地(120坪)をめぐって、今もめています。

土地関係に詳しくないので箇条書きでまとめます。

・買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録だったため
固定資産税を50年間祖父が支払っていた。(今現在も)

・買った側の方のご本人は亡くなっていて、息子さんがその土地を相続している。(仮登録のまま)

・買った側の息子さんが祖父に「本登録してうちの土地にしたい」と申し出。

・祖父は少々痴呆も始まっているため、祖父の娘である私の母が対応。

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Aベストアンサー

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示されます(あるいは、その専門家が法務局で登記簿をとる)。
電子化がされてますので、近くの法務局で日本中の登記簿がとれます。現地の法務局まで行く必要はありません。
まずは「登記簿には、なにが仮登記されてるか」を確認してからです。

私見ですが、以下。
所有権の移転は契約成立時に完了します。
不動産の登記は「それが自分のものである」と第三者に対抗するためのものです。これを対抗要件と言います。
買った不動産の所有権登記をしないと、第三者には「私の所有物です」と言えないのです。

本例では「売った人」と「買った人」同士ですから当事者です。
当事者ということは、売った人は「自分のものではない」認識があり、買った人は「おれもものだ」認識があり、その状態で所有権仮登記あるいは売買予約などの登記があり、50年経過しているというものでしょう。

これは「時効」という面から考えることもできるでしょう。
「売ったので、おれのものではない」という売主が、その後も何十年と通知される固定資産税の納付しつづけていたのはなぜか。
通知が来るから納付してた、のでしょうが、それにしても「おめでた」すぎます。
買った者がなかなか本登記しないので、もう要らないってことかな?と思い自己の所有物として所有していたと言う理屈もつけられます。

失礼ながら、農協の方のなさってる「農業手帳」の確認は、違うレベルの話を進展させようと言う気持ちが推測されます。
それは、相手が農業者ではなければ、農業委員会の許可なく農地買取ができないので、売買契約が成立していないとして、所有権移転登記の仮登記などを無効としてしまう企画です。
「その土地は元の持ち主のものだ」「売買は無効」という主張をしたい場合に補助的な資料として「相手が農家であるかどうか」を持ち出すわけですから、今回の事例の処理には役に立たないのではないかと感じます。

私は、過去に負担した固定資産税の精算をしてもらい、所有権の本登記をしてもらう方針がベターだと思います。
お相手が20万円ですか、払うというのも、法的には負担すべきものではないと思います。
なぜなら、固定資産税の通知が来た時点で、新しい所有者に「これ払ってくれ」と連絡するなり、納税の都度「こちらで負担した額の支払い」を請求しておくべきだったからです。
そしてこの請求権は、最長20年で時効消滅してしまいます(除斥期間を経過している)、50年間分の固定資産税はいくらだと試算することは、あまり意味がないのです。

気持ちの中で「固定資産税をこちらが払ってきたんだから全額欲しい」というのはわかりますが、本来相手に請求できる「権利」を行使しなかった落ち度があるのは売主側です。
というわけで「お相手がこれだけ払う」という額を「はい、ありがとう」と受け取り、本登記をするための手続きには同意するようにされるのがよろしいと思いますが、いかがでしょう。

「買った側の方が本登録をしていなく、50年間仮登録」との事ですが、まずこの既述からして「未確認事項がある」ことがわかります。
土地問題ではまず「不動産の登記簿」を確認すべきです。
売買契約が成立していての所有権移転の仮登記(登録ではありません。登記です)なのか、もっと別の仮登記なのかを登記簿謄本(法務局で保存してるのが登記簿、その写しが謄本)しなくては、話は「たぶん、ああだろう、こうだろう」の域を出ません。

仮に専門家に相談する場合でも「登記簿を取ってきてください」と必ず指示...続きを読む

Q南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経 どう違うのでしょう?両方について語れる方お願いします

南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経
どう違うのでしょう?両方について語れる方お願いします

Aベストアンサー

仏教の歴史を簡単におさらいしないと分からないので、簡単に説明します。

仏教は釈迦が修業して解脱し悟りを開いたことに始まります。初期の仏教は宗教と言うより哲学で「人間とはなにか」ということを釈迦や周辺の人が議論するものでした。しかし、悟りを開いた釈迦の言葉は説得力があったので、釈迦の入滅後、弟子たちがそれを伝えていきました。

で、最初は口伝だったのですが、文字が到来して経典を作るようになります。そして同じころ、釈迦の言葉の解釈を巡って対立があり、上座部仏教と大衆部仏教に分かれます。日本に来たのは大衆部の経典の一部で、大衆部というのは「人々が悟りを開くのは難しいので、悟りを開き仏となった人物が多くの大衆を救うことを教義とするもの」ということです。
 大衆部に分かれてからも仏教は分裂し続け、いろいろな経典が生まれていきます。中国に仏教が伝わったころには収集がつかないぐらい多種多量の経典があったのです。

日本は国をまとめるための宗教として仏教を輸入していましたが、仏教が浸透するにつれ「仏となった人物が多くの大衆を救う」方法について様々な研究がなされるようになりました。平安末期から鎌倉初期までの庶民の暮らしはかなり苦しかったからですが、同時に当時の仏教は国教で人々を救うというものではなかったからです。

この時代に代表される仏教の最高学府は高野山ができるまでは比叡山でした。南無阿弥陀仏の浄土宗を開く法然も、南無妙法蓮華経の日蓮も比叡山で学んでおり、どちらも「仏となった人物が多くの大衆を救う」ことを念頭によい教え(経典)を探していました。

 法然は「阿弥陀如来」を「人々を救ってくれる仏」と考え、主に阿弥陀如来に帰依するように人々に説きました。「南無阿弥陀仏」とは「阿弥陀仏に南無(帰依)します」という宣言なのです。
 浄土真宗の開祖として知られている親鸞は法然の弟子の一人で、法然が入滅して以後、浄土宗の主流になった弟子たちと袂を分かち、阿弥陀仏を信仰する法然の教えを整理して広めています。
 浄土宗はそれまで修業などができず悟りを開くことなどできなかった庶民に「ただ南無阿弥陀仏と念じれば阿弥陀仏が救ってくださる」と教えたため、農村部などに一気に広まっていきました。

日蓮は法然の100年ほど後に生まれた人物で「浄土宗では人々を救済できない」と考えて、比叡山にある経典の中から法華経を見つけて、それを協議の中心とした宗教になります。法華経はかなり古い経典で、釈迦が残した言葉が含まれていると日蓮は解釈しました(実際には大衆部に分かれた後に成立したもの)
 また、仏教の基本は釈迦であり、釈迦を貴ばず阿弥陀仏などに帰依することを教える浄土宗などは「邪道である」と厳しく非難したため、鎌倉幕府からも迫害をうけ、いまでも浄土宗などとは折り合いが悪いとされています。

 日蓮は釈迦の教えである法華経をひたすら唱えることで庶民であっても救われる、と説きました。「南無妙法蓮華経」は「法華経に帰依する」という意味になるわけです。

ということで、どちらも「念仏を唱えれば救われる」という教えは同じなのですが、仏教が初期の頃に様々な経典を作ったために依存する経典が異なり、それによって信奉する仏も違いがあるのです。

仏教の歴史を簡単におさらいしないと分からないので、簡単に説明します。

仏教は釈迦が修業して解脱し悟りを開いたことに始まります。初期の仏教は宗教と言うより哲学で「人間とはなにか」ということを釈迦や周辺の人が議論するものでした。しかし、悟りを開いた釈迦の言葉は説得力があったので、釈迦の入滅後、弟子たちがそれを伝えていきました。

で、最初は口伝だったのですが、文字が到来して経典を作るようになります。そして同じころ、釈迦の言葉の解釈を巡って対立があり、上座部仏教と大衆部仏教に分か...続きを読む

QLEDライトに交換したが成果がでない

お世話になります

工場のライトをLEDに交換しました。
メインで点灯する箇所はすべてLEDに
あまり使わないところは交換しませんでした。

LED購入はネットで探した業者に依頼し、1本5000円ほどでした。

1年間のデーターを比べると
交換前より、交換後の方が わずかに電気使用量が増えています。

LEDを導入したこともあり、以前より、水銀灯の点灯を多くしました。

LEDに交換したのに電気代が上がる事はあるのでしょか?
もしかしたら、粗悪品のLEDだったのでしょうか?

お詳しい方お教えください

Aベストアンサー

以前の工場で換装しました(担当ではありません)
聞いたら、工場全体としての節電は5%くらいだそうです。

質問者様の工場の規模や業種が分かりませんが
LED化による節電よりも、単に工場全体の電気消費量が
増えたのではありませんか。
生産量が増えた、稼働時間が長くなったなどです。

蛍光管のみの交換と推測できますが
工場としてのメリットは節電よりも、寿命が長くなり
交換する人件費も節約できるといったことにあります。
費用が5000円は安すぎます。
これでは節電のメリットは数%です。

水銀灯の話は理解できません。

Q相続税の申告について教えて下さい。

亡くなった母親に2000万円の預金があったとします。
相続税の基礎控除の金額は、3000万円+法定相続人の人数×600万円と言う事ですが
それ以上の金額に達していないので、そうした場合相続税はかからないと言う事ですよね?
それでも申告をしなくてはいけないのでしょうか?
確定申告の時に申告をするのでしょうか?
10年ほど前に父親が亡くなった時、持ち家やちょっとした預金くらいで相続税を支払う
ほどの金額ではなかったと思います。
その時は名義変更だけで申告などした記憶がありませんでしたがどうなのでしょうか?
最近テレビや雑誌でも相続税についての記事が載っていますが私の疑問の解決にはなっていません。
納税対象にならない少額でも申告ってしなくちゃいけないのでしょうか?
皆さんどうされているのか不思議で仕方ありません。

Aベストアンサー

>それ以上の金額に達していないので、そうした場合相続税はかからないと…

はい。

>それでも申告をしなくてはいけないの…

必要ありません。

>確定申告の時に申告をするの…

日本の税制度は、一つの事案に対して同一の課税主体から同時に複数の税が課せられることはないようになっています。

相続や贈与で得た金品が基礎控除以下で納税が発生しなかったとしても、代わりに所得税が課せられることはありません。

他の事由で「所得税の確定申告」をする場合でも、基礎控除以下の相続や贈与で得た金品を記載する必要はありません。

Q夫が保証人で差押えが!

夫が弟の保証人で4000万円ほどの借金があり、先日口座と定期預金の差押えがありました。夫名義の生命保険も差押えの対象になるのでしょうか?
この先どうしたらいいのでしょうか? 自己破産した方がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

積立式の保険は解約返金があるから取られる可能性がある。
掛け捨ての生命保険であれば 契約は打ち切りか。

・・もし夫が死んだ場合は 受取人が貴女であれば それは貴女固有の財産であり 夫の財産ではない。
相続放棄し 夫の財産も負債も受け取るつもりがないのであれば その死亡保険金は貴女のものだ。

基本 相手が差し押さえるのは 勝手に売却したり 隠したりさせないため。
この後 弁護士を通して 分割での返済をするか あるいは自己破産かの道を選ぶ。
破産は家や土地や価値のあるものは失うが 働ければ少なくとも負担はない。
返済は長期にわたる借金生活があるが 家や土地を失わないで済むかもしれない。
これを秤にかけ より良い方を選ぶか 妻の働きが多い場合は離婚し 2人で作った財産のうち妻の分の財産分を確保した上で夫のみが自己破産し 後に妻の財産で生活する という方法もある。

いずれにせよ 相手の出方にもより 取り扱いを間違えばダメなので 弁護士との相談がまず最初。

Q専業主婦の嫁について

息子の嫁の事で相談させて下さい。
結婚を理由に仕事を辞めてしまい今は専業主婦をしております。
子供がいての専業主婦であれば私も納得しますが子供もいないのに働こうとしない嫁の言動は間違っていると感じてしまうのです。
私の娘は結婚をしても共働きで頑張っておりますし近所に住む方々も共働きが多い為に見習ってほしいと思っております。
家事は仕事と両立できると思いますし働ける時に働くのが当たり前だと感じてしまうのですが皆様はどのように思われますか。
嫁に子供の予定を聞いた時には貯金をしてからだと話をしておりました。
それならば子供ができるまでの間ぐらい働くべきだと感じてしまいます。
資格という資格は持っておりませんので嫁には家事が落ち着いた時間がある時にでも通信講座等で資格が取得できる事も伝えております。
求人もいくつか見つけてあげているのですが嫁のやる気が感じられません。
このまま専業主婦を続けるのではなくて共働きの方々のように頑張ってもらいたいのです。
皆様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

お母様が口を出されることではないと思います。あなたの価値観と嫁さんの価値観は違うのです。育ってきた環境、考え方が違うのです。

自分や娘が苦労している、してきた、頑張っている、だからあなたも働きなさいというのは違うのではないでしょうか。息子さんは何とおっしゃっているかわかりませんが、親の意見を押し付けられると、正直、うんざりします。万一、息子さんもあなたと同意見なら、嫁さんに説くのは息子さんのすることです。

働きに出る出ないは息子さんご夫婦が決めることです。あなたもご存じのように、夫婦には夫婦にしかわからないことがあるのです。息子さんご夫婦が決めたことなら尊重してあげてほしいです。息子さんご夫婦が幸せならそれでいいじゃないですか。

最後になりますが、息子さんの一番大切な人は、お嫁さんです。でなければ、息子さんもダメな男です。あなたはもう二番目に大切な人なのです。嫁さんにああだこうだと攻撃的に言うと息子さんの気持ちもあなたから離れてしまいますよ。

Q電気工事の事で教えてください 先日世帯人数が減った事もあり 電力会社との契約を30Aへ変更しました。

電気工事の事で教えてください

先日世帯人数が減った事もあり
電力会社との契約を30Aへ変更しました。

その後ふと分電盤を見ると
リミットブレーカーは契約の通り30Aの物に変更されていたのですが、
漏電ブレーカー?は今までの契約のまま40Aになっていました。

この場合漏電ブレイカー?も30Aの物に変更をしなければいけないものでしょうか?

また、そのままでもいい場合は
漏電を検知した時は漏電ブレーカーが、
電気を使いすぎた際はリミットブレーカーがとぶイメージでいいんでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

>この場合漏電ブレイカー?も30Aの物に変更を…

そんな必要はないです。

>漏電を検知した時は漏電ブレーカーが…
>電気を使いすぎた際はリミットブレーカー…

おおむねそう考えておけば大きな間違いはありません。

Q喪主の妻のふるまいについてです。 祖父が亡くなり、一人息子の父が喪主をしました。祖母も数年前に他界し

喪主の妻のふるまいについてです。

祖父が亡くなり、一人息子の父が喪主をしました。祖母も数年前に他界しています。
喪主の妻である母の行動がおかしいと思うのてすが、どうなのでしょうか?

・祖母を看取ったあとすぐに葬儀屋が来られて、入院用品の片付けの合間に父が対応。その間母は座って何もせず。
・祖父宅へ帰り、今後の話をするも急な他界であったため父はかなり辛そう。なのに、「ペットの世話をしなければ」「もう帰るよ?」などと自宅へ帰りたいモード全開。
・基本的に一人では動けず長女次女長男となら行動する。そのため、帰りたがっていたはずなのに長女が祖母宅に泊まることになると何事もなかったかのように宿泊。
・通夜、葬式全てにおいてお客様態度。挨拶も軽くして控え室でLINE。お茶だしや葬式屋との打ち合わせは長女次女と喪主である父がする。
・通夜も最後まで残らず自宅へ帰る。
・葬式日に父とけんかし、その愚痴を近しい親族に言う。(息子娘やその旦那、嫁に) 「調子乗っ取る」「こんな時だから我慢してやってるけど。むかつく」など顔、言動に出まくり。
・食事の際もお酌一切せず、駆けつけた自分の親とばかり喋りまくる。
・通夜葬式が終わっても何も手伝おうとせず、LINE。
・実家で諸々の片付けや香典返しなど考えるため実家へ行くと寝転んでLINE。何もしていないのに「疲れた」連呼。父は?と訪ねると不機嫌に「知らない」と。けんかのことを引きずっている様子。父は一週間ほど眠れておらずかなり疲れていた為、休んでもらい長女次女長男で香典計算、整理をする。母は手伝わず見ているだけ。
・その後、外食へ出掛けるとなると機嫌がなおる。


喪主の妻ならば来てくださった方への挨拶やお茶だし、喪主を支え、一緒に打ち合わせや進行などに参加するものというイメージがあるのですが…
やはり無礼な態度をとっていたといえますか?

父母ですが、数十年前はとても仲が良かったのですが、父の裏切りにより急速に関係が悪化し今に至ります。
その前から母の性格は変わらずですが、父への対応はひどくなりました。
子どもたちやその配偶者にはとても気をつかい、子どももいるしと通夜葬式もすぐ帰るよう促していた母ですが、そこも何か違う気が…
何が普通なのかわからなくなっています。

喪主の妻のふるまいについてです。

祖父が亡くなり、一人息子の父が喪主をしました。祖母も数年前に他界しています。
喪主の妻である母の行動がおかしいと思うのてすが、どうなのでしょうか?

・祖母を看取ったあとすぐに葬儀屋が来られて、入院用品の片付けの合間に父が対応。その間母は座って何もせず。
・祖父宅へ帰り、今後の話をするも急な他界であったため父はかなり辛そう。なのに、「ペットの世話をしなければ」「もう帰るよ?」などと自宅へ帰りたいモード全開。
・基本的に一人では動けず長女次女長男...続きを読む

Aベストアンサー

よほど腹に据えかねる事だったのだと思いますよ。
お母様の行動は ご自分の恥をさらす結果になってしまっただけの事。
だって わざわざ親の為に集まってくれている人たちに対して失礼極まりない事ですものね。
でもね。。。主様が其処に気づいたって事は 素晴らしいと思います。
主様はだけど そういう事が気づける女性に成長したって事は
何があっても 母親の力だと思いますよ。
素敵なお嬢様に成長された影には母親のいろんな意味での苦労と努力が合ったからなんだと思います。
反面教師にしてもお母様のお力ですものね。
それだけに 余程絶えかねる事だったのでしょう。その反動が大きかっただけなのだと思います。
これからは主様の優しさや思いやりで 少しずつ捉われた心を開放してあげてください。
言うに言われぬ悲しさを閉じ込めてしまった結果だと思います。
少しずつ お母様が変わられる事を信じて主様が力を注いであげてくださいね。


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