ルミネセンスについて、詳しく教えて頂きたいです。辞書で少しは概念が分かりましたが、具体的な現象(蛍、ほたるいか、ルミノール反応、ブラウン管など)について、色々、身近な例が知りたいです。また、その発光の原因となる物や原理も知りたいです。

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A 回答 (3件)

発光原理は、原子や分子、結晶などが外部からエネルギーを吸収すると、


励起状態Enになります。これは不安定な状態で、もとの基底状態にEmに
戻ろうとします。このときにエネルギーを放出するわけですが、それを
光として放出する場合のことをルミネッセンスといいます。
おそらく、事典や参考書を捲ると、
En-Em=hv
といった式が載っていると思いますが、hはプランク定数(要は定数と
考えて下さい)で、v(ニュー)は光の周波数です。この周波数が
可視光領域にあるとき、ものは発光するのです。

ものすごいかみ砕いて言うと、
「エネルギーを吸収すると、分子や結晶は不安定な状態になる。
→エネルギーを放出すれば安定になる。
→光としてエネルギーを放出する。」
このような物質はたいてい発光します。

ルミノール反応については、最近同様の質問が寄せられていたようですね。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=111316
蛍とほたるいかの発光については、以下のサイトなんかいかがでしょうか。
http://www.micnet.ne.jp/hotaru-n/museum/chisiki. …
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この回答へのお礼

ありがとうございました
ほたるいかのサイトもとても助かりました

お礼日時:2001/08/06 04:04

身近な例というか、面白い実験をひとつ。

摩擦ルミネセンスの実験です。
氷砂糖と、ペンチを用意します。夜がいいと思いますが、部屋を真っ暗にして、できれば布団の中にもぐりこみます。そこで氷砂糖をペンチでつぶすと…
…光った!

また、まだやったことはないですが、セロハンテープをはがすときなどにも発光するそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そんな簡単な方法で発光すると言うのは面白いですね
今度やってみます

お礼日時:2001/08/06 04:06

身近かどうか判りませんが、三宅島で話題の二酸化硫黄や、自動車排ガスで問題の窒素酸化物などの濃度の測定には、紫外線照射による蛍光発光や、オゾン添加による化学発光を使う方法があります。



http://global.horiba.com/analy/apsa-360/index.htm
http://global.horiba.com/analy/apna-360/index.htm

参考URL:http://global.horiba.com/analy/apsa-360/index.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました
調べて見ます

お礼日時:2001/08/06 04:09

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