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民事訴訟における「門前払い」とは、棄却のことですか、それとも却下のことですか?

A 回答 (7件)

一般に、「却下」は手続の不備などで不適当な訴訟として請求の中身を検討されることなく退けられる場合に使われます。

門前払いの判決などと表現されます。
一方、「棄却」は、内容を検討して裁判をする理由がないとして退けられる場合です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!ということは、手続きの不備を補正すれば受理される可能性もあるということですね。

お礼日時:2017/10/20 17:41

>手続きの不備以外の理由による却下もあるのでしょうか



裁判をするだけの理由がない等でしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/10/22 12:59

>手続きの不備を補正すれば受理される可能性もあるということですね



手続きの不備で、却下であればそうなりますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。手続きの不備以外の理由による却下もあるのでしょうか?

お礼日時:2017/10/21 11:48

「門前払い」とは、却下のことです。


訴状等裁判所が受理し口頭弁論呼を得ないで裁判官が退けることです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/10/20 17:40

却下のことです。



審理した上で、提訴に理由がないとして請求を退けるとが棄却です。
その審理すらせず、申し立て自体に適法性がないとして門前払いをするのが却下です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/10/20 17:40

受理しないってことですから却下

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/10/20 17:39

受理すらしない状態でしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/10/20 17:39

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