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「おる」って方言ですか?
広島出身の友達がよく「今どこおる?」という風に、「いる」の代わりに「おる」を使うのですが、なんとなく違和感があります。 「おる」は謙譲語で、自分をへりくだって言う時に使いますよね。相手の動作に使うのは失礼な感じがして個人的には好きではないのですが、これは方言なのですか? なぜ普通に「どこいる?」と言わないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 皆様たくさんの回答ありがとうございました。自分が関東出身のため西日本の人が おる を使うことに疑問を感じていました。普通に使うという方が意外と多かったので、そういう方言もあるのだと捉えることにします。参考になりました

      補足日時:2019/10/11 00:06

A 回答 (19件中1~10件)

方言の「おる」を、標準語の「おる」(時代劇なんかでもお殿様など偉い人が、家来に「何々はどこにおるのじゃ!」などと目上の人が使いますね)と混同しているから嫌なのでは?




広島や岡山出身の友人は結構、若い女性でも「わし」や「~じゃろ」のような(岡山県出身のお笑いコンビ)千鳥のような話し方をします。
大阪出身の私も、親しい友人や家族に電話などで「今どこにいるの?」とは使いません。やっぱり「今、どこおる(または「おるん」)?」って言います。
確かに目上の人には使わない言葉ではありますが、それは方言自体が目上の人に基本的に使いませんので…。
決して質問者様を下に見ているわけではなく、対等な間柄であれば普通に使う言葉です。
なぜ「どこにいる」と言わないか、は、意識して方言を使わないように、関東に行ったら急に「~じゃん!」とか使うようにしている人以外は
使ってしまうのでは。
普段、「やだ~、電車行っちゃった~」とかいうような言葉を使っている東京弁の人が大阪に来て、「うわ、電車行ってもうた!」とは急に言えないのと同じかと…。
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私関西人ですが、「どこおるん?」とか「どこにいるん?」とか使います。


でも「おる」って方言なんですね、みんな使ってると思ってたので全く違和感は感じませんでした
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こんにちは(^_^)



その、広島出身の友人さんは、その「言葉」を方言と理解してないのですかね?

あなたが、不快に思うならば、説明して直して貰ったら良いかと思います。

あなたが、広島に居るなら、話しは違いますが。
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うちの主人は中部地方で生まれ育ちましたが


「どこにおるんだ」と言いますよ。
方言だと思うので
何とも思いません(*^-^*)
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少なくとも関東では殆ど使われない表現かと思います。

「おります」が丁重語だとしても、謙譲語だとしても、それでも使う機会は無いです。「おる」もまず使いません。使った瞬間に西日本系の人ってわかります。

西日本系の人が「おる」を使うのはいたって日常のことなので、違和感ありません。方言でしょう。
ただ、「いる」「おる」両方使われている地域もあるでしょうし、殆ど「おる」「おります」「おられます」しか使わない人もいると思います。
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「おる」は全国で使われる言葉ですが、東日本では「おる」を謙譲の意味に限定して使っているだけです。


「おる」「いる」は「アホ」「馬鹿」と双璧をなす東西二分語の一つで、
国立国語研究所の南雅彦先生の発表によると、中部地方以西では「おる」、関東と東北で「いる」の分布だということです、
http://www.gengoj.com/_UPLOAD/post/150.pdf
大阪で一部「いる」が分布してると言うことですが、大阪の「いる」は「いてる」ともいうのが関東・東北と違う点ですね。

また、テレビなどで聞く関東ベースの言葉遣い、いわゆる「標準語」というのは
関東の人間以外には他人行儀でよそよそしく血の通っていない言葉に聞こえます。
ですので、友達同士で聞くのであれば、ふつうに言えば「どこおるん?」となるのが自然です。
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#12です。


少し補足いたします。

3.「いる」の謙譲語2。
という用法の場合、『自らの表現を聞き手に対して丁重に述べる用法』なので、必ず丁寧語「ます」を伴って、「おります」のように表現する必要があります。
「おる」単独で謙譲語2になることはありません。
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「おる」には以下のような意味があります。



1.尊大な表現。
「わたしはいつも家におる」

2.相手を見下す補助動詞。
「彼は嘘ばかりついておる」

3.「いる」の謙譲語2。
自らの表現を聞き手に対して丁重に述べる用法。
「わたしはいつも家におります」

「今どこおる?」は、2の用法です。
相手を見下す表現ですが、仲間同士の場合、それが逆に親しみの表現になるわけです。
乱暴な言葉を使っても許されるほど親しい間柄であることを、お互い暗黙の裡に了解できているわけです。
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#8にもあるように、昔の言葉が残っているという理解が妥当だと思いますよ。

つまり、「おる(おり)」に限らず、古文で習うような言葉や言い回しが、中国地方の言葉にはちょくちょく残っているということです。それは、そのあたりの人が古文の勉強をする時にしばしば感じることだと思います。それは東京など、東日本が拓けてきた時期が、西日本に比べて遅いこととか、文化の発展の過程が違うこともあるでしょう。
まあ、標準語というのが、首都圏の言葉であるというような認識で判断すれば方言ということになるだけでしょう。ただ、西日本で広く使われる言葉を首都圏で使わないというだけで、方言といってしまうのはどうかとも思いますけど。
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No.8


訂正です。「あり」「おり」… →「あり」「をり…
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