果物を腐敗させる菌を調べているのですが、なかなか分かりません。

どのくらいの種類があって、どんな菌があるのか教えてもらえないでしょうか。

また、腐敗菌に関する文献などがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「食品の微生物規制(生菌数)」
「果物」に関しては直接記載はないようですが、参考になるのではないでしょうか?

さらに微生物関係の成書を図書館等で探されては如何でしょうか?

====================================
有害微生物管理技術/第1巻/芝崎勲/フジ・テクノシステム…/2000.9 
有害微生物管理技術/第2巻/芝崎勲/フジテクノシステム/2000.5 
わかりやすい殺菌・抗菌の基礎知識/高麗寛紀,河野雅弘,…/オーム社/2000.6 
HACCPにおける微生物危害と対策/中央法規出版/2000.5 
誰でもわかる抗菌の基礎知識/西村民男[他]/テクノシステム/1999.8 
野菜等の農水産物からの汚染微生物等の検出法に関する…/〔渡辺治雄〕/〔1999
=========================================

ご参考まで。

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~egg-true/topic12.htm
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この回答へのお礼

とても早い回答と、たくさんの参考文献情報ありがとうございました。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/08/08 16:41

質問とは直接関係ないですが一応。



>果物を腐敗させる菌・・・
「腐敗」や「菌」とはちょっと違うのですが
バナナは主にフィリピンから輸入していますよね。
このバナナはフィリピンで採る時はまだ青いものを採って、
日本に到着する直前になってエチレンC2H4を吹きかけるんです。
そうすると青いバナナがすぐに黄色くなるんです。
これで食べる頃には黄色い美味しいバナナが食べれるというわけです。
うひひ♪( ̄¬ ̄)じゅるっ

エチレンは植物の成熟促進ホルモンなので
果実(バナナ・キウイフルーツ等)の熟成に利用されています。
リンゴとともに果実をおいておくと甘くなるっていいますよね。
あれはリンゴの果実が少しずつエチレンを放出しているからなんです。

ご参考にしてもらえれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

ありがたく参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/08/08 17:57

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腐敗菌が増えている環境では、食中毒菌も増えているといわれますが、この場合、ある種の菌がいる環境に、別の菌が繁殖した場合、勢力?の強いものが優勢に増殖するということに反するのではないでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん、ある程度は、競合関係にある場合が多いでしょう。
といって、ゼロか100かという話になるよりは、初発の菌数や増殖速度、pHへの適合性などによって、優劣がつくということになると思います。

たとえば、大腸の中では、大腸菌、ビフィズス菌、クロストリジウムなどが、お互いに共存したり競争したりしながら成育しています。これらのうちの、どれが優勢かということで、健康に影響があるというようなことは言われていますが、どれかが生育したから、他は全て全く生育しないというわけではなく、あくまでも割合の問題なのです。

従って、腐敗菌が増えるような環境は、菌が増えるような状況ということですから、食中毒菌の中で、同じ環境で増えられるような菌がいれば、やはり程度の問題はあっても、増えてしまうことになります。もちろん、同じ環境で食中毒菌だけがあった場合よりは、多少増え方が鈍い可能性は大きいですが。

一方、乳酸菌のように、先に増えてしまえば、回りのpHを酸性にすることによって、他の細菌がほとんど増えられないようにしてしまう奴もいます。(ヨーグルトが、まず腐らないのはこのため。)

もちろん、ある程度は、競合関係にある場合が多いでしょう。
といって、ゼロか100かという話になるよりは、初発の菌数や増殖速度、pHへの適合性などによって、優劣がつくということになると思います。

たとえば、大腸の中では、大腸菌、ビフィズス菌、クロストリジウムなどが、お互いに共存したり競争したりしながら成育しています。これらのうちの、どれが優勢かということで、健康に影響があるというようなことは言われていますが、どれかが生育したから、他は全て全く生育しないというわけではなく、あ...続きを読む

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いろいろあります。
http://www.rabora.co.jp/rabora_002.htm
http://www3.sibata.co.jp/ssthp.nsf/da8af0043983d4e4852566ac007208b5/1f75dc798224388d49256ab2003370db?OpenDocument
http://kyoritsu-lab.co.jp/seihin/catalogue.htm
http://www.echigo.ne.jp/~miyakoya/szi04051.htm
「大腸菌群試験紙」で検索するといろいろでてきます。

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Aベストアンサー

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乳酸菌は、発酵食品の食品製造(味噌、しょうゆ、漬物、チーズ、ヨーグルト)に利用される他、人を含め動物の腸内で食物の消化や悪玉菌の撃退・駆除したり、整腸作用や腸壁に住み着いて発癌物質や有害食品から腸壁を保護しています。女性の膣内を細菌感染から守る乳酸菌「デーデルライン桿菌」や赤ちゃんの腸内の90%を占め腸内の細菌感染や消化を助けている乳酸菌「ビフィズス菌」(加齢と共に減少し成人で50%、老人では15%以下に減少して腸内細菌による病気が増加して行きます)が良く知られています。ビフィズス菌は善玉菌の一種で赤ちゃんの腸内に住み着いていて安全性や病気から守ってくれていることから注目され、ヨーグルトの生産(牛乳中の脂肪分を食べて乳酸やアミノ酸などを生成してくれる)に利用されています。大抵の乳酸菌は胃液の強酸性(塩酸)に絶えられず腸内まで生きて到達できませんが、医の強酸に耐えて腸内まで生きて届く乳酸菌を使ったヨーグルトが一躍人々の注目を浴びています。腸内まで生きて届く乳酸菌を含んだヨーグルトを「プロバイオティクスヨーグルト」といいます。スーパーなどでヨーグルトの容器に「プロバイオティクス・ヨーグルト」と印刷がされ、ビフェズスヨーグルト、ブルガリアヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなどで知られています。胃がんの原因とされているピロリ菌駆除に効果がある胃の強酸にも耐える乳酸菌LG-21を使ったヨーグルトも注目されています。

乳酸菌は広く存在し、発酵食品製造や胃腸の健康の為の善玉菌や女性の健康を守っていることで、利用や研究されているのは本の一部に過ぎません。ビフィズス菌(乳酸菌)も人体(主に口から肛門にいたる消化器系や女性生殖器)に棲み付く約100兆匹の細菌の中の善玉菌の主要な微生物(細菌やウイルス)に属します。

参考URL
http://www.probiotics.to/
http://allabout.co.jp/r_health/gc/322012/
http://my.kotokiri.com/lg21.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/乳酸菌

乳酸菌は、発酵食品の食品製造(味噌、しょうゆ、漬物、チーズ、ヨーグルト)に利用される他、人を含め動物の腸内で食物の消化や悪玉菌の撃退・駆除したり、整腸作用や腸壁に住み着いて発癌物質や有害食品から腸壁を保護しています。女性の膣内を細菌感染から守る乳酸菌「デーデルライン桿菌」や赤ちゃんの腸内の90%を占め腸内の細菌感染や消化を助けている乳酸菌「ビフィズス菌」(加齢と共に減少し成人で50%、老人では15%以下に減少して腸内細菌による病気が増加して行きます)が良く知られています。ビフィズス...続きを読む


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