「君の眼に見られいるとき 私はこまかき水の 粒子に還る」


ごく最近の作者だと思うのですが、書き忘れてしまいました。
どうかおねがいします

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A 回答 (2件)

こんにちは


coo1212さんがお答えのとおり安藤美保(あんどうみほ)さん(1967-1991)の歌集『水の粒子』におさめられています.
1991年の夏に24歳の若さで不慮の事故(山中で転落死)で亡くなってしまった方です.
水彩画のような透明感のある歌集です.
この季節になると、この歌がふいと口をついて出ます.
大好きな歌です.
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この回答へのお礼

若くしてなくなられたのですね。
同年代の詩人の死を、遅まきながら残念に思います。

死が、あたかも予定されていたかのようなほどの、純粋な詩だと思いました。

お礼日時:2001/08/06 00:06

安藤美保・『水の粒子』・ながらみ書房 1992年



参考URL:http://www.ne.jp/asahi/kaze/osaka/uta-hon1.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
先日、早々にお礼を書いたのですがこのページに反映されていませんでした。

お礼日時:2001/08/06 00:01

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