あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

お世話になっております。疑問は解決しておらず、まだ回答があるようですし補足投稿制限などにより、改めて質問投稿します。内容を改めて再度整理してますが、基本的な趣旨は変わりません。
平成31年2月14日提訴の、同性婚の訴訟に関して疑問等がありますので、ご確認頂ければ幸いです。
※ 前回:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10982357.html、※ 前々回:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10981904.html

Bengo4.com:「同性婚を認めないのは違憲」全国初の集団提訴へ 「婚姻の自由」侵害を主張
https://www.bengo4.com/internet/n_8931/
Bengo4.com:「差別を恐れカミングアウトできない人たちのためにも」 同性婚求め一斉提訴、原告の思い
https://www.bengo4.com/internet/n_9249/
NHK-News:「同性婚認められないのは憲法違反」同性婚めぐり初の集団訴訟
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190214/k10011 …

これらのニュースを拝見しましたが、何故、法律違反によるものでなく、憲法違反での訴訟なのでしょうか。民法上では、同性婚禁止の法文が見当たりません。
民法第731条から第741条が婚姻の要件ですが、同性婚禁止そのものは定められていません。そしてこの条項には「夫婦」の単語や性別に関することも書いてありません。
それ以降には「夫婦」という単語は出てますが、婚姻の要件とは別の要件です。また、戸籍法には「夫婦」との単語はありますが、戸籍の手続きに必要な事を定めてるだけであって、同性婚禁止のような条文は見当たりません。

従って、行政が同性同士の婚姻届を受理しない行為は、民法第739条に反すると私は考えます。
なお、NHK-Newsでは、『民法や戸籍法には「夫婦」と記されていて』としています。
同性婚禁止の旨が法律の条文に仮にあるとするならば、その同性婚禁止を定めている条文の箇所は、具体的に民法や戸籍法などの法律の何条何項になるか、また、その理由は何かを教えて頂きたいです。

憲法24条1項には、「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」とあり、この「両性」の主題の意は、性が二種類(男及び女)と私は解釈しています。
但し、この「両性の合意のみ」については、国は立法していないと私は考えます。前述のとおり、法律では同性婚禁止は定められていません。
従って、私の考えとしては、むしろ逆に同性婚禁止の旨の条項が無いために、違憲状態と考えます。
ですが現状、国はその立法をしていない訳ですから、現行の民法に従い同性同士の婚姻は受理されるべきです。もしここで、原告側が憲法違反を主張したとき、憲法99条のとおり憲法は国や公務員が守るものですから、憲法の「両性」の解釈が男女の意味と判断されてしまって原告側が敗訴したときには、同性婚禁止条項が明文化するような民法改正がなされる懸念もあります。
そして、「夫婦」にも男女の意を現状含みますが、この単語の主題の意は、男女でなく婚姻関係ある状態であることでしょう。

現状日本では異性婚のみであるから「夫婦」が男女と明確にできるだけであって、同性婚も認める解釈をすれば、「夫婦」の意は、原則男女で同性も含むの婚姻関係の意味に成り得るでしょう。
これは、少年の意(若者)に少女を含んだり、兄弟の意(共通の親を持つ)に姉妹を含んだりと同様だと考えます。
なお、憲法24条1項は前記に続けて「夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」とも定めています。

民法や戸籍法で「夫婦」と記されていることを問題視しているようですが、憲法上にも「夫婦」という単語を記していることから、法律に「夫婦」の単語を記すこと自体には、憲法と相違ないはずです。
憲法24条は異性婚に限ってないと原告は主張しているようですが、もし「夫婦」の単語を原告側も男女と認めてるならば、この憲法内の「夫婦」についてはどうやって主張するのでしょうか。
行政が同性婚を認めてないないものとして、法律上、同性婚禁止が定めらていないと言うことができるのならば、国にまず求めるべきなのは、憲法違反によるものではなく、法律違反によるものではないでしょうか。

もし法律違反で争うとしたら、地裁や高裁で原告勝訴で結審の可能性もありますし、仮に控訴審で認められなかったら、その時点で一審原告側に憲法違反の主張があるのならば、上告提訴で憲法違反を主張しても遅くはないはずです。

そして、一審から憲法違反のみを主張し訴訟するとなると、ご承知かと存じますが、違憲判決の判例件数は過去10件程度で非常に僅かですので、大変厳しい裁判になると感じます。
私は上で述べたように疑問を感じていますが、今回の訴訟の趣旨や意図の把握をし、その妥当性の確認をしたいです。

なお、下記掲示板にて当該質問について投げかけています。こちらでは回答者としてなどの投稿内容制限は殆どありませんので、宜しければこちらも参照や書き込みして頂ければと存じます。

「同性婚認められないのは憲法違反」集団訴訟-何故法律違反による訴訟でないのか
https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4 …

長文乱筆で失礼いたしますが、何卒ご確認のほど、宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • ・回答者#2様
    >民法の婚姻は、男女が婚姻することを意味し、それが当然のことなので同性婚禁止をわざわざ書いていないのです。
    >婚姻が異性婚を指すことが当たり前だから、両性という言葉を使用しているに過ぎず、同性婚については触れていないと解釈するのが自然です。
    民法など法律では異性婚が当たり前だから書いておらず、憲法では異性婚が当たり前だから「両性」という言葉を使用しているならば、
    司法では法律違反の可否の判断ができない、また、憲法違反にも成り得ない、ということになってしまい、同性婚を求める請求は、いずれの主張の場合も司法では認めることができないことに成ってしまいます。

    ※回答者#2様を含めた全体へ
    なお質問にも記載したとおり、NHK-Newsをはじめ、民法や戸籍法で「夫婦」の単語が法律に記されていることから同性婚が認められない趣旨が報道されていますが、この点についてはどう思われますか?

      補足日時:2019/02/20 03:19
  • うーん・・・

    回答者#3様
    >法解釈てのは実はどうにでもなるのです。
    司法以外の機関や個人ではどうにでもなるから、その解釈を裁判で判断するということではないでしょうか。

    >夫婦という文言の解釈が、男女だ、とするのが通説判例実務だ、ということです。
    報道では、初の訴訟とのことでしたが、なにかしらの関連する判例等があるなら、その事件の内容などを教えて下さい。

    >歴史的に夫婦というのは男女だ、と解されて来たことがその理由です。
    質問本文にも書きましたが、それは現状日本は異性婚でしかないからであって、仮に同性婚が認められれば、夫婦の意味も変わってくるではないでしょうか。

    そして今回質問の主題は、何故法律違反でなく憲法違反での訴訟か、ですので、その理由と関連付けて頂きたいです。
    恐れ入りますが、宜しくお願い致します。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/02/20 06:24
  • うーん・・・

    >しかし、民法や戸籍法は異性婚を前提にしていることは争いのない解釈ですから、~原告の請求を棄却するという判決をするのは目に見えているわけです。
    原告はつい最近訴状を提出したばかりですから、何が争点になるのかは回答者様#5の推測でしかありません。加えて、ニュースのとおり憲法違反で争うとしたら、民法や戸籍法では争いはしないのは確かですが、これを理由に、法律違反では争えないと仰ってるのなら本末転倒です。

    >法律学的な議論をするのであれば
    本件提訴に限定しての質問です。

    どうぞ宜しくお願い致します。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/02/20 13:28
  • >もちろん推測ですが、
    そうであれば断定的な表現はされないよう頂きたかったです

    >訴訟代理人の弁護士に聞いて下さい
    弁護士ドットコムにも投稿したりしてますが、回答が付きません

    つまり、法律違反としても勝訴の可能性はあるという回答でいいんですかね?

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/02/20 18:42
  • どう思う?

    ・とある文書をWeb用に起こしました
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~w8g7i/doseikon-sosyo …

      補足日時:2019/02/21 08:44
  • 現に私が解釈してますが
    加えて、学説あるなしに関わらず、判例も無ければ裁判をしてみないことには分からないです

    今回裁判をする訳ですし、決めるのは司法機関です
    少なくとも、民法にある婚姻の要件の条項に、性別に関する事項が無いのは明白ではないでしょうか

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/02/21 13:02
  • #1,4,8の回答者様
    本質問は、本件訴訟に関する疑問について質問していますので、それ以外の、感想や意見などは求めていません。
    加えて、回答者が回答ではない内容のレスは、当サイトでは原則禁止となっています。
    そのような内容は、質問本文のとおり、下記掲示板などでお願いします。恐れ入りますが、ご確認ならびにご理解のほど宜しくお願い致します。
    https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4 …

      補足日時:2019/02/22 19:46

A 回答 (8件)

あと十年したら同性婚も認められるようになるかもね!アメリカではある州ではもう認められてるよ!特のキリスト教というわけでないし、先入観が強い文化だから。

あめりかからの影響で時間が経てば同性婚もありになりそう!
ただ日本は少子高齢化がひどいからね、それが解決してからかもね。
    • good
    • 0

>つまり、法律違反としても勝訴の可能性はあるという回答でいいんですかね?



可能性はないと思います。現行民法における婚姻が同性婚も含むと解釈している学説は見たことはありません。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

>原告はつい最近訴状を提出したばかりですから、何が争点になるのかは回答者様#5の推測でしかありません。

加えて、ニュースのとおり憲法違反で争うとしたら、民法や戸籍法では争いはしないのは確かですが、これを理由に、法律違反では争えないと仰ってるのなら本末転倒です。

 もちろん推測ですが、それを言うのであれば、「何故法律違反による訴訟でなく憲法違反での訴訟なのですか」という質問については、訴訟代理人の弁護士に聞いて下さいと回答するしかありません。何を争点にするのかは法律問題ではなく、訴訟の方針の問題だからです。
 仮に御相談者が原告の立場になった場合、民法や戸籍法の解釈を争点に争うのは自由ですし、もしかしたら、今回の訴訟代理人もそれも争点にしているかもしれません。しかし、法律の専門家である弁護士が、それを争点にしても無駄である、明らかに筋が悪いと判断して、それを争点にしていないとしても不思議ではありません。もっと言えば、憲法を争点にしても、裁判所が違憲と判断する可能性は低く、負け筋の訴訟かもしれませんが、それでも争うのであれば憲法を争点にするしかないでしょう。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

>司法では法律違反の可否の判断ができない、また、憲法違反にも成り得ない、ということになってしまい、同性婚を求める請求は、いずれの主張の場合も司法では認めることができないことに成ってしまいます。



1. 男性同士あるいは女性同士の婚姻届を市役所に提出した。
2.市長は当該婚姻届の不受理処分をした。

 という事例において、2の不受理処分が民法や戸籍法に反しているのであれば、違法な不受理処分ですから、処分の取消訴訟、あるいは国家賠償責任法に基づく損害賠償請求をすることになります。
 しかし、民法や戸籍法は異性婚を前提にしていることは争いのない解釈ですから、不受理処分が単に民法や戸籍法に反しているという主張だと、裁判所は不受理処分は民法や戸籍法に反していない、すなわち適法な処分だから、原告の請求を棄却するという判決をするのは目に見えているわけです。
 ですから、民法や戸籍法自体が同性婚を認めていないのが法的におかしいと主張するしかなく、その主張するためには憲法を持ち出す必要があるのです。
 憲法は異性婚はもちろん、同性婚も含めて婚姻の自由を保障しているところ、民法や戸籍法は同性婚しか認めていないので、国会は速やかに同性婚を認める内容の民法及び戸籍法の改正をすべきなのに、それを怠っていることから、そのような国会の立法不作為の状態は憲法に反し、国家賠償法に言う公務員による違法な公権力の行使に該当するから、それによって原告に生じた損害の賠償をしなければならないといった理屈付けです。
 そこで、憲法は同性婚も保障しているのかと言うことが問題になるわけです。保障しているのであれば、国会の違法な立法不作為になり得るわけですが、許容あるいは禁止しているのであれば、違法な立法不作為ではないわけです。
 私見ですが、憲法24条は同性婚を禁止しているわけではないが、異性婚の自由を保障しているだけであって、同性婚の自由を保障しているわけではないので、民法や戸籍法を改正しない国会の不作為は違憲ではないと考えます。ただし、国会が民法や戸籍法を改正して同性婚を認めるのは、憲法上、許容されると考えます。
 仮に、私が原告の訴訟代理人になるのであれば、同性婚の保障の根拠は憲法24条ではなくて憲法13条に求めると思います。

>民法や戸籍法で「夫婦」の単語が法律に記されていることから同性婚が認められない趣旨が報道されていますが、この点についてはどう思われますか?

法律学的な議論をするのであれば、報道は無視して下さい。報道に学問的な正しさを求めるには無理があります。夫婦の単語が法律に記されていることから同性婚が認められない趣旨の報道は、報道的にはこれで十分ではないですか。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

結婚と婚姻を別として考えて、先に婚姻届を弁護士にわたして、結婚(形式だけ) すればと、思うのですが。

    • good
    • 0

憲法9条で判ると思いますが、法解釈


てのは実はどうにでもなるのです。

現行法では同性婚は認められていない、という
解釈が現在では通説判例だ、というだけで、
今後はどう変わるか判りません。



その同性婚禁止を定めている条文の箇所は、具体的に
民法や戸籍法などの法律の何条何項になるか、
 ↑
夫婦という文言の解釈が、男女だ、
とするのが通説判例実務だ、ということ
です。



また、その理由は何かを教えて頂きたいです。
  ↑
制度、というのは歴史的なものだからです。
歴史的に夫婦というのは男女だ、と解されて
来たことがその理由です。

考えてもみてください。
言葉の意味なんてのは、歴史によって決められて
いるものでしょ。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

民法の婚姻は、男女が婚姻することを意味し、それが当然のことなので同性婚禁止をわざわざ書いていないのです。

もし、同性婚も含むということならば、女性同士の婚姻の場合、嫡出子の推定規定や再婚禁止期間について除外規定をもうけているはずですが、それがないのは、婚姻が異性婚を指しているのが当たり前だからです。
 民法は古い法律(民法典自体は明治時代制定)なのですが、古い時代の立法スタイルは当たり前のことは書かないというのがセオリーでした。ですから、民法の初学者は、テキストを読んで、例えば私的自治の原則とか民法に書いていない原理や原則がでできて面を食らうわけです。
 同性婚は憲法上、禁止しているのか、許容しているのか、要請しているかどうかが問題になりますが、憲法上は許容していると解釈するのが穏当と思われます。要請しているのであれば、同性婚を認めていない民法の規定は違憲となります。許容しているのであれば、同性婚を認めるかどうかは立法府に委ねられ、現行民法は合憲となります。
 なお、憲法24条から、同性婚を禁止していると解釈するのは無理があると思います。なぜなら、婚姻が異性婚を指すことが当たり前だから、両性という言葉を使用しているに過ぎず、同性婚については触れていないと解釈するのが自然です。この憲法規定の重点は、合意のみという文言にあります。婚姻には戸主の同意が必要といった旧民法の立場を否定しているのです。
    • good
    • 0

さてLGBTの同性婚、結婚の定義も時代と共に変わるのでは

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q控訴の間は?

日本の裁判は三審制ですが、被告が一審を上告したら次の二審迄の間はフリーとなるのですか?それとも留置場に入るのでしょうか?

Aベストアンサー

一審で出た判決次第ですね、

戻るのは留置場では無くて「拘置所」です。

Qスキー場のアトラクションで子供が怪我をしました

スキー場のアトラクションで、100%主催者側の過失で子供が怪我をしました。すぐに病院受診しましたが、骨折はしておらず打撲でした。しかし、首や肩、背中を強打したため、その午後と翌日の午前に予定していたスキーは一切出来ず、無駄に時間を過ごし、翌日は予定より時間を早めて帰りました。主催者側からは、事故当日の夜に電話があり、謝罪の言葉はありましたが「保険で対応します」とのことで、診療費のみ保険対応する、というように取れました。
帰宅後しばらくして、保険請求をするよう損保会社から書類が届きましたが、保障額と確認すると、診療費を下回る金額でした。
事故を起こしたスタッフの方は、責任を感じたのか、病院までの送迎と翌日は主要な駅まで1.5hかけて、送迎してくれましたが、それっきり。2泊の予定でスキーに行ったのに、事故のせいで半日しかスキーが出来ず、保障額も少なくこちらが多く支払う始末で、何だか腑に落ちません。
家族からは、アトラクション代など請求すべきと言われましたが、どこまで請求できるものでしょうか。ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

>骨折はしておらず打撲でした。
 大事に至らず、良かったですね。

>保険請求をするよう損保会社から書類が届きましたが、
>保障額と確認すると、診療費を下回る金額でした。
 100%過失があるのなら、治療費は全額負担するでしょうから
 保険金の支払いに不足が生じているのなら「差額」を負担させれば良いかと。

>家族からは、アトラクション代など請求すべきと言われました
 アトラクション代を清算してゼロにするのはNGです。
 タダで遊んだ人に賠償義務はなくなります。

>2泊の予定でスキーに行ったのに、事故のせいで半日しかスキーが出来ず
 加害者側には「損害」に対する賠償義務があるので、
 既に購入していたチケットが使えなくなったとかの
 実損害が出ていないと賠償しようがないと思います。

 サービス業ですから無料パスなどは、くれるとは思いますが
「もう二度と来ない」的な姿勢だと「渡しても、、、」となるかと。

交通事故の自賠責と同等に「治療費+通院4200円/日」かと思います。

Q近々、裁判やるけど、 先日弁護士に相談したら私の案件に対して この行為は違法行為なので相手側に訴えら

近々、裁判やるけど、

先日弁護士に相談したら私の案件に対して

この行為は違法行為なので相手側に訴えられます。

とはっきりいいました。

そこで私は、

けど、ボイレコの録音や動画は何もありません。
証拠を提示するものがないのですが。

と言ったら弁護士さんは

証拠は録音と動画だけではありません。
メモやあなたの証言も考慮されます。
ようは、あなたが裁判官にどれだけの主張が出来るかによります。
あと、急に人がぶつかってきて怪我した時に
そんんな時に動画の証拠なんて撮れないですよ。
だから証言も証拠の1つになります。

と私に安堵感を与えてくれる説明頂いて心強かったんだけど、なんせ相手も弁護士つけて反論してくることもあるのでいくら弁護士さんがこの案件は違法行為だといっても相手もそれなりに勝つ方法をもってくるので一筋縄ではいかないのが裁判でしょうか?

私飲めない案件、

会員制店で、最初に私の会員登録を担当した店員が私の個人情報を他の店員に漏らしたこと。
また別の店員は、私の許可なく勝手に最初に会員登録担当した店員に尋ねて私の住所、名前、年齢などを私の個人情報知ってる店員から調べたこと。

何故これがわかったというと、

このことがある数週間前に私が試しにその店員に、

ねぇ、もしかして〜店員さんって私の個人情報を色々喋ってないよね?

と尋ねまら少し間が相手その店員は

本当はお客のことを話してはいけないんだけどね。

と言われて、この返しの言葉は個人情報を漏らしてる、というニュアンスになるから
私は漏らされた!

と内心思いました。

けど、その時にはその店員は私に対して知らない振りしてましたけど、その数週間後に
私の個人情報を言ってきたので
すぐさま会社の上司クレームいれました。

上司も

例え従業員同士でも客の個人情報は共有してはならないとおっしゃってて、

じゃあ、後から注意しておきます。
とのことで終わりました。

けどこの時はこのことが民法に違法してるとは知らなかったので最近弁護士に相談し始めたところ約7人の弁護士に会ってようやく
違法行為です!

という言葉をもらぃした。

そうなると余計にハラワタ煮えくりかえりましてさらに相手に燃えてます。

けど弁護士さんも勝てる!とも言えないので
後は裁判官の判断です。

と言われて不安にかられてる次第でもあります。

みなさん、自分だったら例えこういうめんどくさいことまでして訴えるのはやめますか?

それとも、めんどくさくても気がおさまらないから徹底して相手を打ち負かしますか?

法律、裁判に詳しい人もいたらこのことは率直にどう思いますか?

近々、裁判やるけど、

先日弁護士に相談したら私の案件に対して

この行為は違法行為なので相手側に訴えられます。

とはっきりいいました。

そこで私は、

けど、ボイレコの録音や動画は何もありません。
証拠を提示するものがないのですが。

と言ったら弁護士さんは

証拠は録音と動画だけではありません。
メモやあなたの証言も考慮されます。
ようは、あなたが裁判官にどれだけの主張が出来るかによります。
あと、急に人がぶつかってきて怪我した時に
そんんな時に動画の証拠なんて撮れないですよ。
...続きを読む

Aベストアンサー

勝てると思いますよ。
ただ、赤字になっちゃう可能性が濃厚な気がしますね。
弁護士の食い扶持をあなたと相手で提供するだけのような気がします。

Q息子が婚約者に慰謝料200万円を請求されました。支払わなければならないでしょうか? 去年の3月に息子

息子が婚約者に慰謝料200万円を請求されました。支払わなければならないでしょうか?


去年の3月に息子から3年以上付き合っている人と就職・上京を機に結婚するから、彼女を紹介したいと言われ、家族皆んなで一緒に食事しました。その時の話では、7・8月頃に彼女のご両親に挨拶に行って(引っ越しでばたついていたためです)10月くらいに両家の顔合わせをして12月に入籍という話だったのですが、(どうしても12月に入籍したい日程があったみたいです)結婚式はしないとの事で、こちらが引っ越し費用を負担する形で関西から関東に送り出しました。

その時に婚約者の方は仕事を退職して
一緒に上京するとの話でしたが、上京後
毎月息子から生活費が足りないとお金を
要求され、3ヶ月くらい続いたため、
「どうしてそんなにお金がないの?ある中で生活しないと!彼女は生活費入れてくれてないの?」と聞くとバイトはしているが家にはお金を入れていないとの事。

それで毎月こちらにお金を要求されるのも
困るな…と思いつつ過ごしていたら、
夏頃に息子が入院する事になり(健康診断で引っかかり、慢性鉄欠乏で1週間ほどで
退院しました)家族で関東にお見舞いに
行った時は彼女が毎日来てくれている
との事で安心し、よろしくねとだけ伝えて
1泊2日で関西に戻ったのですが、息子が
退院後、彼女から私に「本人に借金がある事が発覚し、生活費を折半で支払っているが、浪費がやめられず、ご両親にもらっているお金をお小遣いにして話し合いにも黙り込んで応じないため、婚約を解消したい」旨の連絡が届きました。

この時息子に確認の連絡をすると、
確かに借金は180万円あるとの事で
したが、気をつけるし話合いをして
頑張るとの事で、後日関西に二人で
遊びに来たので、金額も返せない
額ではないし、仲直りしたのだと
安心していた所、度々息子から
「また喧嘩をした。家が一番のストレス。一人暮らししたい。」などのメールが
届くようになりました。
よく喧嘩するな〜くらいに思って
いました。今月に入り「喧嘩して
から彼女がご飯を作ってくれなくなり、
自炊しているけど、食費が足りない
から工面してほしい」という連絡が届き
加工食品やインスタント食品、
手作りしたお惣菜をクール宅急便で送り、少しお小遣いを送金しました。
その後、数日後彼女から私に
「息子さんの事で相談したい事があり、
電話したいです。時間を作って頂け
ませんか?」と連絡があり、息子に
返信をすべきか確認したところ、
連絡が来ず…保留にしていると、今度は
夫の携帯に彼女から連絡が入り
「息子さんが会社の方と浮気している
事が発覚し困惑しています。話合いを
したいのですが、簡単に内容をまとめた
メールをお母様に送っていますので
見てもらいたいです」との連絡が入り
見たところ、「毎日お弁当を持たせ、
夜ご飯も完全自炊して、節約していた
のに、本人はご両親にもらったお小遣い
と浮いたお金で会社の方と頻繁に飲みに
行き口説いていました」「彼には160万の
借金がありますが、複数枚のクレジットカードのリボ残高なので、月々の最低支払い金額が8万円もあります。それなのに、
彼はスポーツジムに通い、交通費として
現金を渡しているのにそれらをクレジットカード払いにし、現金をお小遣いにして
使っています」「彼はその後謝りよりを戻したい。関係を継続したいと言っておりますが、正直これ以上信用できない心情に
あるため、ご両親と私達2人と4人で(可能であれば私の両親も含め両家で)話し合いがしたいです」「私は年収500万円の会社を寿退社し、家庭に入る約束でついてきましたが、実際は夜勤のフルタイムの仕事を現在しており、借金を知っていたら仕事を辞めませんでした。」「また、現在は働きながら資格取得のために毎日8時間勉強勉強し、仕事をし、家事を全て行なっている状態です」等が書かれており、息子の言い分と
明らかに異なるため、とりあえずスピーカーフォンにして話し合いをする事になったのですが、息子は途中で拗ねて家を出て行ってしまったようです。

その後、息子から「死にたい。彼女に
色々吹き込まれて向こうの味方なんだろう。毎日人間のクズだの子供だの言われる
辛さがお母さんにはわからないんだよ」等の連絡が入り、「とりあえず、彼女の味方ではないし、ちゃんと話し合いなさい。」と伝えると「浮気はしてない。相手は女性だけど、会社でできた友達。それも彼女が連絡して関係が悪くなってしまった」と言っています。(彼女は証拠のメールを保存してあると言っていました)

そこで来月の連休に関東へ出向き4人で
話し合いをする事になったのですが、
「彼女は同棲を解消したい。慰謝料として
200万円を請求したい」と言っているようです。

このような場合、慰謝料を支払わなければ
ならないのでしょうか?
息子には貯金もなく借金があるようなので、親が支払わなければならないのか…
と思ってはいますが、仕事を辞める決断をしたのは彼女の方だし…そもそも200万は妥当な金額なのでしょうか?

息子が婚約者に慰謝料200万円を請求されました。支払わなければならないでしょうか?


去年の3月に息子から3年以上付き合っている人と就職・上京を機に結婚するから、彼女を紹介したいと言われ、家族皆んなで一緒に食事しました。その時の話では、7・8月頃に彼女のご両親に挨拶に行って(引っ越しでばたついていたためです)10月くらいに両家の顔合わせをして12月に入籍という話だったのですが、(どうしても12月に入籍したい日程があったみたいです)結婚式はしないとの事で、こちらが引っ越し費用を負担する形で関...続きを読む

Aベストアンサー

200万が妥当かどうかはわかりませんが、彼女の言い分が合ってるような気がします。


息子さんはいくつか知りませんが、親に金を借りる時点でもうおかしいよ。
息子さんの借金の話も具体的なので事実なんだろうと思います。


少なくとも親である貴方が支払う必要はありません。
あくまでも息子さんと彼女(婚約者)の問題ですからね。

親として責任を感じているなら、保証人になり肩代わりするのは問題ありません。

Q空手やってる人って一般人に手を出したら銃刀法違反になりますよね? 辞めた場合は銃刀法違反にならないん

空手やってる人って一般人に手を出したら銃刀法違反になりますよね?

辞めた場合は銃刀法違反にならないんですか?

Aベストアンサー

空手やってる人って一般人に手を出したら銃刀法違反になりますよね?
 ↑
なりません。

そう誤解している人が多いようですが
そんな法律はありません。
銃刀法のどこを観ても、そんな規定は
ありません。

空手をやっていると、武器を持っているのと
同じに評価される場合もある、
というだけです。
これはボクサーでも、剣道でも同じです。




辞めた場合は銃刀法違反にならないんですか?
 ↑
以上の説明で解ると思いますが、銃刀法云々は
およそ問題になりません。

Q【裁判で戦うと言われました。】 結婚を考えている相手がいます。 私と彼との話し合いで、 私の苗字に変

【裁判で戦うと言われました。】
結婚を考えている相手がいます。
私と彼との話し合いで、
私の苗字に変えることになりました。

すると彼のご両親が猛反対。
ご両親に裁判で戦うと言われました。

もちろん裁判の前に話し合ってどうにかしなきゃと思いますが、この場合どのような裁判になり、どのような結末になってしまうのでしょうか。

不安です。

Aベストアンサー

彼のご両親には勝ち目の無い裁判になりそうですね。
二人で作る家庭なんですから名字は二人で決めることに何も問題ありませんし、訴える根拠が無いですから裁判にはならないでしょうねえ。

なぜ二人だけで決めたのか、相手の両親に相談すべきだった気持ちを考えろ、みたいな見当違いなアドバイスをする人が現れないと良いですね。

でも、仮に質問者様が折れて彼の名字にすることになった場合、質問者様のご両親の気持ちはどうなるんだ、って話になるわけですが、そういうふうに頭の回らないバカが世の中にはいるんですよねえ。

そもそも、夫婦別姓が認められない法律がおかしいんですよね。
同姓を名乗るのなんて日本ではたかだか100年も無い慣習なのに日本の伝統!とか言い出す物知らずも多くて困ったもんです。

Q見積もりを間違えた。1,000万のところ100万で提出してしまった。相手は明らかに私のミスに気づいて

見積もりを間違えた。1,000万のところ100万で提出してしまった。相手は明らかに私のミスに気づいてたのに何も言わずに注文してきた。これって商法の瑕疵として受注を拒否できますよね?ざっくばらんご意見下さい。

Aベストアンサー

「商法の瑕疵」ではないです。
見積もりは契約ではないので、注文を拒絶すればいいだけです。

Q司法試験の予備試験って、外国人も受験することってできるんですか? 例えば、アメリカ国籍の人が日本の司

司法試験の予備試験って、外国人も受験することってできるんですか?

例えば、アメリカ国籍の人が日本の司法試験予備試験を受験することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

できます。実際、数は少ないですが合格者もいます。
ただ、司法試験に合格しても外国人は裁判官、検察官にはなれません(国民主権原理からの要請で権力的公務員にはなれない)
弁護士にはなれます。

Q「私の告訴状(?)」は受理されているのでしょうか(Ⅱ)。

「告訴状(?)の受理」について、質問します。

「補足」が反映されない(少なくとも、私のPCでは見れない)ため、同じ質問を、もう一度させてもらいます。

マルチポストになるのであれば、最初の質問を、取り消します。

先日、「医療過誤」を相談するため、区が主催する「30分無料の、法律相談」受けたのですが、その際は、弁護士の先生からは、満足できる回答を得ることが出来ませんでした。

そのため、その足で、そのまま「警察署」に出向いて、「約2時間30分(概ね、16時30分から19時00分まで)」、刑事の方と、婦警さんに、話を聞いてもらうことが、出来ました。

そして、その際、刑事さんからは、「いつになるかは言えないが、病院を訪問して、話を聞くことになる。」と言ってもらい、尚且つ、最後には、もともと、「30分無料の、法律相談」のために用意した「資料=A4サイズで、51枚」と「お薬手帳(7ページ)」を、刑事さんの方から「コピーしたい。」と言ってもらい、実際に、コピーしてもらっています。

これって、「告訴の受理」に、当たるのでしょうか。ネットを見ると、「告訴状・告発状の様式については、法的な定めはありません。」となっています。そのため、私としては、「告訴状が受理」されたのだと、自分勝手に思っているのですが、あるいは、「ぬか喜び」なのでしょうか?

もともとは、「医療過誤で告訴をする場合は、この警察署でもよいのか、この警察署でよいとしたら、窓口はどこになりますか。」とだけ訊きたかったのですが、15分ほど待ってから、幸いなことに、今も書いた通り、「いつになるかは、言えないが、病院を訪問して、話を聞くことになる。」と言ってもらい、最後には、「資料とお薬手帳」のコピーをしてもらっています。

この場合、私は、「告訴状」を受理してもらったことに、なるのでしょうか。「告訴状の受理」に詳しい方から、御教授願えるならば、幸いのです。

補足1。

話は単純です。

入院中は、「父親の、お薬手帳」を、病院が管理していたため、それを見ることが、出来ませんでした。

ところが、退院の際に返された「父親の、お薬手帳」を見ると、

K医師が、薬Fを投与した際に、5日後に、アレルギー(目が腫れる)が出たので、K医師は、直ぐに、薬Fの投与を止めました。

ところが、よりによって、その薬Fを、K医師とは別の、

S医師が、「再投与」を始めてしまい、その9日後(退院した当日)に、父親は、病院に戻されて、その日の内に、死亡した。

ということが、「父親の、お薬手帳」と、「死亡診断書」等を見れば、明らかである。ということです。

補足2。

私が、「刑事さんからの質問」に答えた結果として、150分もかかったのであって、私が、一方的に話していたわけでは、ありませんし、

忙しい刑事さんは、途中で、3回ほど、他の案件のために席をはずしています。

「告訴状(?)の受理」について、質問します。

「補足」が反映されない(少なくとも、私のPCでは見れない)ため、同じ質問を、もう一度させてもらいます。

マルチポストになるのであれば、最初の質問を、取り消します。

先日、「医療過誤」を相談するため、区が主催する「30分無料の、法律相談」受けたのですが、その際は、弁護士の先生からは、満足できる回答を得ることが出来ませんでした。

そのため、その足で、そのまま「警察署」に出向いて、「約2時間30分(概ね、16時30分から19...続きを読む

Aベストアンサー

刑事告訴、被害届を昔に出したことがありますが、本当に大変です、検察庁にも呼び出されて尋問のようなことがあり その後、紙切れで証拠不十分で不起訴となり、あっと言う間でした。

私もむちな状況で 警察に駆け込んだので そのような結果になりました。

あなたのように、人が亡くなったりとかはないし、証拠もほとんどなく、証人はビビってしょうげんしてくれなくなりました。

やはりそれだけのことであれば刑事告訴に強い弁護士、有料でもきっちりと相談してお願いするほうがいいです。

ちなみに、刑事告訴は不起訴になりましたが、民事訴訟は弁護士に相談して勝訴しました。

弁護士って高いようですが 思ってたほどではないです。

私がお願いした弁護士は芸能人とかとのトラブルも何件も手掛けた弁護士でしたが、最初の有料相談して その日のうちに 私の依頼を受けるとなれば有料の相談費用は着手金に含まれるのでかかりませんでした。
その後の相談や訴訟の打ち合わせも着手金の中に含まれてましたし、かかったのは 裁判にかかる印紙代。

後に 勝訴して 相手からお金が支払われたら、そこから成功報酬金が引かれます。

ちなみに告訴はまだできていないと思いますよ。
資料提出したあとに、検察庁から呼ばれて事実確認と証拠や証人の話とかも出てくるかと思いますよ。

死亡事件とかとなるとまた違うかもしれませんが…

刑事告訴、被害届を昔に出したことがありますが、本当に大変です、検察庁にも呼び出されて尋問のようなことがあり その後、紙切れで証拠不十分で不起訴となり、あっと言う間でした。

私もむちな状況で 警察に駆け込んだので そのような結果になりました。

あなたのように、人が亡くなったりとかはないし、証拠もほとんどなく、証人はビビってしょうげんしてくれなくなりました。

やはりそれだけのことであれば刑事告訴に強い弁護士、有料でもきっちりと相談してお願いするほうがいいです。

ちなみに、刑事告訴...続きを読む

Q合法行為により違法性が出てくる場合の考え方

こんにちは。
法律案件を創作して、どう運用されるのかを考えたり
するのが好きな人間です。
以下の事案も創作なのですが、よろしくお願いいたします。
質問3が本題です。

例えば、AさんがBさんから受けた不法行為を
告発的な思惑から、ネット上に公然と
書き込んだとします。

⬛︎質問1)まずは確認ですが、Aさんのこの書き込みが
いくら本当のことであり、その真実性を証明できたとしても
そこに公益性を付与できなければ、真実性だけではアウト
(= Bさんに訴えられれば、名誉毀損罪が阻却される理由にはならない)
という理解でいますが、それでよろしいですか?
情状とかは考えないでください。

(事案のつづき)
ただ、Aさんは、Bさんのことを仮名(かめい)で書き込んでおり、
どんなエスパーであったとしても、それがBさんのことだとは
本人以外、絶対に分からない状態だったとします。

⬛︎質問2)これも確認です。黙っていれば分からないものを、
Bさんは何を血迷ってか、自分のことだとしてAさんを訴えました。
これはBさんがあほなのであって、名誉毀損罪は
成立しないということでよろしいでしょうか。

⬛︎質問3)
質問1、2がともにYESだと予想して質問します。
Aさんは、書き込み時点では「それがBさんのことだとは
分からない」という理由で、罪には問われなかったわけです。
しかしAさんは、ネットへの書き込みだけでは気が収まらず
Bさんの不法行為を裁判で争いたいと思うようになったとします。
この場合、裁判に持っていけば、過去にネットに書いた内容の
対象がBさんのことだと世間にも分かってしまいますよね。
つまり、裁判に持っていくと、名誉毀損罪の構成要件を
満たしてしまうように思えます。この場合どういう考え方を
するのでしょうか? 書き込み時点では違法性がなかったのに
正当な権利でもある訴えの提起という合法行為によって
Aさんには違法性が生まれてしまうのでしょうか?

こんにちは。
法律案件を創作して、どう運用されるのかを考えたり
するのが好きな人間です。
以下の事案も創作なのですが、よろしくお願いいたします。
質問3が本題です。

例えば、AさんがBさんから受けた不法行為を
告発的な思惑から、ネット上に公然と
書き込んだとします。

⬛︎質問1)まずは確認ですが、Aさんのこの書き込みが
いくら本当のことであり、その真実性を証明できたとしても
そこに公益性を付与できなければ、真実性だけではアウト
(= Bさんに訴えられれば、名誉毀損罪が阻却され...続きを読む

Aベストアンサー

⬛︎質問1)まずは確認ですが、Aさんのこの書き込みが
いくら本当のことであり、その真実性を証明できたとしても
そこに公益性を付与できなければ、真実性だけではアウト
(= Bさんに訴えられれば、名誉毀損罪が阻却される理由にはならない)
という理解でいますが、それでよろしいですか?
情状とかは考えないでください。
 ↑
その不法行為が、公訴提起前の犯罪であれば
書き込んだ目的が主に公益の為であり、かつ真実性が
あればその通りです。
犯罪でなければ、間違いです。



(事案のつづき)
ただ、Aさんは、Bさんのことを仮名(かめい)で書き込んでおり、
どんなエスパーであったとしても、それがBさんのことだとは
本人以外、絶対に分からない状態だったとします。
 ↑
被害者が特定出来ないような書き込みなら
名誉毀損は成立しません。




⬛︎質問2)これも確認です。黙っていれば分からないものを、
Bさんは何を血迷ってか、自分のことだとしてAさんを訴えました。
これはBさんがあほなのであって、名誉毀損罪は
成立しないということでよろしいでしょうか。
  ↑
ハイ、よろしいです。



⬛︎質問3)
質問1、2がともにYESだと予想して質問します。
Aさんは、書き込み時点では「それがBさんのことだとは
分からない」という理由で、罪には問われなかったわけです。
しかしAさんは、ネットへの書き込みだけでは気が収まらず
Bさんの不法行為を裁判で争いたいと思うようになったとします。
この場合、裁判に持っていけば、過去にネットに書いた内容の
対象がBさんのことだと世間にも分かってしまいますよね。
つまり、裁判に持っていくと、名誉毀損罪の構成要件を
満たしてしまうように思えます。この場合どういう考え方を
するのでしょうか? 書き込み時点では違法性がなかったのに
正当な権利でもある訴えの提起という合法行為によって
Aさんには違法性が生まれてしまうのでしょうか?
  ↑
裁判のため、という正当な理由がありますので
名誉毀損にはなりません。
この場合、構成要件該当性が欠けるというのではなく、
違法性が阻却される、と考えるべきでしょう。

⬛︎質問1)まずは確認ですが、Aさんのこの書き込みが
いくら本当のことであり、その真実性を証明できたとしても
そこに公益性を付与できなければ、真実性だけではアウト
(= Bさんに訴えられれば、名誉毀損罪が阻却される理由にはならない)
という理解でいますが、それでよろしいですか?
情状とかは考えないでください。
 ↑
その不法行為が、公訴提起前の犯罪であれば
書き込んだ目的が主に公益の為であり、かつ真実性が
あればその通りです。
犯罪でなければ、間違いです。



(事案のつづき)
ただ、Aさ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング