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長年乗っていなかったスポーツタイプの自転車の、フレームに、何ヶ所か、塗装がはげて、錆が出ています。
中にはかなり頑固に育っている錆もあります。
フレームの材質は、鉄(クロムモリブデン鋼)です。
この場合、
(1)錆の上から塗料を塗る
(2)錆を落として塗料を塗る
(3)錆を落として、錆止めを塗り、塗料を塗る
の3パターンのうち、(3)でなければ内部で錆が広がっていくものなのでしょうか。
わかる方がいらっしゃれば、お教えください。

A 回答 (4件)

 総論では、#1と#2の回答のとおりです。

錆を落とすことについてのみ追加します。#3の回答の方法で、ほぼ間違いありませんが、長年放置されていたことを考えると、ケレンだけでは目に見えない微少な錆を発見することは難しいので、3)と4)の工程の間に、ラストリムーバーで仕上げると完璧です。特に、錆取りをした後に防錆剤として機能する燐酸皮膜を作る種類の製品をお勧めします。

参考URL:http://nishikyuel.co.jp/kuwahara/hanasaka.htm
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錆の上から塗装しても、色がつくだけで錆の進行を防止することはできません。

以下の手順で塗装することをお勧めします。

1)耐水ペーパ(#80、#240、#400程度)と自動車の補修用パテ(ホームセンターなどで手に入ります)、塗料、コンパウンドを用意します。

2)錆の部分を耐水ペーパに水をつけながら、少し塗装が残っている部分も含めて、錆が完全に落ちるまで磨きます。このときに金属面にペーパーによる傷が残っていても問題ありません。

3)よく乾燥させて、きれいな布にガソリンやシンナーなどを染み込ませたもので、磨いた面に残った汚れをきれいにふき取ります。

4)補修用パテを用意(混合タイプのものでは混合する)し周囲の塗装より少し厚めに均一に塗り、硬化するのを待ちます。

5)再度、耐水ペーパーでパテを塗装面と面一になるまで磨きます。このとき、荒めで最後に細かい目の物で仕上げます。

6)よく乾燥させ、塗料がついては困る部分に新聞紙などで覆いをし、再度表面を清掃し塗料を塗ります。一度に塗らずに数回に分けて十分な厚さの塗膜を形成してください。また、周囲の塗装部分も軽く塗装しぼかしをかけると目立たなくなります。

7)塗料が十分に乾燥した後にコンパウンドでつやが出るまで磨き、ワックスをかけて出来上がりです。
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1.の場合は錆が残っているので、必ず広がります。



2.新たに内部から錆が発生する可能性が高いです。

3.これがお勧めです。

今は、錆止め入りの塗料が売っていますから、それを使うと楽でしょう。
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自転車に限らず、錆にそのまま塗料を塗った場合は中でどんどん錆が広がってしまいます。


やはりベストは(3)です。(2)でも状況によっては大丈夫だと思いますが、(1)は絶対に避けねばなりません。
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