国税庁には、昭和54年ぐらいのものだったかどうかよくおぼえていませんが
適正な税務運営をするにあたり税務運営方針などという条文というか
通達というのかよくわかりませんがそのようなものがあるとお聞きしますが。
どこにどのように掲載されているのか また 税務大学でも教えていると
聞きますが、どのような内容でどのような効果や規則や罰則などがあるのか、
はてまた、ただの呼びかけなのかよくわかりません 教えてください。

A 回答 (1件)

「税務運営方針」とは、昭和51年4月1日付で国税庁長官が、税務職員に対し税務行政庁(税務署)がどのように税務行政をするか、どのような考え方で納税者に接するか、等を体系的にまとめ、遵守すべき事項として通達したもので、現在も税務行政の指針とされているものです。

あくまで、方針なので、罰則規定はありません。
 全文は下記のURLにあります。

参考URL:http://www.bu-assist.co.jp/zei/zeimuunei.htm
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この回答へのお礼

いろいろ探したのですが。税務運営方針のすべてがこのページに入っているのですね。驚きました。すばらしいご回答ありがとうございます。
感激しました。100点満点です。いい人ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/15 13:00

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Aベストアンサー

>「年度分だから処理時間がかかるなどあるのでしょうか」
その通りです。

20年分は「とにかく早く還付」体制で、流れ作業でアルバイトを使って処理、です。

それに比べて19年以前のものは、月に2回の処理になります。

計算に間違いがあれば、3月16日以後に連絡が入ってるはずです。

おそらく4月中旬に支払しますという通知がくると思います。
電話で問い合わせると教えてくれるかもしれませんが、大量の仕事をしてる担当者の邪魔をするだけですから、どうしても知りたいというのでなければ止めた方が「人道的」にいいと思います。

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だとすると、やはり税務署まで行かなければなりません。
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ご教示いただけると幸いです。

Aベストアンサー

多くの確定申告相談所で、モノクロレーザーでの申告書作成がされていますので、全く問題ありません。
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収支内訳書の減価償却費の計算の中の取得年月は平成5年と20年を指すのでしょうか。

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前回質問の ANo.5です、お礼有り難うございました。

>収支内訳書の減価償却費の計算の中の取得年月は平成5年と20年を指すのでしょうか。
取得年月は「平成20年7月」です。

>平成20年7月と入力すると未償却残高を入力することができません。
もしかして確定申告書等作成コーナーの「平成20年分」を使用されていませんか、平成20年分ですと取得年月が平成20年7月の場合は、未償却残高は入力出来ません。
「平成21年分」で平成21年分用を計算する時は問題なくできます、
「平成21年分」で平成20年分を試算してみて下さい出来ます、平成20年分の未償却残高は、転用時の未償却残高・使用月数は5か月。
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「端数処理」について、
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前回の質問で ANo.1様への この回答へのお礼 の欄で、
>94,900,000円は建物だけではなく土地も含む価格です。 と有りますが、
土地や骨とう品などのように時の経過により価値が減少しない資産は、減価償却資産ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

建物のみの取得金額で減価償却の計算をして下さい、平成20年分の確定申告書の処置は所轄署で相談して下さい。
(前回 署のおじさんに聞き聞き書いたので・・・、とあり高額とは思いながらそのまま回答しました、気づいた時は質問を締切りされていましたので追回答も出来ませんでした)。


私は知人が作成したウェブ上のフリーソフト(無料で自由に使えるソフト)「Exsel減価償却計算50」で試算しています、青色申告決算書・白色収支内訳書の様式の全項目を記載順に、耐用年数の全年分を一覧表示する便利なソフトです、マクロは使用していません。
http://www.vector.co.jp/download/file/win95/business/fh479294.html
非業務期間の「減価の額」の計算については、Sheet2(旧法)を使用し、端数処置は「切り上げ」・「四捨五入」・「切り捨て」はワンクリック切り替え、「取得年月」5年1月と操作して下さい、「取得価格」?円、「旧定額」(・「旧定率」)はワンクリック切り替え、「決算月」12月、「耐用年数:平成20年度税制改正前・後」前後共に30年、「事業専用割合」は100(任意)%、 で計算します、左端に申告年を表示します、申告年の平成19年分の欄の「未償却残高」・「償却累積額」(減価の額)が転用時の「未償却残高」・「減価の額」です。

貸家転用後の計算については、Sheet3(新法)を使用し、端数処置は「切り上げ」・「四捨五入」・「切り捨て」はワンクリック切り替え、「取得価格」:?円、「期首価格」:は上の「未償却残高」、「計算開始年」:20年、償却方法:「定額」(・「定率」はワンクリック切り替え)、「決算月」:12月、「耐用年数:平成20年度税制改正前・後」とも同じ:20年、「事業専用割合」:100%、「計算開始年の計上月数」:5か月、で計算します、左端に申告年数を表示分します、このソフトで計算後は必ず検算して下さい。

前回質問の ANo.5です、お礼有り難うございました。

>収支内訳書の減価償却費の計算の中の取得年月は平成5年と20年を指すのでしょうか。
取得年月は「平成20年7月」です。

>平成20年7月と入力すると未償却残高を入力することができません。
もしかして確定申告書等作成コーナーの「平成20年分」を使用されていませんか、平成20年分ですと取得年月が平成20年7月の場合は、未償却残高は入力出来ません。
「平成21年分」で平成21年分用を計算する時は問題なくできます、
「平成21年分」で平成20年分を...続きを読む

Q国税庁の確定申告書作成コーナーのPDF印刷バグ?

申告書の入力がほぼ完成して試し印刷をしてみましたら本来出力されるべき個所が空白になっているのが見つかりました。

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Aベストアンサー

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