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10年前に知り合いの結婚式に行ったとき、引き出物でラベルに二人の名前を印刷した、その年の白ワイン(オーストラリア産)を頂きました。会社の寮の冷蔵庫に10年間も入れっぱなしにしてあったのですが、すっかり忘れさられ、いまや10年もののワインとなってしまいました(笑)
冷蔵庫はちゃんと電気もついていて、冷えた状態で保存されているのですが(コルクもしっかり栓されてます)、はたして飲んでも良いのでしょうか??  また、味は落ちてしまっているでしょうか?
ワインに詳しい方、教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (4件)

 白ワインで熟成するものは、糖分/甘味が多く(高級・高価)なものだけです。

例えば、アウスエーゼ や ベーレンアウスレーゼ以上(アイスワイン)のものです。

 赤も、タンニンが多く、そのタンニンが経年熟成して穏やかに落ち着く味を楽しむものであって、安いものでは期待できません。

 本来、白ワインは、上記の一部を除いては、その新鮮なフルーティーさや、やや熟成した(フルーティーな)甘味と酸味を味わうものなので、5年未満がマックスです。カビネット や アウスレーゼ クラスでは、1-3年程度が限度かもしれません。

 想像するに、オーストラリア(オーストリア?)産の、高々引き出物として頂くような高くない白ワインなどは、その場ですぐ飲むべきものであって、熟成などとは程遠い代物です。

 ラベルに「格付け」の表示が有るかどうか調べてみて下さい。
 Q.B.A.
 Kabinett、Spaetlese、Auslese、...  (が有れば、オーストリア産)




 「死んだ白ワイン」の味はこういうものだといった気持ちで味わうと、また、格別の印象が有るかも知れません。

 コルクもしっかりしているとのことですので、飲んでも大丈夫です。こんな経験は滅多に出来ませんので、心してその味を記憶されることをアドバイス致します。
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オーストラリアの白で引き出物ということは、


葡萄品種はシャルドネとかではないかと思います。
シャルドネ種を使用したフランスの高級ワイン
「モンラッシェ」などは10年~20年の熟成に耐えます。
熟成と言うのはおいしくなるとは必ずしも同義では
ありません。既に他の方がお書きになっていますが、
溌剌とした酸味がまず丸くなり、やがてフルーティー感
が少なくなって、その代わりに熟成香が出てきます。
熟成香というのはモノによっていろいろですが、運が
よければ白トリュフのような香りだったりもします。

私は古い古いワインを好んで飲むので、平均的な
ワイン好きとは嗜好がずれているかもしれませんが
高いものでなくても10年過ぎの白ワインは好きですし
ソーテルヌなどの甘口高級ワインなどは18世紀のもの
でも今でも飲めるものもあります。
結局のところ、味覚は人それぞれですので、
飲み頃も人によって違って当然だと思います。

10年前のワインがおいしいことをお祈り申し上げます。
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冷蔵庫の中に寝かせてあれば多分大丈夫でしょう。

立たせてあれば、コルクが乾燥して十分密閉されていない可能性が高いですね。一般的にワインは古い方がおいしいといわれていますが、それは一部の高級ワインの話、あなたのワインがおいしくなっていることをお祈りいたします。
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直接の回答ではありませんが…


ワイン、ブランディが好きで、以前に社内旅行で買っていたものがありました。
高価な物だったのでしまっておいたんですが、それから8年ほど経ちました。
3本あったのですが、そのうち中が見えるものだけ開けて頂きましたが、変わった味がするわけでもなく、美味しかったです。
後の2本はまだ開けていませんが、アルコールが多少蒸発しているくらいで、品質には問題なさそうです(^^)
ちなみに、年代物のワインはかび臭いとよく言っているのを聞きますが、わたしも味が良いようには思いません。
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Qかなり古い白ワインですが飲めるのか教えてください。

25年くらい前の白ワインを開けたら、茶色くなっていました。地下のセラーで保管されていたもののようですが、コルク栓は柔らかくボロボロで、液漏れのようなあとがあります。甘口のワインだと思うのですが、甘味はなくコルクや木の樽の匂いが移ったような香りです。一口だけ飲んで、栓をして冷蔵庫にしまっていますがこのまま飲んでも可能でしょうか?熟成しているのか、酸化・劣化しているのか判断がつきませんのでお分かりになる方、お教え下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ddeanaです。補足を拝見いたしました。
・水割りのように薄めの茶色
・濁りはない。
・浮遊物は確認できない
・カビ臭はなし
・ちょっと酸味を予感させる香り
・木樽と思える香り
・うっすらとした甘さ
・酸味はあるが飲めないほどではない
・アルコールの味わいはあまりない
・後味に苦味

以上の観察から、時間が経過してあきらかに飲み頃を過ぎてしまったワイン。時間と共にアセトアルデヒド、およびアルコールとアセトアルデヒドが結合して形成されたアセタールの影響で、シェリーやマディラなどに見られるようなゴムと木樽のまざったような香りがするものと推測いたします。甘味がいまだ残ってることから劣化のスピードが遅く、よって酢酸菌などあきらかにワインをお酢へと移行させる菌の繁殖もゆるやかだったと考えられます。

長期保存に大切なタンニンが豊富な赤ワインと違い、白では甘さがあるかないか、また使用品種の種類、アルコール度数によっても保存年月にかなりの差が出ます。一概に甘口は辛口に比べて保存が出来ます。濃度が高くアルコール度数も辛口よりも高めになっている場合が多く菌が繁殖しづらい環境と言えます。だからこそソーテルヌ、トカイ、ドイツのTBAなどは何十年もの長きにわたって味わうことができるのです。でも私50年経過のトカイ、エッセンシアというデザートワインを飲んだことがありますが、やはり長期の化学反応によりアルコールの厚みのようなものはほとんどなく、さっぱりとした酸味のあるジュースのような味でした。なのでアルコールのあじわいがなくなっているから飲めないということではありません。

で、飲めるか飲めないかということであれば「飲めます」とお答えします。ただし先に述べたように「飲み頃」は完全に過ぎてしまった、劣化したワインというのが私の考えですので、補足にお書きになったように「古くなり飲み頃を過ぎたワインはこういうものだ」と思って召し上がってください。

あまり美味しくないなあ~と思ったらそのまま召し上がることに固執せず、炭酸水をまぜる、ガムシロップや果物、ジュースなどをまぜてカクテルにするなど、美味しく飲める方法を工夫しながら召し上がってみてください。意外に思えるかもしれませんが、薄っぺらなワインに厚みを加えるには、コンビニなどで売っている安い日本酒を少しだけ混ぜるのがお勧めです。ただし多すぎると日本酒特有の吟醸香のようなものが前面に出てきますので、マドラーでかき混ぜながらちょっとずつ足していくと結構面白い味わいになります(笑)。宜しければ一度お試しください。

ddeanaです。補足を拝見いたしました。
・水割りのように薄めの茶色
・濁りはない。
・浮遊物は確認できない
・カビ臭はなし
・ちょっと酸味を予感させる香り
・木樽と思える香り
・うっすらとした甘さ
・酸味はあるが飲めないほどではない
・アルコールの味わいはあまりない
・後味に苦味

以上の観察から、時間が経過してあきらかに飲み頃を過ぎてしまったワイン。時間と共にアセトアルデヒド、およびアルコールとアセトアルデヒドが結合して形成されたアセタールの影響で、シェリーやマディラなどに見られるよ...続きを読む

Qアイスワインとスパークリングワインの賞味期限

こんばんは。
早速ですが、普通の白ワイン・赤ワインではない、スパークリングワインと、ドイツのアイスワインの賞味期限のことで教えていただきたく存じます。
2年半ほど前にドイツ旅行時にお土産としてアイスワインを買ったのですが、ボトルのデザイン・ラベルが気に入って飲まずに常温で飾っておりましたが、そろそろ空けて飲んでみようかと思っております。
また、1年半ほど前に友人が遊びに来たときに、手土産として持ってきてくれたイタリアのスパークリングワインが開封しないまま冷蔵庫の奥の方に隠れていたのも発見されました。
これら二つのワインには、ラベルに賞味期限など記載されていないのですが、飲んでいいものなのでしょうか。もうおいしい時期は過ぎてしまっているのでしょうか?
もちろん、ひと口飲んでみて判断するという手もありますが、せっかく食事を準備して空けてみてすごい「まずい!!!」ということになるとショックなので、空ける前に知っておきたいと思います。
ご存知の方いらっしゃったら教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ワインの賞味期限についてですが、基本的にありません。
世間で熟成と言われてい物も正確に言えば味や香りの劣化の事です。
味や香りの劣化でも楽しみ方があるから熟成と言われるだけで、結構なワイン通の人でない限り熟成したワインを美味しいと思う事は無いと思います。熟成したワインは行きついた人の味です。
我々、ソムリエも基本的に飲み頃はそのワインが出来た時に味見をして将来性を予想します。
また、熟成もそこそこの幅がありますからピンポイントで最高と思える時期を決めるのは不可能で、飲む人の好みが一番大事です。
ただ、過ぎてしまったワインはすぐ分かりますが。。。。

予想すると、アイスワインは恐らく飲めなくはないが嫌な酸味が出て飲み慣れていない人にも分かるレベルに劣化していると思います。
飾っていたのなら部屋の電気が2年間毎日当たり、暖房の影響も受けているでしょう。ボトルの口の部分に噴出した後やカビ、ジュクジュクと湿った感じがあれば間違いなく劣化しています。
ただ、味が劣化しているだけで腐ったりはしていませんので、みりんの代わりに料理に使ってみるのも面白いかもしれません。

スプマンテは、そのワインのレベルにもよりますが、恐らく問題なく飲めると思います。
ただ、イタリアのスプマンテなので寝かせて美味しくなると言う事はなく、(飲む人の好みによります)貰った時に飲むのが一番美味しかったと思います。
こちらもコルク部分にアイスワインの方で書いたような跡があれば劣化しています。

先の方が書いている様にアイスワインは極甘口ワインですので料理に合わせるのは非常に難しいです。
もし飲めた場合は、チーズにドライフルーツを添えたり、甘みのキツくないケーキ等が良いと思います。
どうしても料理に合わせるなら、スパイスの利いたソーセージやフルーツ系のソースのシンプルな豚肉でしょうか。ややリスクを感じますが。。。
スプマンテも酒屋さんでお土産として買ったものなら、おそらく甘口だと思いますので、こちらもほんのり甘いデザートやフルーツに合わせるのが楽です。

ワインの賞味期限についてですが、基本的にありません。
世間で熟成と言われてい物も正確に言えば味や香りの劣化の事です。
味や香りの劣化でも楽しみ方があるから熟成と言われるだけで、結構なワイン通の人でない限り熟成したワインを美味しいと思う事は無いと思います。熟成したワインは行きついた人の味です。
我々、ソムリエも基本的に飲み頃はそのワインが出来た時に味見をして将来性を予想します。
また、熟成もそこそこの幅がありますからピンポイントで最高と思える時期を決めるのは不可能で、飲む人...続きを読む


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