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よく神道なんかで耳にする大人命(うしのみこと)とは、どのような意味なのでしょうか?
お願いします教えてください。

A 回答 (2件)

 大人(うし)は領有・支配する人のこと、そこから転じて男性の尊称、または先人に対する尊称。


 刀自(とじ)は、戸口を支配する者、転じて主婦、さらに転じて女性への尊称。
 命・尊(みこと)は、ミは接頭語、コトは言葉・行為。おんことば、おんおこないの意味から転じて、それをされる神、天皇を指す。さらに転じて天皇や神へ対する尊称。
 ですから「大人(刀自)<性別での尊称>+命<神としての尊称>」が合わさったもので、現在では亡くなった人を神として祀る際に、男性は大人命を、女性は刀自命と称することが多いですが、もとは生死には関係なく用いられた尊称です。

例・
山田太郎大人
山田花子刀自
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戒名のような物で、


姓名の下に男性なら大人命(うしのみこと)・女性なら刀自之命(とじのみこ)や姫之命(ひめのみこ)を付けます。
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Q刀自命?

一般に仏式の葬儀を行う場合、葬儀場の前に立てられる看板には、「故○○○○儀 葬儀会場」と書かれ、その両脇に、「通夜」「告別式」と書かれてそれぞれの日時が書かれると思っていました(○○○○には故人の俗名が入ります)。

しかし先日、近所のお寺で、「○○○○刀自命 葬儀会場」と大書された看板が立てられ、両脇のイベントの名称も異なったものが書かれていました(すみません、どのようなものだったかは失念してしまいました)。

そこでお伺いしたいのですが、
1 「刀自命」とはどう読むのでしょうか。
2 これはどの宗派の葬式なのでしょうか。お寺だったので神式の葬儀とは思えません。
3 このような特殊な葬儀は結構行われているものでしょうか。私が見たのは初めてでしたので…。

Aベストアンサー

読み方は「とじみこと」。
神道による葬式「神葬祭」です。

たぶん、地元の氏神様のお社が狭くて、近くのお寺を借りたのでしょう。
もともと日本の宗教は、神仏混淆といって、お寺の境内に神社、神社の境内にお寺が同居していました。
質問者さんが見られたのも、明治になるまではごく普通の光景だったようですね。

参考URL:http://www.kameyamagu.com/zinseigireibigisita.htm

Q神道です。50日祭までどうすればよいのでしょうか?

 7月7日に母が亡くなりました。
 50日祭までの間の供養の仕方や色々なことがわかりません。
 通夜・告別式が済み、家に帰ったらご先祖様のところとは別のところに霊璽・お骨・遺影・お供え等を置くようにと言われ、○○閣でもらってきた台を組み立て飾っています。
 神棚封じというのを聞いたことがあるのですが、今回の場合も何かしないといけませんか?白い紙でご先祖様のところをふたすのですか?お正月に神社でもらってきたお札を入れている神棚のところはどうすればよいのですか?
 私は一人っ子ですが嫁ぎ、主人(仏教)と子どもと自分の親と同居です。
 これからの色んなことがわかりませんが、まずは50日祭までどのように母を供養していったらよいか知りたいのです。
 またこの期間にお墓(私の実家側の神道のお墓)へ行っても問題はないでしょうか?母のお墓はまだ決まっていません。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 まずはお悔やみ申し上げます。私も実家が神道です。

 今お母様はお骨となられて葬儀屋準備の「後飾り祭壇」と言われる段飾りにお祀りされていらっしゃることと思います。
 道具類はすべてそろっていると思いますので、毎日洗い米、塩、お神酒、榊のお水を取替えて、せめて朝一番だけでもロウソクを灯してお参りなさってください。
 造花の榊もできるならば本物に代えてあげてください。今の時期でも一週間は大丈夫だと思います。

 造花の榊も含めて後飾り祭壇は、50日祭が終われば葬儀屋に連絡をして引き取りにきていただきましょう。

 50日祭が終われば、他の質問にもありました「御霊舎」に霊璽をお祀りします。お骨は納骨までは御霊舎のそばに安置されればいいでしょう。

 神棚ですが、50日祭が終わるまでは「神棚封じ」をします。
 神棚と御霊舎の違い、わかりますよね?今家には両方ありますか?どちらもあるならばどちらも神棚封じが必要です。神棚や御霊舎のちょうど扉がある場所(中には神棚には御札が、御霊舎には先代までの霊璽が入っていますよね)、ここに半紙を貼り中が見えないようにします。
 神棚封じをするということはもちろん今までされていた毎日のお参りもできません。塩なども取り替えません。50日祭が終わるまではお母様のお祀りが中心となり、それまではご先祖さまへのお参りは遠慮しなくてはならないのです。

 50日祭が終われば、半紙をはがして塩などを取替え、無事に50日祭が終わったとお参りします。

 できることならば50日祭が終わるまではお墓参りも遠慮したほうがいいでしょうね。

 後、仏式で言う七日ごとのお勤め十日ごとになります。おそらく葬儀のときに10日祭はおすませでしょうから、20日祭、30日祭、40日祭は身内だけでおこない(もちろん神主さまにはきていただきますが)、50日祭だけ親戚に来ていただきされればいいでしょう。もちろん法要のあとに法宴が必要です。

 まずはお悔やみ申し上げます。私も実家が神道です。

 今お母様はお骨となられて葬儀屋準備の「後飾り祭壇」と言われる段飾りにお祀りされていらっしゃることと思います。
 道具類はすべてそろっていると思いますので、毎日洗い米、塩、お神酒、榊のお水を取替えて、せめて朝一番だけでもロウソクを灯してお参りなさってください。
 造花の榊もできるならば本物に代えてあげてください。今の時期でも一週間は大丈夫だと思います。

 造花の榊も含めて後飾り祭壇は、50日祭が終われば葬儀屋に連絡を...続きを読む

Q「偲び草」とは?

今日、大阪の親戚(義理の叔母の兄)から「偲び草」と書かれたのし紙のついた洗剤セットが送られてきました。
先月義理の叔母の父親が亡くなり、葬儀が行われました。
こちらは遠方で参列できないので、弔電と香典を送りました。
葬儀が終わった数日後、香典返し(のり詰め合わせ)が送られてきましたので、それで終わったと思っていたのですが。
私の住まいは東北なのですが、この「偲び草」というのしは始めて見ました。恐らく関西特有の風習なのかな、と思っているのですが、そもそもこれはどういった意味合いのものなのでしょうか?
また、こちらの対応としてはハガキでお礼を一筆送ろうかと思っていますが、それでよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

 すこし誤解をされているようですのでご説明させていただきます。

>私の地域では、通夜の訪問客へ受付の際に、のり詰め合わせ等を香典返しとして配るのが一般的です。(神式は経験したことがないので分かりませんが…)
それでは、関西地方神式での葬儀は、こちらに比べて随分とお金がかかりそうですね。

香典返しには「即日返し」と「忌明け返し」があります。即日返しは2000~3000円ほどの品物をお通夜・葬儀告別式の当日に香典返しとしてお渡しします。関東・東北地方に多いようです。
 それに対して忌明け返しは関西に多く、通夜では弔問御礼としてお茶やコーヒー・砂糖など口に入れるものを、葬儀告別式では会葬御礼としてハンカチやタオルなど使えるものを参列者全員にお渡しし(金額は500~1000円ほど)、忌明け法要のあとに香典返しをします。
 これは仏式だからとか神式だからとかには関係ありません。地域性の習慣です。

>この「偲び草」というのしは始めて見ました。恐らく関西特有の風習なのかな、と思っているのですが、

「偲び草」は神式またはキリスト教式の香典返しの表書きに使われる言葉で仏式では「満中陰志」「志」となります。これも地域は関係ありません。

>関西では神道が多いのでしょうか?

関西でも特に多いわけではありません。仏式葬儀が圧倒的多数です。当社(関西の葬儀業者です)でも一ヶ月に数件程度です。

>こちらの対応としてはハガキでお礼を一筆送ろうかと思っていますが、それでよろしいのでしょうか?

質問者さまがお香典をされたお返しです。お返しのお返し(お礼)は本来不要です。

 すこし誤解をされているようですのでご説明させていただきます。

>私の地域では、通夜の訪問客へ受付の際に、のり詰め合わせ等を香典返しとして配るのが一般的です。(神式は経験したことがないので分かりませんが…)
それでは、関西地方神式での葬儀は、こちらに比べて随分とお金がかかりそうですね。

香典返しには「即日返し」と「忌明け返し」があります。即日返しは2000~3000円ほどの品物をお通夜・葬儀告別式の当日に香典返しとしてお渡しします。関東・東北地方に多いようです。
 そ...続きを読む

Q神式の50日祭

8月始めに神式の50日祭に伺う予定です。仏教の場合49日にご仏前を持参しますが、神式の場合表書きはなんと記入すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「御玉串料」です。他にも「御榊料」もいいでしょう。「御霊前」は、葬儀の際なら使ったりしますけど・・・50日祭なら「御玉串料」が良いでしょうね。
昨年、友人のご主人が亡くなり、そのお宅でも神式でしたので、まちがいないですよ。聞きましたから。

Q神道の周年祭時のお礼料の仕方(御玉串料で宮司さんにお渡しすればいいのでしょう...

神道の周年祭時のお礼料の仕方(御玉串料で宮司さんにお渡しすればいいのでしょうか?)

先祖は神道だったようなんですが、私自身は関わった事もなく恥ずかしながら神道をよく知りません。
神社の方にお願いをして来週に周年祭(神道)を行ってもらうのですが、その時のお礼料をどの袋で包めばよいのかわかりません。
いろいろなサイトで検索してみましたが、どれも探しているものとは違うようで困っています。どうか宜しくお願いします。できまたしら、袋の詳細を教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

年祭の時は、黄色と白の水引の袋で良いです。
他に白や銀のものもあります。
また表書きは御玉串料で良いですよ。
http://www.phoenix-c.or.jp/~jinjya/sub2/tamagushi.html

Q「弔問」「参列」「会葬」の違い

葬儀の際の言葉の使い分けが気になります。
タイトルの他にも亡くなった方の呼び方が「ご霊前」「ご尊前」だったり。
宗派によって違うのでしょうか?
それとも意味により明確に使い分けされているのでしょうか?

Aベストアンサー

「弔問」とは亡くなった人の家をたずねてお悔やみを述べること。

「参列」とは式や会合に加わること。

「会葬」とは葬式に列席すること。

 葬儀式とは告別式のまえにおこなわれる宗教的な儀式のため、葬儀・告別式の日には「会葬」、お通夜は葬儀式でないので「弔問」となります。
 「参列」はどちらでも使うことができます。

 業者としての挨拶では、お通夜の席では「ご弔問賜り・・・」となり葬儀・告別式の席では「ご会葬賜り・・・」となります。どちらも「ご参列賜り・・・」とはあまり使いません。ただ、一般の人がとっさに「ご参列くださって・・・」とお礼を述べることは多く見受けられます。

Q神道 50日祭がもうすぐです、教えて下さい!

 香典返し(偲び草?)は告別式のとき、即日返し(半分返し)で済ませたのですが・・(○○閣準備の金額別カタログをお待ち帰りいただきました)
 今度その中の数軒の方に50日祭に来ていただきますが、その際法宴(直会?)をしますが、何かお品も準備しなくてはいけませんか?
 準備するとすれば熨斗は何とすればよいですか?それは50日祭のとき渡していいですか?日を改めて渡すものですか?
 それから50日祭には来ていただきませんが、告別式に来ていただいた方には50日祭が無事済んだという挨拶状だけだすだけでよいでしょうか?こちらも何かお品が必要ですか?
 粗供養(仏教の用語?)という言葉を聞いたことがあるのですが・・それが今回のお品にあたるものでしょうか?
 よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

>今度その中の数軒の方に50日祭に来ていただきますが、その際法宴(直会?)をしますが、何かお品も準備しなくてはいけませんか?
 準備するとすれば熨斗は何とすればよいですか?それは50日祭のとき渡していいですか?日を改めて渡すものですか?

 お品も準備します。これが粗供養です。一人一つではなく一家庭に一つです。水引きは「志」。もちろん当日にお渡しします。お参りだけで帰る方がいないなら法宴後に渡すほうがいいでしょうね。もし先に帰る人がいるならその方にはお帰りになるときに忘れずにお渡しします。祭主さん(祖霊社)にも一つお渡しします。

>それから50日祭には来ていただきませんが、告別式に来ていただいた方には50日祭が無事済んだという挨拶状だけだすだけでよいでしょうか?こちらも何かお品が必要ですか?

 告別式の日に当日返しをされているなら今回は何も品物はいりません。丁寧な方は挨拶状を出されますが、それも出されない場合もありますから。
 粗供養は法事当日にお渡しする品ですから、この場合は違います。

Q神式の五十日祭の数え方。

神式の法要として、
十日祭、二十日祭、五十日祭などがあると思うのですが、


これを調べてみると(例:五十日祭の場合)

亡くなった日から50日目に行うもの。

と書いてありました。

これは、亡くなった当日を含めて(亡くなった日を1日目と数えて)のことなのでしょうか?
それとも、亡くなった日の翌日から数えるのでしょうか。

ご存知の方、教えてくださいませ。

Aベストアンサー

こんばんは!祖父が宮司です。

通常、霊前祭は個人の亡くなられた日から数えて行うの者なので、亡くなった日を一日目と数えます。(因みに翌日は翌日祭と言うのがあります)

五十日祭なのですか?禊払いの大きなお祭りですので、ご用意も大変でしょうね。頑張ってくださいませ。

ご参考になれば幸いです。

Q五十日祭(神式)を兼ねた納骨式に招かれた時の服装は?

実母の姉の夫、
私から見て義理の叔父が亡くなり、
前夜祭(通夜)葬儀、斎場までいき
お骨も拾い、その後の初七日にあたる儀式と
会食にも参列しました。(夫婦で)

さて四十九日にあたる、五十日祭と納骨式に招かれております。
それには夫は欠席し、私のみで参列します。

服装ですが、葬儀の時は洋装喪服を着用しました。
靴は革、ノーアクセント。かばんは布製のものを使いました。
今度も同じでいいのでしょうか?

かばんを皮製の少し格が落ちるタイプにし
葬儀につけた黒真珠を、普通の白いパールにして
一粒パールのピアスはどうでしょうか?

また黒真珠の一粒だけのネックレスは変ですか?
(鎖は銀色です。ダイヤなどはついていません。)

施主よりも少し格を落とした服にしないと失礼になると聞き、心配になっています。

可愛がってくれた叔父なので、心を込めてきちんとしていきたいです。

母と妹も共に参列しますので、代表してお尋ねします。

Aベストアンサー

>服装ですが、葬儀の時は洋装喪服を着用しました。
靴は革、ノーアクセント。かばんは布製のものを使いました。
今度も同じでいいのでしょうか?

 私なら同じにします。黒と白のパールはどちらでもいいと思います。ただし、鎖がシルバーの一粒の黒真珠はダメだと思います。

>施主よりも少し格を落とした服にしないと失礼になると聞き、心配になっています。

 施主はお母様のお姉さまでしょうか?心配ならどのような服装になさるかお聞きになられてはいかがでしょうか?それで合わせるのが一番かと。

 ご存知とは思いますがお供えは「御玉串料」です。

Q神道での「お線香をあげたい」に変わる言葉

親友の親の訃報が届きました。遠方のため葬儀に参列することが出来ません。
ご霊前はお悔やみ状と供に現金書留で送ります。
葬儀から一週間後くらいに連休が取れるため、お花とお菓子を持って仏式で言う「お線香をあげさせてもらいたい」と思っています。
しかし、友人家は神道で葬儀をされます。上記の「お線香をあげさせてもらいたい」を神道で言うとどうなりますでしょうか?「玉串をあげさせてもらいたい」で良いのでしょうか?その場合玉串はこちらが持っていくのですか?それとも、あちらに用意してあるのでしょうか?
また、御参りの仕方は2拝2拍手1拝(忍び手)でよいですか?
判らないことばかりなので、ご存知の方おられましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 「お参りさせてください」が無難でしょう。

 実家が神道です。神棚封じはされていますし、祖霊舎(仏式でいういわゆるお仏壇)も扉は閉められています。50日祭が終わるまでは後祭壇がありますので、そちらにお骨や霊璽(いわゆる位牌)がお祀りされています。お参りされるのはその後祭壇にします。
 本来は玉串を奉天できればいちばんいいのでしょうが、玉串を用意しているのは神社が来るときだけです。普段は準備されていません。ならばどうするのか?訪問者が持参するなんてことはしません(って、一本だけどうやって買い求める?)。普通に忍び手で2礼2拍手1礼です。そこにはお線香も玉串も、またお数珠も必要ありません。

 また#2の回答にある服喪期間ですが、正式にはそうでしょうがきっちり守っていたのでは生活できませんので普通に生活しています。雨戸も朝には開け夜には閉めますし、お買いものや仕事にも行きます。家に訪問者もありますので、もちろんきちんと挨拶もしますしお参りに来られたのであればあがっていただきます。ただ派手なことは一切しませんが。
 またお線香ですが、失礼にはならないでしょうけど使うことは一切ありませんのでいただいても困るだけです。もちろん過去にお供えとしていただいたことは一度もありません。たいがいお花かお菓子や果物をお供えとしていただきます。お花は仏式用のお花ではなく洋花のアレンジが多いです。

 参考になりましたら。

 「お参りさせてください」が無難でしょう。

 実家が神道です。神棚封じはされていますし、祖霊舎(仏式でいういわゆるお仏壇)も扉は閉められています。50日祭が終わるまでは後祭壇がありますので、そちらにお骨や霊璽(いわゆる位牌)がお祀りされています。お参りされるのはその後祭壇にします。
 本来は玉串を奉天できればいちばんいいのでしょうが、玉串を用意しているのは神社が来るときだけです。普段は準備されていません。ならばどうするのか?訪問者が持参するなんてことはしません(って、一本...続きを読む


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