当社では、不動産(マンション)をいくつか所有しており、毎月管理費・修繕積立金を支払っています。
毎年管理組合から、報告書なるものは送付されてきているのですが、その報告書では管理組合の修繕積立金の合計の残が記載されているだけで、「当社の修繕積立金の残」を把握することは出来ません。  
そこで、修繕積立金を修繕費等に振り替えるには、どのようにしたら良いのでしょうか?金額の把握方法等教えてください。

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A 回答 (2件)

殆どの管理組合が準拠する国土交通省の標準管理規約では「組合員は、納付した管理費等及び使用料について、その返還請求又は分割請求をすることができない。

」とされております。この場合、管理費等とは管理費と修繕積立金を意味しますが、管理規約のこの条文を根拠に、外部流出として支払い時に一括して費用計上すればよいのです。

もし、質問者の関係する法人の経理で、修繕積立金を区分して資産計上されている場合、上述の通り、それは間違った会計処理をなさっておられるわけです。帳簿に計上されている修繕積立金の全額は、それが管理組合において費消されているか否かとは全く関係なく、費用として計算なさることです。
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この回答へのお礼

わかり易い解答ありがとうございました。
何とも恥ずかしい質問だったと今は思っています。

ただこの質問をした後にわかったことなのですが、どうやら当社の税理士さんの意向で”修繕積立金”に計上しているらしいのです。
この件に関しては、今度どのようにするか相談のうえと言うことになりそうです。

お礼日時:2001/08/02 09:10

修繕積立金は資産勘定で修繕費は費用勘定なので、振替はできないと思います。


質問の意図がわからないのですが、
マンションに関しては
管理組合の修繕積立金の合計の残=当社の修繕積立金の残
じゃないんですか?????
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
私の説明不足で質問の意図が伝わらなかったようですいませんでした。
結論としては、修繕積立金として計上する必要のないものだったようで、費用勘定へ訂正していく方向で検討したいと思っています。

当社ではマンションそのものを所有しているのではなく、その一部を所有しており管理組合の残と当社の残が合わないと言うことです。もうちょっとうまく伝えれるようにしないといけないですね。

お礼日時:2001/08/02 09:04

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Qマンションの修繕積立金と管理費について

こんにちは。

マンションの管理費と修繕積立金について質問いたします。

横浜中心部
61m2
三○地所分譲
管理費 18,000円
修繕積立金 18,900円
築13年

の中古マンションについて、管理費と修繕積立金は適正なものなのでしょうか?
特に修繕積立金は、大規模修繕時に別途多額の負担金を求められるのなら、最初から本当に必要な金額を毎月払っておいたほうがような気もしておりまして、ひょっとしたら、修繕積立金はこれくらいが適正なのかもしれない?と考えてしまったりするのです。

マンションの管理費と修繕積立金に詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

管理組合理事長経験者です。

修繕積立金が管理費より高いのは、信頼できる管理会社の一つの目安と言われています。

>旧財閥系の不動産会社が分譲したマンションは管理費や修繕積立金が高い印象がある

確かにそうですね。
ブランド力の低いデベロッパーは、売りやすくするために管理費や修繕積立金の額を意図的に低く抑える傾向がありますが、旧財閥系はそんなことをしなくても客がつきますから。

>特に修繕積立金は、大規模修繕時に別途多額の負担金を求められるのなら、最初から本当に必要な金額を毎月払っておいたほうがような気もしておりまして、ひょっとしたら、修繕積立金はこれくらいが適正なのかもしれない?と考えてしまったりするのです。

同感です。

Q修繕積立金の取り崩しについて

経理初心者です。お願い致します。
修繕積立金を使用する用途は、基本的に修繕に限ると思いますが、その修繕に関係する備品を購入する際には、修繕積立金を使用することはできるのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

修繕にかかわる備品OKです。

Q修繕積立金について

当社では、不動産(マンション)をいくつか所有しており、毎月管理費・修繕積立金を支払っています。
毎年管理組合から、報告書なるものは送付されてきているのですが、その報告書では管理組合の修繕積立金の合計の残が記載されているだけで、「当社の修繕積立金の残」を把握することは出来ません。  
そこで、修繕積立金を修繕費等に振り替えるには、どのようにしたら良いのでしょうか?金額の把握方法等教えてください。

Aベストアンサー

殆どの管理組合が準拠する国土交通省の標準管理規約では「組合員は、納付した管理費等及び使用料について、その返還請求又は分割請求をすることができない。」とされております。この場合、管理費等とは管理費と修繕積立金を意味しますが、管理規約のこの条文を根拠に、外部流出として支払い時に一括して費用計上すればよいのです。

もし、質問者の関係する法人の経理で、修繕積立金を区分して資産計上されている場合、上述の通り、それは間違った会計処理をなさっておられるわけです。帳簿に計上されている修繕積立金の全額は、それが管理組合において費消されているか否かとは全く関係なく、費用として計算なさることです。

Q当社の親睦会費の実態は積立金なのではないか。

親睦会の会費返還について、いくつも回答がありますが、当社の場合の考え方についてご意見をいただきたく、相談させていただきます。
当社は、社員100人未満。親睦会費が月5千円、慶弔目的の物は別に数百円にあり、合わせて給料から天引きされています。よくあるように、両方返還には応じないとうたわれています。
慶弔目的の物は、その趣旨から返還には応じないと言われても異論はありません。
さて、親睦会ですが、歓迎会、忘年会、旅行などと毎年決まった行事があり、会員からの会費でほぼ全ての支払いが行われていて(ほぼ全てというのは、たまに寸志などがあるため)、他の目的に使われることはありません。
よくある慶弔目的と親睦目的が一緒になっている物と違い、当社の場合、決まった行事のための積立金と言ってもいいのではないかと思うのですが、間違っているのでしょうか。会の係をやっているのですが、今度、トップの役割の係が回ってきそうなのです。これまで大きな問題にならなかったようですが、額も大きく、今後返還請求があった場合に返還を含め、どうすべきか検討しておくほうがいいのではないかと思っています。

親睦会の会費返還について、いくつも回答がありますが、当社の場合の考え方についてご意見をいただきたく、相談させていただきます。
当社は、社員100人未満。親睦会費が月5千円、慶弔目的の物は別に数百円にあり、合わせて給料から天引きされています。よくあるように、両方返還には応じないとうたわれています。
慶弔目的の物は、その趣旨から返還には応じないと言われても異論はありません。
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Aベストアンサー

NO5です,次第に質問者の質問内容が読めてきました。(^・^)
沢山の人の回答に対して,あなたのコメントを読んでいるうちに,質問の内容が解けてきました。

◎給与計算を書いてみるので参考にしてください。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税ー(5)社員・従業員の旅行積立等=(6)給与←これを判断しなければ,容易に理解は出来ない。
「講釈=(5)は会社で決めた積立と社員・従業員が会社に依頼して積み立てる方式とがあります。」例えば親睦会費のような場合は,会社に関係ないが,会社にお願いして給与から天引を依頼することで社員・従業員は手間が省けるのです。
【余談・・・社員と従業員の意味を知っていますか?これは正社員と臨時従業員「パート・バイト等】

○質問の当社の親睦会費は積立金になるか?ですが,会費として徴収すれば積立金と云います。一時的に親睦会費として個人から集めた金は会費と云います。ところが,毎月決まった5,000円を徴収した場合は誰かが代表で入金・出金・残高を把握「帳簿を作成」して会社の大型金庫に会社に保管以来するのです。

給与計算の(5)のように半強制的に控除して会社が管理し従業員預り金で仕訳処理します。ですから上記も,これも従業員が退職・辞める時は個人的にお返しします。

●もう一つ会社が管理する従業員積立金の場合は半強制的に3,000円・5,000円を天引きして積立をし,どうしても個人的に100,000円卸したい場合は,担当者がその処理をします。この場合は全員に通帳を作成します。ですから○と●を勘違いしないようにしてください。

NO5です,次第に質問者の質問内容が読めてきました。(^・^)
沢山の人の回答に対して,あなたのコメントを読んでいるうちに,質問の内容が解けてきました。

◎給与計算を書いてみるので参考にしてください。
(1)給料ー(2)社会保険料ー(3)住民税(県民税・市民税)ー(4)所得税ー(5)社員・従業員の旅行積立等=(6)給与←これを判断しなければ,容易に理解は出来ない。
「講釈=(5)は会社で決めた積立と社員・従業員が会社に依頼して積み立てる方式とがあります。」例えば親睦会費のような場合は,会社に関係ないが...続きを読む

Qマンションの修繕積立金残高は?

築18年の中規模マンション(約50戸)の契約を行いました。物件自体は、納得しているのですが、修繕積立金残高が妥当かどうかわかりません。
というか皆さんのマンションはどれ位残高があるのでしょうか?当然規模によって違うと思いますが。

修繕積立金:月1万6千円
戸数:約50戸、築18年
5年前に大規模修繕有り。
7階建て、エレベータ有り。
駐車場:15台、月8000円を積立金へ
修繕積立金残高:約5000万円 は妥当ですか?少なすぎ?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

お気に入りのお住まいなので大切にされているようですね。マンションの将来は管理組合の運営にかかっています。修繕積立金はその重要な要素です。関心をもたれる事は素晴らしい事だと思います。

さて、現在の積立額は今後の予定と考え合わせると、適当な額だと思われます。おそらく次の大規模修繕もきちんとやれると思います。

ところで、他の回答にもありましたが、前回の大規模修繕はかなりの負担が住民のみなさんにかかったかもしれません。

そして、それを改善するために修繕積立金が大幅に値上げされたことも予測されます。

現在はかなり改善されているのでおそらく問題はないだろうと思いますが、大切な事は次の大規模修繕でどんなことをいくらでやる必要があるかを管理組合で認識する事です。

私の住んでいるマンション(430戸)では管理会社から、大規模修繕で4億8千万円を提示されました。しかし、管理組合の理事と修繕委員会が、他社との比較や必要事項を詳細に調べ、最終的に2億円で済みました。もっとも本当に成功したかどうかは次の修繕まで安心して過ごせた時、初めてわかることです。

先日、台風が来た時に数件のお宅から漏水のクレームがありました。果たして修繕の不具合なのかどうか調査中です。もし、漏水が修繕工事の不具合なら、安物買いの銭失いになってしまいます。

ご相談者様のマンションも修繕工事に今から備えておくことは大切です。そのためにも予想される工事内容と適正な金額を知らなければなりません。

大事な資産ですから、価値が目減りしないよう、みなさんでご協力されてください。では。

こんにちは。

お気に入りのお住まいなので大切にされているようですね。マンションの将来は管理組合の運営にかかっています。修繕積立金はその重要な要素です。関心をもたれる事は素晴らしい事だと思います。

さて、現在の積立額は今後の予定と考え合わせると、適当な額だと思われます。おそらく次の大規模修繕もきちんとやれると思います。

ところで、他の回答にもありましたが、前回の大規模修繕はかなりの負担が住民のみなさんにかかったかもしれません。

そして、それを改善するために修繕積立金...続きを読む

Q利益積立金額及び資本積立金額の計算に関する明細書

別表五(1)で質問がございます。

当期利益処分等による増減の欄で、前期繰越利益+当期利益の合計額を繰越損益金として記載する理由と、当期に計上した未払法人税の金額をマイナスで未納法人税として記載するのはなぜなのかわかりません。
また、中間納付した法人税の金額を、未納法人税として当期中の増減の減・増ともに記入している理由がわかりません。とくに減として記入している理由がわかりません。

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

こんばんは。

利益積立金額は法人税課税済み、所得税未清算のものをいうのですが、
別表5(一)の1はその利益積立金額の明細なので、簿記でいう貸借対照表のようにストック面の視点から見ていかないとやっかいです。よって税金の支払額が・・・といったフローの視点はなくしたほうが分かりやすいと思います。


まず、「当期利益処分等による増減」欄の「繰越損益金」の欄は、本来は当期にかかる利益処分の次期繰越利益の記載する場所です。

大半の中小企業のように利益処分を行わないのであれば、mickychanさんの言うとおり、前期繰越利益に当期純利益を加算、つまり会計上の当期未処分利益を記載すればいいのですが、
実際は積立金の取崩額などがあれば前期繰越利益にプラスし、役員賞与、配当があればマイナスした次期繰越利益の記載場所なのです。


未払法人税額がマイナスなのは、説明にならないかもしれませんが、未払法人税は条文上、利益積立金額から減算することとされているのでマイナスになります。それにより、一番右下に当期の利益積立金額の残高が明らかになります。


また、未納法人税等の欄ですが、少しルールが特殊になっています。
中間法人税をどちらにも記載するのは、申告書の(2)の減欄は実際に納付した法人税額を記載するところで、(3)の増欄は当期に納税義務が発生した中間法人税額を記載するところと、それぞれ意味があるので、中間分に関してはどちらにも記載されるのですね。

ちなみに、
(1)欄は滞納がなければ前期の別表1の確定法人税額が記載されます。
(2)欄は当期中に納付した法人税(前期確定分、当期中間分で実際に納付した額)を記載します。
(3)欄は当期中に納税義務が発生した中間法人税を記載します。
(4)欄は当期の別表1の確定税額を記載します。
(5)欄は前期確定分、中間納付分に滞納がなければ当期確定分が記載されます。

で、申告書にも書いてあると思いますが、(1)-(2)+(3)+(4)=(5)という構造になっています。


試験に合格して以来、最近はパソコンに頼りきりなので、少々説明がおかしいところがあるかもしれませんがご容赦ください。

こんばんは。

利益積立金額は法人税課税済み、所得税未清算のものをいうのですが、
別表5(一)の1はその利益積立金額の明細なので、簿記でいう貸借対照表のようにストック面の視点から見ていかないとやっかいです。よって税金の支払額が・・・といったフローの視点はなくしたほうが分かりやすいと思います。


まず、「当期利益処分等による増減」欄の「繰越損益金」の欄は、本来は当期にかかる利益処分の次期繰越利益の記載する場所です。

大半の中小企業のように利益処分を行わないのであれば、mic...続きを読む

Q修繕積立金は建て替え費用に使えるの?

タイトルのとおりなのですが、マンションで毎月修繕積立金を積み立てているのですが、例えば何十年後に建て替えるとなった場合は、この修繕積立金を建て替え費用に使えるのでしょうか?
そりゃ使えますよね?

Aベストアンサー

管理会社社員です。

修繕積立金の使途は、管理規約に定められており、それ以外には原則として使う事ができません。
今回のご質問であれば、標準管理規約(H16年版)では、第28条一項の四で

「建物の建て替えに係る合意形成に必要となる事項の調査」

が認められています。

また、第2項として建て替え決議がされた後、マンション建替組合が出来るまでの間に限り、「建物の建替えに係る計画又は設計等に必要がある場合」に「修繕積立金から管理組合の消滅時に建替え不参加者に帰属する修繕積立金相当額を除いた金額を限度として、修繕積立金を取り崩す事ができる。」とされています。

つまり、使えるが、全部が全部使える訳ではない、と言う事ですね。

Q退職給与積立金(目的積立金)の期中での取崩

現在、目的積立金は、目的に沿っていれば、取締役会の決議で、期中で取崩ができるそうですが、その場合、仕訳は下記の通りで正しいでしょうか?

借)退職給与積立金 10 / 貸)退職給与積立金取崩 10

この場合、貸方の「退職給与積立金取崩」は、どこに表示するのでしょか? 特別利益ではないですよね?

あと、取り崩す時期は、この場合、退職金を支払った後ですか?

Aベストアンサー

仕訳はつぎのとおりです。
借)退職給与積立金 10 / 貸)繰越利益剰余金 10

貸方を「退職給与積立金取崩」とした場合、お書きのとおり表示する場所がありません。旧規定では損益計算書の末尾の未処分利益の計算に表示されましたが、新規定では株主資本等変動計算書において退職給与積立金の減少、繰越利益剰余金の増加として記載します。

なお、取り崩しの時期ですが、目的取り崩しの趣旨から云えば退職慰労金の支給の確定と同時に行うべきだろうと思います。

Q修繕積立金について。

修繕積立金について。
10年ほど前、分譲マンションの大規模修繕工事がありました。その時に、積立金が足りないとのことで、30万円ほど振り込まなくてはなりませんでした。先日理事会を開いた時に、このままだと修繕積立金が足りないという意見が出て、結局、その時になったら考えようという結論で話が終わってしまいました。だけど、その時になって、また多額のお金を振り込まないといけないのかと思うと、とても不安です。修繕積立金が不足するというのは当たり前なのでしょうか。そいういうものなのでしょうか

Aベストアンサー

将来の修繕費用に積立金がぴったりになることは考え難いので、足りないか余るかのどちらかになりますが、新築販売時は少なくして売り易くするのでどちらかというと足りない可能性の方が高いと思います(その後、理事会でも話し合うことなくそのまま放置の場合に一時金が必要になります)。前者の場合だと急な出費で困りますが、後者の場合で売却することになれば大目に払った分は損することになります。なので、私なら前者の方が良いですし、急な出費で困らないように差額以上を自分で貯蓄すれば対処出来ることでしょうから。急な出費が嫌で貯蓄も出来ないようなら、最初から理事会で積立金の増額を決議するしかありません。

Q協同組合の剰余金処分における目的積立金の取扱いについて

協同組合の剰余金処分における目的積立金の取扱いについて
平成21年度の決算総会において、当期剰余金から1千万円を施設設備取得資金として、目的積立金に剰余金処分いたしました。
平成22年度にも1千万円を同様に積立して、合計2千万円を同じ22年度後半に施設設備取得において取り崩して充当したいと考えておりますが、取崩しには総会議決を要しますか。その場合には、再度臨時総会を開催しなければならないのか、積立と合わせて、事業計画において年度内に取崩す旨提案していれば事足りるものでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税理士です。

協同組合では、利益準備金、特別積立金は脱退等の返還を除き、原則として積立額が一定額以下の時は取崩ができません。

しかしこれ以外の積立金(教育情報繰越金を除く)については、

1.積立開始時の総会で目的を確定させる。(翌年度以降は積立決議だけ)
2.取崩予定年度の前年度総会(このケースでは21年度=今春の総会)で翌年度中の取崩予定の確認。
3.同時に取崩額は理事会一任とする。

これらを各年度の総会で決議しておけば万全です。


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