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HPLCのカラムをはずし、めくらネジをつけるとき、入り口からやりますか?出口(検出器側)からやりますか?はずすときの注意事項もあったら、あわせてお願いします。

A 回答 (3件)

教科書や、HPLCセミナー等では、こと細かくはずし方や付け方などを指示しているようですが、そんなの関係ないです。


メクラ栓をどっちからはめようが、装置にどのようにつけようが、ほとんど関係ありません。理屈では、こうした方がいいというのはあるでしょうが、少なくとも私はそのようなことを気にしたことはありません。学校の実験などで行われているのでしょうか?でしたら理論的になるのも仕方ないでしょうが、実際は全く気にすることはありません。カラムも詰まってきたら逆に漬けて洗浄したりするでしょ。方向なんてあんまり気にしない気にしない。

経験に勝る理論無し!!HPLC分析を仕事とし、15年以上さわっていますが、何か問題が生じたことは1回もないです。
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この回答へのお礼

経験に裏打ちされた、力強いお言葉、ありがとうございます。
なんか、元気が出てきました。

お礼日時:2001/08/08 14:55

 他の回答者のおっしゃる通り,どちらからやっても「実際上は」問題ないと思います。



 ただし,一応学生には,カラムは出口側から外し,めくらネジは入口側から付けるように教えます。最も,必ずしもその通りは行なっていないようです。

 何故,出口側から外すかですが,カラム内の圧が出口側へ逃げるため,カラム内に残存する溶媒も出口側へ流れるためです。同様に,めくらネジを入口側から付けるのは,カラム入口の乾燥による空気の混入を防ぐためです。出口側であれば,次の使用時に,容易に空気を除けますが,入口側に入ると空気がカラム内を通過するからです。

 ただし,「実際上は」,guil さんもお書きの様に,これらが問題になる事はまづありません。私の所の学生もこの通り行なっているわけでもないようです。それでも問題は起きていませんので,「どちらからやっても,実際上は,問題ない」という事です。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
みなさんの意見が一致したようで、ほっとしました。
またよろしくお願いします。

お礼日時:2001/08/23 14:23

私は上の方、つまり検出器側からはずすようにしていますが、


guilさんのおっしゃるとおりどちらからやっても大した違い
はありません。
要ははずしやすいほうからはずせばいいんだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
気が楽になりました。

お礼日時:2001/08/08 14:57

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>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

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