セロファンは浸透膜として使用することができますが、
セロファンを利用して糖とでんぷんの混合溶液をそれぞれ分離することはできますか?そういった質問を受けてしまい、困っています。なお、浸透圧についての説明は結構です。

A 回答 (1件)

少し違う組み合わせで透析をやったことはあります。



ペクチンを残しグルコース、フルクトースの排出です。
MW10000のポアサイズを使用しました。
とりあえずできたというところでしょうか。

ご質問の場合ですと、でん粉でも重合度の大きいものと単糖、オリゴ糖ぐらいのものまでなら可能だと思います。
ただし、このような透析の場合はブァッファーチェンジのようにかんぜんに取り除くのは難しいようです。おそらくこれは、それぞれの持つ電荷のために結合してしまうためと思われます。高塩濃度でやればもう少し分離が良くなると思います。

あといわゆる透析になるので、そとに出て行く糖類は濃度が薄くなるので、回収は大変になると思います。

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Q細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸

細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸透圧)
が、低張液で成り立つ理由がわかりません。
低張液でも吸水力は0になるのではないのですか?
それが外液の浸透圧と等しくなるって

おかしくないですか?

Aベストアンサー

吸水力には定義が必要です。吸水力の文科省の昔の定義は「その細胞が純水に対してどれだけ吸水する圧力を持つか」です。現在の文科省の定義は「その状態で細胞がどれだけ吸水する圧力を持つか」と変わったようですね。これは全く言葉の定義が違いますからどちらを言っているのでしょう。

やや低張液に植物細胞を入れた場合には、
昔の定義なら平衡状態でも細胞の吸水力は純水に対してですから0にはなりません。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

文科省は重要な用語の定義を変更しても同じ用語を使用するとはとんでもないことに思えます。今の役人や学者は何を考えているのでしょう。今の学生さんはかわいそうですね。それにしても質問しっぱなしでお礼も言えないのならマナーとして人に聞くべきではないと思いますよ。

Q浸透圧が高くなる、または浸透圧が低くなる、の意味がよく分からなくなってしまいました。お助け下さい!

浸透圧が高くなる、または浸透圧が低くなる、の意味がよく分からなくなってしまいました。お助け下さい!

植物ホルモンの一種であるアブシシン酸の濃度が高まると、孔辺細胞内の((浸透圧の低下))を促し、膨圧が低下するので、気孔は閉じる。

Aベストアンサー

#1です、読み返してみたらもの凄く分かりにくくなった事に気付きました。どなたかに指摘される前に直します。まず最初に、ご存知の様に植物細胞は動物細胞と異なり、細胞壁で頑丈に囲まれており、一見動けない様に思われます。無理に動くと細胞膜が細胞壁から剥がれます。ですが、気孔を構成する孔辺細胞は例外的に気孔に二つある孔辺細胞の気孔側細胞壁は「無い」か「薄い」か動けるのです。それがあるらか植物は進化から篩い落とされなかったのです。アブシン酸が分泌されると気孔側細胞内の溶質は強引に原形質内へ引きずり出されます。当然孔辺細胞の見かけの浸透圧は高くなり、周囲から水を取り込み最終的には、膨圧が低下することになります。
この文章を書いた人は原因と結果も、細かい機構も分かっていないので、こんなとんでもない文章になったのです。大学教授なら即首です。

Q原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定

みなさんこんにちは。学校で、ユキノシタの葉による原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定をやったんですけど、考察が分からないところがあるので誰か分かる方早目に教えてください。月曜日にレポート提出なんですけど、試験勉強とかあって早めに質問できませんでした。

1.原形質分離と、原形質復帰との変化に要した時間に差はあったか。あったとすれば、何が原因か。
 >原形質復帰の方が断然に早かったんですけど、なぜと聞かれても分かりません…。植物の枯死と原形質分離は関係があるとどこかで聞いたような気もするのですが…。確かに植物は水あげるとすぐ元気になりますよねぇ。……あれ、全く関係ないかも。分かりやすく教えてください!!

2.原形質分離の状態において細胞質と細胞壁の間はどのようであるか。
 >スクロース溶液が入っているんですよね…。

3.浸透圧の測定のP(浸透圧)=nRT(等張液の濃度×気体定数×絶対温度)のnで、先生は50%原形質分離を起こしてたやつが等張液だって説明してくれて、一応分かったつもりでいるんですけど、今考えてみるとなんでかよく分かりません。このままでは納得いかないので、なぜ50%原形質分離を起こしてたやつが等張液なんですか?

4.その他原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定についてレポートに書いたらいいぞってやつがあったら裏(?)情報を教えてください。

よろしくお願いします。

みなさんこんにちは。学校で、ユキノシタの葉による原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定をやったんですけど、考察が分からないところがあるので誰か分かる方早目に教えてください。月曜日にレポート提出なんですけど、試験勉強とかあって早めに質問できませんでした。

1.原形質分離と、原形質復帰との変化に要した時間に差はあったか。あったとすれば、何が原因か。
 >原形質復帰の方が断然に早かったんですけど、なぜと聞かれても分かりません…。植物の枯死と原形質分離は関係があるとどこかで聞いたよう...続きを読む

Aベストアンサー

 もうレポートは提出済だと思いますが,勉強のために若干のアドバイスを。

 「Google」(↓)等の検索エンジンで「原形質分離」,「原形質復帰」,「原形質分離 原形質復帰」等で検索しても多数ヒットします。

 中には,実験の様子を書いたレポート的なページもありますよ。

 頑張って!!(って,遅いか)

参考URL:http://www.google.co.jp/

Q浸透圧と膨圧

膨圧の意味が今ひとつ理解できません。
袋で言えば中から押す力のことですよね?

写真の下のB溶液、ショ糖溶液に浸した場合なのですが
浸透圧と膨圧が等しいらしいのです。

この絵のどこでそれがわかるのでしょうか?
どなたかご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>写真の下のB溶液、ショ糖溶液に浸した場合なのですが浸透圧と膨圧が等しいらしいのです。

多分ソレ,間違っていますよ。
原形質分離の状態なら,膨圧=0です。浸透圧と等しいのは「吸水力」の方です。

Q浸透圧と膨圧

浸透圧と膨圧についてです。

ある細胞(A)をショ糖溶液(B)に浸した場合、

(1) Aがしぼんだなら濃度はA>B
(2)     〟    浸透圧はA<B
(3)     〟 膨圧はBに生じている
 と考えていいものなのでしょうか?

また浸透圧と膨圧が等しくなる状態とはどんな状態の事なのでしょうか?
どなたかご教授ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩で漬物にすると野菜はしぼみます。野菜の細胞の水分が塩の方に移動するからです。塩の方は濃い食塩水になり、水分を野菜から奪うにつれ、濃度が薄くなり、次第に吸水能力が落ちて、やがて塩側の水分の増加が止まります。野菜側の水分の減少も止まります。野菜はしぼんでいます。
野菜の細胞は水分が減ったのですから細胞内の濃度は以前より高くなっています。塩側と野菜の細胞側で吸水能力がつりあっている状態に落ち着きます。

(1)Aをしぼませるためには、濃度はBの方が高くなければなりません。よって、A<B。

(2)そうですね。A<B。

(3)膨圧は、膨張圧ですから、細胞壁に囲まれた細胞のように、閉じた袋のような物が、膨らんだ時の話ですので、しぼんだ時は、生じていません。Bの水分量は増えていますが、Bは細胞ではないので、生じません。
風船を膨らませる時に圧が必要ですが、それが膨圧だと考えていいでしょう。穴が開いていたら圧がかかりませんよね。ショ糖の方はビーカーのようの物に入っていたら口が開いているじゃないですか。細胞内外の水の移動によってビーカーに新たな圧はかかりませんからね。ビーカーの方で増えた水分は、細胞から抜けた水分ですので、全体としては水分の量も重さも変わりませんね。

細胞(A)を膨らませるような設定にしないと膨張圧の話は始まりません。
細胞側が水分を吸水するような薄い濃度の液体につけた場合、細胞内の水分が増えて、その体積の増加で壁を押す膨圧が生じます。

浸透圧は浸透してくる水分の増加を止める押し返す圧力の量を表しています。同じ圧力で押し返せば止まります。その押し返した圧力と同じ圧力で浸透してきている事が分かりますね。それでその圧力は浸透する圧力「浸透圧」と言えるわけです。
膨圧はまったく別の力学であり、細胞壁や風船を内から外へ押し広げようとする圧力の事です。物に力を作用させれば、反作用により、押し返されます。物からの押し返しが足りないと物は押し負けているのですから押し負けた分、物は変形します。圧をかけて膨らんだ物の膨らみが止まっている時、壁を押している圧力と同じ圧力で、中身も壁から押し返されています。物が止まっている時、変化しない時は、反対向きの同じ力がかかって、力がつりあっています。
浸透圧は浸透するのを止める圧力の値です。それと同じ値の膨圧が壁に掛かっている時は、反作用で中身も同じ圧力で壁から押し返されています。つまり浸透するのを止める圧力と同じ強さの圧力を壁から受けているので水分の浸透は止まります。
正確には、水分子は移動するのですが、プラスマイナスゼロで水分の増減はなく濃度も変わらない状態になります。水分子の活発さの具合でたとえる事もできます。塩の多い方は塩がある分、活発に動けない。だから活発に半透膜を越えて出て行くこともできない。一方、塩の少ない方は活発に動けるから水分子が出て行く。この両方の事実から、活発に動けない、塩の濃い側に水分子が入ってくる。
ご関心の膨圧ですが、膨圧などなくても、水分の増減は止まります。たとえばビーカーの中を半透膜で二つに仕切った場合に、その両方に違う濃度のショ糖の液体を入れておけば、薄い方から濃い方へ水分が移動し、濃い方の水面が上昇してきます。濃度差は小さくなってきます。ある時点で水の増減が止まります。その時の水面の高さの差が浸透圧を示していると考えていいでしょう。高いところまで吸い上げる力が働いた結果だと思ってもいいし、水深のある方が水圧が高いのですからその時の水圧で水分の浸入を止められているとも言えます。

漬物は自然と反対の状態です。自然では植物の細胞の方が濃い液体ですから根の周りの水を吸う事ができます。吸うというより漬物とは逆に水が浸透してくるのです。

葉は水を放出していますね。蒸散です。蒸散は調節されなければ水が放出されすぎてしおれてします。気孔が開閉して調節します。
気孔の細胞に水が浸透し膨圧により細胞が膨らんで変形します。その変形によって気孔が開きます。

塩で漬物にすると野菜はしぼみます。野菜の細胞の水分が塩の方に移動するからです。塩の方は濃い食塩水になり、水分を野菜から奪うにつれ、濃度が薄くなり、次第に吸水能力が落ちて、やがて塩側の水分の増加が止まります。野菜側の水分の減少も止まります。野菜はしぼんでいます。
野菜の細胞は水分が減ったのですから細胞内の濃度は以前より高くなっています。塩側と野菜の細胞側で吸水能力がつりあっている状態に落ち着きます。

(1)Aをしぼませるためには、濃度はBの方が高くなければなりません。よって、...続きを読む


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