中古車の購入を考えています。
先日オペルアストラワゴンクラブ'95年10月モデル('96 2000cc直列4気筒SOHC)をお店で見てきたのですが、ボンネットを開けたところ、エンジンにかなり錆がでていました。ラジエータの内側に面する部分が錆で変色しているのですが、お店のひとは、外からの水が当たる部分であるからごく通常のことだと説明してくれました。そういうものなのでしょうか?(今まで錆が出ているエンジンをあまり見たことがありません。)また、錆びていることで起こりうるトラブルはどのようなことでしょうか?

内装、外装は大変きれいで第一印象としてとても気に入っているのですが、やはりエンジンの錆が心配です。詳しい方、ぜひご回答ください。

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A 回答 (3件)

ども、syupapaです。

はじめまして。
「ラジエータの内側に面する部分が錆で変色している」とのことですが、エンジンそのものでしょうか?もしかして茶色い錆なら、エキゾーストマニホールド(以下エキマニと略)の錆をおっしゃっているのでは?
エキマニは、エンジンで燃焼させた後のガス(排気ガス)をマフラーに流す部品です。
排気ガスが通るため高温になりますが、エンジンが止まっている間は冷めていくため、「焼けて冷めて」を繰り返すこととなり、鉄製の部品である特性上、どうしても茶色の錆が発生します。新車ならともかく、数年使用した車ならたいがい錆びてますよ。心配ないと思います。
ただ、1つ気になるのは、エキマニには遮熱板という板が覆い隠すように付けられているはずですので、ほとんどエキマニ本体は見えないと思うんですが・・・それとも遮熱板が錆びているのかな?
自信はないですが、私の想像が正しければ、問題ないと思います。どうしても気になるようでしたら、直接自動車屋さんに聞かれたらいかがでしょうか?
候補車を気に入っていらっしゃるようですから、問題ない錆だといいですね。良いお買い物を!!
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錆でのトラブルですが、軽微な錆であれば問題ないと思います。


結構目立つ錆の場合、長期間乗らない時期があると、そのまま腐食が進み、金属が薄いところ(まずエンジンには無いでしょうけれども。。。)は穴が空いてしまいます。通常エンジンは錆びない金属で作られていますので、そのままでも問題ないかと思います(場所にもよりますが。。。)。
しかし、中古車でエンジンが錆びているというのは、大変リスクがある車ということになります。
なぜかというと、エンジンが錆びる位乗られていない場合は、エンジン関係が脆くなっている可能性があります。また、そんなに乗っていない車であると、プラグ等が既に故障寸前になっている場合があります。気を付けてください。
あと、錆びている原因に、事故車やエンジンの載せ替え車などが考えられます。
エンジンを野外に放置されていたのを載せたので錆びている、という事も考えられますね。
私としては、外見がOKでも、その車はお勧めできないかと思います。

では。
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錆とのことですが、もしかして見間違いかな?と思い書いていますが、


的ハズレでしたらすいません//

古いオペルやBMWなど(ドイツ車?)はエンジンのヘッドカバー周辺なんか
が、薄い茶色がかった汚れみたいになってる物をよく見ますが、それは防錆だ
かなんだかのワックスが塗ってある為とのことなのでそういうものらしい。

これを錆と見間違ったってことはないですよね??

これじゃないとしたら、たかだか6年オチぐらいの車でそうそう錆びるもん
ではないと思いますので、疑った方が良いかも??(水没とかかな)
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