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ギブスの自由エネルギーで、定圧過程であるのはなぜですか?
仕事Wを、W=PΔVとしていると思いますが、
定温過程だけで、ΔG = ΔH -TΔS = ΔU -Δ(PV) ーTΔSで、自由エネルギーを定義すると、変化過程で高圧になるなどの変化も守備範囲になると思ってしまいました。

A 回答 (2件)

ギブスの自由エネルギーは自然変化の方向を調べるのに便利でよく使われます。


自然変化は大抵定温・定圧下での変化です。
熱力学第二法則から
Q ≤ T Δ S
定温・定圧下では
Q= ΔH ≤ T Δ S
ΔG ≤0と自然変化はギブズエネルギーが減少する方向へ進む、と言えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>定温・定圧下では
Q= ΔH

→定温定圧過程では、Q=ΔHとなるので意味がよりあるということでしょうか?

お礼日時:2020/09/21 13:26

ほかの場合に使えないという意味じゃなくて


定圧過程の場合
ギブスの自由エネルギーが物理的に、より有意義である
という意味に捉えるべきじゃないか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど。どのように有意義になるのですか?

お礼日時:2020/09/21 13:24

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