不登校の子が増加していると言いますが、
学校へ行かなくても良いことを肯定する環境を整備(または行かなくても良い考え方の定着)してきた結果のような気がしますがいかがでしょうか?

これを踏まえて、若干、不満はあってても、みんなに合わせようよという方へ軌道修正するのでしょうか?

A 回答 (3件)

家庭から外に出られない、他流試合のできない子が(大人も)増えていることは事実です。


しかし、個人や家庭だけの問題ではなく、社会自体が非常のストレスの大きい「不寛容」なものになっていることも原因の一つです。子供の世界でも「いじめ」が現実的な大きな問題です。(これは「大人社会」の反映でもあります)

「学校へ行く」という「みんなと一緒」ということだけが重要な価値観ではありません。個性や特別な才能を伸ばすにはかえってマイナスになることもあります。(ヨーロッパでは、20世紀初頭までは、上流階級の子弟は学校に通うのではなく専任の家庭教師を雇うのが当たり前だった。学校では教えない「帝王学」や「エリート論」も学んだ。)
ただし、それでは「勉強」はできても、「社会性」「協調性」が養えません。

つまり、原因・対策の両面で、「こうすべきだ」「こうするのが正論だ」という「ゼロか1か」ということではなく、「適材適所」「フレキシブルに、その場面での最適解」を見出して行くという考え方をとる必要があると思います。

「小中学校は義務教育」というものを誤解している人が多いのですが、「子供が学校へ行く義務」ではなく、「保護者が子供に基礎教育を受けさせる義務」なのですから。
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この回答へのお礼

みなさま、ありがとうございます。
不登校の子は増加、自殺者は全体ではここ10年減少する傾向だが、小中高の自殺者は横ばい。
「無理して行かなくてもいいよ」が自殺の食い止めにはつながってない?
イジメの件数は調査方法で変わりそうな気もするから統計はあてにならない?
といったところでしょうか。
もっと、スクールカウンセラー等の受け皿?整備を充実すれば減少に転じるのだろうか?

なんか、違和感がありますね。

景気が良い時代も悪い時代もイジメる方法(ツール)はその時代なりのそれがあり、一定の割合は自殺するし、防げないのでは?
そうすると、先進国の中で若者の自殺者が少ない国と比べて、解決策を見つけないとならない?(文化と風土からの考察)
ケアの体制作りではなく?そっち?(元となる生活習慣・生育環境など)

無理してやらなくて良いよ って選択肢が増えるのって、何でしょう。
無理して、修学旅行行かなくて良い。(君だけ現地集合でも良いよ)
運動会は、出なくてもいいよ。授業はオンラインで自宅で見て良いよ。
集合写真はアバターでも良いよ。

やらなくてもいいよの整備を進めれば、社会という外界に出る際に浴びる負荷への耐性づくりは十分に出来なくなる気もします。

不遇だった子がそれをバネに大成するケースもあり、(もちろん犯罪に走るケースもある)
可哀想だけど、行きたがらない子を無理やり行かせて、のちに良い結果になった例もあるでしょう。

狂ったモンペの1意見(個人情報ウンヌンもそう)で随分、世の中変えさせられたということでしょうか?
関連する分野も多く、、でも黄金バランスのピンポイントの方針なんて無く、こっちに振っては行き過ぎて逆に戻し、逆に戻しては戻し過ぎて、また反対へと。
そういう繰り返し何でしょうか。
でも、もともとは人間も継承する価値のある教えを築いていたはずのような気がします。
と、考えることが出来ました。。

お礼日時:2017/12/07 19:11

不登校が出来るようになり自殺が減ったのではと思います。

海外では家庭学習もありますし、ひどいいじめからの逃げ場にもなります。
ただ不登校は学校より家庭に問題がある事も多く、今後さらに増える気がします。
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この回答へのお礼

みなさま、ありがとうございます。
不登校の子は増加、自殺者は全体ではここ10年減少する傾向だが、小中高の自殺者は横ばい。
「無理して行かなくてもいいよ」が自殺の食い止めにはつながってない?
イジメの件数は調査方法で変わりそうな気もするから統計はあてにならない?
といったところでしょうか。
もっと、スクールカウンセラー等の受け皿?整備を充実すれば減少に転じるのだろうか?

なんか、違和感がありますね。

景気が良い時代も悪い時代もイジメる方法(ツール)はその時代なりのそれがあり、一定の割合は自殺するし、防げないのでは?
そうすると、先進国の中で若者の自殺者が少ない国と比べて、解決策を見つけないとならない?(文化と風土からの考察)
ケアの体制作りではなく?そっち?(元となる生活習慣・生育環境など)

無理してやらなくて良いよ って選択肢が増えるのって、何でしょう。
無理して、修学旅行行かなくて良い。(君だけ現地集合でも良いよ)
運動会は、出なくてもいいよ。授業はオンラインで自宅で見て良いよ。
集合写真はアバターでも良いよ。

やらなくてもいいよの整備を進めれば、社会という外界に出る際に浴びる負荷への耐性づくりは十分に出来なくなる気もします。

不遇だった子がそれをバネに大成するケースもあり、(もちろん犯罪に走るケースもある)
可哀想だけど、行きたがらない子を無理やり行かせて、のちに良い結果になった例もあるでしょう。

狂ったモンペの1意見(個人情報ウンヌンもそう)で随分、世の中変えさせられたということでしょうか?
関連する分野も多く、、でも黄金バランスのピンポイントの方針なんて無く、こっちに振っては行き過ぎて逆に戻し、逆に戻しては戻し過ぎて、また反対へと。
そういう繰り返し何でしょうか。
でも、もともとは人間も継承する価値のある教えを築いていたはずのような気がします。
と、考えることが出来ました。。。

お礼日時:2017/12/07 19:11

お書きのとおりだと思いますし、現在の反動で軌道修正もすると思います。

10年単位での修正だとは思いますが。
でも、100年以上前の理念である集団学校教育という教育自体が、情報化、核家族化の社会に適さなくなっているのも事実で、少子化が進んで学校の老朽化と統廃合で義務教育自体がなくなっていく可能性も十分あります。
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この回答へのお礼

みなさま、ありがとうございます。
不登校の子は増加、自殺者は全体ではここ10年減少する傾向だが、小中高の自殺者は横ばい。
「無理して行かなくてもいいよ」が自殺の食い止めにはつながってない?
イジメの件数は調査方法で変わりそうな気もするから統計はあてにならない?
といったところでしょうか。
もっと、スクールカウンセラー等の受け皿?整備を充実すれば減少に転じるのだろうか?

なんか、違和感がありますね。

景気が良い時代も悪い時代もイジメる方法(ツール)はその時代なりのそれがあり、一定の割合は自殺するし、防げないのでは?
そうすると、先進国の中で若者の自殺者が少ない国と比べて、解決策を見つけないとならない?(文化と風土からの考察)
ケアの体制作りではなく?そっち?(元となる生活習慣・生育環境など)

無理してやらなくて良いよ って選択肢が増えるのって、何でしょう。
無理して、修学旅行行かなくて良い。(君だけ現地集合でも良いよ)
運動会は、出なくてもいいよ。授業はオンラインで自宅で見て良いよ。
集合写真はアバターでも良いよ。

やらなくてもいいよの整備を進めれば、社会という外界に出る際に浴びる負荷への耐性づくりは十分に出来なくなる気もします。

不遇だった子がそれをバネに大成するケースもあり、(もちろん犯罪に走るケースもある)
可哀想だけど、行きたがらない子を無理やり行かせて、のちに良い結果になった例もあるでしょう。

狂ったモンペの1意見(個人情報ウンヌンもそう)で随分、世の中変えさせられたということでしょうか?
関連する分野も多く、、でも黄金バランスのピンポイントの方針なんて無く、こっちに振っては行き過ぎて逆に戻し、逆に戻しては戻し過ぎて、また反対へと。
そういう繰り返し何でしょうか。
でも、もともとは人間も継承する価値のある教えを築いていたはずのような気がします。
と、考えることが出来ました。

お礼日時:2017/12/07 19:10

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