出産前後の痔にはご注意!

あくまで仮定の話です。

ある日、Aさんは出会い系サイトで 女の子と知り合い、女の子とデートしました。
しかし、運悪く その女の子は 美人局の一味で 仲間の3人の少年が Aさんからお金を脅し取ろうとしました。ところが、Aさんは喧嘩が滅法強く、逆に 返り討ちにして 3人をやっつけてしまいました。
そのうち 1人は 歯を数本折り、それと、もっと酷いことに片目を失明しました。

そこで、この場合、“過剰防衛でしかありません。
正当防衛にはなりません。
金を脅しとろうとしただけでは、生命の危機とは見なされません。
正当防衛が成立するのは、生命の危機が認められた場合のみです。
金額は裁判で決まる。
分かるはずがない。.”というのが私の見解です。
そこで、それに基づいて 賠償額を算出してみました。

歯の治療費=差し歯の費用10万+死ぬまでの治療費20万=30万
片目失明による損害=病院費20万+将来の仕事が制限されることによる逸失利益年60万*50年=3000万
慰謝料300万
相殺20万(相手が少年であることを考慮)

以上より、3330万


そこで質問ですが、3330万という賠償金は妥当な金額だと思いますか?

質問者からの補足コメント

  • 全然関係のない事案ですが、↓の案件なんかは 加害者の少年2人の両親は どれくらいの慰謝料を払ったんでしょうかね?

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/09/09 20:16
  • #9さんへ。
    リンク先のURL忘れました。
    https://matome.naver.jp/odai/2156273990262302301

      補足日時:2019/09/09 20:19
  • うーん・・・

    >例えば傷害事件にしない代わりに内々で和解したほうが加害者にとっても会社からの制裁などが加えられないのでかえってプラスだという条件が働いたのかもしれません。
    加害者の立場にもよりますが、傷害事件にすれば、むしろ 被害者の方が不利になるでしょうね。

    No.10の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/09/10 07:39

A 回答 (11件中1~10件)

そこで、この場合、“過剰防衛でしかありません。


 ↑
そんなことはありません。
正当防衛の場合は、結果の大小ではなく
防衛行為の相当性が問題になります。
これは最高裁判例にもなっています。

相手は3人で、しかも悪いことをしている
訳です。
正当防衛が認められる余地は十分に
あります。




正当防衛にはなりません。
 ↑
事案をもう少し具体的に説明してもらわないと
正確な判断は出来ませんが、一概に正当防衛に
ならない、と言い切ることは出来ません。

娘の貞操を守る為、三人の男相手に闘争になり、
一人を刺し殺した、という事件では、正当防衛が
認められています。




金を脅しとろうとしただけでは、生命の危機とは見なされません。
正当防衛が成立するのは、生命の危機が認められた場合のみです。
 ↑
でたらめです。
誰に聞いたのですか。
条文にはそんなことは書いてありませんし、
そんな学説判例もありません。




金額は裁判で決まる。
 ↑
例え過剰防衛になる場合であっても、相手は
悪いことをしているのですから、
損害額総てを負担することはあり得ません。

かなりの割合で、減額されます。

民法722条2項
被害者に過失があったときは、裁判所は、これを考慮して
損害賠償の額を定めることができる。




そこで質問ですが、3330万という賠償金は妥当な金額だと思いますか?
  ↑
妥当ではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>妥当ではありません。
そうしたら、どれくらいの額が妥当だと思いますか?

お礼日時:2019/09/10 07:34

まず、美人局で実際にどういう脅迫が行われたのか、単に金銭的に金を出せと言われただけなのかにもよるでしょう。

武力行使されそうになったから戦ったというならば情状酌量の余地が大きいと思いますが、単に美人局だ、といっただけでは人間関係のいざこざ、もつれの延長戦上でしかなく、それだけで初めからだます意図で相手を陥れたかを100%証明するのは非常に難しいと思います。

一般的な後遺症として失明は結構重症ですから相手から恐喝されたからと言ってそこまでの防衛をしていいかというとかなりの過剰防衛だったとみなされる可能性はあるでしょう。相手の年齢などにもよりますが、例えば傷害事件にしない代わりに内々で和解したほうが加害者にとっても会社からの制裁などが加えられないのでかえってプラスだという条件が働いたのかもしれません。

一般的な交通事故の事例ですが片目失明に近い後遺症の場合の慰謝料は、以下の基準だと2000万となってますし、あなたの提示した計算式も合理的な範囲といえば範囲です。
https://koutsujiko.authense.jp/parts/eye.html

個人的な見解としては、確かに3000万は相手を陥れようとした結果としてはちょっと高い気はしますが、慰謝料としての3000万ではなくてあくまで後遺症の結果に対する50年分のものですから累積すればそうなるのはしょうがないのかなあと思います。交通事故だって、年収5000万の40代の開業医が酔っぱらって道路を横断してひいて後遺症で6億円という判決が出たこともあります。これが、よくわからないフリーターの場合は1-2億円で済んだでしょう。

いずれにせよ、和解なので、お互いの利害が一致すれば金銭的なものはいくらにでもなりえますから、1億円でも100万でも合意すれば相場はあってないようなものです。ただ、吹っかけても納得しなければ裁判で妥当な範囲を決めるだけなので、そこまでのメリットデメリットと天秤にかけて通常は裁判水準より少し高めに請求するとかでしょう。

後遺症のことを考えると、裁判しても1000万以上にはなるのではないかなあと思いますが。あとは、傷害罪とかでの刑事告訴されたか否かなども影響してるかもしれません。

ちなみに殺人よりも重篤な後遺症のケースのほうが生活の質を維持するためにかえって金額が高くなることもありますよ。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>武力行使されそうになったから戦ったというならば情状酌量の余地が大きいと思いますが
#6さんのお礼でも書いたように、ボイスレコーダーで証拠が上がっているとします。
ですから、被害者は larme001さんが思っているより ずっと不利な状況です。

お礼日時:2019/09/10 07:32

以前殺人事件の時の賠償金が3000万〜3500万位と聞いた事があります。

金額的にはいろんな状況によって違うと思うのですが。
殺人未遂であるケースで800万位。この金額も状況によりますが、

しかも裁判となると美人局だったのが立証出来ればかなり安くなると思います。具体的な金額はわかりませんが。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>しかも裁判となると美人局だったのが立証出来ればかなり安くなると思います。具体的な金額はわかりませんが。
#8さんはかなり強気な数字を出していますが、そうすると、賠償金もかなり叩かれそうれそうですね。

お礼日時:2019/09/09 20:11

損害賠償は裁判で決着ですかね、



請求は多分二億余り、
情況と相手の行動や手段に目的などが審議されますが、
相手を失明させた点は相手に有利、
一審の判決は七千万に近いかも知れませんね、

後は控訴審でどう転ぶかですね、

何れにしても、
免失利益の算出根拠が稀薄過ぎ、

3千万代では納まらないでしょうね、

妥当以前の話しです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>後は控訴審でどう転ぶかですね、
逆に 大幅に減額される可能性もあるだろうし、どう転ぶかわかりせんね。
私は 被害者の立場が不利なので 七千万は厳しいと思います。Aさんが被害者なら 十分に考えられますが...
でも、単純に考えて1/3の減額ですか…

>3千万代では納まらないでしょうね、
ここで被害者が控訴すると 更に減額される可能性もあるでしょうね。

お礼日時:2019/09/09 20:02

例えば防犯カメラとボイスレコーダーで美人局確定、3人からの羽交締めがあり、揉み合っている最中に不故意に手が目に当たり失明、被害者が突き飛ばされ頭が加害者の歯にあたり破損なら正当防衛の可能性が高くなり、減額や無罪もあり得ます。



美人局が確定している時点で満額賠償の可能性は薄いです。

因みに昔の裁判で犯人から向けられたナイフを奪おうと揉み合いになり、無意識に犯人の腹にナイフが刺さり死亡して無罪になったケースもあります。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。

>3人からの羽交締めがあり、揉み合っている最中に不故意に手が目に当たり失明、被害者が突き飛ばされ頭が加害者の歯にあたり破損なら正当防衛の可能性が高くなり、減額や無罪もあり得ます。
この状態なら、正当防衛で賠償金は発生しないでしょうね。

お礼日時:2019/09/09 19:34

ここで重要なのが


①美人局の恐喝が確定していて証拠がある
②3人の人間から何かしらの暴力や束縛を受けた

これがあれば無罪は難しくても減額等の可能性はあります。

完全に過剰防衛になるのが完全に無抵抗な相手の目玉をくり貫いたり、前歯をへし折り、一部始終が防犯カメラに映っていたらダメです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>①美人局の恐喝が確定していて証拠がある
②3人の人間から何かしらの暴力や束縛を受けた
これは、ボイスレコーダーに証拠があるとします。

>完全に過剰防衛になるのが完全に無抵抗な相手の目玉をくり貫いたり、前歯をへし折り、一部始終が防犯カメラに映っていたらダメです。
ここまでは やらないとします。

その上で、3330万という賠償金は妥当な金額だと思いますか?

お礼日時:2019/09/09 18:40

リンチ(過剰防衛)は正当防衛にならない。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

正当防衛にならないというのは、質問の最初でもうすでに書いた通りですが、nitto3さんなら、
どれくらいの金額の賠償金が妥当だと思いますか?

お礼日時:2019/09/09 18:06

片眼の失明は、後遺障害等級でいえば8級相当ですから、それによる慰謝料は1000万円程度です。



歯が折れたことによって、たとえば咀嚼に問題が起きる、あるいは発話に問題が起きる、などによって金額は変わりますが、
それでもおそらく最大800〜1000万円程度じゃないかと思います。

その合算でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり、被害者側の落ち度が大きいと、自賠責や労災を参考金額にした慰謝料は認められても、逸失利益分が免責されるということでしょうか?

お礼日時:2019/09/09 17:41

妥当な金額かどうかは、加害者と被害者の双方が納得するか否かで決まります。


不満であれば、裁判に委ねるしかありません。

美人局というのは、デートぐらいでは脅しには着手しません。
ホテル等で二人きりとなったところが普通です。
この時、ことをなしてお金を払ったら、売春行為の罪になりますが、
その点も問題視すべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>この時、ことをなしてお金を払ったら、売春行為の罪になりますが、
その点も問題視すべきでしょう。
この点に関しては警察に任せるとして、ここでは 警察が関与できない民事的な部分に焦点を当てたいと思います。また、賠償金の金額に直接影響するのは 売春行為ではなく、「過剰防衛」です。

お礼日時:2019/09/09 17:36

まず・・



同じ裁判で結審される事は無い・・

別件扱いに なるので 妥当金額は被害者側が提示し 加害者が了承すれば その金額が妥当と なる・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>同じ裁判で結審される事は無い・・
いや、「反訴」というのがありますよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%A8%B4

お礼日時:2019/09/09 17:32

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