塩酸のビンの口などには、白い粉あるいはホコリ状のものが出ますが、あれはいったい何なのでしょうか?

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塩酸」に関するQ&A: 塩酸と硫酸の判別方法

A 回答 (4件)

補足ですが、No.2の私の回答は固着した物の話です。

言葉足らずで失礼しました。

また、mttさんの補足になりますが、塩化水素の気体自体は無色透明で目には見えませんので、モヤ状の物は、揮発した塩化水素の気体が空気中の水分を引き付けて、塩酸(=塩化水素の水溶液)の細かい粒を作ったものが、モヤ状に見えるものと考えられます。
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この回答へのお礼

完全にすっきりしました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/08/11 13:01

モヤ状のものはHCL(塩化水素;気体)です。

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この回答へのお礼

ありがとうございますう。
勉強になりました。

お礼日時:2001/08/11 13:00

アンモニアや揮発性のアミン類の気体と塩化水素が反応してできた、塩化アンモニウムやアミン塩酸塩です。

塩酸を保管するときはこれらのような揮発性のアルカリとは遠ざけて保管してくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ずっと正体を知りたかったのですが、ちょっとすっきりしました。
ところで、モヤ状のものと固着したものとでは違うものなのでしょうか?

お礼日時:2001/08/10 07:44

ビンのフタを空けた瞬間に出るモヤ状のものか、または元々ビンの周囲に固着している粉末もしくは固形状のものなのか教えてください。

これがわかると私以外の専門家の方々も助かるはずです。

この回答への補足

モヤ状のものとビンに固着したものは同じなんだと思ってましたが、違うんですね?
両方とも教えていただけませんか?

補足日時:2001/08/10 07:38
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Q劇物の取扱について

樹脂製品の製造で劇物の三酸化アンチモンを副原料として購入し取り扱っていますが、この場合毒物及び劇物取締法でいう毒物劇物営業者に当たるのでしょうか?尚、製品中の当該劇物の含有量は10%未満です。

Aベストアンサー

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
●質問者さんが製造されている「三酸化アンチモンを含有する製品」 = 劇物に該当しない
と言えます。

上記、「原体」と「製剤」の意味は、参考URLの〈1 「毒物」・「劇物」とは?〉のページに詳しく説明されています。
また、劇物の定義は、毒物及び劇物指定令第2条第7号によるものです。指定令の原文は総務省の法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/)などでご確認ください。

正確には、質問者さんの製品が劇物に該当するか否かは「毒物劇物の判定基準」に準じて判定しなければならないと言えますが、さしあたって上述のように判断しましたので、「毒物劇物の判定基準」について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の参考資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0902-2i.html)でご確認ください。


さて、質問者さんが毒物劇物営業者に当たるかどうかということですが、参考URLから〈2 「毒物劇物営業者」とは?〉のページをご覧になっていただくと、質問者さんは「劇物を購入しているが、劇物を製造(合成、混合、希釈、小分け等)しているわけではない」ので、毒物劇物営業者に該当しないと考えられます。

ただし、毒物または劇物は基本的に毒物劇物営業者に対してしか譲渡(販売または授与)することができませんので、質問者さんはすでに毒物劇物営業者であるとも考えられます。
もちろん、毒物及び劇物取締法第14条第2項にあるように、毒物劇物営業者に規定の書面を提出すれば譲渡は例外として可能なのですが。

いずれにせよ、以上は私個人の見解ですので、各自治体の保健衛生や薬事担当の部署に実際に問い合わせたうえで判断されるのが確実だと思います。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
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Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
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(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
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より
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 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

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どなたかご教授下さい。

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Aベストアンサー

>保管室には『毒物・劇物置場』の様な掲示する義務や法律とかあるのでしょうか?

表示義務がありますよ。

http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

大きさの規定はなかったはずですからエクセルなどで自作してもいいと思います。
毒物は赤地に白抜きの文字、劇物は白地に赤文字です。

これを貼っておかないと保健所の抜き打ち検査の時に指導されてしまいます。

Q炭酸カルシウムと塩酸、マグネシウムと塩酸の反応

炭酸カルシウムと塩酸の反応と、マグネシウムと塩酸の反応について詳しく教えて下さい。
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 いづれも基本的な事ですので,教科書をご覧になった方が良いと思うんですが,過去にも類似質問がありますので紹介しておきます。

> 炭酸カルシウムと塩酸の反応
 QNo.166845 化学IB
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=166845

> マグネシウムと塩酸の反応
 QNo.170605 化学IB
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=170605

> molについて
 QNo.181270 高校で教えるモルの概念について
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=181270

 その他にもトップページ(↓)で「炭酸カルシウム 塩酸」,「マグネシウム 塩酸」,「モル」で検索すると多数ヒットします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

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毒物及び劇物指定令の第2条63に「硝酸を含有する製剤。ただし、硝酸10%以下を含有するものを除く。」が劇物として規定してあるのですが、硝酸(金属)塩を10%以上溶解させた水溶液については、劇物に該当するのでしょうか。硝酸塩そのものは、毒物及び劇物に指定されていません。硝酸塩が水に溶解したときに硝酸イオン(NO3-)が法律でいう硝酸に該当するかという点です。拡大解釈しすぎでしょうか。ご存じの方教えてください。

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中学生に質問されて困っております。
どなたか、わかる方おられましたら、教えてください。

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付け加えて、濃いとかうすいとか、どのように定義されているのでしょうか?そちらもわかればお願いします。

わからなくて困っています。どなたか助けてください。

Aベストアンサー

仰るとおり、「危ないから」です。
濃い塩酸とうすい塩酸では反応は変わりませんが速度(激しさ)が変わります。試薬として市販されている「塩酸」は35~37%程度の濃塩酸です。濃塩酸は塩化水素ガス(有毒)を放ちますし皮膚に付くとやけどを起こす事があります。石灰石や亜鉛との反応を観察させるにはうすい塩酸(5~10%)で充分だし濃塩酸だと発泡が激しくてこぼれることが考えられます。試薬瓶にはわざわざ"濃"塩酸なんて書いてありませんから、そのまま使うことが無いようにわざと"うすい"塩酸と表記するのでしょう。濃い、うすいと云うことに特に定義は有りません塩酸がなぜ35~37%で売られて居るかというとこれ以上濃くならない"飽和濃度"(温度、圧力により変化)だからです。

Q毒劇物の保管について

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毒劇物法の良い本を知らないでしょうか?

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いずれにしても.指定数量を越えている場合には消防署の.指定数量の1/10を越えていれば市町村によっては消防署の許可が必要です。販売などの場合には保健所の許可が必要です。両方を回ってきたほうが早いです。
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ストローを水に入れて片方の口を指で塞いで持ち上げると水を吸い上げた状態で持ち上がります。

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なぜですか?

どうすれば持ち上がりますか?

Aベストアンサー

掃除機は吸っています。吸う力の問題です。一生懸命吸ってください。ストローを短くすれば、吸えるでしょう。

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常識的な質問で恥ずかしいのですが、毒物、劇物も医薬品なのですか?
麻薬は医薬品ですが、毒劇物も医薬品の一部とみなされるのか
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わかる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精神約に多いです、内服薬は消化吸収なので効果が若干薄れますが、注射剤も結構使ってますよ!注射剤は直接血管(静脈など)に投与するので、医師の判断が必要です。
しかし、こんな薬が儲かるのですよ!(よく効きますから)

何が言いたいかというと、医薬品の安全性は保証されるべきですが、続けていることによる、依存症-つまり麻薬との因果と直接簡結させるのには無理がありますが、人の心理面に対しては近いものもありますね、注意しましょうね。
そんなもの、生命関連品とかいいながら、薬に対して本音はいえません。
勿論、副作用はあります。

又、貴方のご質問については、医薬用劇物はありますが、ほとんどは医薬部外でしょう、毒物は聞いたことがありません、(試験には毒物等・シアンとかよく使います)

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
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Qバッテリーターミナルの白い粉は何ですか?

バッテリーターミナルの白い粉は何ですか?
漏電の原因を調べていたら老朽化した電動フォークリフトが充電中の時でした。バッテリターミナル部に白い粉ば積もり積もって筐体に接触してましたが これ導電性は有りますか原因は他みたいで未だ解決してません。

Aベストアンサー

1)鉛ーバッテリーの充電時には、次の反応 が左から右におこり、放電時は 右から左に、
  2PbSO4(s) + 6 H2O = Pb(s) + PbO2(s) + 2SO4^-- + 4H3O^+
2)充電前は白い粉はなかったですか? この反応で (s) は個体を意味しています。
3)古い鉛ーバッテリーは密封されてなく、蒸留水の供給などがあり、充電、放電 が盛んであって、コントロールされた、充電でなければ、(s) と なる PbSO4 (硫酸鉛)、Pb(鉛) PbO2(酸化鉛)がすきまから飛び出してきます。
4)白い粉は多分PbSO4 でしょうが、Pbの可能性もあります。PbSO4 は導電性は非常に少ない(純粋なPbSO4でないので)、バッテリーを扱う時は、厚いゴム製の手袋、眼鏡を使用。
5)充電はコントロールしないと、水の電解も起こり、ガス(水素、酸素)の発生もあり、バッテリーの寿命が短くなります。


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