「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

法学部でではないですが法律関係には結構自信があります。
かといって弁護士をやっていく自信はありませんし、
行政書士もつまらなそうでなんとなくいやです。
そこで企業の法務部などにいきたいのですが
法務部についていろいろ教えてください。
仕事内容、どのくらいの法律知識が必要か、
裁判などを任されることがあるのかなどです。
私は田舎に住んでますが
法務部は大企業の本社辺りにありそうな感じがします。
田舎で法務関係を探すことは難しいのでしょうか。
職種分類としてはどこに属するのでしょうか。
お暇なときで結構ですのでよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

はい、法務部員です。

主に訴訟対応と企業コンプライアンスを担当しています。
会社によってその業種により職務内容がかなり異なります。また、大企業と中企業でも異なります。
法務部は企業の法律関係の中枢部署ですから配置される人員も基本的には法律の専門家です。弁護士・弁理士を雇用している企業もあります。当然に、法学部出身者が前提で、一部専門特化している仕事以外はせめてビジネス実務法務検定2級以上の知識が必要だと思います。つまり、
● 会社法務
1. 商法、証券取引法関係
2. 株式会社の運営(合併・企業分割による組織変更や持ち株組織の形成)
3. ビジネスに関する法律関係と契約文書
4. 損害賠償に関する法律関係
● 会社財産の管理と法律
1. 流動資産の運用・管理の法的側面
2. 固定資産の管理と法律
3. 賃借物件の管理
● 債権の管理と回収
1. 債権の管理
2. 緊急時の債権回収
3. 債務者の倒産への対応、処理手続
● 企業活動に関する法規則
1. 独占禁止法による規則と取引の注意点
2. 景品表示法による規制
3. 不正競争防止法による規制
4. 特許等知的財産権の保護
5. 製造物責任法
6. 消費者保護関連の規則
7. 個人情報の保護に関わる法律
8. 金融・証券業に対する規制
9. 食品の安全に関する法規制
10. 地域社会に関連する規制
11. 許認可と行政手続法
12. 企業に関わる犯罪
● 会社と従業員の関係
1. 労働組合と使用者との関係
2. 社会保険等
● 紛争解決
1. 紛争の予防法務
2. 民事訴訟手続
3. その他の紛争の解決方法
● 国際法務(渉外法務)
1. 国際取引に関する法的諸問題と対応
2. 国際取引における契約書作成
3. 国際取引・国際投資等に関する法的諸問題
4. WTO と国際通商問題

仕事内容は、企業により異なりますが知的財産関係と国際渉外取引関係の需要が多いかもしれません。上場企業では、当然に商事法務関係と民事関係のトラブル対応も多いでしょう。
会社によって業種が異なるように、必要な法務知識も仕事内容もかなり異なりますので、一口では説明が困難です。
採用も商社等ではヘッドハンティング的に一般社員とは別採用の企業も多くあります。
裁判に関しては調停等は担当することもありますが、訴訟等ではパラリーガル的な業務となります。

田舎で法務関係の仕事を探すのは非常に困難ではないでしょうか?そもそも需要がありません。他人の業務は非弁行為になるので出来ませんので、自社のことだけですから、たまたま田舎に本社がある企業でしたら可能性も無いことも無いでしょうが、中小企業でしたらさほどの仕事量が無く総務部門で兼務していると思います。一般的に法務部というと上場企業が中心だと思います。
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#1です。


司法書士はどうですか?
土地家屋調査士の資格も持てばとりあえず田舎でも不動産関係の需要はあるでしょう。
その上で最近出来た制度の、司法書士による簡易裁判所の訴訟代理行為も出来るようになれば、範囲は広がるのではと思います。

弁理士というのもあるけど、田舎だと需要が少ないと思いますのでね。。。。

何にしても法律を扱う場合は何か資格がないと苦しいですね。

ただ行政書士は私もお勧めしません。ちょっと業務範囲が曖昧すぎますので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
資格はかなりたくさんあって迷いますね。
司法書士もいいですね。

お礼日時:2004/10/31 15:05

>田舎で法務関係を探す事は難しいのでしょうか。



ですが、公務員の職種の中にありそうです。
県や市の職員でこのような募集あると思います。
地元の税務所勤務とかも。

おっしゃるように企業になると、中枢組織の一部なので、地方では難しいです。分かる範囲で回答します。

>どのくらいの法律知識が~
については、あったほうが良いでしょうが、法学部出身とは限りません。

>仕事内容
メーカーの場合ですと、
弁護士、弁理士の業務に類似します。

>裁判を任されることは~
については、もちろんありますが、案件ごとに弁理士、弁護士を雇いますので、その折衝、準備などです。

海外の裁判においても、弁理士、弁護士は日本人に依頼しますし、従業員数多いため、ネイティブ多数在籍と言う事情もあり、英語力は普通の大卒程度で可です。業務は細分化されており、一人で担当したりしません。社運かかってますし(笑)日本語をしっかり。

メーカーの場合は、外部から見ると理系向きと思われてるようですが、明らかに文系向きの仕事です。

>職種分類としてはどこに~
うちの場合は、技術職、総合職だと思います。
事務職との声もあります(笑)

名刺はかっこいいですよ。事業開発プロジェクトなんとか、って書いてあります。(笑)

この回答への補足

皆さんありがとうございました。
やはり地方で探すのは難しいみたいですね。
自分には弁護士資格もありませんので
かなり厳しそうです。
せっかく法律を学んだのにそれを生かせないのはもったいないので
何か別の道を模索してみます。

補足日時:2004/10/30 19:21
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法務部勤務です。



サラリーマンですから常に人事異動・配置転換があり、入社したから必ずしも希望した法務部勤務とは限りませんし、来たくもないのに法務部に配属になる人もいます。

法務部の仕事は千差万別で、できれば法曹資格を持っていた方がよいですし、また全く畑違いの素人でも務まらないことはありません。

仕事の内容は、約30%が社内法律相談、30%が詳細な法律調査、20%が社内法務誌の執筆・刊行、20%が社外弁護士との打ち合わせというところです。

法務部として独立した部を有するのは大企業本社だけで、普通総務部・文書部などの中の課・係として存在します。

仕事はきわめてやりがいがありますが、他方どうしてもなじめずノイローゼで異動して行く人も多いです。
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法務部がある企業と言えば大企業になりますし、大抵本社勤務になります。



で、仕事内容は企業間の契約のチェックを初め法律が関与する必要がある部分の大半を引き受けます。
訴訟になった場合は外部の顧問弁護士事務所を使います。普段からも交流はあります。

要求されるスキルは高いです。
ただの小間使いは別にすると、一流大学の法学部出身であるのは最低条件です。大抵は弁護士資格を保有又は保有予定、つまり司法試験を受けて取得前提という人などです。
あと英語のスキルも必要です。これは大抵の大企業では国際間取引が盛んだからです。
もちろん現地国にも顧問弁護士事務所がありますが。

上記弁護士資格保有者を雇うことから給与体系は特別職と言うことで破格の扱いになります。

上記は某一部上場で総従業員数が1万人を軽く超える企業の実態です。企業規模により実態はかなり異なると思いますけどね。

もし弁護士資格を取得するまでは出来ないと言うのであれば、割と小さめでかつ法務部のあるミドルクラスの企業を探すしかないでしょう。
ただそういう場合は大抵弁護士と企業の仲介役程度かと思いますが、、、、。
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Q法務部の仕事について教えて下さい。

夫(30代後半/金融)が法務部に配属になりました。
本人にとって、希望の業務内容でなかったようで、すっかり意気消沈してしまっています。
どうやら法務部が会社にとって裏方業務であり、自分で何かを企画するようなクリエイティブな業務を行えないことから面白みを感じないようです。
しかも、一度配属されるとなかなか異動もないらしく、しばらくはずっと今の部署のままだそうです。
この不景気の中、転職も難しいと思いますし、子供(幼稚園/小学生)も二人おり、これから教育費もかかるので、私としては夫に何とか頑張ってほしいと思いますが、やはり強要はできません。
法務部と言うのは会社にとってどのような位置づけの部署であり、また30代後半で配属されたことは、夫は会社からあまり期待されていないと言うことなので
しょうか?
何だか質問が直球で申し訳ありません。でも、私としては少しでも夫に仕事にやりがいを感じてほしいのです。
どなたか詳しい方、回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

法務は企業における対外契約を統括管理する部門です。
・企業が「発行/取り交わし」する契約書の内容の確認、精査
・書式作成時の法的な問題点の有無の確認
・特許権/著作権/商標権などの企業の権利関係の管理
・法的紛争が起こった場合の弁護士への依頼や内容の確認
 (窓口は総務です)
等の業務を担います。

専門の部を置く企業は少ない為、比較的大手の企業に限られます。
法律を学んだものなら憧れの職場であり、中途採用なども少ないことから、常に人気が高いです。
縁の下の力持ち的な立場ではありますが、会社の重要な業務に変わりは無く、人事や財務、社長室などと同様の中枢部門となります。

デザインや開発を希望している人には「なんとなく不満」なポジションだと思いますが、「なりたくてなれるものではない」事だけは確実です。
愚か者には回ってこないチャンスだと思って間違いないですよ。

Q営業は避けてとおれない??(文型)法務部は無理?

大学生男です。就活に励んでおりますが、営業職にはあまり関心がありません。希望職種は事務職で、できれば法務関連の仕事に携わりたいと思っています。
しかし、就職活動をしていて感じたのは、文系出身者(特に男)は大部分が営業職だなということです(四季報などのデータから)

そこで質問なのですが、営業職についたことがないと、偏見や、ビジネススキルが下がる等といった問題が起きたりしないでしょうか?

また自分は経営学部で、法律の知識は、民法、商法の基本的な知識がある程度(現在法律の猛勉強中)で資格などはありません。一応、来年にビジネス実務法務検定を取ろうと考えていますが、その頃には就活が終わってしまっているので、エントリーシートには書けません。法学部もしくは有資格者でないとやはり不利なのでしょうか?ご回答お願いします。

Aベストアンサー

>法学部もしくは有資格者でないとやはり不利なのでしょうか?
圧倒的に不利です。それなりの、司法関係の勉強をしたことを、履歴書に書けないのなら。

あなたの意思が固くても、世の中には、”法務関係の仕事に就きたいんです。だから、学生のときに、司法関係の、こういった勉強などに取り組んできました”と言える人、いっぱいいるんです。人事としては、両者並べたら、やはり、将来的に企業投下コスト(各種研修、ドロップアウト率など)を総合的に勘案したら、法務に取り組む姿勢があった人を採るでしょう。

さらに言えば、私は、某、日本で3本の指に確実に入る企業の、法務部の人と懇意にしてますが、
”企業の生命線を担っている”
”法務部がまちがえた判断をすると、企業に多大な損失を与えることになるので、極めて慎重かつ責任をもって職責を全うしないといけない”

などなど、それはもう、大変で、高度なスキルが必要な部署だなと、彼と話していると、つくづく感じますよ。そんな彼も、その会社には中途入社です。他の少し小さめの会社の法務で、スキルを磨いて、大手企業に引っ張られました。でも、前の会社では、現場参加とか、営業とかもしたそうですよ。

あと、
>営業職についたことがないと、偏見や、ビジネススキルが下がる等
営業職に関心ない人の中で多いのが、”営業は、ノルマとかあって大変そう”とか、”自分は営業は嫌いだから、事務へ”と言う人が実際多いと思います。
でも、法務部も、各種部署、時にはクライアントとの交渉事が必要です。そのとき、一定以上の”営業力”がないと、仕事はとてもこなせません。TVに出てる、橋下弁護士とか、営業力あると思いませんか?一定のコミュニケーション能力に達してないなら、法務部も務まりませんよ。

ですから、法務部に行きたいなら、現時点ですぐにいきたいのか、はたまた、現時点で希望ではあるが、それには、現場を知ったり、相手との交渉とか営業力が必要だから、将来的に必ず行きたいので自己研鑽したい、という方向にするのか、熟慮してください。

失礼ながら、学生さんが考えている程の甘い部署ではありません。法務部は。交渉事は全てが弁護士に丸投げなどと思ったら大間違いです。

>法学部もしくは有資格者でないとやはり不利なのでしょうか?
圧倒的に不利です。それなりの、司法関係の勉強をしたことを、履歴書に書けないのなら。

あなたの意思が固くても、世の中には、”法務関係の仕事に就きたいんです。だから、学生のときに、司法関係の、こういった勉強などに取り組んできました”と言える人、いっぱいいるんです。人事としては、両者並べたら、やはり、将来的に企業投下コスト(各種研修、ドロップアウト率など)を総合的に勘案したら、法務に取り組む姿勢があった人を採るでしょう...続きを読む

Q上場企業の法務課に配属されて3年ですが・・・

新卒で法務課に配属されて3年目の者(女)です。
法学部卒ではないので、法律の知識が乏しいです。法務の知識をつけようと会社で購入している「商事法務」という雑誌を毎月読んでいるのですが、3年目の今でも全く理解できません(涙)当然おもしろくもありません。しかし、商事法務は企業法務に携わる人はみんな読んでいる雑誌だと上司に言われました。
そこで、企業法務のベテランの方、もし商事法務を楽しく読める方法やコツがあれば教えて下さい。
また、私の業務は主に株式・株主総会関係及び契約書のチェックなのですが、初心者でも参考になって読みやすい本があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「商事法務」は、基礎学問ができてない人が読んで理解できるものではありません。「企業法務に関わる人はみんな読んでいる雑誌」といわれますが、読んではいても「理解できてる」のは、記事の中の一部、つまり「自分の得意分野」だけだと思います。

 雑誌とはいえ、法学部なり商学部を出てるわけでない方が読んでも面白くもなんともなく「苦痛」だと思います。

 専門家の中での分化した専門知識を持ってるようなレベルの話を記事にしてる雑誌ですから、読んで勉強になると言っても「自分は何もわからない事を知った」という無知の知を知るという哲学的自覚を得るだけです。

 オリンピック選手に挑戦する素人みたいなものです。
 月に行くロケットを飛ばす話で、専門家が「この軌道の取り方がいい」「いや、こうした方がリスクが少ない」「だからCO2が多すぎる」「いや、猫の毛を混ぜた方がいいかもしれない」などと訳の判らないことを書いてあるのです。

「こういうの読むんだぞ」という人は、自分は読んで判ってるんだ、凄いだろといいたいだけです。オリンピック選手を知ってる俺は偉いんだぞという勘違い野郎ですね。上司が司法試験に合格した弁護士だというなら別かもしれませんが、それならそれで商事法務などという中途半端な雑誌でなくジュリストを読んでると思います。

 「これ読んでもわかんないんだよね。もう~~」というような人の方が正直ですし、実は内容の理解はしてるものです。オリンピック選手に対等に闘って敗れたような人です。
「読んでもわからない。レベルが高すぎる」という人はレベルの高さが判るだけそのレベルのそばに行った方だということですね。

 こんな雑誌は、読んでるふりだけでいいのです。

仕事柄、私も専門雑誌を読みますが、特集記事が面白い以外は「つんどく」ですね。知り合いが投稿した記事を読んで、間違ってる処を見つけて、今度会った時に酒のつまみにしてやろうとか、考えてみたりしてたり。
 それぐらいしか「面白い」事なんてありません。

専門家の雑誌を専門家でない人間が読んで、面白いわけありません。
ですから、「商事法務」を楽しく読む方法やコツなど、ないといえます。

真面目な顔して読んでる男は「こんな難しい雑誌読んでるのを見てる、あの子がおれを尊敬するかもしれない」と思いながら活字を追ってるだけです。面白くて楽しくて読んでる奴がいたら変態です。

法律の知識をつけようと「本当に」思うなら、法律辞典を読まれることをお勧めします。

国語の辞書を読むようなものですが、興味のある語彙から読んでいくといいです。

百科事典もいいです。株式会社とか有限会社とかの項目を読むと、あっららそういう意味だったんだという発見があります。

現代用語の基礎知識もそういう読み方をすると面白いです。
すくなくとも商事法務よりも数段面白いです。

長くなりましたが、ものはついでで、もう少し。

もし「法律の基本的な考え方」を身に付けたいとご希望でしたら「民法」を読まれることをお勧めします。参考書や解説本ではなく、原文の条文です。ネットでダウンロードできます(URL貼っておきます)。
かっては明治の文豪が書いたような文語体でしたが、今は口語になってまして、読まれると「へ~~こんな事が書いてあるんだ」と興味を持つこと請け合いますよ。
法律行為だとか代理・時効などは結構おもろい読み物です。
隣人との境界は50センチ離せとか真面目に書いてます。

民法に比べて商法は「全くつまらない」です。読んでも眠たくなるだけです。

面白いといっても法律ですから、つまらんことも書いてありますが、一度は読んでみると「面白い」という意味がわかると思います。

契約が無効とはどんな場合だとか、遠くに住んでる人への意思表示はどの時点で効力が発生するのだとか、ほうほう、そうでしたか、という事に出会えます。

「商事法務」は、基礎学問ができてない人が読んで理解できるものではありません。「企業法務に関わる人はみんな読んでいる雑誌」といわれますが、読んではいても「理解できてる」のは、記事の中の一部、つまり「自分の得意分野」だけだと思います。

 雑誌とはいえ、法学部なり商学部を出てるわけでない方が読んでも面白くもなんともなく「苦痛」だと思います。

 専門家の中での分化した専門知識を持ってるようなレベルの話を記事にしてる雑誌ですから、読んで勉強になると言っても「自分は何もわからない...続きを読む


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