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何で戦国時代の国外からの貿易船にはキリスト教の宣教師が乗ってたんですか?
貿易船の所有者とかトレーダーにはメリットなさそうですけど。
キリスト教的に良い行いとされたから乗せてたとかでしょうか?

A 回答 (6件)

キリスト教で現地人を宣撫しておいて、


後から軍隊が乗り出し、
植民地にするためです。


話は、ルターの宗教改革にまで
遡ります。

これで信者を減らしたカトリックは信者
獲得の為、外国に乗り出すことになりました。

それで国家と組んで、国外に出て行ったのです。

目的は、キリスト教で現地人を治めて
おき、侵略しやすくするためです。

国家は植民地にすることで資源などが
獲得出来るし、
キリスト教の教会は信者を増やせる。

だから、欧米以外のクリスチャンはカトリック
が多いのです。
戦国時代に来日したイエズス会も
カトリックです。



貿易船の所有者とかトレーダーにはメリットなさそうですけど。
キリスト教的に良い行いとされたから乗せてたとかでしょうか?
  ↑
神父達は奴隷貿易を行っていました。
当初は好意的だった秀吉は、これが発覚してから
敵視するようになった、と言われています。
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キリスト教の宣教師を乗せてていた理由を、「侵略」一辺倒で考えるのは


「鎖国したおかげで日本は植民地にならなかった」と主張するのと一緒で、
「誤った」とまでは言えないけれど「偏った見方」だと思います。
なぜなら、その後日本に来た「英国」も「蘭国」も宗教関係者をほとんど乗せていなかったからです

乗せていたいた理由は2つです。
1スペインやポルトガル人にとって、宣教師はどうしても必要な人であった
カトリックの信仰の基本は「教会で神に会う」こと。そしてそれを仲介するのが宣教師です。
教会がないところには「神」は来ないのですから、そんな悪魔だけがいるような土地に
「カトリック信者」であるスペイン人やポルトガル人が行くわけがありません。
さらに「侵略した土地」はいったん神にささげられ、
そののちに「スペイン人」や「ポルトガル人」が入植するのです。
当然それまで住んでいた人々は「悪魔の支配」を受けていた人たちですから
「自分たちより一段下」に見ていました。「神の栄光」による支配が正当化され、植民地が出来上がりました。

2宣教師の技術やその人脈を、アジアの支配者たちが必要としていた
宣教師は当時の最高の技術や思想を持った教養人でした。王や有力商人ともつながっており、
アジアの支配者は、その技術や人脈が欲しかったため、宣教師の活動を黙認しました。
宣教師たちは「カトリック」の教えを広めることが「地上の平和」をもたらすことだと信じていますから、
教会の布教活動に力を入れ、その活動資金を国王や商人から得るために、積極的に現地の情報を流したのです。
スパイなどという発想は「情報戦」が重要となった18世紀以降の話で、
それは「宣教師は飛行船に乗ってアジアを布教して回った」と言っているのと同じレベルだと思います

こうしたことが必要でなかったプロテスタントは、宗教指導者を船に乗せることは殆どありませんでした。
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金払って乗ってきただけです。


最初は中国人の海賊船に金払って乗ってきてましたし、それで伝来したのが種子島…。

https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/nihonshi/archi …
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イエズス会とポルトガル王室がスポンサーになり


日本には植民地支配目的で来てました。
信じる物は奴隷にも兵士になります。
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キリスト教の布教が表向きの理由で、貿易はあくまでもおまけ。


で、教会あたりから出資してもらってたとか。
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南蛮人はそんな甘い連中ではありません。

宣教師はスパイ兼プロパガンダ兼アンバサダーの役割を果たします。

つまり、キリスト教を布教し、西洋の考え方や文化を浸透させ、「西洋って進んでる」という世論を形成し、貿易の振興、そして日本への侵入を目的としていました。
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