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日本語を勉強中の中国人です。

「内訳」と「明細」はどのように違うでしょうか。日常生活とお仕事中の経験に合わせて、どのように使い分けるか教えていただけないでしょうか。

また、質問文に不自然な日本語の表現がありましたら、それもご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

ほとんど同じ意味ですが、次のように微妙なニュアンスの違いがあります。



1.「訳(わけ)」は内容という意味。
『請求書の内訳』⇒請求書の内容が【どのような構成になっているのか知りたい】場合の表現。

2.「明細」は「読んで字の如し」で、「細かい点まで明らかにする」という意味。
『請求書の明細』⇒請求書の内容を【細かい点まで明らかにしたい】場合の表現。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。わかりやすいです。とても参考になりました。

お礼日時:2020/06/11 21:15

こうした疑問が生ずるのは意味とは対象の在り方だという現在の言語学の意味論の欠陥に基づく発想によるものです。



言語は話者の認識の表現であり、語の意義も対象自体によるのではなく、その対象のどの側面を捉えるかで語が異なります。

内訳は「ある形をとって現れているものの中にある事柄や物」で、明細は「細かい点まではっきりしたくわしい内容」です。

つまり、一つの纏まりを単なる形ではなく構成する部分に注目するか、より細かく詳しい内容として捉えるかという見方の相違です。■
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いい勉強になりました。

お礼日時:2020/06/11 21:10

ほとんど同じ意味合いで使用してます。


金銭や物品を項目ごとに明らかにする事で辞書でも同等の意味で『内訳=明細』とも書かれています。
事務職にいた時にも『内訳書』とも『明細書』とも同じものとして書き込みしていました。
どちらを使われても問題ないですが、明細の方が使いやすいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ご意見はとても参考になりました。

お礼日時:2020/06/11 21:04

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