テニスの雑誌で『キャリオカステップ』という雑誌をみつけました。
ですが、そのコーナーではショットの改善のなかで「キャリオカステップをしっかり使いましょう」みたいな程度のコメントしか書いておらず、連続写真も4枚あるのですがどういう風に動いているのか写真から全然伝わってこないのです(-_-;)
キャリオカステップとは何か、どういう時に使うもので練習する際に気を付けるポイントは何か…など、『キャリオカステップ』というものについて知ってることがあれば是非教えてください。
よろしくお願いします!!

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A 回答 (1件)

このHPを参考にして雑誌の足の動きを見て下さい。



http://www.tennis-c.com/~rescue/qbox/qbox206.htm

参考URL:http://www.tennis-c.com/~rescue/qbox/qbox206.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考URLを教えていただき、ありがとうございました☆探せばあるものなんですね~…過去ログ探すのばっかに囚われて、そっちが疎かだったかもしれなかったです(>_<)

お礼日時:2005/01/30 13:26

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qフェデラーの様な滑って伸びるバックハンドスライス

私がバックハンドスライスを打つと、どうしても相手の前で止まってドロップする、球威のないいわゆる伸びないスライスになってしまいます。打ち方は、まずラケット面の後方を上にして、斜めに構えます。ラケットはこの時腰の位置より高め、胸の辺りにセットします。で、インパクト後はラケットにボールを乗っけて運んでいくようなイメージで打ち、フィニッシュはラケット面が上向きになって相手の方向を指すような打ち方です。

これは以前通っていたスクールのコーチから最初にスライスの打ち方の手ほどきを受けた時のものをずっと続けています。

しかし、そのコーチが打ってくるバックハンドスライスは、そんなドロップ気味のものではなくて、バウンドしてからも球威が衰えず、しかも低い位置で滑って伸びてくるボールです。

そこでそのコーチにそういうスライスの打ち方を教えて欲しいと言ったら、「企業秘密だよ」とか「そのうち教えてあげる」と言って、自分でそういう打ち方を教えておいたくせに私のスライスを見て「それじゃナンチャッテスライスね」とバカにしていたのですが、私がそのスクールをやめてしまったため未だにそういう滑って伸びるスライスボールは打てません。

このカテゴリーの過去のQ&Aで、どなたかが、ラケットを斜めに構えず真っ直ぐに構えて最後に親指を上げる様にすればいい、とおっしゃっていましたが、それだと私の場合トップスピンがかかってしまいます。

また、では最後に親指を上げないで(この時ラケットを斜めには構えません)、ラケット面を最後に上向きにすると(つまりドロップスライスのフィニッシュと同じです)、ベースラインをはるかにオーバーしてホームランしてしまいます。

フェデラーのバックハンドスライスを実際に目の前で見たことはありませんが、新聞記事に、彼がウィンブルドンや全米、全豪のような早いコートで勝てるのは、滑って伸びるスライスがローンコートやハードコートのような早いサーフェスでは非常に有効だから、とあったのを読んだことがあります。

どうやったらフェデラーの様なって伸びるバックハンドスライスが打てるのでしょうか?また、その練習方法があれば教えて下さい。宜しくお願い致します。<(_ _)>

私がバックハンドスライスを打つと、どうしても相手の前で止まってドロップする、球威のないいわゆる伸びないスライスになってしまいます。打ち方は、まずラケット面の後方を上にして、斜めに構えます。ラケットはこの時腰の位置より高め、胸の辺りにセットします。で、インパクト後はラケットにボールを乗っけて運んでいくようなイメージで打ち、フィニッシュはラケット面が上向きになって相手の方向を指すような打ち方です。

これは以前通っていたスクールのコーチから最初にスライスの打ち方の手ほどきを受...続きを読む

Aベストアンサー

あまりにライジングすぎる場合はフラットに近い合わせ打ちみたいな
スライスにしないとラケット面でかすれてボールは前に飛ばなかったり
しますがこの辺の加減も出来る人は出来てしまうので・・・

実際スライスの古典であるローズウォールのラケット面の動きは
バックスイングの一番深い所でラケット面は地面に垂直→振り出して
すぐ地面に水平→インパクトで垂直→フォローに入って水平ぎみ→
フィニッシュはフラットと変わらないと、それぞれの動きが持っている
意味を説明するのは大変です。
ただ出来ない人が見ていてもムリが無く美しいとは感じるとは
思うんです。

以下考えられる例えをいくつか挙げてみます。

★野球のピッチャーはいったん投球方向に対して横を向き腕から力が抜け
その後腕はつねにヒジが先行して振られリリースで始めてスナップを使います。
この間の手首の向きの変化を説明をするのは身体の仕組みから解説しないと
出来そうもありません。
テニスではラケット全体を含め腕なのでヒジにあたるのはグリップです。
グリップを常に先行させムリに面を起こさないようにしてインパクトで
スナップを使う意味で面を立てる感じでしようか・・・

★空手のウラ拳のパワーを使いインパクトでは飛球方向に
面を向けボレーと同じ様なフォローで深さのコントロール感を出しています。

★スライスはプロが試合で使っている時はイロイロな場面で使うので
その時々で理由があり変則バージョンの事が多いです。
(ブロックに近いスライス、低い所でスイングスピードを落とさないで
打ちたい為のアウトサイドインに振るのサイドに切れるスライス等)
練習ストロークの時ほ方がある意味意識して基本的な打ち方をしています。

後、私は以前にもバックのスライスは回答した事があるので
よければ読んでみてください。

克服の方法はやはり克服出来た人に訊いてみるのがいいと思います。
スミマセン・・・

あまりにライジングすぎる場合はフラットに近い合わせ打ちみたいな
スライスにしないとラケット面でかすれてボールは前に飛ばなかったり
しますがこの辺の加減も出来る人は出来てしまうので・・・

実際スライスの古典であるローズウォールのラケット面の動きは
バックスイングの一番深い所でラケット面は地面に垂直→振り出して
すぐ地面に水平→インパクトで垂直→フォローに入って水平ぎみ→
フィニッシュはフラットと変わらないと、それぞれの動きが持っている
意味を説明するのは大変です。
ただ出来な...続きを読む

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qフェデラーのサーブのフォームは理想的なのか?

フェデラーのサーブは理想的だの、良いフォームだの雑誌などで見かけます。
自分がサーブが苦手なので色々なサーブを見ているうちに、ちょっと疑問が沸いてきました。

本当はフェデラーのサーブのフォームはそれほど良いフォームじゃないのかなと感じてきました。
そして、ロディックはやはり良いフォームに見えます。
同じように綿織もちょっと変です。

ラケットダウンからインパクトに掛けて、いかにスムーズに回せているかを無意識に感じ取って判断しているようです。

結果として、やはりフェデラーのスピードは遅くなっているのではと思います。

同じように感じている方みえますか?

Aベストアンサー

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れて出てくる、しなってる」という感じですね~。

なので、単純にラケットをより加速させるという目的でフェデラーのフォームと比べれば、ロディックのフォームが上でしょう。そこは質問者様に同意します。
実際にフェデラーの最速は225km/h、ロディックは249km/hですので、実績からも明らかです。


が、ラケットの加速がロディックに比べて足りないフォームだから、フェデラーのフォームがよくない、とは思いません。
フェデラーのフォームは、足・ひざ・腰・上体・肩・腕と、パワーの伝わり方が非常にスムーズなところが特徴だと思います。
局部にチカラが入ってない、実に自然体で打ってる印象。
これはストロークでも同様ですね。
ラケットの加速はロディック以下ですが、そのパワーの伝わり方の部分で、フェデラーのフォームは「理想的」と言われるのかもしれません。
実際に、サービスエースの数でも、例えば両者が決勝で当たった2009年ウィンブルドンでは、ロディック1位(187本)に対してフェデラー3位(127本)ですので、戦力としては超一流です。


それと、自分に置き換えてみた場合のハナシですが、真似しようと思うと、ロディックのようなダイナミックなフォームはかなり難しいです。
すなわち、あんなに大きく上体を回したら、あんなに速く回せないし、ラケットも加速できない。
なおかつ、コントロールが悪くなるでしょう。
ゴルフで、アマチュアプレイヤーに対して「プロのように可動域を広げろ」というのと同じですね。
できればいいですけど、言うは易し。

それに比べれば、フェデラーのスムーズなパワー伝導の方がまだ真似できる可能性があると思ってます。
故障が多かったロディックに比べて、フェデラーが怪我をしないというのも、その自然なフォームが一因かもしれません。


あと、プレイヤーのレベルにもよりますが、自分のレベルだと、サービスはスピードよりもコースの方が圧倒的に大事です。
試合でいくらフラットがバキバキに入っても、コースが甘ければ、ゲームの後半ではきっちりリターンされてしまいますが、ライン間際にコントロールできたサービスは、よりポイントにつながりやすいです。
スピードはそこそこでも、狙ったコースに打てるようにするには、サービスに限らずコンパクトなスイングで加速できる方がよいと思ってます。
(逆にあれだけ振り回してスピードもコントロールも追求できてるロディックが凄いのですが)


ちなみに蛇足ですが、2009年ウィンブルドンでのエースの数2位は、カルロビッチという選手でして、この人のサービスはさらにすごいです。
最速251km/hは、ロディックを超えてます。
では、そのカルロビッチのフォームはどうかというと、なんというか、プロっぽくないんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=BV6t_KyzMxI
練習でも試合でもこんな打ち方です。
いくら身長に恵まれているとはいえ、このフォームで251kmが出ちゃうとは、ロディックとは逆に凄いです。
この人はストロークも手打ちのような感じですので、これがカルロビッチの理想のフォームなんでしょうね。


もう一個蛇足ですが、サービスでは今一番ホットなのが、楽天オープンで錦織くんの決勝の相手をしたラオニッチという選手です。
この人も、フラットのスピードは250km/hで現役最速に近いですが、それ以上に、球種やコースの多彩さがあります。
スピードに頼らずにエースを量産している感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=zPLj0QHnq2M&NR=1
ラオニッチもフェデラーのように、チカラの抜けたフォームで、同じ体制からでいろんなサーブが打ててます。

ただし、ラオニッチは打点がものすごく前です。
これだけ遠い打点で叩くには、筋力ではなく、よほど強靭な体幹がないとダメでしょうね。
ラオニッチも実際に有明で見ましたが、初めて見たときは、ゆったりしたフォームから破壊的な球が出てくることに、ホントに驚愕しました。


錦織くんのサーブは以前より良くなったと思いますが、彼の場合は腹筋に古傷を抱えてますので、おそらくそれと折り合いながらのフォームにならざるを得ないかもしれませんね。


ということで、No.2の回答者様の回答とカブりますが、いずれの選手も、その人の身体的要件に合致したフォームで最大限能力を発揮し、みんな違ってみんないい、というのが自分の言いたい回答というか感想かな。


以上、好きなジャンルなもので長文大変失礼しました。

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れ...続きを読む

Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む

Qシングルスポールの立て方

硬式テニスダブルス用のテニスコートに、シングルスポールの立て方が分かりません。
詳しく教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 先ず、ポールですが、全長107cmです。この長さはネットの両端の高さと一致します。次にポールに刻まれた溝ですが、遠い方の端まで91.4cmあります。これはネット中央の高さと一致します。ネット高調整に使ってください。
 ポール(ネットポスト)の中心位置は、サイドラインの外側から91.4cmにあるよう定められています。通常、目にする単複兼用コートのネットポストはダブルスサイドラインの外側91.4cmの所にあり、その高さは107cmということになります。
 ご質問のシングルスポール設置は、上記のネットポストの移動が簡単ではないため、簡便法として取られる措置です。具体的手順を以下に示します。
1)ネットのそばで、シングルスサイドラインの外側にポールの溝を合わせ、ラインと直交するように寝かせます。このとき溝から長い方がコートの外側になるようにします。
2)外側の端を支点にポールを立てます。ポール上端の溝にネットのコードを入れます。ポールの中心までが91.4cmという決めですから、ポールの幅の1/2だけコート内側方向へポールを移動します。
3)もう1本のポールを反対側に立てますが、両エンドに1本ずつポールが立つようにします。これはルールには有りませんが、プレイヤーの平等感を満足させます。

 先ず、ポールですが、全長107cmです。この長さはネットの両端の高さと一致します。次にポールに刻まれた溝ですが、遠い方の端まで91.4cmあります。これはネット中央の高さと一致します。ネット高調整に使ってください。
 ポール(ネットポスト)の中心位置は、サイドラインの外側から91.4cmにあるよう定められています。通常、目にする単複兼用コートのネットポストはダブルスサイドラインの外側91.4cmの所にあり、その高さは107cmということになります。
 ご質問のシングルスポール設置は、上記のネットポ...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Qほぼ100%決まるサーブ。

硬式テニスを愛好する者です。
またその中でも特にサーブ&ボレーを愛好する者であります。

さて、私は右ききですが、左ききのスライスサーブと同じような
回転をするサーブを追及しています。

(普通のサーブと逆に、ボールの内側をラケットのバック面で、
 サっと外側にえぐるように打つのです。
 これはリバース回転って言うのですか?)

やってみるとできない事はないのですが、安定せず、
ねらった場所に入れる事はできません。
はっきり言えば、成功するのは1/10位です。

でも、成功するとすごく切れて、相手を完全にコートから追い出せる、
どころか、相手は全く触れません。(右ききのバック側に入れば。)
返せても、ネットに詰めれば、ボレーでほぼ決められます。

プロの試合を見てもこんな変わったサーブを打つ人はいないので、
不可能なんでしょうか?

しかし、捨てるには惜しいサーブなので、どなたか、正しい打ち方
を教えてくれる人はいないでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは、私はテニスを初めて約27年になります。

 以前、右利きで8時くらい(正面を12時として)に上げたトスを、たこ踊りみたいに
背中の後ろから掻き揚げて打つサーブと対戦したことがあります。分けが分からな
い内に、すぐ負けた記憶があります。左利きみたいな回転でした。

 軟式テニスをやった人がウエスタングリップでサーブを出すと、レフティのスライス
サーブと似た回転になります。正面を向いて立ち、スイングは窓を右から左に拭く
感じです。

 最近見たジュニアの中に、グランドストロークで高く弾んだボールを顔の位置でこ
のスイングを使い、右に切れるショットを打つ子がいました。相手を上手くコートの
外に追い出していました。

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
...続きを読む

Qフットワークについて。逆足(さかあし)とは。

最近、重心を下げてプレーすることに気を配っているのですが、やはり腰にきます。先日、隣のコートで教えているプライベートコーチの方に、「フットワークが逆足(さかあし)になっているから、しんどいやろ」と言われました。自分がコーチを受けているわけでもなく、また多くを語らない人なので、良くは教えてもらえなかったのですが、何のことか聞くと「前足から動いてるやろ」との答え。という事は後ろ足から動くべきなのか?
まず、前足とはどちらの足のことなのか?例えば右利きフォアハンドの場合、左足が前で打つので、左足のことなのか?
どなたか、逆足について知ってる人いないでしょうか?
また、それ自体は知らなくてもフットワーク、特に動き始めはこうするべきだ!という事を知っている方、おられましたら教えてください。
私はスクールでは上級クラスで、フットワークはスプリットを踏んで、右に動くときは、右足を右横方向に踏み出しながら抜いて重心を右へずらして同時に左足を蹴る、といったイメージでやってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>逆足(さかあし)とは
私も聞いたことがありません。そのプライベートコーチの
言われようとした意図は分りませんが、私もフットワークに
勉強中なので考えみました。

テニスで使われるステップには
スプリットステップ、サイドステップ、クロスステップ、
バックステップ、フロントステップ、チャイニーズステップ?
キャリオカステップ等があります。

基本となるスプリットステップを踏み、最初の一歩を踏み出す
のですが、私はフォアの場合は体重を右に傾けて右足を小さく
横向きに踏み出します。その時に膝の力を抜き、地面からの
反発力を貰い右足の母指球から右方向へ蹴り出します。
それにつれ左足が蹴ることなく自然に右方向へ振り出されます。
左足の着地の瞬間に左膝を抜き、地面からの反発力を受け、
左母指球を蹴ると同時に自然に右足が前(右方向)へ振り
出されて繰り返します。
最後の軸足(右足)を決めるには左足の送り込みで決めます。

 よく分りません。(勘違いでしたらごめんなさい)
>右に動くときは、右足を右横方向に踏み出しながら抜いて
>重心を右へずらして同時に左足を蹴る
ここの解釈がはっきりしませんが
この段階では左足の蹴りは不要で右足の蹴りの方が自然かも
知れません。右膝の曲げによる地面から反発力があるからです。
右足を右方向へ踏み出しながら抜くというのは、体重がほぼ
右足にかかっており、それに対し左足は浮き上がって?る
と思うのですが....
その状況から同時に左足を蹴るのは不自然のような気がします。

フットワークは人それぞれのクセや動くやすさもあり、
どれが正しいと言えませんが効率の良いフットワークは
必須ですね。

上のステップの中でチャイニーズステップがありますが
それはバトミントで使われるステップで
”基本は最初の一歩を動こうとする方向と逆の方に小さく
 踏み出して進行方向に体を倒し、それをきっかけにして
 スタートする方法”と書いております。
昔のテニスジャーナルでも似たようなステップを解説して
いるのを見ました。スマッシュ時に素早く後ろに下がる
ステップとして左足を小さく一歩前に出し、反動をつけ
後ろ方向へ素早く下がれると書いていました。

私も素振りで練習しましたが、ゲーム中に相手の深いロブを
上げられた時に咄嗟に前へ一歩踏み出せない事が多いです。

 最後に
フットワークでの大切な一つとして、体の上下動を少なくする。
つまり視線のブレを抑える。その為の常に膝を曲げた状態で
のフットワークを使う事らしいのです。
でもこれは足腰に相当負担をかけるものです。(結構キツイ)
重心を下げてのプレーには大切な事でしょうね。

 それと
大事なのは最初の一歩となる判断力を早くすることが大切ですね。

お互いがんばりましょう。

>逆足(さかあし)とは
私も聞いたことがありません。そのプライベートコーチの
言われようとした意図は分りませんが、私もフットワークに
勉強中なので考えみました。

テニスで使われるステップには
スプリットステップ、サイドステップ、クロスステップ、
バックステップ、フロントステップ、チャイニーズステップ?
キャリオカステップ等があります。

基本となるスプリットステップを踏み、最初の一歩を踏み出す
のですが、私はフォアの場合は体重を右に傾けて右足を小さく
横向きに踏み出しま...続きを読む


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