セロファンは浸透膜として使用することができますが、
セロファンを利用して糖とでんぷんの混合溶液をそれぞれ分離することはできますか?そういった質問を受けてしまい、困っています。なお、浸透圧についての説明は結構です。

A 回答 (1件)

少し違う組み合わせで透析をやったことはあります。



ペクチンを残しグルコース、フルクトースの排出です。
MW10000のポアサイズを使用しました。
とりあえずできたというところでしょうか。

ご質問の場合ですと、でん粉でも重合度の大きいものと単糖、オリゴ糖ぐらいのものまでなら可能だと思います。
ただし、このような透析の場合はブァッファーチェンジのようにかんぜんに取り除くのは難しいようです。おそらくこれは、それぞれの持つ電荷のために結合してしまうためと思われます。高塩濃度でやればもう少し分離が良くなると思います。

あといわゆる透析になるので、そとに出て行く糖類は濃度が薄くなるので、回収は大変になると思います。

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Qロボットアニメのイラスト集

一年ほど前に、ヨドバシカメラで非常に魅力的なイラスト集を見つけたのですがいつの間にか無くなってしまいました。
タイトルや出版社などは全く覚えていません。
表紙はνガンダムかΖガンダムだったかな?

ただ、「新旧サンライズのロボットイラストが載った本だ」という漠然としたことしか覚えていません。
(もしかしたら「サンライズ」も「ロボットアニメ」というカテゴライズも勘違いかもしれません)

本の後ろに収録されているロボットアニメの英語版タイトルが書いてあったのは覚えています。これは間違いありません。

確か、ラインナップはダンバイン、エルガイム、ボトムズ、イデオン、カウボーイビパップ、バイファム、逆襲のシャア、コードギアス、Ζガンダム、ガンダム、ガサラキでした。
ほかにもあったかも知れません、
思い当たる本があったら教えてください。

Aベストアンサー

表紙がνガンダムってことでこれでしょうか(^^;)>。

http://item.rakuten.co.jp/book/5271912/

違ってたらごめんなさい(><)。

Q細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸

細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸透圧)
が、低張液で成り立つ理由がわかりません。
低張液でも吸水力は0になるのではないのですか?
それが外液の浸透圧と等しくなるって

おかしくないですか?

Aベストアンサー

吸水力には定義が必要です。吸水力の文科省の昔の定義は「その細胞が純水に対してどれだけ吸水する圧力を持つか」です。現在の文科省の定義は「その状態で細胞がどれだけ吸水する圧力を持つか」と変わったようですね。これは全く言葉の定義が違いますからどちらを言っているのでしょう。

やや低張液に植物細胞を入れた場合には、
昔の定義なら平衡状態でも細胞の吸水力は純水に対してですから0にはなりません。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

文科省は重要な用語の定義を変更しても同じ用語を使用するとはとんでもないことに思えます。今の役人や学者は何を考えているのでしょう。今の学生さんはかわいそうですね。それにしても質問しっぱなしでお礼も言えないのならマナーとして人に聞くべきではないと思いますよ。

Qロボットが生物になれない理由はありますか?

本来は生物の定義からになると思いますがそこら辺はお任せします。

映画、漫画や小説でロボットが人間になりたがるというお話は良く見かけるのですが人工物が生命体になれない理由はあるのでしょうか?

大元をたどれば同じ原理なので技術しだいじゃないかなぁというのが私の考えなのですが超えられない壁はありますかね。

Aベストアンサー

理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

※フォンノイマンマシンとは、自己増殖する機械と、現在のコンピュータの形態(プログラム内蔵方式)を
 指す場合があります。前者の意味で使っていますが、インタネ検索時は後者のほうがヒットが多いので注意。

ただし、結論は逆。
自己増殖アリ(資源探査~生産工場一切を含む。)自由意思アリとすると、何らかの理由で
人間排除に向かう可能性があります。
よって、設計者の特権を使い、何らかの歯止めが必要。
自己増殖も自由意志もブロックせざるを得ない。よって、生物にはなれない。

理由:
自由意志だけをブロックしたとします。具体的には、アシモフのロボット工学3原則
(人間に危害を与えることの禁止、人間の命令の服従が、ロボット自身の保全より優先される)
を組み込んだとします。
それでも、アシモフ自身が、この論理の欠陥を追求しています。
「人類全体の利益のために、一部の人の生命を奪うことは可能か?」
可能なら、そのロボットが、「人類全体の利益のためになると考えたなら、どんな行動に出てもよい」ことになります。

よって、
自己増殖や自由意思を組み込んだロボットを作ることは自殺行為であり、アホすぎる。
だから、自己増殖や自由意思を組み込むことをしない
という理由で、ロボットが生物になることは無いしょう。

以下、結論に対し反対のことを書いているけど....

>自己増殖機能を組み込んだら破滅。だから組み込まない。よって、生物にならない。
 どこかのマッドさんがこの禁を破ったらオシマイ。

私は、ごく普通にプロラムしても自由意志に相当する事象が生じてしまうという立場です。
  よって、自己増殖機能のほうをブロックするということになります。
  自己増殖機能のほうをブロックするというプログラムを組み込んでも、
  プログラムを書き換えで自己増殖するかもしれません。
この意味で、工学的には「生物になるのをブロックしても、いずれ生物となるのを防ぐことはできない」
じゃないかと思います。

理論的には、「できる」でいいと思います。
例えば、SF小説の、J.Pホーガン「造物主の掟」(創元社)などで理論展開されています。

生物としての条件のクリア度:
自己増殖:フォンノイマンマシンという概念により、コンピュータ黎明期に早くもokが確定。
自由意思:人工頭脳を持っており、学習機能と自由意思の区別は原理的に不可能なのでok。
進化:かなり苦しいが、「造物主の掟」でいちおう理論展開されている。

※フォンノイマンマシンとは、自己増殖する機械と、現在のコンピュータの形態(プログラム内蔵...続きを読む

Q浸透圧が高くなる、または浸透圧が低くなる、の意味がよく分からなくなってしまいました。お助け下さい!

浸透圧が高くなる、または浸透圧が低くなる、の意味がよく分からなくなってしまいました。お助け下さい!

植物ホルモンの一種であるアブシシン酸の濃度が高まると、孔辺細胞内の((浸透圧の低下))を促し、膨圧が低下するので、気孔は閉じる。

Aベストアンサー

#1です、読み返してみたらもの凄く分かりにくくなった事に気付きました。どなたかに指摘される前に直します。まず最初に、ご存知の様に植物細胞は動物細胞と異なり、細胞壁で頑丈に囲まれており、一見動けない様に思われます。無理に動くと細胞膜が細胞壁から剥がれます。ですが、気孔を構成する孔辺細胞は例外的に気孔に二つある孔辺細胞の気孔側細胞壁は「無い」か「薄い」か動けるのです。それがあるらか植物は進化から篩い落とされなかったのです。アブシン酸が分泌されると気孔側細胞内の溶質は強引に原形質内へ引きずり出されます。当然孔辺細胞の見かけの浸透圧は高くなり、周囲から水を取り込み最終的には、膨圧が低下することになります。
この文章を書いた人は原因と結果も、細かい機構も分かっていないので、こんなとんでもない文章になったのです。大学教授なら即首です。

Q生物とは神様が設計したロボットなのですか?

例えば動物などは、脳、目や耳などの感覚器官、心臓や肝臓などの各臓器、
循環器系、消化器官など各機能があり、相互に上手く機能しあって個体を
維持しているわけですが、よくもこれだけ複雑なシステムが自然に出来上がった
ものだと不思議です。高度な知能を持つ何者かが設計したとしか思えません。

自然まかせで、本当にこのような複雑なシステムができあがるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが47文字続いているものを考えましょう。この文字列について、任意の一文字を別の任意のひらがなに置き換える、といった操作をします。この操作を延々と繰り返したときに、確率は低いですが、偶然に「いろはうた」が出来上がる可能性があることは、想像に難くないでしょ。

さて、生物の話に移りましょう。進化を駆動するものは、ゲノム上に現れる変異です。ゲノム上の1文字が入れ替わったところでたいしたことないとは思うかもしれませんが、入れ替わる場所によっては結構すごい変化が起きますし(そのあたりの詳細は長くなるので割愛)、ごっそり抜けおちたり、ドカっと付け足されたりすることもあったりで、なかなかにダイナミックな変化なのです。さて、そうした変化は自然現象として起こります。これを生命誕生の40億年前から延々と繰り返しているわけですから、なかなかにバリエーションが広い理由はそれでつかめるでしょう。

さらに、マジカルチェンジと大きく違う点として、ある程度よくできたシステムが後の世代に受け継がれる、ということあります。2個目の例でいえば、単語ができたときに、その単語は固定する、といった操作を想定してください。そうして良いシステム(たとえば臓器ですね)を残してできたのがいわゆる高等生物という奴です。よくできているように見えるのは、よくできたものを残してきたからです。逆に、よくできてるがゆえに、もはや大きな変化が起きにくくなってますけどね。

なんとなく、自然任せでこのような複雑なシステムができると思いません?40億年ですよ?私は、神なんか考えるよりも、こっちの方がわくわくします。自然スゲーって。だから生物学者なんてやってるんですがね。

あ、未来の生物について考えたいなら、「アフターマン」とか「フューチャーイズワイルド」とかお奨めします。スゲーわくわくできますよ。

#以下、どうでもいい蛇足として。個人的に「誰でも納得できるような上手い説明をしてくれる方、いませんか?」ってのは、思考放棄だとしか思えないんですよね。あれですよね。「サルでもわかる・・・」トカですよね。まあ、自分がサルだと認識してるならいいんですけどね。

「誰でも納得できるような」ねぇ・・・・・・

まあ、例として2つほどあげてみますね。

たとえば、マジカルチェンジというパーティゲームがありますよね。3文字の単語から1文字代えて、別の単語にしていくやつです。同じ単語から始めても、分岐の仕方によっては全く異なる単語になることは、想像に難くないと思います。試行回数を増やせば増やすほどに、最終的に出来上がる単語のバリエーションはとんでもないことになりますよね。

もっと別の例で行きましょう。たとえば、「あああああ・・・・」と あ ばかりが...続きを読む

Q原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定

みなさんこんにちは。学校で、ユキノシタの葉による原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定をやったんですけど、考察が分からないところがあるので誰か分かる方早目に教えてください。月曜日にレポート提出なんですけど、試験勉強とかあって早めに質問できませんでした。

1.原形質分離と、原形質復帰との変化に要した時間に差はあったか。あったとすれば、何が原因か。
 >原形質復帰の方が断然に早かったんですけど、なぜと聞かれても分かりません…。植物の枯死と原形質分離は関係があるとどこかで聞いたような気もするのですが…。確かに植物は水あげるとすぐ元気になりますよねぇ。……あれ、全く関係ないかも。分かりやすく教えてください!!

2.原形質分離の状態において細胞質と細胞壁の間はどのようであるか。
 >スクロース溶液が入っているんですよね…。

3.浸透圧の測定のP(浸透圧)=nRT(等張液の濃度×気体定数×絶対温度)のnで、先生は50%原形質分離を起こしてたやつが等張液だって説明してくれて、一応分かったつもりでいるんですけど、今考えてみるとなんでかよく分かりません。このままでは納得いかないので、なぜ50%原形質分離を起こしてたやつが等張液なんですか?

4.その他原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定についてレポートに書いたらいいぞってやつがあったら裏(?)情報を教えてください。

よろしくお願いします。

みなさんこんにちは。学校で、ユキノシタの葉による原形質分離の実験・細胞の浸透圧測定をやったんですけど、考察が分からないところがあるので誰か分かる方早目に教えてください。月曜日にレポート提出なんですけど、試験勉強とかあって早めに質問できませんでした。

1.原形質分離と、原形質復帰との変化に要した時間に差はあったか。あったとすれば、何が原因か。
 >原形質復帰の方が断然に早かったんですけど、なぜと聞かれても分かりません…。植物の枯死と原形質分離は関係があるとどこかで聞いたよう...続きを読む

Aベストアンサー

 もうレポートは提出済だと思いますが,勉強のために若干のアドバイスを。

 「Google」(↓)等の検索エンジンで「原形質分離」,「原形質復帰」,「原形質分離 原形質復帰」等で検索しても多数ヒットします。

 中には,実験の様子を書いたレポート的なページもありますよ。

 頑張って!!(って,遅いか)

参考URL:http://www.google.co.jp/

Qロボットの描き方

ロボットアニメ・漫画が大好きな学生です。
自分でもカッコイイロボットのイラストを描きたいと思っているんですがどうにもしょっぱいモノしか描けません…
どなたか私にロボットが上手く描けるようになる練習法などおしえてもらえませんか?
よろしくお願いしますー!

Aベストアンサー

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そんなより簡単なものすらが描けないのに、一足飛びにカッコいいロボットのイラストなどは描けるわけがありません。

 ですが、それはともかくとして話を進めましょう。

 あなたは人がなにかの動作をしている姿を描いたことがありますか、正しくスケッチやデッサンができますか。人間型ロボットはもちろん機構の組み合わせとその動きでいろいろな姿勢をしますが、その機構の機能と強度という点ではそのまま人体のそれと同じです。だから、ロボットを上手に描きたかったら、いろいろな姿勢を取った人体ぐらいは自分でも一応満足が行く程度には描けなくては駄目です。

 そして、これが大切なことですが、人体でも人間型ロボットでも、各部分ごとに、機能と強度によってその部分の大きさ、太さ、長さ...といったサイズが自然にきまってきます。そうしたサイズの組み合わせ、これが全身像、いわゆるプロポーションとして表現されます。
 この意味分りますか。人体でも人間型ロボットでも、一番強い力が加わるのは太ももの部分、だからここはかならず太くなります。また、手先、腕、二の腕(上腕)、これらの長さの比も大切です。肘を曲げると手先が丁度肩のところに来るように作られた人体、それは人間型ロボットにとっても大切な機能になるからです。しかも、こうした機能と強度に裏付けられたプロポーション、それこそがロボットのスタイルの美しさの原点になります。

 こうして、機能と強度を考えながらスケッチされたロボットは、ラフスケッチの段階ですら、もうそれでかなりの完成度を持っていると言えます。逆に、このあたりが曖昧だと、それから先いくら懸命に描きこんでも無駄です、よく出来た上手なロボットの絵にはなりませんから諦めましょう。

 あとはスタイリングデザインです。これが魅力的なロボットになるかならないかの境目です。機能的にリーズナブルな姿にスケッチできているなら、あとはそのスケッチを元に、材料とその加工などを考えながら、できるだけシンプルにアウトラインをきめて行きます。

 一番いいのは正面、側面、平面などと幾つかの角度でスタイルを図面にすることです。図面にしていていいことは、どこかスタイルに不自然な点があれば、それは必ず図面の上で見つかるということです。
 直線多用のキリッとしたスタイルも良し、やや丸みを帯びたスタイルも良し、このあたりはHONDAあたりのロボット、あるいは自動車など滑らかな姿を参考に美しい線や面を考えればいいわけです。

 全体的に機能と強度が良く考えられていて、しかも全身のバランスが良く、さらに関節部分の構造だとか、ボデイの外側を覆う部分の材料や加工もしっかり考えられたロボット、それは、わざわざ上手に描こう.....と意気込まなくても、自然にカッコ良いロボットになっているはずです。

 あとは演出です、いかに魅力的に見せるか.....それは、あなたが日頃から、ロボットをはじめ自動車や家電製品などといろいろな工業製品について、魅力あるデザインとはどんなものか.....を考え、あるいは感じ取れているかといった観察眼次第、そしてあなたのセンス次第。
 
 こうして出来た図面、どこから見ても美しいはずです。これを元にふたたび立体に描き直します。いろいろな角度から描くことが大切です。そのために、ここにもまたデッサンの能力が試されることになります。しかも、今度はラフスケッチとは違います。あらゆる線と面が正しく描かれていなくてはなりません。ざっと下書きをしたら、その上から定規などを使いながら正確な一本の線だけで描いていきます。画用紙などでしたら、時には裏返して透かしてみれば、デッサンの歪みなどが分ります。線画が出来上がったら、陰を入れたり、彩色もしたいものです。その方法はとてもここでは書ききれません。あとはあなたの技術次第です。よく似た工業製品のカラー写真などは彩色の参考になります。

 このように、ロボットを上手に描くには、何段階もの能力が欠かせません。そしてそれらは急に習得できるものではありません。日頃から観察力を養い、自分だけのイメージを育み、そのイメージを正しく表現しながら描ける、そうした精進をしている人だけにしか描けないのがロボットです。頑張ってください。

 イラストレーションの中でもロボットぐらい難しいものはそう多くないでしょう。なぜなら、ロボットの多くは沢山の構成部分と可動部分、そして種々の機能と材料と組付け方を持っている複雑な形状の物体だからです。

 このような複雑なものを描くには、少なくともその前に、もっと簡単な、例えばケータイとかデジカメのひとつでも取り上げて、それらをいかにも魅力的なスタイルにデザインして、それをいろいろな角度から、実物ソックリに、そしてさも魅力的に描き切るだけのタレントがなくてはなりません。そ...続きを読む

Q浸透圧と膨圧

膨圧の意味が今ひとつ理解できません。
袋で言えば中から押す力のことですよね?

写真の下のB溶液、ショ糖溶液に浸した場合なのですが
浸透圧と膨圧が等しいらしいのです。

この絵のどこでそれがわかるのでしょうか?
どなたかご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>写真の下のB溶液、ショ糖溶液に浸した場合なのですが浸透圧と膨圧が等しいらしいのです。

多分ソレ,間違っていますよ。
原形質分離の状態なら,膨圧=0です。浸透圧と等しいのは「吸水力」の方です。

Qロボット分野について 大学の学部学科など

質問させていただきます。
現在、高校三年生でそろそろ志望校を決めなければならない時期になりました。
私は、ロボットについて勉強がしたく進学を決めたのですが、漠然と「ロボット」と言ってしまっても、どの分野(物理学、工学、生物学等)に進めばよいのか検討がつきません。
ちなみに、産業用ロボットではなく、いわゆる二足歩行型や、動物型のロボットについて学びたいと考えております。
また、国公立大学への進学を希望しておりますので、国公立大学のロボット分野についてお聞きできれば幸いです。(私立大学についてのことであっても参考にさせていただきます。)
現在、ロボットについて勉強されている方、ロボット関連の仕事にお勤めの方、この筋の話に詳しい方、知恵をお貸しください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

二足歩行だと東工大(長津田キャンパス)はいかがでしょうか?
何類かは知りませんが、研究発表でお会いした教授や助教授・助手は表向きの研究は別として、ガンダムを作ることを目標にしてると言い切っておりました(^^;

当時の研究結果は、真空空間におけるアームや二足によるバランサーなどです。(もう10年以上前ですが)
研究室募集時の話なので、たぶん今でも同じようなことに興味を持った人がやって来ていて、裏の目的(?)は変わってないと思います。

Q浸透圧と膨圧

浸透圧と膨圧についてです。

ある細胞(A)をショ糖溶液(B)に浸した場合、

(1) Aがしぼんだなら濃度はA>B
(2)     〟    浸透圧はA<B
(3)     〟 膨圧はBに生じている
 と考えていいものなのでしょうか?

また浸透圧と膨圧が等しくなる状態とはどんな状態の事なのでしょうか?
どなたかご教授ください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩で漬物にすると野菜はしぼみます。野菜の細胞の水分が塩の方に移動するからです。塩の方は濃い食塩水になり、水分を野菜から奪うにつれ、濃度が薄くなり、次第に吸水能力が落ちて、やがて塩側の水分の増加が止まります。野菜側の水分の減少も止まります。野菜はしぼんでいます。
野菜の細胞は水分が減ったのですから細胞内の濃度は以前より高くなっています。塩側と野菜の細胞側で吸水能力がつりあっている状態に落ち着きます。

(1)Aをしぼませるためには、濃度はBの方が高くなければなりません。よって、A<B。

(2)そうですね。A<B。

(3)膨圧は、膨張圧ですから、細胞壁に囲まれた細胞のように、閉じた袋のような物が、膨らんだ時の話ですので、しぼんだ時は、生じていません。Bの水分量は増えていますが、Bは細胞ではないので、生じません。
風船を膨らませる時に圧が必要ですが、それが膨圧だと考えていいでしょう。穴が開いていたら圧がかかりませんよね。ショ糖の方はビーカーのようの物に入っていたら口が開いているじゃないですか。細胞内外の水の移動によってビーカーに新たな圧はかかりませんからね。ビーカーの方で増えた水分は、細胞から抜けた水分ですので、全体としては水分の量も重さも変わりませんね。

細胞(A)を膨らませるような設定にしないと膨張圧の話は始まりません。
細胞側が水分を吸水するような薄い濃度の液体につけた場合、細胞内の水分が増えて、その体積の増加で壁を押す膨圧が生じます。

浸透圧は浸透してくる水分の増加を止める押し返す圧力の量を表しています。同じ圧力で押し返せば止まります。その押し返した圧力と同じ圧力で浸透してきている事が分かりますね。それでその圧力は浸透する圧力「浸透圧」と言えるわけです。
膨圧はまったく別の力学であり、細胞壁や風船を内から外へ押し広げようとする圧力の事です。物に力を作用させれば、反作用により、押し返されます。物からの押し返しが足りないと物は押し負けているのですから押し負けた分、物は変形します。圧をかけて膨らんだ物の膨らみが止まっている時、壁を押している圧力と同じ圧力で、中身も壁から押し返されています。物が止まっている時、変化しない時は、反対向きの同じ力がかかって、力がつりあっています。
浸透圧は浸透するのを止める圧力の値です。それと同じ値の膨圧が壁に掛かっている時は、反作用で中身も同じ圧力で壁から押し返されています。つまり浸透するのを止める圧力と同じ強さの圧力を壁から受けているので水分の浸透は止まります。
正確には、水分子は移動するのですが、プラスマイナスゼロで水分の増減はなく濃度も変わらない状態になります。水分子の活発さの具合でたとえる事もできます。塩の多い方は塩がある分、活発に動けない。だから活発に半透膜を越えて出て行くこともできない。一方、塩の少ない方は活発に動けるから水分子が出て行く。この両方の事実から、活発に動けない、塩の濃い側に水分子が入ってくる。
ご関心の膨圧ですが、膨圧などなくても、水分の増減は止まります。たとえばビーカーの中を半透膜で二つに仕切った場合に、その両方に違う濃度のショ糖の液体を入れておけば、薄い方から濃い方へ水分が移動し、濃い方の水面が上昇してきます。濃度差は小さくなってきます。ある時点で水の増減が止まります。その時の水面の高さの差が浸透圧を示していると考えていいでしょう。高いところまで吸い上げる力が働いた結果だと思ってもいいし、水深のある方が水圧が高いのですからその時の水圧で水分の浸入を止められているとも言えます。

漬物は自然と反対の状態です。自然では植物の細胞の方が濃い液体ですから根の周りの水を吸う事ができます。吸うというより漬物とは逆に水が浸透してくるのです。

葉は水を放出していますね。蒸散です。蒸散は調節されなければ水が放出されすぎてしおれてします。気孔が開閉して調節します。
気孔の細胞に水が浸透し膨圧により細胞が膨らんで変形します。その変形によって気孔が開きます。

塩で漬物にすると野菜はしぼみます。野菜の細胞の水分が塩の方に移動するからです。塩の方は濃い食塩水になり、水分を野菜から奪うにつれ、濃度が薄くなり、次第に吸水能力が落ちて、やがて塩側の水分の増加が止まります。野菜側の水分の減少も止まります。野菜はしぼんでいます。
野菜の細胞は水分が減ったのですから細胞内の濃度は以前より高くなっています。塩側と野菜の細胞側で吸水能力がつりあっている状態に落ち着きます。

(1)Aをしぼませるためには、濃度はBの方が高くなければなりません。よって、...続きを読む


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