痔になりやすい生活習慣とは?

12:00 PM
は何時のことだと思いますか。
正午?深夜?

質問者からの補足コメント

  • 皆様回答ありがとうございます。

    色々なご意見が出ていますね。結局 AM、PM をつけるときは 12時を使うと混乱するということのようですね。

    ちなみに私のデジタル時計を動かしてみたら、11 AM の次は 12 PM と表示されました。

      補足日時:2019/01/05 18:51

A 回答 (17件中1~10件)

私個人の感覚としては、


 12:00 PM → お昼の12時 
です。
これが「12:05 PM」であれば、午後の12時5分だから明らかにお昼なわけで、だとすると「12:00 PM」もお昼だと考えるのが自然だ、というのが私の感覚です。
他の方の回答にあるように法律でどうなっているかとか国立天文台の見解とか私も調べたことがありましたが、それはそれとして、私の感覚としては上記の通り「12:00 PM → お昼の12時」です。

でもそうすると、No.11さんの回答にあるように、つじつまの合わないことが起こります。
>針が回れば、1 PM と表示になると思います。
>この場合、12 PM から 1 PM に時が逆回転したことになってしまう。
>また、11 PM の次は 12 AM となるのでしょうね。

ただこれについては他にも例があります。
・12 PM から 1 PM に時が逆回転 → 平成30年度12月の次は平成30年度1月

・11 PM の次は 12 AM → 平成29年度3月の次は平成30年度4月

私の場合は、この年度と月の関係のように、午前午後と時刻の関係を別々にとらえているので、12 PM の次が 1 PMでも、11 PM の次が 12 AMでも、違和感はありません。
・12 PM の次が 1 PM
→12時の次が1時なのはそういうものだから。むしろ、12:05などが正午より後なのに12:05 AM とされる方に違和感。あるいは12:00だけがAMで、12:01以降がPMになる、というのでも違和感。
・11 PM の次は 12 AM
→11の次が12なのは何も問題無い。PMからAMに変わるのも、そこが切換えの境界なのだから問題無い。(「11PM」とひとまとめに捉えるのではなく、「11」と「PM」を別物として捉えている。)

私の場合はそんな感じです。


※蛇足
ただ、深夜1:00のことを25:00とする言い方もあって、だとすると冒頭で書いた「午後の12時5分だから明らかにお昼」も明らかではなくなりますね。「正午から12時間5分後」と考えると夜の12時5分になってしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 平成30年度12月の次は平成30年度1月

全くそのとおりですね。

年度内では月は、
4、5、6、...... 、11、12、1、2、3
の順に進むように、
AM、PM 内では時刻は、
12、1、2、...... 、9、10、11
の順に進むと考えれば私のデジタル時計とも矛盾しません。
アナログ時計の文字盤もそうなっていますし。

お礼日時:2019/01/06 07:38

#16です。



>12:00 PM が正午だと考える人にとっては 0時というものは存在しないのです。1日は、
12AM、1AM、2AM、...... 、11AM、12PM、1PM、2PM、...... 、11PM
と進みますから。

なるほど~。
これは、わかりやすい。

あとは、一日が12AMから始まるという点について、違和感を覚えるか否か、といったことになりますかね。
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#14です。




まず、前回答で間違いがありましたので訂正させてください。
申し訳ありません。

×
別物とお考えになるなら、11 の次が 0 でも問題無いと思います。(12時間制においては 12=0なのですから)
また、別物だからといって『PMからAMに変わる』必要はないはず。
「11 PM の次は 0 AM」であってはいけない理由は無いでしょう。


別物とお考えになるからといって、PMからAMに変わらなければならない必然性はないでしょう。
「11 PM の次は 12 PM」であっても構わないはず。


>NO.6 さんは宅建士の間では 12:00 PM で表すとおっしゃっているようですが、これが法的に決まっているものかどうかは質問に対する回答がないので分かりません。

その点はわたしも興味ありますね。
問題の素地を単純化してみますと、再掲になりますが以下のようになると思います。
一日の時刻を【当日の開始時】から時系列で図式化したものです。
【当日の開始時】ですので、一日がAM0:00から始まるという考え方に異論のある方は、おそらくおられないと思います。

[PM12:00=深夜]説の場合は以下のようになる。
ーーーーー( 正午 )ーーーーーーーー
AM0:00⇒AM12:00
     PM 00:00⇒PM12:00(=AM0:00)

しかし、[PM12:00=正午]説の場合、次のようになります。
ーーーーー( 正午 )ーーーーーーーー
AM0:00⇒PM12:00
     PM 00:00⇒PM12:00(=AM0:00)

この場合、AMの概念領域が(不当に)狭くなっています。
言い方を変えるなら、PM12:00 という概念が許されるのであれば、AM12:00 という概念も許されて然るべきである。
では、その場合、AM12:00 は、どの位置に存在することができるのか?
この点が解決されない以上、[PM12:00=正午]説には、論理的な矛盾が生じてしまうような気がしますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 【当日の開始時】ですので、一日がAM0:00から始まるという考え方に異論のある方は、おそらくおられないと思います。

いいえ、異論があります。
12:00 PM が正午だと考える人にとっては 0時というものは存在しないのです。1日は、
12AM、1AM、2AM、...... 、11AM、12PM、1PM、2PM、...... 、11PM
と進みますから。

お礼日時:2019/01/07 13:57

#14です。



( 正午 ) の表記がずれてしまっています。

すぐ下の行にある「AM12:00」の上方にまで右に移動させて見てくださいますように。
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#9、#11です。



大前提として、
・AM=AM0:00~AM12:00
・PM=PM0:00~PM12:00
という捉え方にみなさん異論は無いと思われます。
ただ、
・AM12:00=PM0:00
・PM12:00=AM0:00
なのでややこしい。
ただ、一日の開始時から時系列で図式化すると、

( 正午 )
AM0:00⇒AM12:00
     PM 00:00⇒PM12:00(=AM0:00)

で一日が循環すると捉えるのが自然でしょう。

では、PM12:00=正午 と考える場合、一日の終わりは何時なのか?

( 正午 )
AM0:00⇒AM12:00
     PM 12:00⇒PM12:00(=AM0:00)

はおかしいですから、

( 正午 )
AM0:00⇒AM12:00
     PM 12:00⇒AM0:00(=PM12:00)

となると思います。
しかし、AM0:00は、一日の終わりとしてふさわしい時刻と言えるだろうか?
という違和感を覚えます。
この意味でも、やはり PM12:00=深夜 説にこだわりたい気がしますね。


#12さんのご回答はなかなか興味深いと感じました。
ただ、いくつか異論もあります。

(ア)
「12:00 PM → お昼の12時」

とのことですが、そもそも「お昼」は午前と午後の境目を表わす言葉でしょう。
AM でも PM でもないはずです。
「お昼=12:00 AM」でも特に問題はなく、「お昼=12:00 PM」でなければならない必然性はどこにも無い。

(イ)
・12 PM から 1 PM に時が逆回転 → 平成30年度12月の次は平成30年度1月。
・11 PM の次は 12 AM → 平成29年度3月の次は平成30年度4月。

前者はなかなか面白いと思いました。
ただ、年度は4月に始まって⇒翌3月で終わる、という順で移ります。
12月⇒1月は年度内における月の並び順を変えてはいません。
時計は0時に始まって⇒12時で終わる、でしょう。
12時⇒1時は並びが逆順に変わってしまうゆえの違和感です。
また、後者は年度がまたがっているので妥当な例とは言えません。

(ウ)
・11 PM の次は 12 AM
→11の次が12なのは何も問題無い。PMからAMに変わるのも、そこが切換えの境界なのだから問題無い。(「11PM」とひとまとめに捉えるのではなく、「11」と「PM」を別物として捉えている。)

別物とお考えになるなら、11 の次が 0 でも問題無いと思います。(12時間制においては 12=0なのですから)
また、別物だからといって『PMからAMに変わる』必要はないはず。
「11 PM の次は 0 AM」であってはいけない理由は無いでしょう。

なんども申し訳ありません。
あくまで個人的な感覚ですので、余談程度に聞き流していただいて構いません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 一日の終わりは何時なのか?

その日の終わりをどう表すかは興味深いですね。NO.6 さんは宅建士の間では 12:00 PM で表すとおっしゃっているようですが、これが法的に決まっているものかどうかは質問に対する回答がないので分かりません。

お礼日時:2019/01/07 00:35

正午です。

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#9です。



>12:00 PM が正午と考える人は、12:00 PM = 0:00 PM と考えていると思います。

そうでしょうね。
しかし、同じ PM という尺度なのに 12:00 と 0:00 という異なる2つの概念を適用するのは合理的とは言えません。

>ちなみに私のデジタル時計を動かしてみたら、11 AM の次は 12 PM と表示されました。

針が回れば、1 PM と表示になると思います。
この場合、12 PM から 1 PM に時が逆回転したことになってしまう。
また、11 PM の次は 12 AM となるのでしょうね。
深夜に、午前12時 と表示されることになり違和感が。
あくまでデジタル表示の便宜上の問題と捉えるべきと個人的には感じます。
少なくとも(12:01以降が)午前でないことを優先した表示なのでしょう。
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深夜零時と言います。

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まず、PM と AM は同じ時間数(12時間づつ)と考えるのが妥当と思います。


であれば、
・AM=AM0:00~AM12:00
・PM=PM0:00~PM12:00
とならざるを得ません。

また、「時」が途切れることはあり得ませんので、
AM12:00=PM0:00
PM12:00=AM0:00
です。

PM12:00が正午のことだとすれば、PM12:00=AM0:00 なので、午後の時間帯が午前になってしまうという矛盾が生じます。
よって、PM12:00 は、午後の時間が始まってから12時間目ということで深夜です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> PM12:00が正午のことだとすれば、PM12:00=AM0:00 なので、午後の時間帯が午前になってしまうという矛盾が生じます。

12:00 PM が正午と考える人は、12:00 PM = 0:00 PM と考えていると思います。

お礼日時:2019/01/05 18:45

AM、PMの付記は12時間表示であることの表示です。


単に12:00だと24時間表示の12:00=正午。
AM表示ではAM12:00、以降がPM1:00~・・・・・となります、したがってPM12:00=翌日のAM0:00と解するのが妥当です。
敢えてPM12:00と表記する場合は、日付の方が重要である場合もあり得ます。
その昔、晦日の掛け取り、0:00を経過していても、こんばんは・・・とあいさつすれば払ってくれたが、おはよう(あけまして・・・)なんてあいさつすると、払ってもらえなかったとか?。
ただし、いつも言いますが、それを使用する当人がどんな認識を持って使用しているのかは責任もてません。
気になるのは、午後0:00の使用はどうかと思います12時間表示でも24時間表示でも深夜です、午前0:00(もちろん日付が変わって)。
午後12:20、等の場合は日付を変えて○日0:20との表示が好ましいのかも?。
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 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。「空は青い」の方は「青い」、「空が青い」の方は「空」を、それぞれ強調している。

 「は」と「が」の違いは、述語を強調するのが「は」、主語を強調するのが「が」だ。

 例えば、「彼は犯人です」と「彼が犯人です」を比較すれば、理解できるだろう。

 「象は鼻が長い」という応用問題についても、触れておこう。

 まず、主語は「象」、述語は「鼻が長い」に分けられる。「は」なので、述語が強調されている。

 更に述語部分の「鼻が長い」も、入れ子構造で「主語+述語」になっており、分解すると、「が」なので、「鼻」が強調されている。

 この文の強調順位は、「鼻」「長い」「象」の順となる。

 山田詠美の作品に『ぼくは勉強ができない』という小説があるが、同様にこのタイトルも、強調順位は「勉強」「できない」「ぼく」の順になっている。

 ところで、日本人は、"This is a pen."を条件反射で「これはペンです」と訳している。だが、僕は「これがペンです」の方が適訳のことも多いと思う。

 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。

 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

 また、「彼が犯人です」を「は」を使って書くと、「犯人は彼です」となる。

 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。

 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

 「は」と「が」の使い分けは、日本語文法の根幹部分だ。「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、小学校の国語で教えるべきレベルだろう。

 しかし、僕自身は、学校で教わった覚えはない。大人であっても、明確に言葉で説明できる人は、おそらく少ないだろう。

 「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、あくまで僕自身のノウハウを言語化したものだ。

 日本の学校教育の現場では、「は」と「が」の使い分けという、日本語にとって、最も大事な話が抜け落ちているのではないか。

 山田宏哉記

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
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 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。...続きを読む

Aベストアンサー

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調する「が」』という表現は正しい。

2.
> 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。
 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。

この箇所は正しい。

3.
>どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

この箇所は誤り。
a.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペン』だとしても、その物体について説明したい場合には「これは(消しゴムにしか見えませんが実は)ペンです」と表現する。
b.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体』が複数個示されていて、その中のひとつだけがペンの場合は「これがペンです」と特定して表現する。

4.
> 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。
 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

この箇所は誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
「同じような意味」に見えることはあるが、『ニュアンス』ではなく【意図】が異なるので、文の本質的意味も異なる。
「彼が犯人です」と「犯人は彼です」はシチュエーション次第で使い分けるべき表現。
理解しやすいか否かという問題ではない。
また、異なるのは意図・意味であって、ニュアンスという曖昧なものではない。

a.たとえば、捜査本部の一室。
複数の刑事が血だらけの男を部屋に連れてくる。
それを見た部長刑事が「なんだ?どうした?」と刑事たちに尋ねる。
一人の刑事が報告する。「彼が犯人です」
このシチュエーションで「犯人は彼です」と言う刑事は稀です。
なぜなら、部長刑事が知りたいのは「血だらけの男について」であって、「犯人について」ではないからです。
刑事は「血だらけの男」が犯人であることを特定する意図で、「彼が(我々が探している)犯人です」と表現するのが妥当。

b.2人の男が揉み合っているところに警官が駆けつけた。
「お前が犯人だな?コンビニ強盗の容疑で逮捕する」と言って男 A に手錠をかける。
男 A は「違う違う!」「犯人は彼です」と男 B のほうを見る。
このシチュエーションで、「彼が犯人です」と言う人は稀です。
なぜなら、警官が知りたいのは「犯人について」であって、「彼(男 B )について」ではないからです。
男 A は、「犯人について言うなら、それは男 Bです」という意図で「犯人は彼です」と表現するのが妥当。

5.
> 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

この箇所も誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
意味の違いは4で述べたとおり。
残る『軸の組み合わせ』についても一応検証してみよう。
a.「彼は犯人です」
彼について言うなら・・・という意図。
「彼が犯人です」よりも冷静な、あるいはのんびりした表現と言える。
b.「犯人が彼です」
これは特殊なシチュエーションと言える。
「犯人(役)が彼です」など。

6.
この山田氏の記述は、以上述べてきた内容とは別に、もうひとつの問題を抱えている。
・「が」の前は新情報(「が」の後は既知の情報)。
・「は」の前は既知の情報(「は」の後は新情報)。
ということを前提に論を進めている点だ。
「彼が犯人です」
「犯人は彼です」
「彼は犯人です」
という文にあたっては、確かにそういうことは言える。
しかし、たとえば次のような場合はどうか。

※むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。※

おばあさんは新情報ではなく既知の情報ですが、『おばあさん [が ] 川で洗濯をしていると~』のような表現が成立しています。
このように従属節においては、「が」の前は新情報という公式は適用できないのです。
なので、「新情報・既知の情報」という捉え方は基本的に推奨しません。
ただ、従属節などの例外を考慮できるのであれば、そういう理解の仕方があっても良いでしょう。

この文は、個人的には以下のように考えたいところです。

・おばあさんについて言うなら⇒⇒川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。

という意図ではなく、

・川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。⇒「川で洗濯していたのは(おじいさんではなくて)おばあさんです」と(補足的にですが)特定している。

という意図。
重要なのは、「おばあさんは何をしていたのか?」ではなく「大きな桃が流れてきたこと」が、この文の骨子だ、という点に気づくことです。
外国語学習者の方々にとって、こうした理解の仕方のほうが汎用性が利くのではないかという気もするわけです。

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調す...続きを読む

Q「音をちっちゃくする」って言い方ヘンですか?

「テレビの音もう少しちっちゃくする」と言うと夫からクレームが入ります。すごい違和感がある、「音量を下げるだろう」と。もちろんそれも正しいですし、その方がフォーマルな言い方だとは思います。ですが、音をちっちゃくする(小さくする)、おっきくする(大きくする)も日常では普通にアリだと思うのですが。何気に口にしたその一言でいつも注意され気分がダウンします。ささいな事で質問して申し訳ありませんが、皆さんのご意見をお聞かせいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

間違っちゃいないよ、私的な場面ではその方がいい。

Qじ と ぢ の発音

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10916160.html

に関連して、じ と ぢ の発音は区別されていたのでしょうか。例えば万葉仮名では異なる文字が割り当てられていたとか。

Aベストアンサー

区別されていたようです。割り当てた漢字が異なります。
じ 自士仕慈盡貳兒爾珥耳茸餌時
ぢ 遲治地膩尼泥
https://japanknowledge.com/introduction/keyword.html?i=375


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