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統計学、有意水準についてです。

有意水準が小さくなればなるほど、検定は厳しくなると思いますが、視覚的に考えると(?)有意水準が小さくなればなるほど臨界値はどんどん端に移動していくため、棄却域が小さくなるように感じられます。

このことから、有意水準が小さくなれば検定が緩くなるように感じられるのですが、僕はどこで間違っていますか?

どなたか教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (1件)

>検定は厳しくなる


>検定が緩くなる

これはどんな意味ですか?
「検定が厳しい」=「帰無仮説が棄却されにくくなる」ということなら、「有意水準を小さくすればするほど限界値はどんどん端に移動していくため、棄却域が小さくなる」ので、そういうことになります。

有意水準が「5%」ということは信頼区間95%に入ったら棄却できないということだし、有意水準が「1%」ということは信頼区間99%に入ったら棄却できないということなので、有意水準が小さい = 信頼区間が大きいほど「棄却できない」ことになります。
(「有意水準」= 1 - 「信頼度」 だということは理解していますね?)

その場合には、よほどのことがないと「検定」が通らない、「検定したいことが『そのとおり』との結論にならない」ということになります。
つまり「Aは犯人と言えるか」という検定で、「Aは犯人である」という結論が出にくくなる、えん罪の可能性が小さくなるということです。

「検定が緩くなる」という意味が、「Aが犯人かどうかの決定的証拠はないが、怪しいので犯人だということにしよう」みたいな意味であれば、「有意水準が緩やか(50%とか30%とか)」ということに対応します。えん罪が起こりやすいということです。


>僕はどこで間違っていますか?

あなたのいう「検定が厳しい、緩い」に意味なり定義なりを明確にしないと、間違いとも正しいとも指摘はできません。
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この回答へのお礼

検定でやりたい事についてちゃんと理解できていませんでした。
yhr2さん、いつもありがとうございます。

お礼日時:2019/07/16 01:16

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