木星の自転軸上から見下ろすと、各衛星はどんな動きをしているように見えるのですか??

A 回答 (3件)

mugisakenomiさんに賛成...だけでは何なんで


かのガリレオが地動説を発見するきっかけになったのが木星の衛星の観察結果からだということは有名な話ですね?
イメージしにくければ地球に衛星(月)が多数ある場合を想像してみてください。
まず惑星(地球or木星)の自転周期に関係する運動(見かけの回転)と衛星の公転周期に関係する運動の和になり、内側の衛星の方が公転周期が短いために追い越すような動きが見られると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/01 23:42

軌道要素を見つけました。

参考URLをごらんください。

イオ、エウロパ、ガニメデの公転周期は、互いの潮汐力によりほぼ1:2:4になっています。カリストもやがて1:2:4:8の関係になるんだそうな。

参考URL:http://www.ic-net.or.jp/home/dai-ichi/mokusei.html
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この回答へのお礼

とても助かりました!ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/01 23:41

太陽の周りを惑星が回るのと同じように、ぐるぐる木星の周りを回って見えます。


・・・って、そんなことは判ってますか。(^^;;

詳しい軌道要素とか、動いている様子のアニメーションとか、そういうものが必要ですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
もし詳しい要素などが分かるのでしたら是非教えていただきたいです。

お礼日時:2001/07/30 22:25

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全くの初心者なので、観測の楽しみをいろいろ教えていただきたいと思ってます。

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今年の1月に、何の予備知識もなくVixenの天体望遠鏡ミニポルタA70Lfを購入しました。
家電量販店で、3万円ほどのものです。
「おもちゃ」の域を何とか超えた、「天体望遠鏡」を名乗れる最低限度をクリアした入門機と言えるでしょう。
同時に、「星空年鑑」という書籍を購入し、いろいろと勉強しました。

まず、月のクレーターは実にあっさりと観察できました。
あっさりではありますが、やはり感動します。

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今の時期、木星は夕方に西の低い空に現れ、速い時刻に地平線に沈んでしまいます。
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5月頃までは、夜の8時9時くらいに南の空高くにいたので、初心者の私にも簡単に観察できました。
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>木星の縞模様とガリレオ衛星、土星の輪、簡単な星雲 
簡単な星雲というのが、何を指しているかは判りませんが
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50mm径程度の望遠鏡でも見えます。
http://scopetown.jp/prod_st_raptor_1.html

でも、双眼鏡で土星の環を(楕円形でなく)環として分離して
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これまで、50mm径20倍、60mm径20倍、70mm径30倍などの20倍以上の
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Q木星系衛星の現在位置について

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Q木星-地球間の距離の求め方

今、木星の質量を求めるため、地球から木星を撮影した画像を解析しています。

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衛星の周期は観測を何日か続けて求めることができました。

衛星木星間の距離は、どのように求めるか考えた時、地球木星間の距離と木星衛星間の視直径から求めることができると思いました。

 そこで、地球木星間の距離(木星の中心から、地球までの距離)はどのようにしたら求めることができるでしょうか。
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些細なことでもいいので、なにか分かる方お願いします。

Aベストアンサー

>地球から木星を撮影した画像を解析しています。
撮影された日時の地球-木星間の距離を求めたいということでしょうか?
また、計算する際、どの値までは既知の情報を使用していいのでしょうか?

太陽-地球、太陽-木星間の距離の平均値だけなら、ケプラーの第3法則から
計算できると思いますが、地球、木星のその日時の位置が判らないと距離の
計算はできません。


こんな感じで太陽、地球、木星の位置(太陽を中心とした座標)を計算すれば、
任意の日時に地球-木星間の距離は判ります。


1.ケプラーの式を使用

(1)任意の日時の地球・木星の座標を計算する
・惑星の軌道要素を使用して、ケプラーの式で計算する。

 惑星の軌道要素: http://star.gs/nyumon/wakusei.htm
 ケプラーの式 : http://www.kcg.ac.jp/kcg/sakka/math/num/kepler.htm

(2)直交座標への変換
 (1)で求めた値は、楕円上のX,Yなので、その値を太陽から見た直交座標に変換する

(3)距離の計算
 (2)で求めた2点の直交座標から距離を計算する。


2.海上保安庁の略算式を使用

(1)地球・木星の太陽を中心とした黄道座標を計算する。

 略算式を使用すると、ケプラーの式を使用せず、それ以上の精度で
 惑星の位置(太陽を中心とした黄道座標)の計算ができます。

(2)黄道座標から直交座標に変換する。
 (1)で求めた値は、太陽から見た黄道座標なので、その値を直交座標に変換する

(3)距離の計算
 (2)で求めた2点の直交座標から距離を計算する。


【実際の計算例】2.の式を使用
http://park12.wakwak.com/~maki/PlaDist.htm

#当日の距離しか計算できませんが、日付指定の機能を追加すれば
#任意の日時の距離が計算できます

>地球から木星を撮影した画像を解析しています。
撮影された日時の地球-木星間の距離を求めたいということでしょうか?
また、計算する際、どの値までは既知の情報を使用していいのでしょうか?

太陽-地球、太陽-木星間の距離の平均値だけなら、ケプラーの第3法則から
計算できると思いますが、地球、木星のその日時の位置が判らないと距離の
計算はできません。


こんな感じで太陽、地球、木星の位置(太陽を中心とした座標)を計算すれば、
任意の日時に地球-木星間の距離は判ります。


1.ケプラーの...続きを読む

Q木星のリング?衛星?

こののところ、南の空に肉眼で木星が見えます。(東京です)
最初、友人に土星だと教えられたのですが、
その時間・方角で調べると、どうも木星のようなのです。

私や友人には土星のようにリングがあるように見えるのですが
いろいろなサイトを見てみると
リングは「とても薄いので肉眼ではみえない」と書いてあります。
一方で衛星については
「非常に目のよい人であれば、直接肉眼で観察できる可能性がある。」と書いてあるのを見つけました。(Wikipedia)

私が見ているのは何でしょうか?
ご存知の方教えてください。

ちなみに私の視力は両目とも1.5
目の悪い母にはただの明るい星にしか見えないそうです。

Aベストアンサー

> その時間・方角で調べると、どうも木星のようなのです。
確かに、現在、南の空(20:00)に見えている惑星は「木星」です。
[国立天文台が配布の「mitaka」にて確認]

> 私が見ているのは何でしょうか?
木星の輪は非常に薄く、観測機(ボイジャー?)が通るまでは存在を正式に確認されていなかった筈です。
どれ程の視力なら見えるのか知りませんし、リング面が観測者に対してどの様な角度に有るのかも判りませんので、否定はいたしませんが、「大気の揺らぎ」や「知識が見せる錯覚」なども考えられます。

Q天体観測

ど素人の質問で、経験者の方は辟易とされるかもしれませんが
お許しください

最近、双眼鏡で土星の輪が見えると聞き実家の双眼鏡で
試しに木星を観たんですけど全然見えませんでした
多分バードウォッチング用だからだとおもいます

それなりに自分でググって調べたんですが
いまいちよく分かりません
どういった双眼鏡なら観れますか?
具体的な機種名を教えてほしいです

希望としては、木星の縞模様や衛星、土星の輪を観たいです
また双眼鏡で天体観測するメリットや
天体望遠鏡での天体観測との違いなど教えていただけると幸いです

またよりよい双眼鏡なり望遠鏡なり使うと
たとえばカニ星雲とかメシエ天体は
写真集で観るようにカラフルで幻想的に観れる物なのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.1の方も指摘しているとおり、土星の環を見るためには、20倍くらいないと厳しいかも。それと、双眼鏡の天体観測となるとやはり三脚は必須です。三脚に固定できるのが最低条件でしょう。
(具体的な機種まではわかりませんが)双眼鏡メーカーでは「ビクセン」とか「ケンコー」というメーカーがよいかもしれません。
天体望遠鏡にくらべて双眼鏡のメリットは視野が広く、目的の天体を見つけやすい、といったところでしょうか。
それと、ご質問のあったカニ星雲やメシエ天体は、残念ながら、カラフルで幻想的には見れない・・・のが現実です。

Qこれは木星の4大衛星ですか?

望遠鏡での天体写真は撮ったことがありません。

昨晩、デジカメのズームで撮った写真です。オリオン座を中心としてシリウスと対角の位置にある明るい星を、三脚に据えて撮影しました。

カメラはCybershot DSC-HX200Vです。
ISO1600 F7.1 1/2秒 
望遠は、解像度使い切りズームで35mm換算1620mm相当です。

中央の星はこんぺいとうのような形をしていますが、絞り羽根に由来する回折によるものだと思います。

これは木星の4大衛星でしょうか。

Aベストアンサー

たぶん4衛星だと思いますが、良く両方が写りましたね。

撮影日時がわかると、その時の4衛星の配列と比較できますので、
以下で確認してみてください。

注:以下の表示は倒立像なので注意。

http://park12.wakwak.com/~maki/JupitersMoons.htm


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