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基準 規則 規定 規律 規範

これらの違いは何ですか?

A 回答 (2件)

・規則ーなんらかの目的のための行動や手続きなどに関して定められたこと。


・規定ー規則で定められた一つ一つの約束ごと。
・規律ー個人の生活や集団における秩序を維持するための規則。
・規約ー特に、団体や組織の維持・運営をするために、人が協議して決めた規則。
https://dictionary.goo.ne.jp/thsrs/7498/meaning/ …

・基準ー物事の基礎となるよりどころ。また、満たさねばならない一定の要件。
・規範ー行動や判断の基準となる模範。
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自分で辞書を牽いて調べる、そっれもズバリこの熟語だけでなく。


基準の基の意味、と準の意味、他の熟語についても同様。
そうすれば、この意味とこの意味の相乗効果でこんな意味になる・・・・が近いできます。
これらの熟語の意味だけコピペ丸投げ知識でため込んでも、なぜそういう意味になるのか質門されても返答できません。
基準→基礎の基と水準の準ですね。
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Qすみません、教えて下さい。 例: 彼は、車の運転はできるが、あまり上手ではない。 上の文に「車の運転

すみません、教えて下さい。
例:
彼は、車の運転はできるが、あまり上手ではない。

上の文に「車の運転はできるが」と書いているけど、ふだん、「車の運転ができる」ではないですか。
「は」を使う理由がありますでしょうか。


もう一つの質問:
「間」の使い方について

例えば
1時間の間がよく見ますけど
同じように
30分間
75秒間
も使っても大丈夫ですか。

時間を表す時は何でもに使ってもいいですか。
一年間?
一ヶ月間?

こちらのサイトは勉強になっていますので
皆さんに感謝します。
宜しくお願いします。


A. 一分間は六十秒あります。
B. 一分は六十秒

Aベストアンサー

1.
(ア)
「は」は、「主題提示」という用法。
「車の運転ということに関して言えば~」という意味で使いたい場合は、

・彼は、車の運転はできるが、あまり上手ではない。

と表現する。

(イ)
が」は、「希望・好悪・能力などの対象を示す」という用法。
「車の運転をする能力」に重点を置きたい場合は、

・彼は、車の運転ができるが、あまり上手ではない。

と表現する。
一般的には、a のように表現するほうが自然です。

2.
(ウ)
・30分間=30分+間
・75秒間=75秒+間
・1年間=1年+間
・1ヶ月間=一ヶ月+間
ですが、
1時間=1時+間
ではありません。
「1+時間」という意味です。
「30分待ってください」
「30分間待ってください」は、両方言えますが、
「1時待ってください」とは言えない。
「1時間待ってください」と言う。

(エ)
#5さんがおっしゃるように、
「時間の幅」を表す場合は、「間」を付けます。
「時間の概念」を表す場合には、「間」を付けません。
通常、厳密な区別は殆んどしません。
〇A. 一分間は六十秒あります。 ⇒ 一分という時間の幅は六十秒あります。
〇B. 一分は六十秒。⇒ 一分という時間の概念は六十秒を意味します。

ただ、「かかる」などのように、明らかに「時間の概念」を表す場合には基本的に付けない。
〇C.家から学校まで30分かかります。
×D.家から学校まで30分間かかります。
〇E.説明するのに5分程度かかります。
×F.説明するのに5分間程度かかります。

とはいえ、この場合でも、「幅」と「概念」の峻別が難しいため、あまり神経質に考えなくても大丈夫です。

1.
(ア)
「は」は、「主題提示」という用法。
「車の運転ということに関して言えば~」という意味で使いたい場合は、

・彼は、車の運転はできるが、あまり上手ではない。

と表現する。

(イ)
が」は、「希望・好悪・能力などの対象を示す」という用法。
「車の運転をする能力」に重点を置きたい場合は、

・彼は、車の運転ができるが、あまり上手ではない。

と表現する。
一般的には、a のように表現するほうが自然です。

2.
(ウ)
・30分間=30分+間
・75秒間=75秒+間
・1年間=1年+間
・1ヶ月間...続きを読む

Q日本語の学習者です。 すみません、 下の日本語は正しいですか。 比較する時の"は"の使い方について

日本語の学習者です。

すみません、

下の日本語は正しいですか。
比較する時の"は"の使い方について

1)私は納得は好きですがウニは嫌いです。

2)私には猫は好きですけど、犬は好きじゃないです。

好き、嫌いを使う時に普段"が"を使う気がしますけど比較する時は"は"を使っても大丈夫ですか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1) の納得 は、納豆では?食べ物の話のようですので。

以下のようになさると、自然だと思います:

1) 私は納豆は好きですが、ウニは嫌いです。

2) 私は猫は好きですけど、犬は好きじゃありません。

Q「いい」の意味についての質問

いつもお世話になっております。
男性の主人公は2月14日に貰ったチョコレートを食べ過ぎてベッドで寝ます。そして彼女は来て会話を始めた。
女:「夕飯は?」
男:「いい。」
女:「済ませたの?」
男:「食べたよ。チョコレート。全部。」
その文脈では「いい」の意味は「いらない」ということですか。
教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

辞書(大辞泉)によると
「いい」には
十分過ぎる。その必要がない。
という使い方があり、「酒はもういい」などといった使い方をするとの記述があります。
したがってご質問の内容のような会話では
「夕飯は(用意しますか)?」との問いに対し、
「いい(その必要はない)」と答えたと解釈できます。

Q「行」の使い方 「下りていった」「連れていく」など

学校の課題で、ショートストーリー(ミニ小説)を書いています。
正直、気にしすぎだと思うのですが、「行く」という漢字の使い方について質問します。

「階段を下りていった」「ラーメンを食べにいく」「彼女は家内へ入っていった」「調子が良いと、どんどん登っていける」「彼女は手を振りながら帰っていった」「明日、奪いにいこう」「どんどん前へ進んでいった」

この七つの例文における「い」は、漢字の「行」とひらがな、どちらが自然でしょうか。
とりあえず気になった文をすべて書き出したので、重複している部分もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人的には
「ラーメンを食べに行く」
「明日、奪いに行こう」
これ以外は仮名書きがしっくりきます。


動詞として実質的な意味を持つ「行く」は漢字、実質的な意味が薄れた補助動詞の「いく」は平仮名で書くのが原則です。

公用文では、『公用文における漢字使用等について』という内閣訓令でその原則が明示されています。内閣訓令は内閣総理大臣からから中央省庁への命令ですが、各地方自治体の公用文作成規定もこれに準じています。
学校教科書も公用文に準じているので、国語の時間で同様に教えていると思います。


マスコミや出版社は、日本新聞協会の用字用語集や各社の用字用語集で、概ねこれに準じたルールを規定しています。
一般企業でも、ビジネス文書規定・技術文書規定などの社内規定で同様に規定しているのが一般的です。

個人の文書は基本的に自由ですが、仮名漢字変換の普及で必要以上に漢字で書くケースが増えて問題視されています。

--------------

『記者ハンドブック 新聞用字用語集 第13版』 共同通信社

いく

=逝く〔人が死んだ場合〕

=行く〔動詞〕
   行く先、海に行く

=いく〔補助動詞、「行く」の意味が薄れた場合〕
   うまくいく、合点がいく、実施していく、減っていく、満足がいく

 〔注〕「ゆく」とも。「いく」は「ゆく」より口語的。

--------------

『用字用語ブック 第7版』 時事通信社

いく

 =行く〈一般用語。赴く、帰る・来るの対語〉
  ~行く先、学校へ行く、去って行く、連れて行く、出て行く、東京行き、道を行く

 =いく〈補助動詞。「行く」の意味が薄れた場合〉
  ~(物事が)うまくいく、簡単にいく、消えていく、実施していく、地でいく、
  そうはいかない、なかなかいける、納得・満足がいく、減っていく、やっていく

 =逝く〈亡くなる〉
  ~ぽっくり逝く、多くの人に惜しまれながら逝った。

 [注]「ゆく」とも。「いく」の方が口語的。

--------------
『読売新聞 用字用語の手引 第5版』 中央公論新社

いく

=行く〔本動詞。実質的な意味を持つ場合〕
   行き帰り、行き先、大阪へ行く

=いく〔補助動詞。実質的な意味が薄れた場合〕
   うまくいく、合点がいく、消えていく、減っていく、満足がいく

=逝く〔亡くなる〕
  多くの人に惜しまれながら逝った、ぽっくり逝く

 *「ゆく」とも。「ゆく」の方が文的。

--------------
『朝日新聞の用字用語の手引』 朝日新聞出版

いく

=行く〔目的地へ進む。実質的な意義を持つ場合〕
  行き帰り、行き先、東京行き、パーティーに着飾って行く

=(行く)→いく〔補助動詞の場合は平仮名で書く〕
  仕事が増えていく、自然が消えていく、次第に元気になっていく、
  とても暮らしていけない

--------------

『公用文における漢字使用等について』
 (平成22年内閣訓令第1号、旧版:昭和56年内閣訓令第1号)
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kijun/sanko/koyobun/pdf/kunrei.pdf

1 漢字使用について

(1) 公用文における漢字使用は,「常用漢字表」(平成22年内閣告示第2号)の本表及び付表(表の見方及び使い方を含む。)によるものとする。
  なお,字体については通用字体を用いるものとする。

(2) 「常用漢字表」の本表に掲げる音訓によって語を書き表すに当たっては,次の事項に留意する。
ア 次のような代名詞は,原則として,漢字で書く。
 <例略>
イ 次のような副詞及び連体詞は,原則として,漢字で書く。
 <例略>
ウ 次の接頭語は,その接頭語が付く語を漢字で書く場合は,原則として,漢字で書き,その接頭語が付く語を仮名で書
く場合は,原則として,仮名で書く。
 <例略>
エ 次のような接尾語は,原則として,仮名で書く。
 <例略>
オ 次のような接続詞は,原則として,仮名で書く。
 <例略>
カ 助動詞及び助詞は,仮名で書く。
 <例略>
キ 次のような語句を,( )の中に示した例のように用いるときは,原則として,仮名で書く。
例 ある (その点に問題がある。)
  いる (ここに関係者がいる。)
  こと (許可しないことがある。)
  できる(だれでも利用ができる。)
  とおり(次のとおりである。)
  とき (事故のときは連絡する。)
  ところ(現在のところ差し支えない。)
  とも (説明するとともに意見を聞く。)
  ない (欠点がない。)
  なる (合計すると1万円になる。)
  ほか (そのほか…,特別の場合を除くほか…)
  もの (正しいものと認める。)
  ゆえ (一部の反対のゆえにはかどらない。)
  わけ (賛成するわけにはいかない。)
  ・・・かもしれない(間違いかもしれない。)
  ・・・てあげる  (図書を貸してあげる。)
  ・・・ていく   (負担が増えていく。)
  ・・・ていただく (報告していただく。)
  ・・・ておく   (通知しておく。)
  ・・・てください (問題点を話してください。)
  ・・・てくる   (寒くなってくる。)
  ・・・てしまう  (書いてしまう。)
  ・・・てみる   (見てみる。)
  ・・・てよい   (連絡してよい。)
  ・・・にすぎない (調査だけにすぎない。)
  ・・・について  (これについて考慮する。)

個人的には
「ラーメンを食べに行く」
「明日、奪いに行こう」
これ以外は仮名書きがしっくりきます。


動詞として実質的な意味を持つ「行く」は漢字、実質的な意味が薄れた補助動詞の「いく」は平仮名で書くのが原則です。

公用文では、『公用文における漢字使用等について』という内閣訓令でその原則が明示されています。内閣訓令は内閣総理大臣からから中央省庁への命令ですが、各地方自治体の公用文作成規定もこれに準じています。
学校教科書も公用文に準じているので、国語の時間で同様に教えていると思い...続きを読む

Q次の文に欠落している「何を」は何のことでしょうか。

これからこの個室で、ご利用者のサービスに還元できるか、スタッフのやり甲斐を見いだせる機会を作れるか、自法人の将来をどう切り開いていくかなど、しっかり熟慮し、実行できるように努めたいと思います。

(出典 https://ameblo.jp/raven-jj-rambo/entry-12404682794.html )

Aベストアンサー

#12です。

>「スタッフのやり甲斐を見いだせる機会を作れるか」は、「スタッフのやり甲斐をどう見いだすか」とすればより自然になるのではないでしょうか。

たしかに。
同意できます。
「見いだせる」「作れる」と可能形が重なっているので良くない。
採点甘すぎましたかね。

>「お楽しみブログだから間違いや意味不明なところがあっても構わない。誤記やてにをはなどをいちいち気にしていたら、楽しくブログを書くことはできない」

程度問題でしょうね。^^;

Q「目先の利益で転ぶな」の諺を教えてください。

「目先の利益で転ぶな」「目先のことで目がくらんで、大局的な観点を見失うな」
 を意味する諺、格言、四字熟語を教えてください。

Aベストアンサー

まだ出ていないところで。

遠慮近憂(「遠慮なければ近憂あり」より)
http://www2.odn.ne.jp/kotowaza/BBS/13-enryo-kinyuu.htm
鼻先分別
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/178303/meaning/m3u/%E7%9B%AE%E5%85%88/

Q【日本国の表記法】 副題と主題を区分するのに正しい形式はどのようなものですか。 例えば、「〇〇」が主

【日本国の表記法】
 副題と主題を区分するのに正しい形式はどのようなものですか。
 例えば、「〇〇」が主題で「☓☓」が副題だとします。
例一:
〇〇──☓☓──
例ニ:
〇〇~☓☓~
例三:
〇〇|☓☓|
例四:
〇〇 ☓☓
 どれが正しい形式ですか。これ以外に正しい形式があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

主題と副題の間に(スペースを含め)何らかの記号が挿入されていれば、特に形式はありません。
《〇〇》☓☓
〇〇(☓☓)
〇〇◆☓☓
〇〇=☓☓=
などでも構わない。
例一:
〇〇──☓☓──
はシンプルでスッキリしている。

主題より副題の字を(スペースを空けた上で)小さくする(改行を伴う場合も含む)という方法もあります。

Qまた「台」について(「58秒台」の意味)

日本語を勉強中の中国人です。先日「16時台」の意味についてお伺いしました。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10693009.html

今日また「58秒台」というわからない表現をNHKニュースで目にしたのですが、どういう意味なのか教えていただけませんか。画像を添付いたします。「台」のこのような使い方はまだよく理解できておりません。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

この場合の「58秒台」は、「58秒00~58秒99」のことです。
7月に「59秒28」の日本新記録をマークして、次は「59秒を切る=58秒台」を狙うということ。

「50秒台」の場合は、「50秒~59秒」か、「50秒00~50秒99」かは、話の内容によりけりです。

為替レートで「1USドル=110円台」という場合は、110円00銭~110円99銭だったりします。
キャベツが「1個=110円台」という場合は、110円~119円だったりします。

要するに、「大体の範囲」が「どのくらい大まかか細かいか」は、話の内容や状況によるということです。


大辞林 第三版
https://kotobank.jp/word/%E5%8F%B0-90713
だい【台】
二 ( 接尾 )
助数詞。
② 数量の大体の範囲を示すのに用いる。例えば「千円台」は一〇〇〇円から一九九九円まで。 「百番台の成績」 「九時台の列車」

Q「知りたいです」と「知りたいと思います」の前に、「名詞+を」それとも「名詞+が」が正しいのでしょうか

日本語を勉強中の中国人です。「知りたいです」と「知りたいと思います」の前に、「名詞+を」が正しいでしょうか。それとも「名詞+が」が正しいのでしょうか。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

を も が も正しくて、意味も同じです。

知りたい は 他動詞 + 助動詞 の形ですが、助動詞 たい は 形容詞型 の活用をします。

「名詞」を他動詞の目的語と考えれば助詞 を が付きます。

助動詞 たい が形容詞型の活用をすることから、知りたい を一つの形容詞と考えると「名詞」は主語になり、助詞 が が付きます。

「名詞」がどうしたのかと聞かれれば、「名詞」が知りたいのだ というニュアンスです。こちらの方が「名詞」を若干強調した言い方になります。

Q受身・使役について聞きたいです

使役の場合

窓を開けて花に水をやる

他人にやらせる場合はどう表記すればいいの?

弟に、窓を開けて花に水をやらせる?  

受身の場合

Aがドアを外して運んだ。

ドアがAに外されて運ばれた?

それとも、ドアがAに外して運ばれた?

Aベストアンサー

質問者さん、
#13、#14さんへの応答許可願います。

(#13)
1.
>「弟に、窓を開けて花に水をやらせる」
「弟に窓を開けて花に水をやらせる」

これではたとえ「読点」があってもあいまいです。
「やらせる」で終わっているからでしょう。
「窓を開けて」の部分が十分に明瞭になっていません。

なるほど、それはある一面では正しいですね。

「(私は)弟に窓を開けて花に水をやるように言いました」

という文はすんなり耳に入るのですが、

「(私は)弟に、窓を開けて花に水をやらせる」

のように表現するシチュエーションが極めて少ないためなのでしょう。
ただ、たとえば、

「(私は)弟に、窓を開けて花に水をやらせる。これが私の日課です」

のような文脈であれば違和感は無いはずです。
つまり、こうしたシチュエーションを想定しさえすれば良いだけの話です。

2.
>「弟に窓を開けて花に水をやるように言いました」

と、この場合は「読点」がなくても分かります。
使役を使わず「ように」でまとめていることと「言いました」とあることから、「弟に」がこれを言った相手であることが分かります。そして、この中間部分が、言った内容だと分かります。

『「読点」がなくても』分かるのは、このように言うシチュエーションが容易に想像できるからです。
『使役を使わず「ように」でまとめていることと「言いました」とあることから』分かるわけじゃありません。
それを言うなら1の場合も、「やらせる」とあることから、「弟に」これをやらせた相手であることがわからないとおかしいでしょう。
中間部分がやった内容だと分かりづらいのは、単に、先述いたしましたように、このように表現するシチュエーションが稀だから、という理由にすぎないのです。
まさか、「ように」が無いから分からなくなるわけじゃないはず。

さらに言うなら、『この場合は「読点」がなくても分かります。』とおっしゃっておられますが、それはあくまで、そういうシチュエーションのほうが想像しやすいからにすぎません。

「弟(のため)に窓を開けて、花に水をやるように言いました」

という意味にだって十分なりますよね。
ただ、こちらのように解釈できるシチュエーションが稀であるため、それに気づかないだけです。
『使役を使わず「ように」でまとめていることと「言いました」とあることから』というのは後付けの理由にすぎない、ということにお気づきになってください。

(#14)
3.
>使役・受身はそれぞれの動詞に入れて、きちんと言えます。

ですから、それが間違いだとはひとことも言ってないですよね?
ただ、冗漫になる、と言っている。
あなたは日本語学習者に対して冗漫な日本語表現を推奨しているのですか?

4.
>日本人のなかには、はしょって、最後だけにする人がいるかもしれませんが、それは文脈に頼った悪文です。

まったく逆です。
シチュエーションに応じ、省略できるものは省略し、簡略化できるものは簡略に表現するのが文脈を活かした自然な文を形成するのです。

質問者さん、
#13、#14さんへの応答許可願います。

(#13)
1.
>「弟に、窓を開けて花に水をやらせる」
「弟に窓を開けて花に水をやらせる」

これではたとえ「読点」があってもあいまいです。
「やらせる」で終わっているからでしょう。
「窓を開けて」の部分が十分に明瞭になっていません。

なるほど、それはある一面では正しいですね。

「(私は)弟に窓を開けて花に水をやるように言いました」

という文はすんなり耳に入るのですが、

「(私は)弟に、窓を開けて花に水をやらせる」

のよ...続きを読む


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