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発達障害と大学生活について。
私は、高校3年生で、春から薬学部に通います。自分は、発達障害(自閉症スペクトラム、ASD)だと思っています。別件で心療内科に通っていて、(同級生とのトラブル、不登校)ASDの傾向があるグレーゾーンだと言われています。私が困っていることは感覚過敏、空気が読めない、人間関係、体調やメンタルです。

感覚過敏については、
眩しいのが苦手→スマホは一番暗い、部屋の明かりは暗め、日中はできるだけ外出しない

聴覚過敏→電車の音や駅の雑踏がとても苦手で電車通学は避けたかったので、家から通える私立大学に進学します。外出は控える

味覚過敏→偏食が酷いですがそのままにしています。給食がとても苦痛でしたが高校から解放されました。

ここからが質問です。触覚過敏があって、着れる服が少ないです。大学から私服になるので心配です。首の周りが気になるので、シャツやタートルネックが着れません。股の感覚が嫌でズボンが着れません。高校は制服がセーラー服の所を選びました。ズボンは体育の時のみ体操服を来ていました。我慢すれば着れますが、大変なストレスです。毎日、Tシャツやパーカー、スカートで行っても浮きませんか?

小学校の頃、周りの子が制服のスカートの下に体操服のズボンやスパッツを履く中、私はそのままで行っていました。ある女の子にいたずらスカートを捲られて、皆の前で下着が見られてしまい、ショックとパニックで周りが引くほど大泣きして早退したことがあります。その後、いじめられるようになったのでトラウマです。中学でもスカートの下に何も履かずに行っていたら、女子にはおかしい、男にパンツを見られたい痴女などと言われあ男子にあいつはパンツ見れるかもという噂が流れて、変人扱い、孤立しました。高校ではさすがにありませんでした。

もう1つは下着についてです。私はブラジャーを付けることがものすごく苦痛です。恥ずかしい話ですが、今は体育がない日はキャミソールのみ、体育の時だけユニクロのブラトップ(これも苦手)です。胸は小さいのですが(Aカップ)、さすがにノーブラで学校に行くと引きますか?




人間関係について。思春期頃からいじめを受けたり、人間関係が上手くいかず、今もいじめはないものの親しい友人は居ないの心細いです。心療内科に通っているのも、人間関係のトラブルが原因です。私は1人でも気にならないのですが、大学生活を円滑に送る為にも、友達や先輩との関係が大切だと思います。テストの情報を共有したり出来る友人は欲しいです。人間関係が上手く行くためのコツみたいなのはありますか?空気は読めませんが、自分の中にマニュアルみたいなのはあるのでだいぶマシにはなっていると思います。

恋愛は出来ますか?今まで、何故か女の子好かれて彼女がいた事もあったのですが、男の子と付き合ったことはありませんでした。女の子に好きだと言われ、断ることも出来ず言われるがまま付き合い、その子がメンヘラで(深夜の長文LINE、リスカ、odなど)、性的なことをされたことがかなりのトラウマです。心療内科への通院の理由はずばりこれです。女の子と付き合うことで性別や恋愛について訳が分からなくなったので、普通の恋愛がしてみたいです。男の人を好きになって楽しく過ごせたらいいなと思っています。


体調やメンタルについて。元々メンタルが不安定なこともあって、発達障害のせいか、変化や不測の事態がとても苦手で、パニックを起こしてしまいます。上のような事があってメンタルが不安定になり(適応障害)、よくフラッシュバックして泣いたりしてしまいます。適応障害は大学生になって回復するといいなと思います。体調も優れないことが多いので、大学生活が不安です。それから、生理の度に、具合が悪くなり、メンタルも不安定なります。2日目は休むことが多いです。生理痛が酷いのは産婦人科を受診したりしていますかなり改善しました。血が出る感覚や血が着く感覚が不快です。ナプキンやサニタリーショーツが大嫌いなのでタンポンを使うのですが、繰り返して使う訳にもいかないので、学校は休んで安静にして、何度もシャワーを浴びたり、好きな時にナプキンを取り替えれるようにしています。今後も休んでる訳にはいかないと思うので、対処法が何かあれば教えてください。

大学生活を充実したものにするためにアドバイスなどをいただけると嬉しいです。数学や化学が大好きで、薬学部で学ぶことに対してはものすごく意欲があります。こだわりが強いので、勉強のやり方とかには自分なりのルールがあって、勉強するのは好きです。沢山種類のあるものを覚えることや決まり切ったことをずっとするのは得意なので薬剤師があっているのではないかと思い、薬剤師になりたいと思っています。だから人間関係や体調面の問題で、また不登校とかになりたくないんです。

ぜひよろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 眩しいのが苦手なことについては、明るいスマホ画面やパソコン画面が苦手ですが、おっしゃる通りブルーライトカットのメガネやアプリで解決しました。学校のパソコンや他の人のスマホを見ると疲れます。あとは、光が強い時間帯の外出が苦手です。ものすごく疲れます。5時間目の外での体育は地獄です。それ以外は特に困っていないので大丈夫だと思います。

      補足日時:2020/02/06 10:18
  • 給食については②⑤⑥⑦⑧です。基本的にうるさい所、色々な音が入り交じるところが嫌いなので、給食の時間は好きではなかったです。ファミレスとかも苦手です。白米と牛乳が大嫌いなので、ほとんど毎日でるので苦痛でした。白米はふりかけをかければ食べれます(ゆかり、魚ふりかけ、野菜ふりかけのみ)。牛乳はどうしても無理でした。野菜が苦手で、きゅうり、レタス、ブロッコリー以外は食べれません。かぼちゃ、ニンジンが特に嫌いです。給食には毎日野菜がでるので嫌でした。今は、主食はパンか麺類、肉、魚と限られた野菜を食べています。お菓子はグミやラムネが好きなのでずっと食べています。

      補足日時:2020/02/06 10:26

A 回答 (8件)

あなたにはできるだけ具体的で実用的な助言をしたいので、長文を投稿します。


時間にゆとりがあるときに、できたら自分にとって気になるキーワードや情報は、きちんとメモをとりながら、ゆっくりお読みください。

長くなるので、投稿は何回かに分けます。

>眩しいのが苦手

あなたは「アーレンシンドローム(光の感受性障害、略称SSS)」の可能性が高いです。
そのキーワードを覚えてください。ネットで検索して、いくつかの記事を読めたら読んで、だいたいでいいので、どんな障害なのか理解してください。

ネット記事は不完全で、間違った情報(アーレン≒識字障害みたいな書き方している記事とか)もあり、混乱したり、自分の場合には当てはまらないかも?と感じるかもしれません。
もし、よくわからないとか疑問が増えてしまったら、補足に質問を書き足してください。

私は医者や学者ではなく、あなたと似た体質を持っているASDの女性です。
しかし、あなたより年齢が上で、今年40歳です。だから、あなたに比べて人生経験は多いし、お医者さんや学者がよく知らない現実生活の工夫なんかも、当事者のリアルな体験に基づいて結構あれこれ知っています。

なので、私から回答できることはできるだけ詳細に回答します。

話を目のことに戻しますと、日本ではアーレンシンドロームに関する正しい知識を眼科医もほかの科目の医者も、まだ殆ど持っていません。
一般的な眼科では、アーレンシンドロームかどうかの検査はできないし、適切なアドバイスも滅多にもらえないです。

なので、あなたの目のことを一般的な眼科で訴えてもうまくゆかないことがよくあると考えてください(むろん、勉強熱心で、カンの良い眼科医も中にはいます。いい先生にめぐり合えたら自分の主治医にしてください。発達障害や自閉症の子供の診察を多く行う眼科医は、詳しい場合があります)。

2020年2月現在では、日本国内では筑波大学の御茶ノ水キャンパス内・発達教育相談室だけが、アーレンシンドロームに関するテストマニュアルと、アーレングラスという専用のメガネの注文ルート(アメリカの工場で作るレンズがある)を占有しています。

なので、あなたがどこに住んでいるにしろ、最低1回は筑波大の発達教育相談室に電話とメールで相談したほうがいいです。可能なら、実際に東京まで赴いて(御茶ノ水です)、検査を受けたほうがいいと思います。筑波だと、アーレンかどうかのチェックをしてもらえる以外にも、五感過敏に関する総合的なチェックやアドバイスを(まあほんの少しではあるんですが)、もらえると思います。

私は人付き合いが嫌いなのでそういった会合には不参加なのですが、たしか「アーレンの会」と言う当事者の会合も筑波大学主宰で持たれていて、年に2回ぐらいはアーレンの人が交流して情報交換したり、筑波大の研究者に相談したりできるイベントがあるはずです。東京付近の方だったら、参加することで情報を得やすいかもしれませんね。

ちなみに、もしアーレンシンドロームだとしても、レベルは人により違います。
たしか、レベル0~レベル15までの段階があり、レベル0だとアーレンではありません。
レベル15だと、再重度のアーレンです。

アーレンと診断されたからと言って、必ず特殊なメガネ(アーレングラス)をつけなければいけないということはありません。市販のサングラスやカラーレンズも今は高性能なので、それらを的確に選び、正しく使うことでも、かなり緩和できます。

アーレンの人は、まぶしさや太陽光に弱いのは共通するかんじですが、その他、特定の光スペクトルにアレルギー反応を持っていることが非常に多いです。

たとえば、私は蛍光灯に苦痛がはっきり出ます。
蛍光灯の教室やオフィスでは、自分の健康を大きく損ない長くは通えませんでした。

そういう人は蛍光灯をできるかぎり避けて暮らす必要がありますし、避けきれないことも多いので、普段から帽子をかぶり、サングラスをかけているほうが安全です。

筑波で把握している統計的に多いのは、LED照明の苦手なアーレンシンドロームの人みたいです。私はLEDだったら逆に結構平気なこともあります(たいていは、LEDでも白すぎてまぶしすぎるので、そのままだとやはりだめなのですが、それでも蛍光灯よりはマシです)。

赤い光が苦手な人もいれば、青い光が苦手な人もいるというふうに、アーレンの人は、光の色に対するアレルギーの出し方が千差万別になります。

だから、自分がどういうタイプなのかを精密検査するのが一番いいのです。
自分がどういう光色にアレルギーを出しやすく、どのようなレンズをかけたら快適なのかは、筑波大学で何百種類ものカラーレンズを実際に目にあてがいながら検査することでも大体わかりますが、筑波まで行くのが今すぐ難しいなら、さしあたりは、最寄のめがね屋さんに行って、とにかくいろいろな色のメガネを掛けまくりながら、自分が直感的にラクになる色のレンズを絞り込んでいってください。

個人的にお勧めできるメーカーは「東海レンズ」というレンズメーカーさんです。
愛知県のほうに工場があるようですが、電話でまぶしさについて相談したら、詳しいスタッフが相談に乗ってくれるはずです。

また、もしサンプルが空いていたら、無料で2週間~1ヶ月ほど、いろいろな色のサンプルを借りることができます。それを実際に暮らしのあちこちで目にあててみて、自分にふさわしい色のレンズを選び、発注することができます。

私は再重度(レベル15)判定が出たアーレンシンドロームです。

普段は、ブルーグリーンがかった色のメガネをかけて(電子機器のブルーライト緩和やまぶしさの緩和用)、野球帽やキャスケット、ハンチング帽など、目のところに庇をつけるタイプの帽子を欠かさずかぶっています。屋外はもちろんですが、屋内でも照明を避けるために帽子をほとんど100パーセントかぶっています。

日中屋外では紫外線や太陽光の照り返しに対応する必要があるので、長距離トラックやタクシー運転手が使うような、黒いサングラスをかけることも多いです。蛍光灯用にブラウン系のレンズも使います。

厳密には、私は6種類のメガネを照明や光環境や体調、TPOに合わせて細かく使い分けているのです。めんどくさいですよ。それに、周りには、変なこだわりの(おしゃれとかの)あるやつ、みたいな誤解されて非難されることもありますし、被害妄想や対人恐怖ゆえに、サングラスや帽子を手放せない妄想患者、と精神科医に決め付けられたこともあります。そいつの医者の椅子、蹴り倒してやろうかと思いました。某大学付属病院の先生でしたけどね。

ただ6種類のメガネに、また6種類ぐらいの帽子を使い分けていても、それでも日中の外出は大幅に制限されてしまいますし、制限しなければ、生きて行けません。

真夏の日中は遮光カーテンを締め切って引きこもり、日光を浴びないように注意して、日没後に買い物や仕事に出かける暮らしをメインにしますし、今年は冬も暖冬なので、そんなかんじですね。今日は、あと1時間後に外出する予定がありますが、まだ明るすぎて外出できません。

TPOの問題から帽子をかぶってはいけないサングラスNGの職種もあります。

あなたが目指す薬剤師の仕事場は、それなりにまぶしい仕事場になるはずですが、そういう現場で帽子やカラーレンズの使用許可をスムーズに取れるかどうかなども、折に触れて関係者に問い合わせつつ、実態調査しておくほうがいいですよ。

就職するときになって、いきなりカラーレンズや帽子はNGとか言われたら死にたくなるし、どうしていいかわかんないでしょう。

でも、事前に大体調べておけば、職場見学を早めに繰り返し、自分にはこういう障害があるのだとアピールして、理解を求める動きも早くからおこなえますし、指導教官などに口添えしてもらって、理解のある職場に就職する根回しもできるかもしれないので、なにごとも、自分から進んで働きかけてゆく意欲を持ってくださいね。

もう工夫しているかもしれませんが、パソコンやスマホはグレア(照り返し)を緩和するシートを貼り付けて、ブルーライトカットのアプリをインストールしておくだけでも、だいぶましになるはずです。最近は、グレアカットのモニタのパソコンも開発されているので、今それを買い替えるか自分は悩み中なのですが、物理的な技術革新は日進月歩なので、電子機器や照明器具に関しては、最新モデルをこまめにチェックして、自分のストレスを少しでも減らせるツールを手に入れようとしてください。

部屋の照明も大事ですし、カーテンも大事です。また、日光をまったく浴びないのはよくないので、朝日だけ20秒浴びるとか、目をそむけたまま、手のひらだけを窓辺にかざして手のひらに日光を浴びるように工夫してください。生物時計は太陽光で調整されるので、まったく浴びないと、どうしても不健康になりますが、ほんの少し、ピンポイントで浴びることで、うまく調整もできますよ。

続きます。
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自分は薬学部院卒だけど、客観的に見て気になる点を以下に示しました。


もし「これはまずい」とお感じなら、入学前でも入学後でもよいので、学校側とよく話し合って対応策を検討しておいた方がよいと感じました。

実習は個人でやるものとグループでやるものがあるけど、グループ実習を我慢できるかどうか。
調剤実習の一環として、実際に調剤薬局を模した実習室で、受け渡しや患者さんとのやり取りの実習もあるが、何か不都合が無いかどうか。
病院での実習も必須単位に含まれますが、こちらも大丈夫かどうか。

薬剤師になるとどうしても未知の第三者と触れ合わなければならない機会が増えてきますので、この辺をどうするか・・頑張っては欲しいのですがちょっと気になってしまいました。薬学部出身でも薬剤師の資格を取得せずに研究者としての道を歩むということも可能ですので、あなた様に遭った進路を熟考なさることをお勧めします^^。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。見ていなくて遅くなってしまいました。申し訳ございません。

元々は医学部志望だったのですが、ハードな実習や医師の仕事は私には不可能だと思い、薬剤師を目指すことにしました。人と関わることが嫌いというわけではないんです。だから大丈夫だと思うし、頑張りたいと思うのですが、やばい患者さん(と言うと失礼ですが)に対応出来るかは心配です。

研究者は国立じゃないと厳しいと思っています。一応国立も受けるのですが(センターB判定、模試ではA、B判定)もし受かったら、国立の方がいいのでしょうか?通学の問題から家から近い私立に進学するつもりでいました。研究者の道はあまり考えていなかったので調べてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2020/02/17 01:11

補足ありがとうございます。


また、No.6のyoreyoreさんの回答内容に私もまったく同意見です。

あなたの体調不良は確かに生まれつきの体質ゆえ触れ幅が大きいのだろうと思いますが、それでも今までに体調不良が原因の長期入院や休学は、経験していないのでしょう。

単純素朴に言えば毎日の「メシフロネル+運動」をおろそかにしなければ、慢性的な不調は確実に減らせます。

しかし、あなたには特に「メシ」に感覚的こだわりがハッキリあり、容易に変更しがたいようなので、その件はyoreyoreさんのアドバイスされているとおり、当面はサプリで調整するしかないかなあと私も思います。

ただ、サプリを飲んでたら慢性的な偏食による不具合がすべてチャラになるのかというと、そう簡単なものではないです。あなたの場合こだわりの種類も多岐にわたっているようですし、自分のこだわりの種別なども、まだご自身できちんと識別できていない段階だと思いますので、ここでアドバイスする限界もありますし、あなたがここに出していない(自覚できていない)重要な情報も、まだまだわんさかありそうです。

それはリアルの医療機関に於いてプロの医者や心理士に、懇切丁寧にヒアリングしてもらい、年単位の計画を立て、少しずつ段階的に調整を繰り返すのがベストです。
食品アレルギー検査、その他のアレルギー検査も受けるほうがいいと思います。

精密なアレルギーチェックは、がん検診とか人間ドッグをやってる医療機関で相談すると受けられると思います。発達障碍者であることと、食べものにこだわりがいろいろあるということを最初に明確に伝えたうえで、検査結果を踏まえて、食事改善やサプリの使い方についてアドバイスしてほしい、そういうスタッフがいる機関を探してる、というふうにリクエストしてみてください。

もし最寄によい検査機関がないなら、さしあたり薬学部の先生に自分の体質やこだわりについてよく学びたいのだと相談して、どういう講義を取ったらその助けになるかとか、よい本はないかとか、いろいろ訊くといいんじゃないでしょうか。

また、あなたは全体的に熱エネルギー(カロリー)をとりすぎている可能性もあります。

1日あたり何カロリーとかそういう数値でどうのこうのではないですよ。
あなたの偏食と運動量の少なさに対して、肉やパンや砂糖菓子など、熱エネルギーの高い食べ物を好んで多く食べるようなので、何かそう思うのですが。

外出(光の強い時間帯)が特に苦手というのも太陽光の熱エネルギーに弱いせいで、すぐバテるのかもなあという気がしました。蛍光灯やLEDはそこまでストレスではないとしたら、それは「冷たい光」だったら、たくさん浴びてもわりと平気、ということなのかもしれません。太陽光はまぶしいだけでなく、熱いですからね。

とりこんだ熱エネルギーは運動エネルギーに変換してきちんと消費するならいいのですが、消費しきれない量の熱エネルギーを食事でどんどん摂取していたら、すぐにのぼせたりむくんだり、発熱しやすくなったり、便秘したり皮膚炎になったり疲労の原因になったりと、ろくなことになりません。

「メシ」でカロリーとったあと「フロ」で消費する、という流れでバランス取れる範囲の食事量や食事内容ならOKですが、もはや入浴だけでは処理しきれない熱量を日々摂取していて、そのやり場がどこにもなくなってるんで体調不良も増えるのじゃないかな、と思います。

入浴はぬるま湯(40度まで)の半身浴に15分以上つかり、どんどん汗を出すことを目当てにしてください。運動しないなら、たくさん汗をかくチャンスはお風呂しかないです。
また、運動をする場合はヨガやストレッチなど、あまり動き回らなくてよく、ゆっくりした運動がASDには向いていますし、自律神経を整える効果も高いのでおすすめです。

私は一時期、太極拳ならってみたことがありましたが、あれもかなりASD向きだなーと思いました。
同じくASDの友人は(その人はあなたの目指す薬剤師さんやってますが)、学生時代フィギュアスケートのサークルに入っていました。その子はマイペースにのんびり優雅に滑るのが好きなので、スピードは出さないけど楽しい。と言ってました。

過去にお付き合いした男性も、今思うとASDだったんだろなーという人でしたが、格闘技全般に熱心で、師範代になってました。

その他、水泳もASD向きのスポーツですし、夜間や早朝のまぶしくない時間帯のジョギングやサイクリングもおすすめです。団体競技や屋外競技だとストレスフルで続かないと思いますが、個人競技で屋内競技だったら、自分に合うものを見つけやすいかなと思います。どういう運動もやはり健康にいいし、その競技を通じて人付き合いが広がることもあり、よいですよ。アルバイトで肉体労働するとか、家事をがんばる、というのもありですね。

サプリを飲むだけだと栄養を補えても熱量を逃がすことまでは無理なので、入浴や運動で代謝をよくして熱を発散するようにしてください。

「ネル」がどういう具合かもわかりませんが、太陽光を避ける暮らしをしがちなら睡眠サイクルは普通の人と同じようにはゆかないのではないでしょうか。

アーレンじゃないとしても、光過敏症のせいで大学に通えないことが予測されるなら早めに大学事務や指導教官にかけあって、自宅課題を増やしてもらうなり、補講をしてもらうなり対策を立てるほうがいいかなとは思いました。

そのとき手ぶらで交渉するよりは、医者や検査官の意見書があるほうがスムーズです。
そういう文書を手に入れることができない場合、ネット情報を自分でプリントアウトしたり、関連書籍を参考に相手に見せたりしながら説明すると「ただのわがまま」「特別扱いしてほしがる変なやつ」という扱いを受けるリスクを下げることができます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。たくさんの具体的なアドバイスをありがとうございます。生活習慣についてあまり考えていなかったので参考にしたいと思います。

食事そのものがあまり得意ではないので、取りすぎているという認識はありませんでした。ほかの人よりも食べれませんし、ひょろひょろです。確かに偏食が酷いので、部分的に取りすぎているかもしれません。

お風呂はあまり得意ではないですが、ためしてみようと思います。高校2年生までバレエをやっていたので大学生になったらしたいと思っていたのですが、挙げていただいたような運動もしてみたいなと思います。

お礼日時:2020/02/08 19:09

金環食さんが感覚過敏について経験に基づいた多くのアドバイスをされていますので、全然別のことを、



質問文や補足コメントには、胃腸や便、吐き気、めまい、睡眠や覚醒、記憶記銘に関する記載はないようです。 パニックとありますから、少々は呼吸や心拍、血圧の影響もあるのでしょうが、こうした事柄は主訴には出てきません。 苦手、気障り、避けるということはあっても、条件反射的な生理反応というより、感覚や感情・意識が関わる面が強いようです。
とても気になるのは、睡眠、運動、生活リズムですが、ご本人が、質問文や補足コメントでも触れないということは、さほど問題意識はないのでしょう。
出来れば就寝は、23:00までにするようにした方が良いと思います。
一番気になるのは食生活です。 
カルシウムやある種のビタミンが不足している気がします。 ラムネを食べてカルシウムが不足というのは、ヤバイかもしれません。
糖質は抑えても、カルシウムと各種ミネラル、ビタミンの摂取に心がけてはいかがでしょうか。 不足のままの状態である危険が高く、それが現在の状態に関係している可能性は大きいと思います。
食事でカバーするのが一番良いのですが、苦手が強くて食べられないのであれば、サプリでやってみてください。 市販のサプリを飲んでも体内で吸収されないということもあるので、飲み方も注意が必要ですが、とにかく、心して、必要な微量成分を摂取するようにされた方が良いと思います。
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyous …
https://mainichi.jp/articles/20191123/k00/00m/04 …
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58068?page=3
人間関係や心理的な問題は、それなりにレベルアップの手法やトレーニング方法はありますが、まず、身体の機能を自然と正常を保てるように仕向ける必要があると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
睡眠については、寝付くのが遅いです。これはずっと昔からのようです。友人関係のトラブルから不眠症気味になり、睡眠薬を頓服として出してもらっていましたが、今はほとんど飲むことはないです。朝は自力では起きれません。軽度の起立性調節障害です。母に起こしてもらってベットでごろごろしたりストレッチをして30分近くかけて起きてきます。運動については今はほとんどしていません。夕方に犬の散歩をしたりする程度です。生活習慣についてはあまり考えたことがなかったので、大変参考になりました。食事を変えるのは今すぐには難しいので、サプリを検討したいと思います。

お礼日時:2020/02/08 19:00

この投稿は触覚過敏についての回答です。



>着れる服が少ない
>ブラジャーを付けることがものすごく苦痛

あなたの普段着ている下着や衣料品の素材が何なのか、タグ表示を見て全て把握してください。

手持ちの下着と衣料品を以下により、いったん仕分けしてください。
最初はデザインや色などは無視して、純粋に素材だけで分けてください。

A:オーガニックコットン100%、オーガニックリネン(麻)100%、オーガニックヘンプ(大麻)100%、オーガニックシルク100%、の表示があるもので、染料は使われていないか、染料もオーガニック100%であると明記してあるもの

B:インド綿またはインドシルク100%

C:綿100%、麻100%、絹100%

D:レーヨン100%、キュプラ100%

E:カシミヤ、ウール、アルパカなど動物繊維100%

F:A~Eの素材の混紡製品

G:ポリエステルが混じってる~ポリエステル100%(フリース素材も含む)

H:ポリウレタンが混じってる~ポリウレタン100%

I:アクリルが混じってる~アクリル100%

J:ナイロンが混じってる~ナイロン100%

K:ゴムによる締め付けがある、ビーズ刺繍、ワイヤー、プラスチックや金属の金具がついている下着や衣料品

L:表示なし、素材不明、上に上げた以外の素材のもの


上に衣料品を仕分けしてみて、どの項目がもっとも多く、どの項目が少ないのか、書き出してみてください。

一般論としては、A~Fのグループが、人体、肌に優しい素材です。
しかしDEFあたりになると個人差が激しいので、苦手な人も結構います。

G以下は、人体にアレルギーを出しやすい素材です。Kに関してはデザインの領域にもなりますが、体をゴムやナイロンやワイヤーで強く締め付けたり、付属品が縫い付けられていたりするものは、皮膚に刺激がありすぎて敏感肌の人には合いませんので注意してください。

素材だけでいえば、あなたにはAグループのオーガニック100%の下着や衣料品が最も快適なはずですが、Aグループの手持ちはありますか。

もしオーガニックブランドについて無知であれば、それをネットでたくさん調べてください。

私が知っているオーガニック(通販可能な)ブランドをいくつか紹介しておきます。
ただ、すべて単価は普通のよりも高いし、洗濯とかも気を使うので、ご両親にも相談して、あわてて一気に高い買い物をしないで、最初は安いものから慎重に検討していってください。

プリスティン
https://www.pristine.jp/shop/default.aspx

天衣無縫
https://shop.tenimuhou.jp/?utm_source=google&utm …

スガノ工房
http://www.cotocoto-cotton.net/

シルクふぁみりぃ
https://5hon-yubi.net/


ノーブランドでもオーガニック製品は結構探せばありますよ。フェアトレードのお店やエスニック衣料品店なんかにも、ちょこちょこと安いオーガニック製品の取り扱いがあったりします。

無印良品の下着や衣料品はオーガニックコットン使用のものが結構あります。
ただ縫製はイマイチで凸凹がありすぎるので、私はわざと裏返して着たりします。
無印は欠点もありながらも安いので重宝しています。
無印のオーガニック製品の寝具カバーとタオル類は、衣料品にくらべたら縫製が気にならないので、安く売られているときにまとめ買いしてそろえています。寝具やタオルも肌にじかに触れるし、冬場は静電気の問題もあるので、なるべく天然素材で肌にやさしいのをシビアに選んでください。

オーガニック製品はとくに、洗濯のときの洗剤や手入れの仕方にも、化学薬品が入らないように気をつけないと意味がないので、管理も注意が必要です。衣料品やタオルや寝具のことは、あなたの両親にもよく相談して、洗濯などを家族で見直して、みんなでシェアするのがベストです。

オーガニックを探せないときは、綿100%を探すのが無難です。
多くの人は特に綿の素材が体(皮膚)にフィットします。
しかし、コットンよりもシルクのほうが合うという人もいますし、麻は麻でもリネンじゃなくてヘンプがいい、インド綿が最高というふうに人それぞれ好みはあります。そこは自分で自分の肌感覚と相談してください。

日本だと夏場の寝具類はだいたい麻や竹がよく、冬場は綿や動物毛がよいですが、そういうかんじで下着や上着にも土地柄や季節も関係あるので、自分の五感をすすんで働かせて敏感に素材をえらび、ちゃんと使い分けるようにしましょう。

アクリルとかの化学素材は安いし発色が良いし洗濯などもラクなので便利に買ってしまいがちですが、敏感肌の人には大体合いません。素肌に触れるものはできるだけ天然素材を選ぶようにしてください。

>首の周りが気になる/シャツやタートルネックが着れません。

シャツとは襟付きのブラウスという意味ですか?
襟つきのものやタートルネックが苦手なのも、ひとつには、素材のせいもあるのかもしれません。綿100でもシルク100でもダメだったら、着物みたいに前あわせのものやえりぐりの開いたVネックシャツを選ぶしかないですね。

タートルや襟もとのつまった服装が嫌いな場合は、ショールやスカーフ、マフラーなどで自分の肌に合うものを持っておくと、フォーマルな場面で胸元襟元を覆っておく必要がある場合にも、それなりに対応可能になります。首周りだけを洋服と別布で用意し、TPOしだいでつけはずしする。と考えてください。

もうひとつのやりかたは、ブラウスやタートルネックの裏側にオーガニックコットンガーゼのタオルなどをあてがって着用するやり方です。私はいまちょうどオーガニック綿のガーゼを首元に巻きつけて、その上から普通の綿100のタートルネック着てますが、そういうふうにするとOKになる場合もあるかもしれません。

>股の感覚が嫌でズボンが着れません

サルエルパンツとかタイパンツみたいなブカブカデザインのパンツもダメですか。
私は若いときエスニックのズボンいろいろ持ってて、今も1着そういうの持ってますが、トルコの民族衣装みたいなバルーン状のデザインで、もはやスカートとあんまりかわらないぐらい、たっぷりした布地なので、ジーンズみたいに足にまとわりつきませんし、ウエストもゴムでなくてヒモで縛るやつなので、ラクです。

ズボンを履かないといけない局面は当分ないなら、スカートでいいんだし、あんまり悩まないでもいいんじゃないかとは思います。就職にあたり制服の問題があるかなあとは思いますが、今は下着や普段着などをできるだけ肌にやさしいものにしてストレスを減らしてゆくことに専念されるのがいいと思います。そうするうちに体の過敏症が緩和できることもありますし、順番としては、下着から解決するのがいいと思います。

>ナプキンやサニタリーショーツが大嫌いなのでタンポンを使うのですが、繰り返して使う訳にもいかないので、

タンポンでないと絶対だめなのでしょうか。
オーガニックの布ナプキンは繰り返し洗ってつかえますし、化学繊維のナプキンとちがい、肌触りのストレスは相当軽減されますよ。
布ナプキンもいろいろなメーカーが出していて、縫製や素材のこだわりが少しずつちがっているので、どれがいいとか一概におすすめできませんが、関心があれば、いろいろ見てみてください。

ショーツは「ふんどしショーツ」という形状のを知らないなら一度はためしてみてください。これもまたいろいろなブランドが出してますが、普通のショーツみたいにウエストやそけい部を締め付けないので、ものすごくラクです。オーガニックのものもあります。

生理中も、私はその上からオーガニックのボクサーパンツや腹巻をかぶせて普通に使ってますが全く問題ないです。

生理に関しては、皮膚感覚以外の問題もいろいろ絡んでいるようなので、また別に助言します。
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この回答へのお礼

素材は、A、Cが多いと思います。化学繊維が混じっているものは苦手です。特に下着は着れません。可愛らしい下着は化学繊維のものばかりですが…特にブラジャーは少ないと思います。無印良品はよく利用しています。オーガニックブランドなどはあまり知らないので教えていただきありがとうございます。ブラジャーが苦手な理由は締め付けなどです。ワイヤー、金具、装飾も苦手です。ユニクロのブラトップ、スポーツブラなら何とか大丈夫なのでそうするしかなさそうです。

首周りは素材と言うよりも、締め付けられる感覚が苦手です。サルエルパンツなどは大丈夫です。フォーマルな時だけ我慢して、あとは自分が苦にならない格好をしたいと思います。

ナプキンは化学繊維が苦手なので、少し高いですがコットン100のものを使っています。サニタリーショーツは締め付けが強かったり、洗いやすい素材だったりするので苦手です。布ナプキンは洗うのが嫌で、数回しか使いませんでした。ふんどしショーツは知らないので調べてみます。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2020/02/08 19:29

>味覚過敏→偏食が酷いですがそのままにしています。

給食がとても苦痛でしたが高校から解放されました。

味覚過敏に関しては抽象的すぎて、あなたがどういう過敏を持っているのかわかりかねますので、もう少し具体的な偏食内容を追加で書いてくだされば、それに関して改善や工夫のアドバイスができるかもしれません。

また、とくに「給食がとても苦痛」だったということなのですが、以下のどれがあなたによく当てはまりますか。さしつかえなければ、あてはまるものすべての番号を回答してください。

①アルミ食器、プラスチック食器、ステンレスのスプーン、牛乳瓶、などの感触が大嫌いだったので食欲がうせてしまう感じがあった(陶器や磁器の食器、木製品の食器、手触りや舌さわりのよい食器類だったら、おいしく感じたかもしれない)

②大勢でワイワイガヤガヤおしゃべりしたり、カチャカチャ食器をうるさくしながら飲み食いするのが苦痛だった。聴覚刺激がありすぎて味覚が混乱していた。話しかけられたりするのがうっとうしかった(一人きりで静かな部屋で食べるなら、給食も食べられたかもしれない)

③温度が冷めすぎていたり熱すぎたりしておいしく感じなかった(適温だったらおいしく思えたかもしれない)

④調味料や特定の食品に生まれつきアレルギーがあり、それを排除できない残せないので食べにくかった(自分の体質に合わせた食材や調味料を使っているなら食べられたかもしれない)

⑤制限時間内に食べきることが苦痛だった(もっとゆっくりマイペースで食べたかった)

⑥量が多すぎるのに残せなくて苦痛だった(残してもいいルールなら食べやすかった)

⑦パン、白米、イモ類、麺類が嫌いで食べられなかった

⑧野菜、豆、きのこ、果物類が嫌いで食べられなかった

⑨肉類、魚類、貝類が嫌いで食べられなかった

⑩その他の理由から給食が苦手だった
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この投稿には、あなたの聴覚過敏に関する私の回答を書きます。



>聴覚過敏
>電車の音や駅の雑踏がとても苦手で電車通学は避けたかったので、家から通える私立大学に進学します。

電車通学のストレスを見越して回避したあなたは極めて賢明だと思います。

しかし、将来的な就職や生活を見越すと、今後の長い人生において電車に乗ることを完全に排除するのは結構大変です。
そのことも在学期間中に冷静に考えを深めて、現実的に自分がどういうライフスタイルを構築するのが良いか、どういう土地で就職する考えで動くか、プランを立て、必要な調査を早めに行うといいでしょう。

今はインターネットという便利アイテムがあるし、あなたは座学を決して嫌いではないでしょうから、大学図書館なんかもうまく利用して、自分の感覚過敏症については、どんどん興味を深め、すすんで自習していってください。

ちなみに私は、ここ数年、自転車と徒歩で、ほぼすべての行動をまかなっています。
数年前、自転車と徒歩で問題なく暮らせそうなエリアをグーグルマップで探し、そこに引っ越したのです。
おかげで電車もバスも殆ど利用する必要がなくなりました。
行動半径2キロ以内で全て事足ります。そういう生き方もあります。


>外出は控える

では、住環境は徹底的に快適にしましょう。
家事のスキルもすすんで磨いてください。
丁寧に繊細に暮らせば、引きこもりも決して悪くない生き方です。

また、外出を控えるのは重度の感覚過敏者にとってはやむをえないことですが、だからこそ、自分が外出できるわずかなチャンスを決して逃さないように、外出したときは、そのことを最大限エンジョイできるように、いつでも外界に好奇心を持ちつづけて準備し続けておくことをすすめます。

私の場合、徒歩でも自転車でも五感をガードするアイテムは必須ですが、とくにどうしても電車に乗る必要があるときや、自分の娯楽で遠方に旅行したいときは、サングラスやカラーレンズで目を守るだけでなく、耳栓やイヤマフ、耳の隠れる帽子やフードつき上着などで耳を保護します。

マスク(あるいは口を覆えるガーゼのストールなど)、手袋、肌をきちんとガードできる服装、気に入っているガムやキャンディ、手触りがよくて安心する小さなハンカチやマスコット、口腔スプレー(ミントの香りとかで一瞬爽快な気分になれるもの)等をいろいろと細かく装備して、五感のダメージをできるだけ少なくする工夫をしてから乗ります。

遠方に出かけるときには、目的地までがんばって行けたらその晩は温泉に入るんだとか、前もって調べておいた綺麗な植物園に立ち寄って気分を取り直すんだとか、自分なりの設定もしておいて、自分のご機嫌をとりながら移動ストレスに耐えることもあります。

五感過敏は、体質だから大きく変化することはありませんが、だからといって、そのせいであれもこれも何にもできない自分なんだ、というふうに一足飛びに行動を制限したり、大げさに絶望しないようにしています。

また、聴覚過敏ということは、あなたは自然の環境音楽にも人一倍感受性が鋭い方かもしれませんね。

渓谷のせせらぎ、野鳥の声、森林の葉ずれの音、土をザクザク踏む足音、そういった自然の音を時々意識的に耳に入れるようにしてみてください。山歩きなんかが一番いいですが、お手軽に動画で視聴するだけでも、なにもしないよりいいですよ。環境音は、脳神経のバランスをとるのに最適で、それらを聞き続けることで聴覚過敏を緩和する効果もあるというのが、最新の学者や医者の説みたいです。

その他、笛を吹いたり太鼓をたたいたりピアノを弾いたりギターを鳴らしたり、自分自身で楽器を演奏するのもおすすめです。学生オーケストラに参加してラッパ吹くのもいいですが、音が大きすぎて疲れる可能性もあるし、対人ストレスがつきまとってしまうので、ASDの人は、自己完結型で繊細な音量をコントロールしやすい楽器で遊ぶのがいいんじゃないかなと思います。ときどき歌を歌うこともすすめます。

五感のことだけでなく、発達障害の人が持っているさまざまな特性にはすべて両義的な価値や意味が潜んでおり、最弱のカードが最強のカードに簡単に化けることがよくありますよ。

続きます。
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ウチの男の子と似たような感じだなあと思うが、それぞれの苦痛の先がイライラが主であれば、ウチははコンサータでなんなく乗り切って、理系四年制大学からプログラマーになったよ。

好きなことというより得意で続くのがパソコン系と気付いたみたい。自分のペースで作業できるからね。一人作業が薬剤師なら選ぶといいんじゃないかな。ただ、大事に自分が育てたマウスを勉強のため殺しまくるのは気持ち的に大丈夫かな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。苦痛の感じ方は不安感が主で、パニックになって泣き出すことが多いです。私は、ADHDではないのでコンサータは使ったことをがありません。発達障害でも大学を卒業して、きちんとお仕事をされている方のお話を聞くと安心します。どうなるか分からないけど、その時その時にやれることを頑張っていきたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2020/02/08 19:13

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