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私は、20歳の時に40代の母が死んでとても悲しかったです。
そこで疑問ですが、10代や20代の人の30代や40代の親が死んだら悲しいでしょうが、それに比べて、50代や60代の人の80代や90代の親が死んで悲しいのでしょうか?
だいたい、親と言っても80代や90代なら死んでも当たり前の年齢だから 悲しくないのではないかと思います。
どうでしょう?

A 回答 (17件中1~10件)

元気でいきなり死んだら悲しいけど、延命治療の末死んだらホッとする

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私の両親は80歳になった年(平成24年度)に相次いで死亡しました。


 →父が24年10月に死亡
 →母が25年2月に死亡

どちらが死んだときも、とても悲しいかったです。

そして、母が死んで「お1人様」になった時、半年ほど誰かが一緒に居ないと、食べ物がのどを通りませんでした[のみ込もうとしても受け付けない]し、空腹も感じませんでした。
 →モンテクリスト伯(旧邦題「巌窟王」)に、主人公の父親が死んだ理由を、近所の人が「あれは餓死ではなく、悲しみから死んだんだ」と話しているシーンがありましたが、それが本当だと実体験しました。

また、何度も両親が戻ってくる夢を見て、ふと目を覚ました時の寂寥感は人生50年で経験した中で2番目に自分を保てなくなりそうなほど負の感情となりました。
 →少なくとも3年間は乗り越えられなかった。
 →ある時、夢の中で「もう死んでいるのだから来ないで」と自己解決してからは、夢を見てもそれほど負の感情が湧かない。

特に、母は深夜に一人でお風呂に入ったことが原因であり、私が気付いたのは朝の5時頃だったことから、しばらくの間は自宅のお風呂に入る度に叫びだしたくなりましたよ。
 →今でも、偶に思い出すと、叫びだしたくなる。
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50代前半の主婦です。

一年前に敗血症で最愛の母をなくしました。発熱を出して点滴する為に入院したのに解熱せず、二週間で亡くなりました。旅行したり電話で長話したり、それはそれは大事な母てした。80代半ばでしたが、オリンピック観るまでは死ねないと頑張って生きていた母。先日一周忌を終えても未だ悲しい。遺影を見ては毎日話しかけて過ごしてます。もっと生きて欲しかった。自分ごが何歳になろうが、肉親がこの世から消えるなんて悲しいに決まってますよ。よほど険悪な親子関係ならそれほど悲しまないと思うけど、幸せな人生を送らせてくれた母には感謝しかない。
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私は17歳で父を亡くしました。

兄ばかりを可愛がり、私は不倫の子くらいに思われていたので、悲しくはありませんでした。
去年の12月に、医者から、母は3日の命だ、寿命と諦めてください、と言われました。後1週間で99歳になれるのに。100までは生きると思っていたのに、という状況でしたが、悲しくはありませんでした。翌日医者が治療に成功して、一気に病気で亡くなりました。現在は99歳で生きています。今回の入院で急速に衰えましたが、年齢が年齢ですので、回復させる手段がありません。食事や薬では無理でしょう。特に衰えている部分を鍛える、高齢者向きの運動を見つけました。これならできます。デモしません。頑固ですから、しません。あと1年。100歳まで。でも高齢の親だといっても肉親は肉親です。死んで悲しくない理由はありません。
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50代や60代の人の80代や90代の親が死んで悲しいのでしょうか?


だいたい、親と言っても80代や90代なら死んでも当たり前の
年齢だから 悲しくないのではないかと思います。
どうでしょう?
 ↑
当たり前だからと理屈では判っていても、
感情は別です。

母が亡くなったときは、ただただ哀しかった
ですね。

父が亡くなった時は、人生、人間って何だろう
とつくづく想いました。
父は、死しても尚、子を教育するのかよ、とも
思いました。
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私が29歳の時に59歳の母親を亡くしました。


それからしばらく経って、近所に住む母親の同級生の女性が83歳のお母さんを亡くされたので、お悔やみに言いに訪問した時の出来事。
女性は開口一番にこう仰いました。
「あなたのお母さんは4年間の闘病生活の末に亡くなったので家族は心の準備ができたと思うけど、うちの母親は亡くなる前日まで元気だった。普段通りに過ごして朝起きたら冷たくなっていた。だから未だに信じられない」
その時は慰めるのに精一杯でしたが、帰る道すがらよからぬ感情がふつふつと沸いてきました。
「4年間の辛い治療に耐えた母親
余命宣告を受けても家族に心配を掛けさせまいと、つとめて明るく振る舞っていた母親
寝たきりの実母(82歳)を残して先に死ぬことになった母親の心中はいかばかりだったか」
憤懣遣る方無い思いで帰路に着いた私でした。
しかしまあ、今なら彼女の気持ちが分かります。
彼女のお母さんはとてもお元気で、亡くなる前の週に息子の娘の結婚式に参列し、亡くなった前日はひ孫の顔を見るために彼女の家に泊まりに来ていたとのこと。
世間的には大往生、通夜の席では「良かった良かった」と皆が口を揃えて言ったとか。
そんな場で彼女は一人悲しみに暮れる様子を見せられずにいたのです。
一方私は年子の乳幼児を二人抱え、寝たきりの祖母を介護。
多忙を極めていたので悲しみにくれる暇もなく、また日常の生活に身を置くことに躊躇いも罪悪感もありませんでした。
何より周囲の慰めや励ましの言葉にどれほど助けられたことか。
その点彼女さんは悲嘆に暮れようとも「大往生」だったことから、誰にも慰めてもらえなかったのです。
年齢は関係ないですよ。
まあ、意地悪を言わせて頂くとしたら彼女は若干甘ったれではありますけどね。
年齢の割に苦労知らないしね。
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この回答へのお礼

年齢は関係ある。
83歳なら十分生きた。大往生です。

お礼日時:2020/01/24 07:34

慣れ親しんできた人を失うのは悲しいことですよ。


年齢は関係ないです。

たとえば、ペットの犬が20歳で死んだら、寿命だから当たり前だよね、と納得できるから悲しくないのか?

納得するのは理性、悲しむのは感情。
別です。
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年齢ではないと思う



若くなくなっている親でも、憎ければ悲しくないし。
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亡くなった瞬間に泣いたのは祖母の時だけでしたね。


バスにはねられて救命センターで息を引き取ったし、近しい人の死はそれが初めてだったので、悲しみだけでなく恐怖心などの動揺もあったと思います。

母は70代、父は80代でしたが、亡くなった瞬間から葬儀の手配などに忙殺されたので、母の時に泣いたのは棺に蓋をした時だけ・父のことはしんみりとした悲しさを引きずっています。
父は、母の死から完全に立ち直る前に自身も弱ってしまい、私たち子どもへの迷惑ばかりを気にしていたので、長生きさせることができたとしてもそれを選ばなかったと思いますが、でもやっぱり、いなくなったという現実は悲しいですよ。

母は私が小学校に上がる直前くらいに死にかけたことがあるんですが、その時は、語彙力が無かったせいか、ただただ不安でしたね。
亡くなっても実感はわかなかったんじゃないかと思いますが、成長するにつれ、死んだということを実感して、寂しくて寂しくてたまらなかったろうと思います。

知人の娘さんが大学生の時にお母さんを失くし、しばらく精神を病みましたよ。
癌で苦しむお母さん・脳にまで転移して意識が混濁するお母さんの姿をすべて見続けるには、まだまだ若かったよな、とは思いますので、若いうちに親を亡くされた人には気の毒に思う気持ちも勝手に増えますね。
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私の親も80台半ばです、


何時亡くなっても
心の準備出来てます。
悲しいのは半年位で
後は過去の人に成ります。
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