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液晶のスマホなど高温のところにおいておくと黒くなり温度がさめるともとの色になると思います。
いちぶ、高温になった部分で白くなって、もとの温度で黒っぽくなっている箇所があります。
これは液晶がどういった状態でこのような現象が生じているのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    とすると白くなったら部分も温度を変えれば黒くなって、冷めた時に元の色を取り戻すようになるのですかね?
    もともとは、全部、温めると黒だったのですが一部が白くなるようになってしまって、元に戻らなくなりました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/06 14:03

A 回答 (2件)

>とすると白くなった部分も温度を変えれば黒くなって、冷めた時に元の色を取り戻すようになるのですかね?




普通はそうですけどね。炎天下に電卓などを置くと。液晶が黒くなって、冷やすと元に戻ります。

ただし、元に戻らなくなったということは、偏光板が熱でそったり、曲がったりして、サンドイッチの隙間が微妙に違う部分ができてしまったのかもしれませんね。

正常な液晶でも、手で強く押すとその部分の色が変化しますよね。隙間の間隔が微妙に変わっただけで光波の回転角が変化するためです。
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この回答へのお礼

なるほど、それで納得できました。大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/04/06 21:22

光は電磁波という波の一種であることはご存知ですね?


液晶ディスプレイは、偏光板2枚で、液晶をサンドイッチした構造です。これに裏側から光を当てて透かして見ているのです。

光には上下、斜め、左右など、あらゆる方向に振動する波が含まれていますが、偏光板はある方向の波だけを通す働きがあります。

仮に偏光板の目が2枚とも上下方向だったとしたら、1枚目の偏光板を通過した光は、ふるいにかけられて、上下方向の波だけの光になります。仮にそのまま2枚目の偏光板を通過すると、上下方向の目なのでこれも通過します。結果、光が見えます。

液晶は、光の波の方向を90度回転させたり、させなかったりする働きがあり、電圧をかけたり掛けなかったりでこれを切り替えます。
もし、偏光板の間に挟まっている液晶が90度光の波の方向を回転させると、2枚目の偏光板と目の方向が合わず、光が遮られてしまいます。


高温になると液晶の、光を回転させる角度が変わってしまうので、色が反転したり、本来白いはずのところが黒く見えたりするのです。
この回答への補足あり
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