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太陽光発電は、パネルの製造や設置、維持管理にかなりのお金がかかります。それよりも屋根の上に取り付ける太陽熱温水器、パイプに通した水を温めて温水を作る装置は製造コストが低く修理や管理も楽だと思います。
 日本だけでなく赤道付近の国やアフリカの砂漠地帯などは、もっと普及してもよいと思いますがなぜ普及しないのでしょうか。日本の大学や研究機関、企業などが本格的に研究開発すればかなり効率の良いものができると思います。なぜそのような取り組みをしないのでしょうか。
 お湯を沸かす程度のことに大量の電気を使うことに違和感を覚えませんか?

A 回答 (8件)

> なぜそのような取り組みをしないのでしょうか。



「日本の大学や研究機関、企業など」は、頭が良いからでしょうね・・。

簡単に言えば、温水器は太陽光発電が実用化するまでの、過渡期のローテクな太陽熱の限定的利用と言う位置付けになるかと。
現在は、「太陽光発電を利用してお湯を沸かす」と言う方が、遥かに現実的でしょう。

そもそも、かく言う質問者さんは、ご自宅に太陽熱温水器を設置したり、本気で設置を考えているのですか?
太陽光パネルを設置している家は良く見ますけど。
温水器の方は、もはや残骸と化したものを取り残している家の方が多くないかな?
こう言う現実を目にしても、太陽光発電より温水器が優れていると思いますか?

設備に詳しい人なら、「水は厄介」ってことを知ってますが、それを知らずに温水器を付けたら、いずれは残骸になるのも仕方がないです。
純粋を使うならマシですが、水道水や井戸水など自然水には不純物が含まれており、それが悪さを引き起こすからです。
従い、定期的にソコソコのメンテナンスをすれば、かなり延命するでしょうけど、メンテナンスをしなければ、水漏れとか重大な故障を引き起こします。
この問題は、設備面で解決できません。

また、確かに温水器は、太陽光に比べイニシアルコストは安いし、ことお湯を沸かすことに限ってはエネルギー効率も高いです。
しかし上述の通り、決して維持費が安いとは言えず、設置費や維持費に対し、ガス代の節約効果があるのかもかなり疑問。
おまけに、真夏は熱すぎたり、冬場はぬるいとか、夜中に時間が経過すれば冷めるなどで、結局は温度調整も必要。
電気の蓄電と違い、熱の蓄熱は難しいし、お湯は利用範囲も限定的。

すなわち、温水器が廃れた理由や、太陽光発電に取って代わられた理由は充分に有ります。
特に事業収益性みたいな観点で考えた場合、売電事業は成立していますが、給湯事業なんてのは、ほぼ存在もしていません。
この理屈は、一般家庭レベルで考えても、基本的には同じことです。
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この回答へのお礼

貴重な意見、ありがとうございました。納得しました。

お礼日時:2019/12/18 13:44

砂漠でお湯を沸かす必要なんて無いでしょ。


水置いてたらそのまま熱くなるんだから。
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日本と同じレベルではないという事と、必要がないと思います。


風呂なんかいつ入ったか分からない奴が沢山いますよ、川ででも水浴びして終わりでしょ。
日本もそのうちそうなるんじゃないのかね、原発でもやらないと電気もなくなります。
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この回答へのお礼

あまり需要がない、必要性が無いということですね。今はそういう国もあるでしょう。

お礼日時:2019/12/18 06:35

地熱レベルではなく、地下数千mにあるマントル発電を開発して欲しいですw



ソーラー発電を設置した多くが、Eco目的ではなく売電目的
それで流行っただけの話で、今ごろ一般家庭で設置する経済的理由が弱すぎて、何の為に設置するのか本末転倒になっちゃいます・・・

お湯を一番利用するのは、お風呂やシャワーです
で、
南国のシャワーは、お湯や熱湯なんか不要なんですw
もちろん一流のホテルでは熱湯が出ますが、
中級以下のホテルのシャワーは、お湯が出たと思ったら、ぬるま湯や水になったりします(共有ボイラーが弱いのか知りませんがw)
中流のアパートにお泊りさせて貰いましたが同じで、個室に給湯機はないです。
そこそこ良いオーシャンビューの戸建コテージに泊まった事もありましたが、シャワーが冷たかったw 屋根/天井の溜水でしょう。
東南アジアやアフリカの村では、いまだにカマドで料理をしています。
つまり、
開発ができて安くなっても、食べるのがやっとの庶民には買える金額ではありません・・・

それより、無駄に発電した電気を有効活用した方が良いでしょうね。
(その深夜電力を利用するエコキュートや蓄電池なども注目されています)
ヨーロッパでは、海洋の風力発電がかなり増えています。
日本では、送電線を使わせない独占問題があるので、他企業が新規参入できません。
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この回答へのお礼

ソーラー発電に関しては、その宣伝やキャンペーンみたいな内容に私も疑問や違和感を持っています。南国のシャワーの件は参考になりました。ご意見、有難うございました。

お礼日時:2019/12/18 06:39

>お湯を沸かす程度のことに大量の電気を使うことに違和感を覚えませんか?



 まず、調理には向かないよね♪
調理以外に赤道付近の国やアフリカの砂漠地帯で
お湯を何に使う???

 赤道付近の国やアフリカの砂漠地帯では、
お湯しか、作れない装置より
パネルの製造や設置、維持管理を考慮しても
太陽光発電の方が、広く利用用途がありますので、普及しない
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この回答へのお礼

確かにお湯より電気の方が利用範囲が広いですね。でも技術開発すれば100度ぐらいの湯やそれ以上の熱水、高温の蒸気だって作れると思いませんか。補助的に電気を使っても経済的と思います。そのような研究をする大学や研究機関があってもよいような気がしませんか。日本にはそのくらいの技術があるように思います。

お礼日時:2019/12/18 06:46

ええと、その ”湯” で何をするつもりですか?



>製造コストが低く修理や管理も楽だと思います。
結構なコストがかかるんですけど?
しかも太陽光発電のパネルを乗せるよりも重量の制限がかなり厳しい。
メンテナンスも結構面倒。
それに……日本並みの「水道」が普及していることが前提になります。(←これが海外で普及しない一番の要因)
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この回答へのお礼

お湯を、シャワーや食事の生活補助用水として使うのです。小型で軽量のもの、設置方法や集熱、蓄熱の装置が少し研究すればできるようにも思います。ずーっと以前に、何かの本で読んだのですが、水でない沸点の低いアンモニアを使って集熱すると100度くらいののお湯が作れると書いてあったのです。そのあたりが私は気になります。

お礼日時:2019/12/18 06:52

コスパの問題でしょ。

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この回答へのお礼

なるほど。それは要因の一つでしょうね。

お礼日時:2019/12/18 06:53

昔は普及したんですよ。


でもウィキペディアなんかにも載ってるように、営業方法などが問題化して廃れてしまったのです。
勿体ないですね。

アフリカなどでは「そもそもそんなにお湯いらない」んです。
お湯は煮炊きする分があればいいので、沸かした方が設置や維持費的に楽なんですよね。
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この回答へのお礼

日本のすばらしい技術が利用されないの残念ですね。効率を上げたりコストを下げたりして、海外で普及させることはできないでしょうか? これから国民の生活水準が上がっていく発展途上国、東南アジアや大洋州、中米のくになどでは喜ばれると思いますが。

お礼日時:2019/12/17 23:54

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