来週、大学でプレゼンテーションがあるんですが僕は「緩速ろ過法と急速ろ過法のちがい」という課題で発表することになり初めてでとてもいま不安です。かなり調べたのですが、本などに載っていないようなこと教えてください。またプレゼンテーションで発表したことのある方のアドバイス頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

その本に載っていることを書かにゃあ。



とりあえず、大きな違い。

・ろ過速度 … 当たり前か (--;
・緩速ろ過池では、生物処理による有機物除去が期待できる
・緩速ろ過池では、ろ過量を確保しようと思うと(ろ過速度が遅いから)広大な
 ろ過池面積が必要になる。だから、屋内には作れず、雨の少ない地域に向いている。
・緩速ろ過池では、手入れのために人手でろ層表面を削りとってあげないといけない。
 急速ろ過池では、機械による逆洗浄で自動化されている。

ってことかなあ。

プレゼンのアドバイス、って言われても困るけど、「比較」のプレゼンですから、
一枚の絵(例えば、PowerPoint や OHP)で、対象になる事柄や絵を並べて
あげる、ってことですかね。

後は、原稿を読まないこと。紙の原稿にお辞儀をしているくらいだったら、
プレゼンの資料(OHP など)にしゃべることを全部書いておいて、そこをみて
しゃべる方が印象が良いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今日、教授がはじめてだから練習するぞって言ってました。とにかく試験前だけどがんばります。分かりやすく教えてくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 17:39

信州大学繊維学部の中本先生という方が、緩速ろ過について研究されていると思います。

HPもありましたので、参考にしてみたらどうでしょうか?

参考URL:http://water.shinshu-u.ac.jp/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実は僕、信州大学繊維学部なんです。
おかげさまでプレゼンテーションはうまく行きましたありがとうございました。

お礼日時:2001/07/25 00:08

>浄水場の話です。


すいません。知識がありません。お騒がせしました。
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下水処理場の話ですか?。


すいひ土製造の話ですか?。

この回答への補足

浄水場の話です。言葉が足りずすみません。

補足日時:2001/07/18 17:33
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学校の宿題やレポートの答えを与えることは当サイトでは禁じられていますが、それ以前に、もう一度教科書やノートを精読され、その背景にある微生物の世界を「感じ取って」頂かない限り、学校で単位は貰えないですし、もしプロの方であれば寂しいという他ありません。暴言お許しください。

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生物菌の発生により浄化しています。化学反応なのか、物理的処理なのかはっきりしない
です。長い歴史でこの方法が、採用されています。理論よりも実経験の優先です。
学問として立証される試みが何度も行われていますが、説明が付かないのが現状です。
砂ろ過の砂の劣化は、水質検査、採水量、圧損等の日常的にモニタリングが行われてい
ます。その日々のデーターから、砂ろ過の劣化度が解ります。劣化してくると、上部隙取
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  jyousui

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Aベストアンサー

水処理などで使われる多層ろ過装置は通常、圧力タンク内に比重の異なる粒状ろ材を重ねて用います。
2層ろ過が一般的で、上層に比重の小さい(約1.5)径1.0mm程度のアンスラサイト、下層に比重の大きい(約2.7) 径0.45mm程度のろ過砂を用います。比較的大きな懸濁粒子は上層で、小さな粒子を下層で補足することによって、ろ過抵抗(ろ過損失水頭)の上昇を緩和し、清澄度を上げることができます。次第にろ過抵抗が上昇し、定圧ろ過ではろ過水量が低下するので逆洗(下側から急速に水を流す)によって水流中でろ材粒が衝突し合い表面についた懸濁質を洗い流します。その後逆洗流速を落とすと濾材は比重差によってきれいに2層に分離できます。
ガーネットは比重が3,65~4.2とろ過砂よりも重いので、ろ過砂の下に更に細かいろ材層を形成できます。これが3層ろ過で清澄ろ過効果を高め、ろ過抵抗の上昇、あるいはろ過速度を上げれます。

なお、ろ材粒間の空隙を水がどのように流れているか観察すれば、はるかに小さな懸濁粒子が補足されるか理解でき、ろ層のどの位の高さが働いているか、ご自身の目でご覧になるようお奨めします。筆記試験だけでなく現場・現物にも強いことを願って止みません。

参考URL:http://www.suidanren.or.jp/kaiin/genryo/filter.htm

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