最新閲覧日:

君が代ってどう思いますか。
ちなみに私の周りでは儀式などで唱うときはほとんどだれも唱ってなかったし、周りはかなり気まずい雰囲気があったように記憶しています。
また、テレビでアメリカのある大会で君が代が流れたけど、そこにいた日本人は気まずい顔をして突っ立っているだけで、
唱うことすらできなかったです。対照的にそこにいたアメリカ人は誇らしげに唱っていましたが。
ということで今回の質問では
1君が代を自信を持って唱えるか
2君が代を自信を持って唱えない人を見てどう思うか
3君が代を自信を持って唱うべきか
4外国に言って国歌を唱ってよと言われてかつ、周りの人が全員唱ったあとだったりして断れないときどうするか

などについて聞きたいです。

A 回答 (25件中11~20件)

私が君が代を唱う時は心の中で反戦平和を祈っています。


例えですが原爆ドームやひめゆりの塔でうたえといわれたら
うたえません。

>アメリカのある大会で君が代が流れたけど、そこにいた日本人は気まずい顔をして突っ立っているだけで、
唱うことすらできなかったです。

心情はおおいに理解できます。
私は愛国心を持っていますが多様な考えを容認したいです。
戦前のような全体主義に反対です。
小泉総理を批判すれば袋叩きのような風潮を憂います。
日米安保条約や自衛隊を容認してますが日米地位協定に疑問をもっています。
質問の趣旨からはずれてきたのでこのへんにしておきます。
    • good
    • 0

j_euro 再びです。



スイマセン、ちょっと思い出した話しがあったので・・・・

ある学校の職員室で、卒業式に君が代斉唱、
日の丸掲揚でもめてました。
数人の(○教組系の)先生が文句を言って、
「なら、やめようか」となりかけたとき、
それまで黙っていた校長先生が、こう言ったそうです。

 君ら、日の丸・君が代に文句を言うてるが、
 パスポートに菊の紋章=天皇家の家紋描いてあるんを知ってるか?
 それ持って海外旅行いってるんとちゃうんか?
 税関でバッグの中身全部ひっくり返されるパスポートもあるのに
 菊の紋のおかげで安全に帰ってきてそんなこと言えるんか?
 自分のパスポート破って持ってきたら、(やめるのを)考えたろ
 ・・・
 卒業式では、君が代歌うて、日の丸あげます。


ていう話しです。
    • good
    • 0

>1君が代を自信を持って唱えるか


自信を持ってうたう必要があるならうたいますよ。

>2君が代を自信を持って唱えない人を見てどう思うか
これって、俗に言う「君が代問題」とは全然関係なくて、日本人が消極的で人前で大きな声で歌うことができない(=恥ずかしい)だけだと思います。
アメリカ人は積極的なので人前でも大きな声でうたえます。
別に君が代でなくても、人前で「与作をうたって!」と頼まれたら、自信を持ってうたうことはできません。だって恥ずかしいから。とくに君が代は曲調が重苦しいので軽い気持ちではうたえませんね。

>3君が代を自信を持って唱うべきか
TPOですね。国際大会等では自信を持ってうたったほうがいいと思ってます。

>4外国に言って国歌を唱ってよと言われてかつ、周りの人が全員唱ったあと
>だったりして断れないときどうするか
別に断りませんけど・・・。
外国の方に国家を歌って欲しいと頼まれたら歌いますよ。断る理由もないし・・・
(でもやっぱり恥ずかしい^^;)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。
たしかに日本人はシャイかも知れませんね。

お礼日時:2001/08/01 20:07

本論から外れますが、コメントされている皆さんの意見を読んでいて


恥ずかしながら感動しました。

未だに自分の国の国歌を歌えない(歌いたくない)人もいるなかで、
こうして国歌を自信を持って歌え、かつ愛着を持っている人がいると
いうことにです。

しかも、原因についても皆さんだいたいわかっていらっしゃるようで...

私の意見は、もちろんこの場の皆さんと同じです。
自分の国を愛せずして、どうして将来に希望を持つことができましょうか。
また、世界を舞台に活躍する日本人となれるでしょうか!
    • good
    • 0

今回は、完全に、一人の私人としての見解です。


君が代については、本屋さんなどへ行くと、驚くほど多くの議論が述べられています。
自信を持つも何も、私は幼少の頃から、この曲を至極当然に大きな声で歌ってきたし、その歌詞の裏の政略だとか、戦争で悪用されたいきさつその他を聞いても、「そういう歴史も背負った歌だったんだなあ」と思っただけです。歌えなくなるようなことなど、全くありません。

一方で、この歌が歌えない人たちの気持ちも、年を重ねるごとにわかってきました。この曲が流れるだけで、人生でのかけがいのないものを失った記憶がよみがえる人たち。曲と共に、とんでもない思想に、いわば「洗脳」させられてきた人たち。いわば、麻原某の、「尊氏のテーマ」を高らかに歌い上げてきた人が、目を覚ましたあとの気持ちのような。

そんな人に、この歌を歌えといっても無理な話であります。

だからこそ、「君が代」の真価は、戦後生まれてきた私たちに委ねられていたのではないかと思います。純粋な歌としては、どうなのか、と。

「尊氏のテーマ」を、宗教と関係ない子たちが、幼少から折あるごとに聞かされてきたとしましょう。子どもは、まずメロディーから入ります。その曲が好きになるかどうかは、まずはその旋律の魅力にかかってきます。私は…その手の歌を好きになるようには、あまり思えません。ましてや歌詞の意味を考えればね。

しかし、君が代は、「いい」のです。
私が幼少の頃、刷り込まれるほど聴かされていた音楽といえば、おそらく、グループサウンズ(年齢がばれます)ですが、(申し訳ないですが)多くの曲は、今聴いても、ちっとも魅力を感じません。もちろん、好みはあります。
何の先入観念も持たずに、その曲を好きになれるかどうか、判断を下すのは、我々以降の世代です。純粋な音楽として。

だから、君が代がつらい世代は、仕方がないと思いますが、曲に直面する前にその知識を伝えてしまって、次の世代の子にまで純粋に接することをさせない、というのは、いかがなものかと思います。私は、10歳のときに、詩に関する話を聞きました。このタイミングで聞かせてくれた、当時の先生に感謝しております。

最後に、君が代の、国歌としての大きな意味付けとして、このメロディーラインをあげておきたい。
日本が鎖国を止め、世界に開かれた国家になろうとしていた明治のはじめ、音楽の世界にも、和洋折衷が出始めました。この旋律は、当時でなければ作れなかったと思うし、日本古来の良い旋律が、西洋の音階と出会って生まれた象徴的な文化です。
…まだまだ述べたいですが、今回はここまで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちなみに私は君が代には国家主義的な雰囲気を感じます。
戦前の歴史から考えるととくにそう思います。
でも周りの人が自信を持って唱っていたら私の考えも代っていたかも知れません。

お礼日時:2001/08/01 20:05

1、勿論うたえます。


2、世代と地域によって色々あるのでしょうが、日本国とその国民(本人を含む)に対して自信がないのでしょうね。
3、うたうべきです。うたえないなら他の国歌の案を社会に対してアピールするなどの行動をとるべきです。
4、うたうことに対し、全然抵抗ありません。
    • good
    • 0

「君が代」に対する戦後の日本人の無関心、敵愾心、辟易、不興などの複雑な感情は、社会党と日教組の偏向教育のせいだと考えています。



1 自身をもって歌えます。(君が代は国歌です。)
2 偏向教育の犠牲者だと考えます。(本人が悪いのではない。)
3 歌うべきです。
4 日本人ですから、当然歌います。
    • good
    • 0

君が代は素晴らしい歌です。


国歌として誇りうる歌だと思いますね。
戦後教育のねじれにより色々論議があるようですが、歌そのものが犠牲になるのは残念なことです。
祖国を誇りに思う人にとっては、国歌や国旗は非常に大事なものです。
自分自身に誇りを持つためにも国歌は大切だと感じます。
回答です。
1:自信と誇りを持って歌えます
2:間違った戦後教育の犠牲者
3:勿論自信と誇りを持って歌うべきです
4:当然歌います
    • good
    • 0

君が代って、国歌ですよ。



1 歌えますよ
2 心になにか引け目があると思います
3 歌うべき、国歌は自信持って歌いましょう
4 歌いますね

「君が代を自信を持って唱えない人」は、日本の歴史上悪い面(戦争責任etc..)に対しても、逃げ腰なんじゃないですか?
自分の国や国歌が嫌いなら、気に入った他の国に行く(あるいは他国の国歌を歌う)という選択もあります。今ならハイジャックせずに行けますからね、念のため。(^^)
    • good
    • 0

1 歌う必要があるなら歌います。


2 歌える歌えないは地域差があるようなので個人の問題だと思います。そういう  人なんだなあと思うだけです。
3 歌いたい人だけ歌えばいいと思います。無理やり歌わせても曲の良さがなくな  るだけですから。
4 歌うべきだと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ