よくSFでアトランティス大陸とか、ムー大陸とかって言う単語を耳にしますが、これらの由来は一体なんなのでしょう?実在した文明ではないですよね?誰かの創作でしょうか?だとしたら一体誰が作ったのでしょうか?考古学というより、オカルトっぽいですが、どこに質問すればいいかわからなかったので。出典を知っている人がいたら教えてください。

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A 回答 (13件中1~10件)

下の人が書いているように具体的な史実が出てきて


いないので信憑性については?です。
しかし私が思いますのに一万二千年前にアトランティ
ス大陸が大西洋に沈んだと言われていますが、それ
までの長い年月その文明は続いていたと考えられま
すね。すると人類がアフリカで誕生したのが二百万年
前ということは絶滅した人種もかなりいたという学説
もあります。もしも我々の祖先のホモ種の前に栄えた
人種が文明を築いていたらと考えたらどうでしょうか。
オーパーツはそのアトランティスの文明がもたらした
物で世界中を飛行機で旅行していたと思えば納得
がいきます。
それに現在の人種の分布も偏りが見られるのも
謎の一つです。ヨーロッパ人とアジア人とでは骨格や
内臓器官に違いが僅かですがあります。
それは何万年の年月で交流した結果違いは少なくなっ
ていますが厳然とした事実です。

もしもアトランティスから逃れた人達がヨーロッパに渡り
現地の住民と生活をしていたと仮定したらこれは一気
に謎は解けます。
私の仮説ですから真剣に読まなくても良いです。
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さすがに超科学を誇る広域文明が先史時代にあったとは考えら


れない。エジプトの神官から話を聞いた人からプラトンが聞いた
話ですので、エジプトの神官さんも誰かから聞いたか文献で読ん
だ話を元にしているので当然また聞きです。
そして2000年後の現代までに口から口へと伝わる間に話が大
きくなってしまい現代の荒唐無稽なアトランティスSF物語が出来て
しまったのです。
まあ、ホメロスの語ったトロイア伝説も似たようなものなので一概
には言えませんが。
オーパーツに至っては当時の天才が創ったと言ってしまえばそれ
までです。
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アトランティスはよく大きな大陸だと思われがちですが、


太平洋や大西洋などの島とその周辺の海底、日本近郊の海底でアトランティス伝説にあてはまる文明の跡(モアイなど)が見つかっているため、最近では1つの文明(国)から海を渡って色々な島に住んでいった。そのため、1つの大きな大陸があるように思われていたのではないか。という説もあります。アトランティスを大陸と決め付けずに文明として考えればありえないことではないと思います。長くなってすみませんでした。
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 別件なのですが、1967年ころ、テラ島のミノス後期の集落が


アトランティスか・・という説も出ています。
 
 もしかしたら本当に実在したのかもしれないですね。
そう信じたいです。
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まず、アトランティス・ムー大陸の出典について。


前の回答にもありますが、
アトランティスは古代ギリシャの哲学者、プラトンの著書「ティマイオス」および「クリティアス」の中で、母方の親戚であるアテネの立法者ソロンからの伝承(そのソロンがエジプトの神官に聞いた話)として大西洋(または地中海)にあった大陸として記しています。
ムー大陸については、ジェームズ・チャーチワードの著書「失われたムー大陸」(全3作か4作ある)で太平洋にあった大陸として出てきます。
ちなみに、インド洋にもレムリアという失われた大陸の話があります。
共通しているのは、高度な文明を持ち、一夜にして海中に没した、という事です。

古代人が現代人と同等以上の文明を持っていた、というのは、現代では信じがたい事に思いますが、中世あたりではそんなに突飛な発想ではないのです。
例えば、古代人と現代人を、
古代人=旧型の車
現代人=新型の車
と考えれば、現代人のほうが優れている事になります。
しかし、同型の車で
古代人=走行距離や経年変化の無い車
現代人=走行距離や経年変化の多い車
と考える事も可能です。こういった考えからルネッサンスが発生した、と聞いた記憶があります。

文献としては、アトランチス大陸研究原典 / N・F・ジロフ/著 伊藤清久/訳
を挙げます。
この文献は、アトランティス大陸研究を学問の正道に導く事を目的とした物で、かなりの大著です。↓

参考URL:http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19824833
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霞ヶ関書房発行の書籍で『エメラルド・タブレット』なるものがあります。

著者は「アトランティス人 トート」となっています。エメラルド・タブレットは錬金術の礎となった、地球上の法則についてかかれたものです。内容はかなり難解かもしれませんが、アトランティスについて知るのであればこれが適当かと思います。
参考ですが、この編者である Dr. Muriel Doreal は、かなり修行を積んだ方のようで、ヨガやキリスト教、カバラについても同書房より本を出しています。「宗教って実は全部繋がっているのでは??」と思っていた私にはとてもわかり易く納得のいく解釈が成されていました。自分の身の回りにも様々なキーが隠れていたので驚きました。
純粋な知的好奇心の追求であるならば、きっと役に立つ事と思います。
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プラトンの書いたアトランティスは、ギリシャサントリーニ島にあるアクロティリとも言われています。


アクロティリは、高度な文明の古代遺跡ですが、それがなぜ突然に滅んだかについては、火山爆発説など諸説あります。
プラトンの時代には、アクロティリは既になく、ただ、そういう文明があったと言う言い伝えだけが残っていたと思われます。
神話や言い伝えには、ばかにできない史実が含まれている場合もありますが、アトランティス伝説ははたしてどの程度の信憑性があるのか、ちょっと気にかかりますね。
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マンモスは毛の長い、寒冷地の動物じゃないですか?


スフィンクスはエジプトだから、できたころから乾燥地帯だったはずです。ナイル川の氾濫は、エジプト文明の生みの親、といわれていますからね。当然、ナイル川の水源は低緯度の熱帯ですが。このスケールを見ないと、日本の洪水の感覚では理解できません。エジプトがそんなに気候変動してたら、メソポタミアはどうなる・・・。粘土がなくなったら楔形文字はできない・・・。

地表スリップなんていうのは、現実性は低いですが、たとえば、地軸の移動、なんてことが起こると、ハワイが南極になる、ということにもなりえますが、大陸が消えるのとは別ですね。

30数年前に、中米の古代文明(ピラミッドを作った)のルーツはエジプト文明ではないか、という仮説を立てたハイエルダール博士が、パピルス葦の船で大西洋を横断しました。

ハイエルダール・チームが成功したからといって、古代エジプト人が本当に中米に文明を伝えた証明にはなりませんが、エジプト人が大西洋一帯に文明を広げることは可能だった、といえるでしょう。

同じく、ハイエルダール博士は、ペルーから、バルサ材のいかだで太平洋も横断しています。中米の文明が太平洋に広がるのも可能だった、ということでしょう。
大きな大陸でなくても、文明は栄えるのでしょうね。

さらに、エジプトよりも早くに中米の文明があった、という話もあります。ピラミッドを作ったのは、あとからきた「よそもの」文明だったのか?
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この回答へのお礼

ナイル河の洪水は、私達がそう聞いて想像する濁流のような洪水ではなくて、徐徐に水位が上がっていく、穏やかなものだそうですね。
確かに、節操無く気候が変動していては文明は安定しないと思います。
ハイエルダール博士の話は聞いた事があります。
太平洋上でジンベイザメと格闘したとかいう逸話があったような。しかしパピルスの船で大西洋を渡ろうと思うなんて、すごい勇気ですね。
でもナスカの地上絵とか、当時の技術でどうやって作ったのかわからない古代の遺産はありますよね?

お礼日時:2001/08/13 21:22

たしか記憶ではプラトンはエジプトの高位の神官に聞いたんだったと思います。


チャーチワードの場合は聞いたり調べてりした訳では無く、不可解な存在にビジョンとして見せられたものを書き記したのが原型だったと思います。

たしかにまともな考古学者は無視している様ですけど、信じている方々にも言い分はあるんですよ。
たとえば古い地層から発見された工芸品が現代の技術を持ってしても製造出来ないとか。
あるいは、どっかの地質学者がエジプトのスフィンクスに洪水によると思われる侵食跡を発見したりとか。
話がそれていますが、エジプトの歴史ではスフィンクスのある場所は乾燥地帯で雨などめったに降らず、まして洪水などがおこったなどと言う話は無いのです。
これらの事を説明しようとすると、有史以前に高度な文明があったと仮定する以外他に説明にしようが無い!っと言うのが彼らの主張なのです。

そこで地質学的な話ですが、たしかに通常の大陸移動説では説明出来ないのも事実です。
しかし説明出来る説もあるんですよ。
それは大陸個々の移動ではなく、地表そのものが全世界的にスリップするという説です。
なぜこんな説が出るかと言いますと、熱帯にしか生息していなかったはずのマンモスなどがシベリアの永久凍土の中から完全な状態で見つかったりするからです。
しかもそのマンモスを解剖すると、未消化の食べ物の中にあきらかに熱帯にしか存在しない植物等が見つかったりするからなのです。(当然近くで熱帯性の植物等も見つかるのですが)
普通に説明されている大陸移動説では大陸はゆっくり移動すると言うものですが、その場合そこに生息する動植物も気候にあわせて移動するのものなのです。
このことはシベリアのマンモスが気候の変化にあわせて移動する間も無く凍りついた事を意味します。(そこに生息していた他の植物等も凍りつく瞬間まで咲いていたのです)
この現象を説明するには従来の大陸移動説では不可能です。
その為、地球の表面のごく薄い地表がなんらかの原因で瞬時にスリップすると言う説があるんですよ。
この時、当然地表の隆起や洪水を伴うとされています。

これらの事から今から1万年以上前にどこかに高度な文明があり、それが地表のスリップによって海中に没して、また同時期にマンモス等が絶滅。
元々洪水などか発生する地域に存在していたスフィンクスは乾燥地帯の現エジプトの地に移動した。
等が彼らの主張の一端である様です。
ですのでもしこの説が正しいのであれば、現在の大陸移動説では存在を肯定出来ない点も解決出来る訳です。

まぁ、本当に存在したか?どうかは別として参考まで。

ちなみに古い時代の航海図などにも怪しい大陸が良く描かれているそうですよ。
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アトランティスについて書かれたホームページがありましたので参考にしてみてはどうでしょう。



http://www.fitweb.or.jp/~entity/kodaibunmei/ator …

ここに書かれている説が総てではないですが、アトランティスは大陸ではなく島だったというのが最近の考え方のようです。

ムー大陸については、角川春樹事務所からチャーチワードの「失われたムー大陸」が刊行されています。

http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/1997/489456 …

それと、アトランティスなどの幻想大陸について書かれた本で、角川春樹事務所から
「プラトンのアトランティス」
ライアン・スプレイグ・ディ・キャンプ 著 /小泉源太郎 訳
http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/1997/489456 …

がでています。覗いてみてはどうでしょう。
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Qムー大陸について教えてください

古代の神秘文明に興味があるオカルトマニアです。ムー大陸についての情報を教えてください。
いつごろ、どこにあったのか?なぜ滅んだのか?など
解説してある資料書籍の紹介もお願いします。
一般的に知られていないマニアックな情報大歓迎です。

Aベストアンサー

現実のムーは、大陸では無かったようです。島々の集まりだったとされています。

ある霊媒が、ムーの時代を見て来た霊魂から自動書記によるメッセージを得て著した書物『神体』にそう書かれていました。(amazonで見つけました)

当時のムーは現代とは質が異なりますが、決して原始のそれでは無く、かなり発達した文明を有していたようです。

ムーの人達は、現代人のように高度な文明の発達に精神・内面の成長が追いつかず、かなり心を揺らしていたようです。

そうしたムーの人達が住む陸地は物理的な意味でも大変、脆弱だったようです。

混乱するムーの文明に、キリストのような方が現れ道を説かれましたが、人々からは無視をされ、迫害も受け、ムーの文明に大地震が発生した時、人々と共に海に沈まれたとの事です。

もし霊媒の著した書物に虚偽が無いとすれば、どんな論説・学説よりも、何しろ“霊魂”が見ていた訳ですから、当時の事を一番、正確に表現していると思われます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4865430725?ie=UTF8&at=&force-full-site=1&ref_=aw_bottom_links

現実のムーは、大陸では無かったようです。島々の集まりだったとされています。

ある霊媒が、ムーの時代を見て来た霊魂から自動書記によるメッセージを得て著した書物『神体』にそう書かれていました。(amazonで見つけました)

当時のムーは現代とは質が異なりますが、決して原始のそれでは無く、かなり発達した文明を有していたようです。

ムーの人達は、現代人のように高度な文明の発達に精神・内面の成長が追いつかず、かなり心を揺らしていたようです。

そうしたムーの人達が住む陸地は物理的な意味でも...続きを読む

Qムー大陸?

かつて今の太平洋に巨大な大陸 ムー大陸があったというのは本当ですか?

約1万数千年前の地殻変動と大噴火で海の藻屑と消えたそうですが、ハワイやグアム、小笠原諸島等の太平洋の島々はムー大陸の名残らしいです…
イースター島のモアイもムー大陸の産物だったと考えれば説明もつきそうですね

アトランティス大陸が実在したのだからムー大陸もあったと考えていいのでしょうか?
しかもムーの人達は船で日本にも来ていたっぽいとか?

縄文人とマンモス捕まえてたのかな?

Aベストアンサー

azuki-7さん、何か傾向としてこういうジャンルにご関心がおありのようですね。
でも学術や学問といわれる領域の方の多くは、こういう主題には否定的な論述をすることが、学問的で学術的だという基本観念がありますね。
それがいいとか悪いとかはいいませんが、先進的なことに直感している人には冷水となる言辞が寄せられますが、それに意気阻喪する必要はありません。

アテネだったか、馬鹿にされていたハインリッヒ・シェリーマンの先例もありますからね。
擬似学説だとか、とんでも歴史とかいう熟語もあるようですが、中にはそういう命名が適当なとんでもないものもありましょう。
ムー大陸についてはどうしても考えに置かないと、この日本人の根底的心性や文化の特徴が理解できない面もあります。
無論、しゃにむにしがみ付く事は必要ありませんが。
沖縄の近海には不思議な巨大な人工的地下構造物としか見えないものもありますね。
太平洋の地殻変化は今後の大きな研究課題ですね。

Qムー大陸は英語で?

幻の大陸として有名なのはアトランティスとムーですが、アトランティスは広辞苑に載っていて、スペルも分かるのですが、ムーの方が分かりません。

日本国内のページだけだと限られてくるので、英語で検索をかけてみたいのですが、『ムー大陸』は英語では何と表現するのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Continent of Mu でどうでしょう…?

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0732.html

参考URL:http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0732.html

Q【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお

【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお金を貰えないと言うのは誤りで塩を売ればお金に換金できた」

ここで不思議なのは「塩」が通貨だったこと。

塩って海水を撒いて、天日干しで乾けばアホでも塩は取れたわけですよね?

ということは、塩の作り方さえ知っていれば、アホなエジプト人を雇って重労働させて、ほら、塩が給料だ。と言えば喜んで働いた。

なぜエジプト人はバカで塩は誰でも作れたのに過酷なピラミッド建設にお父ちゃんが出稼ぎに出て汗水垂らして働いて疲れて塩を舐めたら給料が飛ぶような働けど働けど楽にはならないことをしたのでしょう。

ピラミッド建設に参加せずに、近くの海で海水を木で樽を作って汲んで蒔けば、自分は国王になれたのに。

なぜ当時のエジプト人は塩の作り方を知らなかったのでしょう?

国王はタダで手に入る塩で金を採掘させたり、重い石を持たせたりして黄金とピラミッドを手に入れた。

どんだけ当時のエジプト人はバカだったんだろう。

塩作りなんかエジプトの国王が密かに自分で作ってたわけじゃなかろうに、奴隷に海水を汲ませて撒かせていたはずなので奴隷は塩の作り方を盗めたはず。

奴隷村に戻って、今日、俺、塩作ったんだぜ!!

俺、塩の作り方知ってるんだぜ!!

と言えば、奴隷村を出て、自分たちで塩田を作れば、お金を作れたってことですよね。

不思議でならないエジプトの謎だわ。

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ということは、塩の作り方さえ知っていれば、アホなエジプト人を雇って重労働させて、ほら、塩が給料だ。と言えば喜んで働いた。

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Aベストアンサー

「サラリーマン」の「サラリー」と食べる「サラダ」が同源なのはご存知?

そして, そんなに簡単に「塩」ってできるものなの?

Qエジプト考古学と考古学者について

エジプト考古学に興味があります。大学で考古学を学ぼうか迷っています。そこでいくつか質問なのですが、

1、早稲田大学では、実際にエジプトで発掘調査にかかわる様な事ことができるとgooの質問に書いてあったのですが本当なのでしょうか?また本当だとしたらどのようにすれば行けるのでしょうか?

2、実際に大学ではエジプトの考古学はどのようなことを教えているのでしょうか?

3、海外(たとえばイギリスなど)の大学に留学することはどのようなメリットがあるのでしょうか?

4、将来的にエジプトなど、現地で発掘にかかわることができるようになったり、学者になるのは実際どうすればいいのでしょうか。それはたとえば、早稲田大学→大学院絵と進み、さらに海外の大学に留学するなどしてもほとんど不可能なことなのでしょうか?

いくつもあってすみません・・・ どれか一つでも、どんなことでもいいので教えていただければ助かります! 

Aベストアンサー

「考古学者になる」という夢は大切にしてほしいところですが、きれいごとだけではすまないかと思いますので、実態を書かせていただきます。
少し覚悟して読んでください。




かつては「留学するだけ」でも「箔付け」にはなりましたが、昨今留学など普通のことになってしまっていますので「留学して何を学んだか」そして「留学経験を同学術研究に生かせるか」が重要になるでしょう。
もしかすると留学で一番のメリットは「海外の研究者との交流」かもしれません。

「考古学者」になるのはさほど難しくはありません。
民間企業に就職しても休日に現地調査に出かけたり、論文を学術雑誌に投稿することはできます。
けれど「考古学者を職業にする」のは相当難しいです。
大学院を卒業しても役所に就職して開発などで破壊される遺跡の調査や保護に携わる人がほとんどで、大学教員になれるのはごくわずかです。
ましてエジプト考古学になると日本国内では限られてしまいますので相当な研究実績を積むか、人脈を構築しないと厳しいです。


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