エスペラントは何故、広く知られる(=使われる)ようにならないのでしょうか?
見解を披瀝してください。
高校・大学の入試、就職試験をエスペラントで受験できるところがあるようでしたら、それも教えて下さい。

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A 回答 (10件)

magelanさん、こんにちは。



エスペラントが世に出た時点で、英語が世界経済でのデファクトスタンダードになっていたためでしょう。
当時、世界経済をリードしていたのが欧米でしたから…
参入障壁の一例として"コスト"を考えてみましょう。英語とエスペラントで教育にかかるコストを比較した場合、英語の方がはるかに安価です。教員や教材を育て作り上げ利用されるに到るまでのコストに対し、得られる利益が経済的に割に合わないと判断されたのでしょうね。
今、各国の若者が英語を学ぶのは、何らかの経済的利益を得るためですから…
結局"エスペラント"を「売る」ためのマーケティングが下手だったのでしょう。
「良いものを作れば売れる」と考えられていたた時代の象徴であるようにも思えます。

もし私が今、エスペラントを「売る」としたら、"話し言葉"ではなく"書き言葉"にリファインして販売します。コンピュータが理解できるページ記述言語の様なものです。
テキスト形式で保存された文書がOSやアプリケーションに依存せず開ける様に、エスペラント形式で保存すれば言語に依存せず読める…ものにします。
日本語で書いた文書を、エスペラント形式で保存して、スペインの人に渡せばスペイン語で読めるってカンジです。
そうすれば、利用する人が「学ぶ」という「コスト」をかけずに利用でき、他言語を理解できるという「利益」を得る事ができるからです。
現代の市場では、利用者に負担をかけさせず利益を提供する事ができることが重要だと考えます。

以上、ビジネスマンとしての意見でした。(^^)/
試験の件はわかりません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
可成りオモシロイ、コンセプトとお話でした。

英語を言語帝国主義と決め付けた新聞記者がいましたネ、昔。
今は、日本語を美しく話す外国人が、たくさん来たりして、
ムカシでは、考えられなかった環境になっています。
サッカーなどの進展も関係があるのでしょうネ。

お礼日時:2001/07/20 01:21

Se vi volas auskulti Esperantan elsendon (per kurta ondo au interreto), klaku sube!


エスペラントの放送は下記のURLをどうぞ。

参考URL:http://www.bongo.ne.jp/~teg/radio.htm
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この回答へのお礼

ご回答誠に有り難うございました。
非常に参考になりました。

お礼日時:2001/09/06 04:05

そもそも共通語を決定する方法が無いからでしょう。


「国際社会は英語を話せて当然」というのを鵜呑みにして、英語以外の採用を考えない。いざ「国際共通語」を採択しようとしても今度は自国の言葉を採択させようというエゴで決まらない。解決には人工語しかありえないでしょう。
 英語圏が有利な政治・経済から少し距離があるであろう教育・文化に関する国際機関あたりがエスペラントを採用すれば、あとは右へ習え式にエスペラントが急激に採用される可能性があります。
 ただしこの時「広く使われているから」という理由だけでエスペラントが採用されると、ある程度広まったところでエスペラントの改造論が持ち上がる恐れがあります。そのほとんどはエスペラントの構造的な問題ではなく、「見掛けが気に入らないから」という根拠の無いものでしょう。エスペラントの歴史をご存知ならば、百年前のあれだな、とおわかりでしょう。個人的にはそのときの共通語の決定基準が納得いくものならばエスペラント以外の人工語でも良いと思っています。おそらくその言語もエスペラントに似たものでしょうから。
回答No.3の「単語を各国語に振り分けている」というのは、エスペラントではあり得ません。ご指摘の通り実行不可能ですし、そんな決定をするものがあれば(見た目が)ヨーロッパ語に近い、という指摘とも矛盾します。(東洋での普及を無視しているはずは無いですから)。
見た目が自分の言語に似ているからといってその言語が普及するわけではありません。例えば複雑な文法を簡略化し、すべて仮名書きの「簡略日本語(仮称)」を作ったとしても、それは「日本語」ではないからです。見た目がヨーロッパ風だから東洋では普及しないという指摘は個人的には的外れだと思います。

あ、短波放送ですが、今もやっています。手持ちのラジオでは入らないバンドなので、聞けないですが。今はReal Audioなどによるインターネット放送もあります。これなら電波の届かないところでも聴けますから。
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この回答へのお礼

ご回答誠に有り難う御座いました。
海外の短波放送は毎日聞いています。フランス語か英語の放送が中心で、エスぺラントの放送は、殆ど聴いたことがありません。北京の放送は、以前は、エスぺラントの、ある雑誌の朗読中心でした……
現役エスぺランティストの、ご意見ご見解を、お待ちしているのですが……来ませんねぇ。もう少しの間、締切らずにいましょう。

お礼日時:2001/08/21 00:36

kittiaさんご指摘ありがとうございます.単語には性がありませんでした。

以前独学でしたことがありましたが、性のある言葉(イタリア、スペイン語)と勘違いして,記憶していました.すみませんでした. 
-o 名詞 (letero 手紙) -a 形容詞 (bona よい)

下記のように訂正します.

1.ヨ-ロッパの言語を中心としていること.中国、などのアジア系には馴染みのない言葉が多い. 
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この回答へのお礼

フォローまでして頂きまして……。
韓国では、
民主化される以前の、ある時点から学ばれるようになり現在も、
その頃学んだ人たちの一部が継続して普及の、活動をしているようですネ。
日本では、私に積極的な学習意欲が有った頃と、比しても増加は少ないようです。
学んでも離れてゆく人が多いのでしょう。

お礼日時:2001/07/29 01:01

結局、政治的理由以外にはないでしょう。


エスペラントはアルファベットを使うし、語彙もラテン系のものが多い
という点では確かにヨーロッパ地域色を持っていますが、それが理由で
使われないとすれば、より地域色の強いイギリス・アメリカ語が世界共通語化
しているのはなぜでしょう。あ、それからNo6の回答に明らかに誤りがあるので
訂正しますが、エスペラントの名詞には性はありませんよ。
それから、エスペラントで家庭生活を営む国際結婚夫婦もいることですし、会話
ができない、なんてこともありません。また、方言化のこともよく指摘されますが
それを言うなら、英語の方言(というか話者の母語に依存する訛り)もかなりの
ものですよね。しかも、英語ってアに相当する母音が何種類かあったりして、
かなり訛りに弱い(ちょっと訛ると通じなくなる)言語だと思います。エスペラント
にも訛りはあるのですが、英語に比べれば訛りに強い言語です。

結局、エスペラントが普及しない理由を言語的欠陥に求めることはできないと
思います。
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この回答へのお礼

管理が甘く、お礼が遅れてすみません。
政治的な問題というのはオモシロイですネ。
先にも書きましたが、知人はお金にならないと残念がっていましたけど……
私が積極的でなくなったのは、歴史が浅いからと云へば当然なのですが、
エスの翻訳は有るものの固有の文化遺産、例えば『詩』がないことで、
つまらなくなったのでした。
エスペランティストのネットワーク利用で親戚感覚の、世界旅行ができます。
マ、ホームステイのような感覚でしょうかネ。前は結構、旅費の面で助かるようなことがあったのです。現在は、航空券も生活費も安価ですので……マ、そうしたステイやコネクションが好きな人には良い方法でしょう。

お礼日時:2001/07/29 00:46

1.ヨ-ロッパの言語を中心としていること.中国、などのアジア系には馴染みのない言葉が多い.単語に性別がある。


2.話し言葉でなく、書き言葉になっている.英会話より英文法が嫌いと同じかな
 話し言葉でないと会話ができない. クレオ-ル、ピジンイングリュなどは言葉が先での自然的になった.
3.実用的ではない.ヨ-ロッパの人はエスペラントをしなくてもインテリ層でなくても、2か国語は以上知っている。
4.エペラント協会の会員の会社であれば、どうでしょうか.
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この回答へのお礼

箇条書きによる明解な、ご回答有難うございました。

お礼日時:2001/07/20 02:00

戦後すぐの教科書で、ザメンホフがエスペラントを考えた時の話を習いましたが、理由の一つに皆が同じ言語を使い誤解を


なくすよう・・・という話が載っていた気がします。

彼が常に動乱のたびにほんろうされたポーランドの人間らしい発想でしょうが、結果としてみれば残念ながら言語はその時代で
力のある民族、国家の言葉が強いようです。

その当時のヨーロッパでは、フランス語やドイツ語が全盛期で英語は今日ほど使われておらず、エスペラント語もヨーロッパ言語を
ベースに考案されたものです。

エスペラントは人造語である以上、おもな国家が公用語の第一番に取り上げなければ、一般の人の日常の言葉でない以上、
自然と存在価値がなくなってしまう運命にあったのです。
それでも、西欧社会で一部のインテリ文化人支持層の手で存続してきたのは尊敬に値しますが、全世界の言葉には程遠いでしょう。

そもそも西欧中心主義にしたがう必要もないのですから、我々東洋人にとっては何のメリットもないエスペラント語などに、
拘泥するくらいなら漢字文化圏を統合するような東洋アジア語でも考えた方がエスペラント語よりは実用性があるかもしれません。

ただ云えることは、ドイツ人も、そしてあのプライド高きフランス人も、いまや英語をエスペラント語のように世界共通語として
認め始めて使い出した趨勢を見ると、今後何百年かは英語が世界のスタンダードになる方向を向いていると認めざるをえません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
ザメンホフが教科書に、ですか!
ムカシの文部省の人はハイカラ好みだったのですね。

お礼日時:2001/07/20 01:57

20年以上前、海外のラジオ放送を聞くという趣味(BCLといいましたね)をしていましたが、当時、北京放送やモスクワ放送ではエスペラント語放送をやっていたという記憶があります。

今でもやっているのでしょうか?

エスペラント語が広まらなかった理由、それは簡単です。エスペランティストたちが、文化人(しかも大衆とは縁の薄い分野の)や平和運動家に限定され、ビジネスや大衆文化に使われなかったからです。
英語が今日の地位を占めるようになった経緯を考えてみるとよく分かると思いますが、20世紀の前半は、英国が広大な植民地をバックに世界のビジネスの中心となり、後半には、米国が経済力に加え、音楽や映画という大衆文化で、世界の覇権を握りました。また、補助記号を使わず、アルファベット26文字だけで全ての言葉を表現できるというのも英語の優れた点です(エスペラント語には、SとかCとかに補助記号のある文字がありましたよね)。

また、エスペラント語は(私の記憶違いだったらごめんなさい)、新しい表現や単語を作る際、特定の言葉に偏らないように、○○の分野は××語から、△△の分野は★◎語からと、あらかじめ決めていたと思いますが、こうした特徴は、今日のような、世の中の激しい動きについていけなくなるのは明らかではないでしょうか?

確かに、理想は素晴らしかったですがねえ・・・
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>世界で200数十人しかいないと聞いたことがあります


私の記憶に誤りがあったようです。訂正してお詫びいたします。

参考URL:http://www.age.ne.jp/x/yamano/kurso.htm
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エスペラント語の理想・理念は立派ですが、どこの国でも使われていませんよね。


使われていないということは、会話できる相手がいないということです。
誰も、使い道の無い言語を覚えようとはしない、考えてみれば当たり前のことです。
日本人はエスペラント語の存在を宮沢賢治を通じて認知していますが、他の外国では存在自体知られていないのではないでしょうか。
エスペラント語を話せる方は、世界で200数十人しかいないと聞いたことがあります。入試の際にエスペラント語で受験との事ですが、ありえないと思います。
エスペラント語で書かれた本は数冊あるようですし、エスペラント語の参考書も出ていますので、興味があれば一度読んでみたらいかがですか?
語彙が少ないので覚えるのは難しくないと思います。
私が前に参考書を少し読んで感じたことは、エスペラント語は学んだ地域によって方言が発生しやすく、おそらく日本語圏と英語圏等の普段使用している言葉によってまったく異なる可能性があるのではないかということです。
たとえば、岩手のことをイハートーヴといいますが、これは名詞ですよね。
これをエスペラント語の法則に置き換える。つまり訳した人の国の母国語が介在してしまうわけです。
これを世界の国の人が、それぞれにエスペラント語にすればまったく別のものになってしまう(方言)訳ですね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
エスペラントをエスペラント語と表記するのは珍しいですネ。
その他、オモシロイ学説、拝誦致しました。
世界で200数十人というのは初耳です。
イーハトーボは、岩手のことではなくて、ある種の理想郷のことではないか。
――トーブは、賢治の間違いでしょう。

私は昔20年くらい前、ゴーゴリの『検察官』を創始者・ザメンホフの訳で読み、西行の和歌を自分でエスペラントに訳したことがあります。結構、面白かったのですが……、その頃の友人は、いくらやってもメイク・マネーにならないと嘆いていましたネ。
日本語訳がなくて、原文が読めない言語であるとき、エスペラント訳の利便性は優れたものなのですが……。結局、一般向けではありませんよネ。
方言……同じ日本各地で展開されている「手話」にも方言が生成してしまうことを聞きました。ポルトガル語とブラジル語、英語とアメリカ語・オーストラリア語、韓国語と朝鮮語なども内包される文化によって言葉は変遷して行きますネ。……

お礼日時:2001/07/19 01:04

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何が違うかというと、日本語で「~すべきだ」にしてしまうと、たとえばHe should do ~. 「彼は~をすべきだ」といった場合、彼という第三者がやるべきことに、フォーカスが言ってしまっています。
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do と should の両方の訳のイメージでわかると思います。

should を「~すべき」の訳のみで捉えている人が多いですが、本来そこにある意味は、相手がどうこうではなく、話者の視点からの「~べきである」「~のはずである」「~であるはずだ」です。
何が違うかというと、日本語で「~すべきだ」にしてしまうと、たとえばHe should do ~. 「彼は~をすべきだ」といった場合、彼という第三者がやるべきことに、フォーカスが言ってしまっています。
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