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最近ブラックホールが始めて電波望遠鏡で観測されていましたが、観測される前はなぜブラックホールがあるとわかったのでしょうか?
どなたかかなり分かりやすく教えてもらえないでしょうか?

A 回答 (4件)

今回、観測されたブラックホールは、約5500万光年彼方にある


おとめ座方向の巨大楕円銀河『M87』の中心部です。

M87は、1918年、銀河の中心付近から直線的な光線が出ているのが
観測されており、それは『ジェット』と呼ばれています。
超高エネルギーの噴出ガスで、ハッブル宇宙望遠鏡でも『ジェット』は
はっきり捉えられてきました。

物体が、ブラックホールに落込んでいく過程で、吸込まれるものと、
はじき出されたものとに分かれますが、このはじき出されたものが、
『ジェット』と考えられています。

ですので、この中心部にブラックホールがあると想定されていたのです。

今回、こうしてブラックホール『の影?』が観測されたことで、この
『ジェット』が噴出される詳細な理由も明確になっていくことでしょう。
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重力レンズ効果により、ブラックホールの先にある恒星の移動速度に加速と減速が観測されたため、ニュートン力学を根拠とするabductionから、巨大質量の存在が推定されたのです。

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大きな惑星は寿命が尽きると、巨大爆発を起こして崩壊し、大量の塵やカスは巨大爆発の衝撃で隕石となって宇宙のあちこちへ飛んでいき、惑星のあった場所には非常に強い圧力がかかりブラックホールができると聞いたことがあります。



つまり、太陽系でいうと、太陽レベルの星の寿命が尽きるとブラックホールができるということですね。
地球はどうかはわかりませんが。
ある星が消えると、他の場所に新星や超新星が誕生します。

恐らく、観測されたブラックホールはかつて大きな星のあった場所なんでしょう。
今の時代は、寿命がきそうな星がわかるそうですよ。まぁ、巨大爆発が太陽系から近いと、地球にも害があるので当然調べているのかもしれませんが。
星にも寿命ってあるんですよね。
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理論的にこんなのがある筈ということが提唱されていたからですね。


アインシュタインの相対性理論など、ずっと後になって確認されるケースがよくあります。
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