電気ストーブ、エアコン、石油ファンヒータ等を用いて部屋を暖める場合、
どれを用いるのが、CO2排出量の観点から及びエネルギー消費の観点から
環境にやさしいのでしょうか。
発電手段、発電効率、送電ロス、石油の輸送費等複雑に絡んでいて検討がつきません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

暖房及び冷房の単位体積あたりの効果的な効率から行くと設置条件にも左右されますが,送風型のエアコンに軍配があがり,実際温度の上昇率も一番高いです。



消費電力的にもインバーター搭載などの理由と上記の理由もからめて最終的にはエアコンが一番有利です(消費電力が少ないということ・・)

CO2の排出は化石燃料を使うもの程排出されるという観点からエアコンと電気ストーブは同じです。

発電コストや送電ロスは電気という観点からは石油ストーブいがいでは同じですが,石油も実際は生産時のコスト(エネルギーがかかっているためかわりません)
結局消費電力の一番少ないと言う観点からこれまたエアコンに。

結局,現代社会ではその優れた工学が生み出したエアコンに軍配があがる・・ということでしょう・・(車でも新しい車種ほど燃費がいいですよね・・)

・・と言ってる私の家は夏は天然クーラーと,冬はストーブと扇風機の併用です。
(だって,イニシャルコストが高いもので・・)

今年の冬からは薪ストーブを設置予定です。
(こうして,我が家は今年から煤だらけに・・・)

ちなみに,CO2の溜まる原因の最大の要因は熱帯雨林の循環が停滞している事にあります,成長した木や古木はO2の排出量よりCO2の排出量が上回ります。
小手先の低減では追いつかない状態に現在なりつつある事を政府は絶対に発表しないのは何故??

エアコンなら絶対インバーターでないと意味がありません・・
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「等」の範囲ですが、一番は、「まきストーブ」じゃないですか。

まきは化石燃料じゃないから、あるていどの森林とそれにみあう人口であれば循環します。
昔の家で「おくどさん」(かまど)があると、調理の熱で暖房にもなります。(夏は暑いけど)

原子力も、最終処分まで考えれば、たいへんなエネルギーをつかうので、電力会社がいうほどクリーンではないでしょうね。

電気の場合、消費ピークは、夏の冷房時期だそうですので、冬は電力に余裕があるはずです。エコアイスやコージェネなどふくめ、有効な利用がトータルで効率を上げることになるでしょう。
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エアコンと電気ストーブでは、多分エアコンの方が、環境にやさしいといえます。

電気ストーブでは、部屋を暖めるのに純粋に「発熱」しますが、エアコンは外の空気の熱を部屋の中に移動させているので、発熱量が少ない、すなわち消費電力が少ないのです。夏にエアコンの室外機の近くを歩いたら、熱風が吹き出てたという経験ありませんか?あれは室内の熱を室外に排出しているのです。だから、冬にエアコンの室外機の近くに行くと、冷風が吹き出ているのが分かります。
石油ファンヒーターとの比較は難しいですね。電気は昼と夜とでは1kwhあたりの二酸化炭素排出量が違う(夜間は原子力の割合が高いのでCO2排出量が少ない)ので、僕は比較できません。
また、この回答では、エアコンやストーブを作るために発生するCO2は考慮していませんので念のため。
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「部屋を暖めない」という、決定的に「環境にやさしい」選択肢に比べれば、どれも違わないと思います。

五十歩五十一歩くらいですね。(^^;

それでも冬は寒いですから部屋を暖めねば生きていけないとすれば、「無駄に暖めないこと」が肝心です。

石油ファンヒータ、ガスファンヒータは換気が必要ですから、特別な換気方法(熱を逃がさず有害物質を逃がす)をとらない限りは、無駄を生じます。

電気ストーブとエアコンは両方電気を使いますので換気はいりません。しかし電気ストーブは単に電気エネルギーを熱に変えるだけ(一部は光や音など熱以外のものになる)なのに対して、エアコンはヒートポンプを使いますので投入した以上に熱量を生じることができます。(ただし、そのせいで屋外があまりに寒い場合は効きが悪くなりますが)

また、暖気は部屋の上の方に集まりますから、エアコンで暖めながら空気をかき混ぜる(暖かい空気を床付近まで循環させる)と、さらに良いと思います。

ということで、私の回答は、エアコン+扇風機 です。

あと、原子力発電が嫌いという方は、ガスファンヒータにしたほうが精神衛生上好ましいかもしれません。その場合でも、扇風機(電気を使いますが・・)を回したほうが、暖房効果はいいと思います。
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私も自信がありませんが化石燃料を使用した場合、石油採掘は、原油はガスと同じ場所に埋蔵されていますから余分なガスを燃やして原油を汲み上げ、船(タ-ビンエンジンですから重油を燃やす)で運び精油所で重油、軽油、ガソリン、その他に分けられて発電には重油で発電させますが、その過程でCO2を排出。

石炭はCO2の排出と同時に煤煙及び酸性雨の現因となる硫化物を排出。一般には原子力発電が最もクリ-ンなエネルギ-といわれています。その事から考えれば電気スト-ブ、エアコンと思います。
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あんまり自信ないけど、


「一番安価な方法を選ぶ」というのは
どうでしょう。

安価なものほど、背景にある経済活動
は小さい=環境に対する影響は少ない、
と言えるはずです。
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参考に

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139913568

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Aベストアンサー

できますよ。

http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/manual/index.html
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の11~12ページ 「(5)報告する排出量の実測等による算定」
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>石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

       ↓
石油ファンヒーター(以下、FHと略)と石油ストーブ[以下、STと略)は簡単に言えば、お部屋全体の暖房にFH、機器周辺での暖房にはSTが向いています。
どちらも、換気に注意と温度上昇した暖風が自然にお部屋を対流し天井付近にたまりますので(お風呂と同じ)天井扇やサーキュレーターを使ったり、扇風機をゆっくり天井に向けて併用運転して、お部屋の空気の均一化を図るのが使用感・省エネ二]有効です。
また、乾燥は少ないのが石油暖房ですが、それでも加湿器を併用すると髪の毛や肌に優しく温かさも優しい感じに成ります。

先ず、基本的な事ですが・・・暖房機には種類が多いこと。
~前提としての暖房機選びの概要~

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他(薪・練炭他)

※熱源と光熱費の大雑把な関係

石油<都市ガス<電気・LPG

但し、エアコン暖房はヒートポンプ(空気熱回収)とインバーター制御&高効率熱交換器により、暖房時、実際には石油機器の約1/3程度の光熱費となり経済性も高い。


◇熱伝導の方式・仕組み

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター・遠赤輻射ヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房・電気毛布・電気アンカ・湯たんぽ


◇暖房目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房・長時間且つ大能力となりますので光熱費・効率が重視される。

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。
メイン機器に比べると、補完&相乗効果なので、快適性とか暖感を重視

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。
その人の感性・TPOで選択の基準・優先順位は変わる。

◇暖房機(暖め方)へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc


そこで、ご質問の件ですが・・・

1.お部屋には、メイン暖房機としては・・・

石油FHが強制対流式であり、お部屋全体の温度上昇には有利です。
機器メーカーや商品種類が石油STに比べ多く、能力やデザイン等での選択が出来ます。
温度調節や能力切り替えが容易です。
但し、送風ファンや灯油のガス化or霧化、点火ヒーターに電源が必要であり、停電や電源の無い所では使用出来ない。


2.使用時間が少ない場合・暖房機の傍で少数が温まる場合は・・・

必要な時だけ暖めるには、スピード暖房と身体に近寄せられるモバイル性から、石油STがご希望に向いていると思います。
また、電源が不要であり、停電に移動に便利。
それと、理論的には、灯油が燃焼すれば同じ量の水分に成りますから、お部屋は乾燥しないようですが、室温上昇で相対湿度が低下するのと身体に優しい暖房と言う面からは設定温度を少し低く、湿度が高目の暖房、加湿器の併用が望ましいのは石油FHも石油STも同じです。

※極端に、短時間だったり、省エネを追求するなら・・・
暖かセーターや丹前を1枚余分に着る。
<家具調こたつ>に、少し大きめの毛布&布団をして、こたつ内の電気ヒーターはこたつ内の温度アップにだけ使用、後は湯たんぽを利用すると安全と省エネになります。

3.さらに、省エネへの配慮としては・・・

加湿器の併用(湿度10%で体感的には1℃アップ)、天井付近への暖気たまりに扇風機でのサーキュレーション効果を出し、快適性と省エネの両面から改善を図る。

4.それ以外にも・・・

住まいの構造や暮らし方の工夫でも省エネを図る。
内・外断熱の住宅構造、既存のお部屋でも窓や間仕切りの隙間への断熱パッキン、サッシ等へのエアパッキンとかプチプチを貼る、厚手のカーテンを使用する事で暖房負荷&熱ロスは変わります。
当然、夜間はシャッターや雨戸等の確実な開閉、外気の影響を減少させる対策・暖房運転のパワー調節や使用時間の短縮が有効です。

以上、長々と申し上げましたが、表現力の無さと拙文にて申し訳ございません。


okwaveid45 様におかれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、多くの暖房機の中から、快適で健康的な、さらに賢い省エネ機器を探され、満足感のあるホットライフを実現されますよう、心より祈念申し上げております。

>石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

       ↓
石油ファンヒーター(以下、FHと略)と石油ストーブ[以下、STと略)は簡単に言えば、お部屋全体の暖房にFH、機器周辺での暖房にはSTが向いています。
どちらも、換気に注意と温度上昇した暖風が自然にお部屋を対流し天井付近にたまりますので(お風呂と同じ)天井扇やサーキュレーターを使ったり、扇風機をゆっくり天井に向けて併用運転して、お部屋の空気の均一化を図るのが使用感・省エネ二]有効です。
また、乾燥は少ないのが...続きを読む

Q二酸化炭素排出量 単位 t-co2 t

地球温暖化について調べていると、二酸化炭素排出量の単位が「t」と書かれているときと「t-co2」と書かれているときがあります。このtとt-co2の違いは何なのでしょうか?
例えば二酸化炭素排出量が20tと20t-co2だったら両者の重さは同じと考えて良いんでしょうか?

Aベストアンサー

「二酸化炭素」の排出量であれば、20tと20t-CO2 は同じです。(COは大文字、2は下付)
しかし、純粋な炭素量で表わす場合も多いので、間違いが無いように内容を付けています。

なお、日本では t(トン)を多用しますが、国際的には Gg(ギガグラム)が標準。

UNFCCCへのNational Greenhouse Gas Inventory Report で求められている温室効果ガスの
単位は、Gg-CH4、Gg-N2O、Gg-CO2eq などと書きます。(数字は下付)、
Gg-CO2eq は「二酸化炭素換算」です。

Q石油ストーブとガスストーブのどちらがお得ですか

石油ストーブとガスストーブのどちらがお得ですか
現在、遠赤外暖房機を使っていますが、部屋全体の温まり具合がいまいちなので、石油ストーブかガスストーブを入れたいと思っています。エアコンがありますのでそれを使うことも出来ますが、電気代が高くつくような気がします。そこで、石油ストーブとガスストーブを比較した場合、どちらがお得でしょうか。石油の場合は臭いがあるとか市況にふりまわされるなどがあると思いますが。

Aベストアンサー

どの様な場所で使用するのでしょうか?

仕事場、事務所でしたら石油ファンヒーター、ガスストーブ+扇風機(送風機)
家庭の個室なら、電気カーペットやコタツ
リビングなら石油ストーブ、薪ストーブ、石炭(木炭)ストーブ、石油ファンヒーター、+扇風機(送風機)
電気カーペットも有りかと。
キッチンなら電気ストーブ (火災を起こす可能性が低いので)
が適していると思います。

扇風機(送風機)は天井に向けて送風してください。
天井に集まった温かい空気を拡散して、部屋全体の室温を均一にしてくれます。

コストで言えば、ガスストーブが安いでしょう。
しかし、配管の取り回しや利便性を考えると、石油ストーブの方が便利です。

ただし、電気ストーブ以外は、室内の空気の換気が必要なので、
ストーブで温める - 換気で冷える の繰り返しになりますが。

QCO2排出量を世界でいくらにすれば持続可能な社会なの?

持続可能な社会のために、CO2を削減しましょう、というのはわかり、私も賛成なのですが、ではどれだけのCO2排出量ならば、「持続可能な社会なのですよ」というのが、ネットで探してもでてきません。
世界の排出量が2005年で271億トンだそうですが、これを何トンにすれば持続可能な社会なのでしょうか?

Aベストアンサー

正確な数字は分かりません。
忘れたので正確な数字を調べてみたが、見つからなかった。271億トンの数字はどこの数字なんでしょうか。
それで私の記憶によって、大雑把に参考までに、と。

全世界の「自然界から出てくるCO2」と「人為起源のCO2」の割合は、「96:4」くらいなもん。
つまりCO2排出量の4%程度が人間が出すCO2量。

そしてこの全CO2排出量に対して98%を自然界が吸収する・・・と一部科学者は唱える。
残りの2%は吸収できないで大気中に残るので、次第に大気中のCO2が増えていく。

なので・・・この2%を出さないようにすれば良い。
だから、人間が2%減らそう・・・と。つまり、人間が出すCO2量が4%だから、このうちの半分を減らせば良い・・・と…
そうすれば吸収量と排出量が同じくなって、大気中のCO2は増えない・・・とね。

2050年までにCO2排出量を現在の半分にしてしまおうと言うのが、世界の「政治家」と「政治科学者」の予定。


だが、上のこの考え方はおかしい。
人間が出すCO2を減らさずに、自然が出すCO2を2%分減らしても同じ結果が出る。
「2%/4%」は50%だが、「2%/96%」は2%でしかない。
つまり人為起源CO2を半減させるよりも、自然放出CO2を2%減らすだけで地球温暖化は解決する。
または、自然界が吸収するCO2量を2%増加させるだけで地球温暖化は解決する。

問題の解決法は、理詰めでやらなければならない。
今の世界の温暖化対策はきわめて政治臭が強く、そして人類に多大の犠牲を強いる。

解決法はむしろ、自然界のCO2吸収量を若干増大させれば良い。2%分だけ。
或いは2%分だけ、自然界のCO2排出量を減らせば良い。
この両者はほぼ同じ事だが、問題の解決法はこうじゃなきゃあいけない。

自然界においてのCO2調節機能が能力を低下させたので地球温暖化へと向かっている。
これを修復するには、自然を回復させなければならない。
若い者は、過去数十年間に渡って地球環境が破壊しつくされてきた歴史を知らない。環境破壊は「オゾン層破壊」と「地球温暖化」の2種類しかないと思っているようだけれど、我々ジジイは自然破壊の歴史を知っている。

数十年前にこう言われていた。
「このまま森林破壊が進めば、20年後には地球は壊滅的打撃を受けるだろう」

そしてその20年がとうの昔に過ぎ、地球は壊滅的な打撃を被っている訳だが。

正確な数字は分かりません。
忘れたので正確な数字を調べてみたが、見つからなかった。271億トンの数字はどこの数字なんでしょうか。
それで私の記憶によって、大雑把に参考までに、と。

全世界の「自然界から出てくるCO2」と「人為起源のCO2」の割合は、「96:4」くらいなもん。
つまりCO2排出量の4%程度が人間が出すCO2量。

そしてこの全CO2排出量に対して98%を自然界が吸収する・・・と一部科学者は唱える。
残りの2%は吸収できないで大気中に残るので、次第に大気中のCO2が増えていく...続きを読む


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