冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

フランス人と喋っていると意外と良く「Ca y est!」というフレーズを聞きます。
ロワイヤルをひくと「うまくいった」「これでよし」という訳しかありませんが、もっと多くの意味/用法があるように思われます。
どなたか詳しく解説してください。参考文献・URLもあるとありがたいです。よろしおくお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (1件)

解説は出来ませんが...


確かにフランス人、ちょっとした時に口にする言葉ですね。

私の辞書から抜粋すると
*スタンダード仏和(大修館書店):1)その通りです、2)結構!よしきた!、3)こんどこそそうなるぞ

*ラルース仏和辞典(白水社):1)これでよし、2)もうすんだ、3)案の定やっちゃった
a) Alors tu es pre(^)t? - Ca y est,j'arrive! さあ、支度できた? ー よしできた、すぐいくよ。
b) Allez!ca y est,c'est fini,ne pleure plus [注射の後で]さあさあ、ほら済んだ、おしまいよ、もう泣くんじゃない。
c)Atchoum! Ca y est,je suis enrhume('). ハクション。やっぱり、風邪ひいちゃった。

私の考えられるシチュエーションとしては、
「あーやれやれ(終った)」ということが多いです(ca y est,c'est fini.):
パズル、ゲームが終った時。
窓口で長い行列の後、自分の番にやっとなった時。
仕事、用事が終った時。
子供達の喧嘩が収束した時。泣き止んだ時。
音楽会、映画等終了したとき、あるいは会場の外へでようとする前。(さあ、行こうか、みたいな)

物事が終了したか聞きたい時にも使いますね。
うまくいったの? 
テスト、宿題終ったの? 
掃除終った? 
もう御飯食べ終ったの?(テーブルの上の食器をかたずけて良いか聞く時など)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

Ca y est!――全くもってその通り!

回答ありがとうございました。フランス人に依れば「何か(Ca)がその状態(y)に達した/ある(est)」という時に使うフレーズなのだそうです。でも何がどういう状態に達したのかとっさにはなかなか分からないので難儀しております。
私が戸惑ってしまったのは「その通りです」にあたるシチュエーションでした(テレマタンの天気予報の兄ちゃんに突然ブラウン巻の中から叫ばれた時が一番印象に深い・・・)。
今回挙げていただいた例、大変参考になりました。重ねて御礼申し上げますm(_ _)m

お礼日時:2001/07/20 02:40

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Qフランス語でCoucouってどんなニュアンスで使われるの?

ヨーロッパのオフィスからSeason's Greetingsのカードが届いたんですが、

Coucou「私の名前」et「名前」,
Joyeux noël et une bonne année 2005!! .....

と書かれていました。文頭はわかるのですが、名前のところのCoucouを調べたものの、Jokeなのかバカにしてるのか、ニュアンスがわからず戸惑っています。

どんな時にどんな感覚でCoucouって使うのでしょうか?今フランス系の方が休暇でいないので聞けない状態です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私がフランスに滞在していた時、
フランスでは子どもたちがよく
「coucou ○○!」と挨拶をしてくれました。
「ククー」と発音します。

手紙やメールの書き出しにもよく使われています。
日本人が「こんにちは」というかわりに
「やっほー!」とか、「はろー!」と言うようなくだけた言い方です。とても親しみを込めている表現ですよ。

Qフランス語のmon amie

タイトル通り、これは男性から女性に言われた際「私の女性友達」でよいのですよね?

全くの初心者です。
回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわかりかねます。

フランス語だけ説明しますと、mon amie は曖昧な言葉で、意味は使う人の感覚によって変わったりします。

「恋人」という意味ももちろんありますが、それ以外にも、「親友」「お友達」の意味でも往々にして使われます。

呼びかけとしてこの英語圏の男性が使うのであれば、「恋人よ」であれば「Mon amour」「Mon tresor」「Ma cherie」なりなんなりほかの言い方があります。(Ma cherieは人によっては単なる友達に使う人もいますが。)

「若いとき随分長くヨーロッパにも住んでいたみたい」ということですので、年配の方でしょうか。呼びかけでつかうMon amie(「お友達」)は、若い人がふざけて使うこともあるとおもいますが、かなり古い話し方です。

また、「Tu es mon amie!」「お友達でしょ!(「~するのは当然よ」等の意味合い)」という風に使ったりもしますし、人に紹介するとき「Mon amie japonaise」といわれると、amieに恋人という意味はないと心得てください。

相手があなたと一緒にいる異性が恋人か単なる友達かを知ろうと探りを入れて「Ton amie?」と効いてくるようであれば「C'est une amie.」と付け加えてはっきりさせればいいのです。

お友達のことを話したこともない相手に
Je suis alle au restaurant avec mon amie hier soir.
といえば、相手は「恋人と行ったんだな」と解釈するわけで、
Je suis alle au restaurant avec une amie hier soir.
だと女友達と、ということですが、例えばあるソワレにお友達(単なるクラスメートでも同僚でも)を連れて行きます。知り合いのPierreもきていて3人で話をしました。2日後、あなたはPierreと話すことになりました。Pierreが「Comment va ton amieと聞いてきたからといって、Pierreはそのひとのことを恋人だと勘違いしているわけではないのです。?」「(この前の)君の友達はどうしてる?」ときいてるだけで、ton amieは「例のお友達」程度の意味に使われます。
その人の名前を覚えてないときなど、実は便利な表現なのです。



とりあえず、mimosa55さんはこの男性とお付き合いをしていらっしゃらない様ですので、「恋人」の解釈は行きすぎかと思います。mimosa55さんの最初の「お友達」の解釈でいいのではないでしょうか。

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわ...続きを読む

Qフランス語:LaとLa-basの違い

「あそこ」という意に相当するフランス語は「La」と「La-bas」があります。
違いはどこにあるのでしょうか?
辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われます。

4.一方la-basは、laにbas「下へ」という副詞がついた複合語で、「そこ」より遠い位置の「あそこ」「あちら」という意味に使われます。

5.basの意味を込めて、「あの低い所へ」「地下に」という意味で使われることもあります。

6.このようなlaとの複合語は他にも以下のような副詞があります。
例:
la-contre「その側に」「それに対して」
la-dedans「その中に」
la-dessous「その下に」
la-dessus「その上に」「そこで」
la-haut「あそこに」「あの高い所に」*la-basの反対の位置になります。


ご質問2:
<辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?>

話し手の主観により使い分けます。

1、例えば2階の部屋の中で、2m先の机の上をlaで表せば、 1階はla-basになるわけです。

これが、1階から2階を指す場合はla-hautとなります。

2.一方、戸外で20m先をlaと表し、100m先をla-basということもできるのです。

3.さらに、会話の中では、遠い外国や、宇宙を指してla-bas「あそこ」ということもできます。

4.つまり、実際の距離ではなく、話し手が主観的に感じる「距離感」によって、laとla-basを使い分ければいいのです。

5.使い分けの例:

(1)近い距離感:
A「私の財布どこ?」
B「そこ(la)、そのテーブルの上」
A「定期は?」
B「あそこ(la-bas)、向こうの部屋の箪笥の上」

(2)やや遠い距離感:
A「交番はどこですか?」
B「そこ(la)の角を曲がって、向こう(la-bas)の信号までまっすぐ歩いて」

(3)遠い距離感:
A「OO山はどれ?」
B「そこ(la)、その正面に見える山」
A「XX山は?」
B「あそこ(la-bas)、その向こうの山」

といったそれぞれの違いがあります。
以上ご参考までに。

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われま...続きを読む

Q『~と思う』の表現法 【フランス語】

フランス語で「~と思う」という意味合いで
Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?

また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すなわち、強い肯定・確信を表す場合に使われます。

例:
Je ne crois pas.
「そう思わない」=「そんなことありえない」
Je ne crois pas qu’il a tort.
「彼が間違っていると思わない」=「彼は間違ってない」

2.penser:

(1)croireとの明確な線引きはありませんが、croireより確信の高い「思う」の意味で使われているように思います。

例:
Je crois que c'est vrai.
「たぶん本当だと思う」
確信度は50%といったところでしょうか。

Je pense que c'est vrai.
「本当だと思う」
確信度は70%ぐらいでしょう。

(2)従って、否定形で強い肯定を強調する用法では、やはりpenseの方が確信が強くなります。

例:
Je ne crois pas. 「信じないわ」
<Je ne pense pas.「思いもしないね」「想定外だね」

3.trouver:

この語が3つの中で一番確信が強い語です。

もともとtrouver「見つける」「発見する」という意味ですから、「~を思う」と判断するまでに、その理由や根拠をある程度吟味してその判断に辿り着いた場合に使われます。従って、それなりの確信を持って判断する場合に用います。

例:
Je trouve qu'il est intelligent.
「彼は頭いいと思うね」
Je trouve qu'il a raison.
「彼は正しいよ」


ご質問2:
<また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?>

状況によりけりで、自由に使えます。

(1)文頭に持ってくると、副詞的な働きも加味して、文のニュアンスを予め示唆できます。

例:
Je crois que,~
「たぶん、~でしょう」
Je trouve que,~
「恐らくほぼ、~だ」

つまり、これから述べる内容の確信度を予め示唆できるというわけです。

(2)文末だと、「100%事実じゃないから念のため」という念押しのニュアンスになるでしょう。

例:
Il es Ichiro, je crois.
「彼、イチローよ。たぶん、、、」
Il es Ichiro, je tvouve.
「彼、イチローよ。絶対そうよ、、、」


ご質問3:
<相手)イチローと松井、どっちが野球優れてるの?
私)うーん、イチローだと思います。>

主観で決められるといいと思います。ご質問の例ですと、以下のように答えると次のようなニュアンスになるでしょう。

例:
Je crois.
「たぶんイチローは松居より少し上」=「そうあってほしい」
Je pense.
「イチローは松居より上」=「そう信じている」
Je trouve.
「客観的にもイチローは松居より上だと思う」=「客観的にそうだ」

ご質問文では、「うーん、イチローだと思います。」と「うーん」と熟考している感嘆詞が入っているので、熟考の結果の判断ですから、確信の強いJe trouve.でいいと思います。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すな...続きを読む

Qフランス語 > 再び、また

英語のagainに対応するフランス語の語彙は何になるのでしょうか?
encore?

I started to study French again.

J'ai commence a apprendre Francais [again].
と言いたいのです。
recommencerを使うという手もあるのでしょうが、againに対応する語句があれば知りたいと思います。
手持ちの辞書を見たのですが、うまく見つけられませんでした。

Aベストアンサー

J'ai recommencé à apprendre le français encore une fois.

recommencer と encore une fois 両方使うのがいいでしょう。
「再び」de nouveau という語句もありますが、この場合、
少し違和感があります。
Apprendre quelque chose de nouveau chaque jour
のように使います。


フランス語は、le français 定冠詞・小文字です。
ただし、話すは無冠詞 parler français

étudier と apprendre は、英語 study と learn よりも
差が大きく、この場合は apprendre でしょう。

Qe-mailアドレスをフランス語でなんと言う?

e-mail アドレスのことをフランス語でなんといいますか?
読み方もカタカナで教えて下さい。
あと、アドレスを伝えるとき@のことをなんと呼びますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

順番にお答え致します。

●e-mail アドレス→ L'adresse courriel (ラドレス・クリエル)
  又は → L'adresse de courrier electronique
              (ラドレス・ドゥ・クリエ・エレクトロニック)
   又は       →L'adresse email(ラドレス・イーメイル)

電子メールを以前はcourrier electronique と言っていましたが
その言葉が簡略化されて現在はcourrielと表記しまので
一番上の言い方が多くなっています。
一番下の言い方もありますが、これは英語交じりのフランス語です。

●@→L'arrobe(ラローブ)(L'arobase(ラロバーズ)(どちらも女性名詞)

この表記法は、多々ありましたので、2002年12月8日の官報
(Journal officiel du 08 decembre 2002、添付サイト)で
上記のように統一決定されました。(新語委員会の決定です)
http://www.culture.gouv.fr/culture/dglf/cogeter/08-12-02-internet.htm

無論、そのように決まっていても人々はこのマークの形状から
親しみを込めて
escargot(エスカルゴ、カタツムリのこと)とか
a roule(ア・ルレ)、 a arrondi(ア・アロンディ)
(意味は二つとも丸くなったaとのこと)で呼んだりも
しています。

最後にご参考で
英語のhyphen:"-" は trait d'union(トレ・ディユニオン)
英語のunderscore:"_" は tiret de soulignement(ティレ・ドゥ・スリニュマン)となります。

順番にお答え致します。

●e-mail アドレス→ L'adresse courriel (ラドレス・クリエル)
  又は → L'adresse de courrier electronique
              (ラドレス・ドゥ・クリエ・エレクトロニック)
   又は       →L'adresse email(ラドレス・イーメイル)

電子メールを以前はcourrier electronique と言っていましたが
その言葉が簡略化されて現在はcourrielと表記しまので
一番上の言い方が多くなっています。
一番下の言い方もありますが、これは...続きを読む

Qフランス語で"行ってきます"は?

フランス語で"ただいま"は Coucou というのをこのQ&Aで読んだのですが、"行ってきます"は何かありますでしょうか。
どうか教えてください。
よろしくお願いいたします。m(__)m

Aベストアンサー

はじめまして。

日本語の「行ってきます」は直訳的な表現は、英語同様仏語にもありません。

フランスでは出かける前に

A tout a l'heure(ア・トゥタラ-r)「じゃ後でね」「またね」
A ce soir(ア・スソワーr)「じゃ今晩ね」

と言って出かけます。

ちなみにCoucou.は鳥の「かっこう」の鳴き方を真似たもので、人の注意をひく時の擬声語で、いろいろな場面でつかわれます。

赤ちゃんに「ばあーっ」と呼びかける時Coucou
相手に自分の居場所を知らせる時Coucou 「こっちこっち」
相手が我を忘れている時Coucou 「大丈夫?」
など手振りをまじえて使います。

なので、「ただいま」に相当する挨拶、というものでもありません。人をちょっと驚かせる、人の気をひく、という意味で、「今戻ったよ」という場面で使われることもある、といった程度です。

以上ご参考までに。

Qフランス語、enchanteはもう古い?

初対面の人との挨拶にenchante(e)という言葉を使いますが、
フランス人の先生に、もうこの言葉は古い、
単にBonjourと言うのが今の挨拶だというようなことを
言われました。

私は全くそんなことを知らなかったので、
普通に使っていたのですが、
21世紀のフランス語事情として、
もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。>

そんなことないですよ。たまに耳にしますし、使うこともあります。

1.確かに、仕事などの公的な場面でもBonjourで事足りるようになっています。ビジネスでは、あまり堅苦しくなく気を許しあってビジネスしましょう、という一種の見せかけのポーズの役割にもなっています。

ビジネスがアメリカナイズされてきた影響があるのかもしれません。

2.ただ、Enchanteを使う人がいても、こちらが使ったとしても、正しい仏語を使っていると思いこそすれ、誰も「古い」「時代遅れ」などと思いません。

3.もちろん状況によりけりで、パーティなどのプライベートな紹介場面では、あまりenchanteは使いません。若者の間では初対面の相手でも、気軽にBonjour!、Salut!などが粋な挨拶になります。

4.一方、相手に敬意を表したい場合は、ちょっときざなニュアンスで使われたりします。例えば、プライベートな紹介場面でも、男性が初めて会う女性に惹かれたり、自分を印象づけたい時は、キザっぽくEnchanteと言ったりします。しながら手の甲にキスしたり、キザを演出している感じです。

5.外国人がフランスでEnchanteを使って、笑われたり眉をしかめられたりすることはまずありません。「礼儀正しい」というプラス評価があるだけです。

日本でも、初対面でも「はじめまして」を使うことも少なくなりましたが、外国人がプライベートな場面で「初めまして」を使ったとしても、「正しい言葉遣い」と感心すれど、「変」と思う日本人はいないと思います。

6.ちなみに、フランス人でも、厳格できっちりしたフランス語を話す人は、Enchanteを好む人が多いように感じます。

7.また、敬意を必要とする場面や、大事なビジネスシーンでは、「初めまして」をEnchanteの代わりに、Tres heureux(se)「お会いできて光栄です」を使う人もよく見かけます。個人的には、仕事ではEnchanteよりもTres heureuseの方を多用しています。が、通常はやはりBonjourで済ませることが多いです。

8.以上から、EnchanteやBonjourは、相手との距離感や状況によって、フランスでは主観的に使い分けている、と言えます。

9.そのフランス語の講師の方は、Bonjour派か、あまりEnchanteやTres heureux(se)を使う機会のない方なのだと思います。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<もうこの言葉はあまり使われていないのでしょうか。>

そんなことないですよ。たまに耳にしますし、使うこともあります。

1.確かに、仕事などの公的な場面でもBonjourで事足りるようになっています。ビジネスでは、あまり堅苦しくなく気を許しあってビジネスしましょう、という一種の見せかけのポーズの役割にもなっています。

ビジネスがアメリカナイズされてきた影響があるのかもしれません。

2.ただ、Enchanteを使う人がいても、こちらが使ったとしても、正しい...続きを読む

Qフランス語の「~こと」、「ce que」と「que」について

フランス語の文の繋ぎ方(?)「ce que」と「que」についてなのですが、

(1)Vous voyez ce que je veux dire.
私が言わんとすることはお分かりでしょう。

(2)Je vois bien que j'ai tort.
私が間違っていることは十分分かっています。

なぜ前者は ce que というように ce が入っているのに、 後者は que だけでそれぞれ繋がっているのですか?
前者はce que にしなければならないのでしょうか?前者を que にしたり 後者を ce que にすることは可能なのでしょうか?

教えてくださいっ。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも「こと」と訳しますが、ちょうど英語の what と that のような関係です。

Vous voyez ce que je veux dire.
You know what I want to say.

Je vois bien que j'ai tort.
I know well that I am wrong.

同じ「こと」でも ce que は続く文の成分(目的補語など)になり je veux dire quelque chose「私は何か言いたい」の quelque chose が ce que になり前に出たものと考えられます。これを英文法では「what は先行詞を含む関係代名詞」とか「what の後には不充分な分が続く」などと表現します。

que は「~ということ」と言い換えられます。ce que をこう訳すと変になります。

「私が間違っているということはよく分かっています」
「私が言いたいということはお分かりでしょう」←言いたい内容が述べられていない。

que (=that) は接続詞で、英文法ではよく「後に充分な分が続く」と言われます。

どちらも「こと」と訳しますが、ちょうど英語の what と that のような関係です。

Vous voyez ce que je veux dire.
You know what I want to say.

Je vois bien que j'ai tort.
I know well that I am wrong.

同じ「こと」でも ce que は続く文の成分(目的補語など)になり je veux dire quelque chose「私は何か言いたい」の quelque chose が ce que になり前に出たものと考えられます。これを英文法では「what は先行詞を含む関係代名詞」とか「what の後には不充分な分が続く」などと表現します...続きを読む

Qフランス語で「先生」

呼びかけでなく、教えてくれる人です。

学校の先生でなく、プライベートでダンスや絵などの実技的なことを教える人のことを、フランス語で何というのでしょうか?ご存知の方教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

le professeur という語を使えるようです。

例: ダンスの先生 → le professeur de danse

 こちらのサイトのタイトル Comment devenir professeur de danse? だと、「ダンス教師になるにはどうしたらいいでしょう」 という質問になっています。
 → http://www.commentfaiton.com/fiche/voir/12241/comment_devenir_professeur_de_danse

また、下記のサイトのタイトル Recherche professeur de peinture は、「絵の先生」 を探している人によるわけです。
 → http://reponses.qctop.com/recherche-professeur-de-peinture.html


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