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すみませんが、車の修理に詳しい人、誰か教えてください。
ホンダシビックに乗っているのですが、昨日から警告ランプ(湯気が上るようなマーク)が付いています。
説明書をみたところ、排気ガス温度の上昇のようです。
一昨日、オイル交換、エレメント交換、減っている冷却水の補給etcをしたばかりなのにいきなりマークがついて、かなりあせっています。
交換したものがなにかまずかったのでしょうか??
まあいいかなあと思いながら昨日一日は走っていたのですが、やはり心配です。オートバックスなど、車を見てもらえる場所が近くにないので、自分でなおせるものなら直したいのですが…。
誰か、車に詳しい方、教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

排気ガス温度の異常な上昇、詳しくは触媒の温度の異常な上昇です。


車はエンジンで燃料を燃やすのですが、燃料を100%完全燃焼はできないので、多少の燃えかすが残ります。
この燃えかすは大気中に出すと有害なので、排気する前に燃やしきる必要があります。
この燃やしきるための装置が触媒で、エンジンの出口と排気口の間のどこかに付いています。通常、エンジンの出口(エギゾーストマニーホールド)から結構近い位置であって、マフラーのタイコよりもエンジン側です。
触媒の中では燃えカスを燃やすので、常に温度が上がるのですが、エンジン側の不調で異常に濃い燃えカス(ガソリンの生ガスなど)が触媒に流れ込むと、一気に温度が上がって、限界温度を超え、触媒を焼損してしまいます。
触媒は白金、パラジウムなどのとても高価な金属を材料に使っていますので、焼損して交換すると、とても高くついてしまいます。
普通触媒の部品代だけで9万以上します。
この高価な触媒の異常をいち早く検知して守るために、警告灯が付いています。
本当に異常燃焼している時には、警告灯が点いてから3分ぐらい走ると触媒はオシャカになってしまいます。この結果、車検時に排ガス検査に通らなくなって交換を余儀なくされてしまいます。

ただ…
ホンダの車の場合には、触媒温度センサーの接触不良の場合にもランプが点灯します。この例がほとんどです。最近の車はそう簡単には異常燃焼は起こしません。
自分で点検されるのであれば、触媒温度センサーを一度取り外して、接触部をサンドペーパーで磨いた後、取付けてみてください。
これで直ればただの接触不良が原因です。
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回答、きませんね・・・



あまり、詳しいわけではないのですが、
あなたが行った整備で警告ランプが出るようなものはないように思いますが、
冷却水の補給がちょっと引っかかります。
補給はタンクの方にしたのでしょうか?
タンクの中には水が残っていましたか?
残っていたのなら、特に問題はないのですが・・・

警告ランプの方ですが、排気温度の上昇のランプがついたら、
基本的にはスピードを落としてゆっくり走ってください。
それでも消えないようであれば、車を止めてしばらく待ってみてください。
それでも消えなければ、修理工場行きです。
(説明書にも書いてあるかと思いますが)

原因の特定は難しいかと思いますので、
オートバックスなどの量販店やガソリンスタンドは避け、
修理工場やディーラーへ持っていくのが一番いいかと思います。
ゆっくり走って行ってくださいね。
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