出産前後の痔にはご注意!

「作る」
「造る」
「創る」

上記3つの漢字の使用用途の違いは?

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A 回答 (6件)

「物書き」のひとりです。



「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」などという言葉があるように、この3字は基本的には同じ意味です。一般的な使い分けとしては、

作る →→→ 主として小さなものを手作りする、また無形のものを作る、それと作物の場合に使います。詩(俳句なども)を作る、食事(料理)を作る、米作り、作り話、記録を作る、若作り、などが思いつきます。

造る →→→ 主として大きいもの、工業的なものを造る場合、規模の大きい場合に使います。船を造る(造船)、宅地を造る(造成する)、施設造り、荷造り、財産造り、などが思いつきます。

創る →→→ (上述のとおり、常用漢字外です)新たに創る場合に使います。神が宇宙を創(造/作)る(天地創造)、などが思いつきます。

なお、「街づくり」「体力づくり」「罪つくり」など、形の無いものは、一般に仮名書きが多く、それが無難でしょう。使い分けに戸惑ったら、仮名書きをお勧めします。

アドバイス : MS-IMEをお使いでしたら、このような場合、「つくる」と入力してスペースキーまたは変換キーを2回以上押すと、これら3つの使い分けが、簡単ながら示されます。参考にされると良いでしょう。例えば「せいさく」では、「製作」と「制作」の使い分けのヒントを得られます。ATOKその他にも同様の機能があるかもしれませんが、実用していないので不明です。
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ATOK15を利用しております。


変換時に簡単な説明が表示されるのですが、以下の通りでした。
参考までにどうぞ。

【作る】
・様々なものをこしらえる
・製作、制作、工作、作曲、作文
「模型を作る」「ケーキを作る」「詩歌を作る」「学問の基礎を作る」
「平和な社会を作る」「稲を作る」「契約書を作る」「行列を作る」
「顔を作る」「口実を作る」

【造る】
・大規模な建造物や、酒・みそをこしらえる。
・造営、造成、製造、醸造
「宮殿を造る」「庭園を造る」「タンカーを造る」
「近代的な都市を造る」「寝殿造り」「数寄屋造り」
「寄せ木造り」「酒を造る家業」「みそ造り」「しょうゆ造り」

【創る】
・新しいものをこしらえる。
・創造、独創、創作
「新しい文化を創る」「画期的な音楽作品を創る」
「小説を創り出す」
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「造」は、建築や組み立てるイメージだと思います。

造営、建造、構造など。
「創」は、はじめるイメージだと思います。創業、創立、創始など。
「作」は、いろいろなものをつくりますが、作家、作者、作詞、作文、作曲などとくに文章や芸術などを作ります。作品、大作、佳作など作られた結果のものをいうこともあります。
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「作る」さまざまな物


    形あるもの・形ないもの  
    文章や音楽、時間など

「造る」形あるもの
    建造物・酒・みそ
    大がかりで時間がかかる感じ

「創る」新しいもの・形ないもの
    考え、曲など
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英語で言えば



「創る」はcreate

「作る」はmake

「造る」はproduce,manufacture

かな・・・?というのが私の意見。
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作る:様々な物をこしらえる


造る:大規模な建造物、味噌などをこしらえる
創る:新しい物をこしらえる。創造。
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Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
...続きを読む

Q穴が開く? 空く? 明く?

どれが正しいのでしょうか?
あき方によって区別するようならそれも教えてください。
こういう使い方の区別がわかる良い本もあったら教えてください。

Aベストアンサー

#3です。追加します。

どのような穴の空き方であっても、「空く」です。空き方による区別はありません。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q階段は「上る」?「登る」?

今 文字を書いていたら、「階段をのぼる」と書きたいと思ったのですが

階段は「上る」だと思ったのですが、
「登る」のような気もしてきて どちらだか
わからなくなりました。
お恥ずかしいお話ですが
どなたかおしえてください。(o゜▽゜)ゝ(o_ _)o))ペコ 

Aベストアンサー

「上る」を使うことが多いと思いますが、
どちらでもいいですよ。


のぼ・る

意図的に上に行く。

(1)意図的に上の方へ移動する。「あがる」と比べて、途中の経過点に注意が向けられている。《登・上》
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%CE%A4%DC%A4%EB&sm=1&pg=result_k.html&sv=DC&col=KO

Q「一つひとつ」とどうして前は漢字で書くのか?

よく文章を読んでいると、「一つひとつ」という表現のように、前の方は漢字、後の方はひらがなで書いてあるのを目にします。これはどうしてなのか、知っている方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

良く似た言葉で、「ひにち」を「日にち」と書くというのがありますね。

とある国語学者のサイトに、以下のような記述がありました。

(引用開始)
現代の日本語の表記は、概念や内容を表す部分(=活用語の語幹・自立語)を漢字で書き、文の中での働きを表す部分(=助詞・助動詞など。接続詞も?)を平仮名書きするのが大体の傾向である。だから、書かれた文は「漢字ではじまり、平仮名で終わる」という目印を手掛かりに、より小さい単位に分けて認識されることになる。私たちは、その単位を(半ば以上、無意識のうちに)認識しながら読み進めている。
(引用終了)

漢字ではじまり平仮名で終わる表記が、日本語として読みやすいということのようです。

http://www.gifu-u.ac.jp/~satopy/kini060.htm#4

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「~していく」と「~してゆく」。どちらが正しい?

たとえば、「これからがんばっていきたいと思います」などと書くとき
「がんばっていきたい」か、「がんばってゆきたい」か、
どちらが正しいのでしょう。

Aベストアンサー

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

熟語で考えても、「行方」「行く末」「行く手」「行き当たりばったり」「行き交う」「行き来」「行きずり」など、「ゆ」と発音し「ゆ」と書くのがばかりです。
ただし、「行き先」「行き違い」など「い」と読んだり書いたりする例もふえてきました。

口語の音便なので、特に文語体が好まれる詩(詞)や小説には、今でもはっきりと「ゆ」と書かれることが多いようです。
「君を迎えにゆくよ」吉田拓郎
「今夜君を迎えにゆくよ」ゆず
「翼を広げ 飛んでゆきたい」赤い鳥
「いま、会いにゆきます」市川拓司

ただし、「て」「た」「たら」には、行って、行った、行ったらと「い」がつきます。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%86%E3%81%8F&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=18764400

どちらもでもいいですよ。

でも、「正しいのはどちらか一方だろう、あえて言ってくれ!」 といわれたら、発音はどうであれ標準語の書き方は「ゆきたい」が正しい(本来である)、というのが答えです。
「いく」は「ゆく」の口語的な音便とみるのが妥当でしょう。

行く(往く、逝く)は、本来は「ゆく」です。「いく」という発音も上代からあるとものの本にも書いてありますが、それは一部のことです。

熟語で考えても、「行方」「行く末」「行く手」「行き当たりばったり」「行き交う」「行き来」「行きずり...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Aベストアンサー

正解は既に皆さんが述べていますので、私は一寸違った角度に付いて触れてみます。

両方とも「あかり」と読むからには、昔の日本人に取ってこの二つには区別が無かったと言うことが考えられます。漢字が入って来る以前にもし区別出来ていたら、当然違った言葉を使っていたはずですから。

そう考えてみると、日本語には他にも一杯そのような言葉がありますよ。例えば、「ひ」という言葉は、日とも火とも書きますが、訓読みが同じなので、昔の日本人には同じことだったのですね。他には「あめ」。これは天とも雨とも海とも書きますから、昔の日本人に取っては天と海は渾然としていて区別が無かったのですね。

他にも有りますから、ご自分で探してみるのも楽しいですよ。

この反対に、外国人には同じに見えても、日本人には違った物と認識される言葉も在ります。例えば、英語の「law」という言葉は、日本人は使う場所で区別して、人間に対して使う時は「法律」と言い、自然に対して使う時には「法則」と区別します。と言うことは、英語国民に取っては、法律と法則の区別が付かないと言うことですね。

言葉の使い方を見ただけで文化の違いや世界の見方の違いが分かってしまうとは、国語の勉強や外国語の勉強って面白いですね。

正解は既に皆さんが述べていますので、私は一寸違った角度に付いて触れてみます。

両方とも「あかり」と読むからには、昔の日本人に取ってこの二つには区別が無かったと言うことが考えられます。漢字が入って来る以前にもし区別出来ていたら、当然違った言葉を使っていたはずですから。

そう考えてみると、日本語には他にも一杯そのような言葉がありますよ。例えば、「ひ」という言葉は、日とも火とも書きますが、訓読みが同じなので、昔の日本人には同じことだったのですね。他には「あめ」。これは天とも雨と...続きを読む


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