簿記初心者です。

”(企業会計原則)損益計算書原則三A
企業が商品等の販売と役務の給付とをともに主たる営業とする場合には、商品等の売上高と役務による営業収益とは、これを区別して記載する。”

とありますが、サービス業で役務の給付が主で商品の販売が無いまたは殆ど無い場合、区別せず売上高で仕訳ければ良いという事でしょうか。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 こんにちは。

まず、結論から先に申し上げると、サービス業などの役務収益は、帳簿上の仕訳も「役務収益」勘定を使います。よって、「売上」勘定とは区別します。あと、蛇足かもしれないけど、建設業の会計では「売上」は使えず、「完成工事高」勘定を使います。

この回答への補足

 いずれにしても「売上」勘定と「役務収益」勘定を区別すると言うことですね。ご回答頂き有難うございました。

 そこで判らなくなるのは「役務収益」と「売上」の区別です。どのように区別すれば良いのでしょうか。例えば情報サービス業で、カスタムソフトウエアの開発を行い、またはWebページ制作を行い、売上たときは「売上」勘定でしょうか、「役務収益」でしょうか。

 ご面倒をお掛けしますがよろしくお願いします。

補足日時:2001/07/18 20:22
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q売上高と営業外収益の区別がわかりません

わたしの会社は製造業です。
製品を新規に企画しデザインするときに、他社製のとある製品を購入します。
その他社製品のデザインなどをもとにして、社内で製品デザインを作り上げます。

他社製のとある製品は、「研究開発費」として扱っているのですが、それなりに高価なものですので、使用しなくなったら、割り引いて売却してしまうことがほとんです。
(例をあげると、スマートフォンのケースを製造するためにスマートフォンを購入するようなものです。製品を企画する場合は、8割方は購入します。)

他社製のとある製品(例でいうとスマートフォン)を売却した場合は、「営業外収益」になるのでしょうか? 「売上高」でよいのでしょうか?

けっこうな金額になるので、「営業外収益」にした場合と「売上高」にした場合とで、「利益率」がけっこう変わってきます。

ただ、その他社製の製品を安価で売却していて、結果的に利益をえているわけではないので、売上高というのも変な感じがします。 どういう基準で決めればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

製品をデザインするための原価として会社が負担した額は(スマートフォン購入価額-スマートフォン売却額)です。
購入時に「研究開発費」として処理しているのなら、売却時は「研究開発費」の貸方記入とすれば、会社が負担した費用額が正しく表示されることになります。
なお、費用科目の貸方記入になりますが、消費税の扱いは(課税売上)です。(課税仕入戻り)ではありません。

Qうちではamazonで商品を販売しているのですが、商品を販売した場合、

うちではamazonで商品を販売しているのですが、商品を販売した場合、一定期間の売上をまとめて、振り込まれるのですが、その際に販売手数料が天引きされます。
この場合、青色申告の帳簿にどのように記載したらよろしいでしょうか?
顧客毎に販売した日毎に売上と登録するのか?でも、そのときには販売手数料がわからないので、販売金額を記載して、振り込まれたときに販売手数料を相殺する形で記載するのでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 振り込みがあったときに、売り上げと、販売手数料を計上しておいて、年末分だけ調整する方法が簡単でいいと思います。
 その年の最後の振込みの対象になった売り上げを確認して、年末までの売上げで計上されていないものを、年があけてから、確定申告するまでに整理します。
 1月か2月には、年末までの売上げの振込みがあると思いますので、販売手数料とかは、わかると思います。

 それと販売手数料は相殺せずに、経費として別に記載する必要があります。相殺していると、売上高が少なく表示されてしまって、消費税の計算に影響が出てくる場合があります。
 

Q値下げによる必要販売数、必要売上高

洋服を2000円で仕入れ、売価2980円に設定していたが500円に値下げして販売

値下げした場合に、値下げしない場合と同じ額の値入高を確保する為には

(1)販売数量をいくら伸ばせばいいのか?
(2)売上高をいくら伸ばせばいいんでしょうか?

上記2点よろしくお願いします

Aベストアンサー

(1)の販売数量については

販売数量の倍数 = (元の売値 - 仕入れ値) ÷ (新規の売値 - 仕入れ値) = (2980 - 2000) ÷ (2480 -2000)
= 2.042
となって販売数量を約2倍にする必要があります。

(2)の売上高については

売上高の倍数 = 新規の売値 × 新規の販売数 ÷  元の売値 × 元の販売数  = 新規の売値 ÷ 元の売値 × 販売数量の倍数  = 2480 ÷ 2980  × 2.042 = 1.699
となって売上高を約1.7倍にする必要があります。

Q企業会計原則注解とはなんですか?

企業会計原則はわかるのですが、企業会計原則注解とは何ですか?会計法規集の企業会計原則の下のほうに記載されていますよね。

Aベストアンサー

企業会計原則って、抽象的ですよね?
それを。具体的に説明しています。

Q売上高増による営業利益増について

次のような事象があるとします。

売上高10,000
営業利益 1,000(営業利益率10%)

売上高増と販売促進費増により

売上高15,000
営業利益1,000(営業利益率6.7%)

となった。

このような場合、簡便的に考えた場合、売上高増が寄与した営業利益の増は
(15,000-10,000)×10%

となるのか

(15,000-10,000)×6.7%

のどちらになるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

仰る通りです。何らかの販売管理費増加や研究開発費
の増加で売上利益以下の経費が増大したため、売上高
と売上利益は拡大したものの営業利益は前年と同額になり、
営業利益率=営業利益/売上高は減少したという事です。
キャッシュフローを見てみるとその原因が良く分かると思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報