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電流計についてxまでしか測れない電流計①にxyの電流が流れた場合は測定は出来なくても一応電流は通りますよね?

また分流器を電流計①と並列につないでy電流のみを分流器に流す事は可能なのですか?
電流は抵抗の大きさに引き寄せられるとかですか?そうすれば分流器の抵抗を調節してy電流のみをxy電流から取り除けるって納得ができるのですが、、

A 回答 (5件)

オームの法則 くらいは覚えましょう できればキルヒホッフの法則も



大電流を扱うのは素人では危険です 下手をすると火事になりますよ
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>測定は出来なくても一応電流は通りますよね?



通ります。電流の大きさによっては、電流計が燃えます。

>分流器を電流計①と並列につないで

一般的に使われる手法で、電流レンジ切り換え式の電流計は、
分流器 を切り換える事で、レンジを切り換えています。
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xyの意味が分かりません。

x+yということでしょうか。

電流計には適切に使える条件(範囲)があり、xまでしか測れない電流計に更にyだけの電流を加えると、(いちおう電流は流れても)電流計が破損する恐れがあります。

分流器を電流計と並列につなぐと、x+yの電流の一部を分流器に流すことは可能なのですが、分流器に流れる電流がyになるとは限りません。よく状況を調べてyに相当する電流を分流器に流れるように、分流器(の抵抗)を調整することは可能です。

> そうすれば分流器の抵抗を調節してy電流のみをxy電流から取り除けるって納得ができるのですが、、
いま説明したとおりです。分流器の抵抗をうまく調節しないと、x+yの電流のうち、yに相当する電流を分流器に流すことは出来ません。
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X+Yの電流がXに比較して大きすぎる場合は電流計は焼損します。


X+Yの電流中Yのみの電流を測定することは不可能です(Yのみを分流器に流すことは不可能)。
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電流計は、分流器によって計器電流を調整し、


分流器抵抗と計器抵抗の比率によって、被計測電流の実値に換算するものです。
なので、測定範囲に制限はありません。
理屈を理解すれば、簡単です。
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>電場をつくるのは電荷ですから,このとき抵抗の両端に電荷分布ができているのでしょうか?

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抵抗の両端に「電荷分布」はできません。「抵抗の構成原子」と衝突しながら進む「電荷の流れ」があるのです。「静的」なものではなく「動的」です。

>あと電池を繋いでから回路に流れる電子は抵抗が持っていたものですか?それとも電池が出したものですか?

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>電池を繋いだときにショートしないためには電池の起電力分の電位降下が抵抗で起きなければなりません(その電位降下は消費電力が原因?)。よって抵抗には電位差及び電場ができます。

なんか、因果関係が逆ですね。
電池をつなげば、回路全体に「電場」ができて、電荷が移動し始めます。抵抗がなければ、この電荷は電場によって加速され続けて「無限大」の電荷が流れます。これが「短絡」です。通常は、導線のわずかな抵抗に大量の電流が流れ、消費電力「I^2・R」の発熱で導線が焼き切れます。
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このように何故無視できるのかわからない状況です。
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肝心なことが書いて有りませんが、この近似というのは|Es|の近似ということ?
つまり|Es|=|Er|+ΔV
を求めたい?

で、RやXの電圧効果は、EsやErに対して微小ということでよいのですよね?

具体的に計算して見ましょう。RとXの電圧の水平成分をa
垂直成分をbとすると、ピタゴラスの定理から
|Es|^2=(|Er|+a)^2+b^2=|Er|^2{1 + 2a/|Er| + (a/|Er|)^2 + (b/|Er|)^2}

|a|, |b| << |Er|

とすると、2次の微小項を捨てて, a, b のー次の項までで近似すれば

|Es|^2≒|Er|^2・(1+2a/|Er|)
両辺の平方根をとると
|Es|=|Er|√(1+2a/|Er|)
1 >> 2a/|Er| として平方根を一次近似すると
|Es|=|Er|(1+a/|Er|)=|Er|+a

aがご質問の△Ⅴなのはわかりますよね。

つまり、一次近似なので、ー次の項を無視せず、2次の項を
無視すればこうなるということ。


>δが小さい=XIが小さい
>とおもったのですが、そしたらRIcosθ、XIsinθも無視できて電圧降下は無いこととなっ>>てしまうのではないか。。。

全部無視するなら近似もへったくれもないです。
もっと頭を整理しましょう。

肝心なことが書いて有りませんが、この近似というのは|Es|の近似ということ?
つまり|Es|=|Er|+ΔV
を求めたい?

で、RやXの電圧効果は、EsやErに対して微小ということでよいのですよね?

具体的に計算して見ましょう。RとXの電圧の水平成分をa
垂直成分をbとすると、ピタゴラスの定理から
|Es|^2=(|Er|+a)^2+b^2=|Er|^2{1 + 2a/|Er| + (a/|Er|)^2 + (b/|Er|)^2}

|a|, |b| << |Er|

とすると、2次の微小項を捨てて, a, b のー次の項までで近似すれば

|Es|^2≒|Er|^2・(1+2a/|Er|)
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