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怒りは二次感情で怒りの原因となる一次感情が存在するそうです。

怒りの一次感情って原因で怒りは二次感情で結果に過ぎないので、怒りで怒る人と怒りでも怒らず表に出さないで怒りを内に留めて外に表さない人の差が出るそうです。

この怒りを表に出す人と出さない人の一次感情のコントロールの差って何でしょう?

大人か子供の社会経験年数の差でしょうか?

A 回答 (4件)

アドラー心理学ですね。


あることから(落胆・心配・悲しみ・寂しさ・傷つき)の感情が起こるのを
「一次感情」と言います。次に2次感情がおこり「怒り」で表現します。
賢者は一次感情から反省し学び成長します。二次感情は奮起「ヨシ頑張ろう!」です。
愚者は一次感情から相手に懲罰を与えて復讐する行動(怒り)を取ります。
相手に感情を出せない場合は自己卑下をし悩み自傷をする場合もあります。
うつの原因ともなります。
この差は経験年数ではなく、懐の大きさ広さです。ポジティブに考える性質が
成長に繋がるのです。
失敗して悩む人と乗り越えて成長する人の差ですね。
私の考えです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/06 22:51

>怒りで怒る人と怒りでも怒らず表に出さないで


>怒りを内に留めて外に表さない人の差が出るそうです。

前者は、「ストレス発散型のタイプ」の人間で、
後者は、「ストレス充満型のタイプ」の人間のような感じがしますね。

>この怒りを表に出す人と出さない人の
>一次感情のコントロールの差って何でしょう?

その怒りの原因になる事柄に対して、
「怒りの感情のストレス」をコントロールする事が
出来るのかどうかの違いが有るだけだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/06 22:50

簡単に考えれば、社会通念上・常識のたぐいだと思います。


なので、子供の場合は経験によるものが大きい(社会経験ではなく家族・親族からの実体験)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/06 22:50

社会経験でもあるでしょう。

アングリーマネジメントが数年前に流行りました。怒りは最初の6秒を我慢すると二次曲線的に怒りが減少するという話を聞いたことがあります。その六秒の我慢の仕方を身につけることも大切かと思います。怒りを表に出した結果、自分の身に降りかかる不利益な産物が、ストレス発散効果よりも割りに合わないから、我慢を身につけたり、別の形で発散したりするんでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2018/01/06 22:50

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